2008年06月26日

受水槽点検

サボリまくりでしたが、何となく気持ちの余裕がなくブログの
更新が出来ませんでした。

今日、マンションの営繕の仕事で、受水槽の防水をチェックしました。
防水をやり替えてから10年近くなるので、防水層に問題が無いかの
チェックをしに入ったのです。
2つある槽の片方は、既に漏水していて5年前にやり替えていました。
今回はもう片方もやり替えるべきかどうかを、実際に目で見て
確かめるのものです。

結果としては、防水層としては問題なし。
多少ピンホールはあるものの、緊急にやり替える必要は無しと
判断しました。
まだ数年持ちそうなので、防水層のやり替えは延期しました。
組合のお金ですから、なるべく使わなくても良いお金は
使わないと言う事が原則です。

国もこういう考え方をして、税金の無駄使いは止めろよ。
posted by ツボ at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

キレる大人

それは一瞬の出来事だった。

昨日の朝、地下鉄に乗っていた時。
その男は次の駅で乗ってきた。
年の頃は、30歳ぐらいかな?
茶髪、脱色のせいかボサボサの髪でキャップを被って、
無精ひげを生やしていた。
でも、最近ではどこにでもいる感じ。
ドア付近の真ん中で、ひたすら携帯をいじってメールでも
しているのだろうか。

暫らく揺られながら駅に着いて行く。
ある駅に停車した時だ、椅子のある真ん中から遅れて降りようと
した人がいた。
慌てて人を掻き分けて来た為か、よろけてその男に接触した。

睡眠不足でぼんやりしていた僕は、何気なく眺めていた。

がっ!

男に当って降りようとする人の後ろから、その男が殴りかかった。
グーで腕? いや、背中を殴りつけたように見えた。
一言も発しないままに殴った。
周りにいた人達が一瞬にして凍りついた。
僕も何が起こったのか理解する前に背筋が凍った。

その男は、何も無かったかのようにまたメールをしている。
殴られた人も、乗り過ごさない様に降りるのに必死だったのだろう。
多分、自分が後ろから殴られた事も理解していないのだろう。
急いで降りた為に誰かに当った為に痛いのだと考えているのではないか。

確かに、ぶつかった事は悪い。
でも、一応「すみません」と言う感じで片手をかざしながら
通り過ぎていた。
これは僕も見ていて知っている。

何という反射神経か!
条件反射の如く当られたら殴り返していた。
後から思えば、ひょっとしたら腕に当ったのではなく、
よろけた拍子に足を踏んだのかも知れない。
でも、それに対して声も発しないで殴りかかると言う行動が
恐ろしかった。

この男はいずれ何かのトラブルか事件に遭遇するのではないだろうか。
先日起きた悲惨な事件が頭をよぎった。
通常の人の想像を越えた出来事。
何か病んでいるとしかいえない社会。
キャパがあまりにも小さい。
人を許すということが出来ないのだろうか?
自分の世界に入り込む人はすべて排除するのか?

多分、自分に関係する社会では、笑いながらやり過ごしているんだろう。
だから、普通の人は言う。
「そんなことをする人には見えなかった」
「挨拶もちゃんとする良い人ですよ」

その一瞬を目撃した人は、僕を含めて数人だろう。
その後は、本当に何事も無かったかのように、いつもの地下鉄の風景だった。

夜に、妻にこの話をしたところ、たまたま同じようなおじさんを見たという。
道路工事をしていて歩行者の道を規制して誘導している人に
向って、話をしていたら急に怒鳴りだしたおじさんがいたらしい。

何かがおかしい。
何がそうさせているのだろうか?

文句を言わなければそんなのか。
相手との上下関係を妙に考えて高飛車に出る人が多い。
言い返せ無いと思ったら上から物を言う人が増えている。

何なんだろう?
偉そうにしたいだけなのか?

今の日本は、ストレスが充満して爆発寸前なのかも知れない。
子供だけではない。
大人も含めて突然キレる人が増えている。
昔からあるのだろうが、キレ方が異常だ。

何に怯えているのか。
何を欲しているのか。

この前の事件が、特殊な事では無いと感じる自分が怖い。
そして、これから益々酷くなってきそうなのがもっと恐ろしい。
ゆとり教育の話と同じようにすぐに結果がでるのではなく、
後になって問題が発覚し、それの修正には更に多くの時間がかかる。

人と人との繋がりを見直して行く事が基本なんだろう。
気持ちの余裕を持てる社会を取戻さなければ未来は無い。
それが今難しいと言う事が一番の問題だ。
posted by ツボ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

エコな保冷材

梅雨に入って何だかムシムシとしてきたような、夏が近づいて
きたことを思わせる天候になってきました。

日中、晴れると外は暑く、ちょっと動けば汗がにじんできます。
家の中でも、窓を開けても気持ちの良い季節。

こうなってくると、なま物が腐りやすくなり、カビが生えやすくなります。
最近では、スーパーのお刺身にも、小さな保冷材が入っている事も
珍しくなくなりました。
冷たいショーケースに入っているのだから、保冷材は入れなくても
良いんじゃないかとも思いますが、少しでも鮮度を保とうと言う
店側の配慮なのかも知れません。

保冷材と言えば、通常はゼリー状の物が多く、取り出した後は
ゴミ箱に捨ててしまいます。
種類にもよるでしょうが、あのゼリー状の物体は扱いにくく、
こぼすと蒸発しないでずっと残るような物です。
ですから、処分がし難い。
ゴミとしては、一体どうするのが良いのか迷ってしまいます。

そんな時に、ふと目にした保冷材は、これとはまったく違う物でした。
ゼリー状ではなく、完全な液体なのです。
パックには、中身は除菌作用があるので、手を洗ったり、
まな板や排水溝の除菌に使ってください。
更には、野菜をこの中身を入れた水に浸して、殺菌にも使えると
書いてあったのです。
野菜にも使えるのですから、多分害は無い成分なのでしょう。

液体ですから、ゼリー状のものに比べれば、蓄冷効果は低いでしょうが、
どうせ少しの間だけもてば良い様なものですから、保冷材としての
役目は十分果たすでしょう。

使い捨てになってしまうのなら、中身は除菌材として使い、
パックはプラスチックゴミとして出す。
これ自体はエコとは言い難いかもしれませんが、従来の保冷材に
比べればエコになるでしょう。

ちょっとした事ですが、こうして少しずつ使い捨てにしている物を
減らして行く事が、資源の有効活用に繋がって行くのです。
最後はゴミになる物も、ゴミになる前に再利用する。
一粒で何度も使える商品が増えて行くように、みんなで知恵を
絞って行かなければね。
posted by ツボ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

梅雨入り 早っ!

昨日書いたはずの記事が消えてしまってたので、もう一度書き直しです。
内容が微妙に変わるでしょうが。

6月に入った途端に梅雨入りしました。
予報では、今年は梅雨入りは遅く、梅雨が明けるのは早いって
言ってたはずなんですが、逆に去年よりもずっと早く梅雨入りして
しまいました。

5月も何となく曇りや雨が多かったような気がしています。
去年も天候不順で、春先の日照が少なかったような。
今年は黄砂の影響で、4月からぼんやりした日が多かったり、
何だかんだ言いながら雨も多かったです。

4月は元気よく育っていたベランダの植物が、5月の伸びが今ひとつ。
夏に向けて日除けにするつもりのゴーヤと朝顔が、殆ど伸びなく
なってしまっている。
なにかおかしい。
これでは農作物にも影響が出てくるんじゃないだろうか。
6月がどんな天候になるのか分からないが、早く梅雨が明けて
くれるのを待つしかないのかな。
posted by ツボ at 10:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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