2008年11月29日

世界エイズデーTALK & LIVE

昨日FM大阪主催のイベントに参加してきました。
「世界エイズデーTALK & LIVE 愛です!〜HIV/エイズを考えよう!〜」

12月1日の「世界エイズデー」を前に、大阪での単独イベントを
催したのです。
音楽を通じて広くみんなにHIVやエイズの事を知ってもらおう。
正しい知識を持ってもらおうという趣旨です。

FM大阪では、エイズ(AIDS)と言うと暗いイメージや悪いイメージになり、
何となく遠ざけてしまいがちになるので、アルファベットをもじって、
「AIDS」の「AI」を「愛」、「AIDS」の「DS」から「です」、つまり
「愛です!」と呼ぶようにして、みんなに愛を持って考えて欲しい、
知って欲しいという願いを込めました。
これは変にイメージを良くして、本当の怖さを隠してしまうと
いうのではなく、みんなの愛でエイズの事を理解し、予防や検査に
積極的に参加して欲しいと言う事です。

この趣旨に賛同したアーティストが、ミニライブをして
みんなに考える場所を提供したのです。
司会は、エイズや教育、エコ問題に取り組んでいるDJの山本シュウさん。
彼は、「We are 親戚!」と叫びながら若者を中心に様々な問題を
わかりやすく説明して、啓発活動を行っています。
教育現場では、レモンの被り物を被って「レモンさん」として
PTA会長を務めるなど、親しみ易くしつつも本気で取り組んでいます。

ライブは、デビューしたての沖縄のPENGIN、MEGARYU、
そして、このイベントのテーマ曲「手をつなごう」を歌っている
Metis(on the BAGDAD CAFE THE trench town)の3組。
トークショーには、医師や活動を行っている代表、コンドームのメーカー、
それに加えて安田大サーカスの3人が、HIV/エイズについて
様々な情報や意見を交わしてくれました。

みんな知っているようでよくわかっていないHIVやエイズ。
ちゃんとコンドームをつけてセックスをすることや、積極的に検査を受ける事。
簡単に出来る事が出来ていない現実。

各地でイベントが行われていますが、何故今年初めてこのような
イベントを大阪で開いたかと言うと、大阪の状況が悪いからです。
詳しい事は、長くなるので次回に書くことにします。
聞けば恐ろしいです。

どんなきっかけでも良いから、関心を持って、改めて考える事が必要です。

会場では、入場の時にコンドームがサンプリングとして配られました。
これは、決していい加減な気持ちやセックスを助長する物ではありません。
正しい、安全なセックスをして欲しいと言う事です。
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2008年11月27日

一万人の第九 2008-6/6 +1

僕のクラスのレッスンは終ったのですが、ケミストリーと一緒に歌う
コーラスがよくつかめないので、昨日は清原先生のクラスの
最終回に潜入して練習してきました。

ネットで見たら、ケミストリーが唄う曲目が既に書いてありましたね。
ここではあえて言いませんが、勘の良い人ならわかると思います。
単に清原先生の最後のレッスンを受けようというだけではなく、
清原先生ならその曲を良く知っているだろうという事で行ったのです。
文部省唱歌は問題なく、もう一つの持ち歌の方が問題なわけです。
その曲はと言えば、槙原敬之の作った曲です。
槙原敬之と言えば、清原先生の学校での教え子なんですよ。
以前から時々その話が出ていたので、絶対に知っているはずだと。

レッスンの最初はやはりその2曲の練習からです。
唱歌の方は簡単に終ります。
その問題の曲の方は、みんなに聞いてみても殆どの人が知らなかった。
ちょっと清原先生もガッカリ。
やはり原曲のキーがあわないのか、清原先生もしっかりとは歌いませんでした。
無理して一生懸命唄ってくれた有元先生は偉い!

そうそう、ピアノの矢吹先生が右手が腱鞘炎になったと言う事で、
腕を吊った姿で登場しました。
痛々しい姿ですが、最後にみんなの顔だけでも見たいと来てくれて、
いつものようにニコニコと笑顔で代打のピアノの先生のフォローに
まわっていました。

ピアノの伴奏で、メロディーを弾いてくれたので少しはみんなも
わかったでしょうか?
最後は、前日のリハーサルで始めてケミストリーと一緒に歌うときに、
こんな曲なんだとわかるのかな。

とにかく念入りに何回も繰り返して練習してくれて、ようやく
僕も全体像が見えてきました。
曲も昔聞いた事があったのが、次第に思い出してきました。
なんとかコーラスの部分もつかめてきて、ちょっとホッとしました。
佐渡練の時にも少しやるようなので、練習はあと3回出来るみたいです。
本番には、バッチリ決めてみたいですね。
僕の勝手な予想では、会場に槙原敬之も来るんじゃないかな。
サプライズゲストではなく、自分の曲に一万人の合唱団がついたときに、
どんな感じになるのか聞いてみたいと思うのでは。

第九の練習は、最後なので通しの練習です。
ここでもいつものように、ソリストのところをみんなに自由に歌わせます。
代打のピアノの先生は、始めてみる清原クラスの練習に
ビックリしていました。
当たり前ですよね。
ソリストのところは、歌っちゃいけないんですから練習する必要もない。
普通のクラスだと飛ばすでしょう。
そんな感じで、パート毎にチェックしながら進めて行きます。
半分まで来たところで休憩。

後半は、シャッフルしての練習。
妻と一緒に歌おうという事で集まりますが、人が思うように
動いてくれなくて詰まってしまいます。
ようやく合流したと思ったら、逆に動いて離れてしまった。
こっちが空いていると言う事で、ようやく合流できました。
最後の練習に遅れてしまい、ケミストリーの歌の練習が
出来なかった知り合いも、一緒に潜り込んでいたので3人で歌いました。
この組み合わせは初めてですね。

練習の後は、毎日放送のスタッフから今後の注意事項が告げられて、
二人の先生に花束贈呈。
このクラスは、事務局からだけではなく、クラスからも別に花束を
あげるようになっています。
帰り際に、清原先生と一緒にピアノの矢吹先生がいたので、
早く良くなって下さいと声をかけました。
打ち上げまでには治しますと力強い返事。
やっぱり打ち上げの時には、矢吹先生のピアノがないと淋しいですから。
でも、無理してまた痛めないようにして欲しいです。
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2008年11月23日

一万人の第九 2008-6/6

先日、最後のレッスンを終えました。
やっぱり経験者クラスは早いです。あっという間。
これで本番を迎えるというのは、かなり普段から練習していないと
不安で一杯です。

最後のレッスンは、まず歌のゲストのCHEMISTRYと一緒に歌う歌の
練習から始まりました。
今年は、2曲歌うことになります。
1曲目は、聞き馴染みの有る文部省唱歌なので、特に問題はないです。
何処でどう歌うかだけチェックしておけばOK!
楽譜を見ながら唄えますから。
問題は、2曲目のCHEMISTRYの持ち歌。
聞いた事はあるけど、はっきりと分かっていない。
しかも、コーラス付ける部分が結構多いんです。
歌と歌の繋ぎや、サビの部分、エンディング。
入りタイミングと音程がまだ掴みきれない。

有元先生も、よく知らないからとCDを聞いて練習してきてくれた
ようですが、クラシックとは違うのでキーが合わないみたいで、
下手なカラオケ状態で必死に歌ってくれました。(笑)
当然僕達は、そんなキーで歌えるはずもなくオクターブ下でしょう。
特に男性の方は、女性に釣られそうになり音が取り難い。
こんなんで良いのでしょうか。
バッチリと決れば、それなりにスケール感も出て綺麗にまとまりそうな
アレンジですが、ダメだとグダグダになりそうな気配もします。
去年のあの難しい「orbis」が出来たんだから大丈夫かな?

これ以上はやってられないと、第九の練習に戻ります。
チョコチョコっと気になるポイントをおさらいしてから、
前方と後方の2つのグループに分けて歌の聞き比べをしました。
クラスの半分が、ステージに集まって唄います。
女性は下で、男性は人数が少ないのでステージ上です。
普段自分たちの歌を正面から聴くことはないので、こうやって聞く事は
初めてだし、どう聞こえているかがわかってとても良かったです。
人数としては、半分なので200人くらいと言ったところでしょうか。
それでも会場の大きさからすると迫力があります。
本番では、この50倍になるのだから想像がつかない。

有元先生が、テノールのソロパートを歌います。
途中、間が空くところはソプラノを歌いまたテノールへ。
本当に達者な先生です。バスからソプラノまで歌うのですから。
歌の無い部分は飛ばすと思いきや、ピアノの先生一人で演奏を続け、
テーマの「M」の前の戦いの部分などは大変な演奏でした。

初めて聴いた合唱でわかったことは、テノールのポイントとなる部分が
聞こえないことでした。
一番目立ったのが、フーガの入りの部分で、テノールが高音から入るところが
殆どわからない。
ベートーベンが、テノールを使ってアクセントをつけているのに、
そこの部分が弱いということでした。
CDなどで聴くプロの合唱では、当然その部分ははっきりと聞こえます。
しかし、アマチュアの僕たちにとって、スコーンと出さないといけない
高音と言うのはかなりきついんです。
しっかりと出ないなとは思っていましたが、ここまで弱いとは
思っていませんでした。

これを前方、後方と順番にやってレッスンは終了しました。

最後に事務局から先生たちに花束の贈呈。
有元先生からは、お返しというか、本番に向けての励ましの
歌を頂きました。
「オ・ソレ・ミーヨ」の独唱です。
生声で、体育館一杯に響く歌声は、流石だなと感激しましたね。

あと2週間。
頑張らねば!
posted by ツボ at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 1万人の第九 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

女性プロ野球選手誕生

来春から開幕予定の関西独立リーグのドラフトで、「神戸9クルーズ」が
7順目の指名で吉田えりさん(16)を指名した。
吉田さんは、神奈川県の高校2年生。
「神戸9クルーズ」は、当然神戸にあるので2年生までは
神奈川で学校に通う。
その後神戸に移り定時制高校にでも通いながらプロ野球選手として
頑張って行きたい意向だ。

女性の野球選手としては、欽ちゃんの「茨城ゴールデンゴールズ」の
片岡安祐美選手がいるが、プロ野球から指名を受けたのは
初めてとなる。
女性初と言うのは、茨城ゴールデンゴールズは、ノンプロと
なるからですかね。
ちょっとそこのところは、よくわかっていないので申し訳ないです。

吉田えりさんは、ピッチャーであり、しかもアンダー気味のサイドスロー。
これってまさに昔見ていた水島新司の「野球狂の歌」の
水原勇気そのもの。
事実、吉田さんはこのマンガを読んでいたと言うからそのまんまです。
水原勇気が投げるのが「ドリームボール」
吉田さんが投げるのは「ナックルボール」
ナックルボールも、どう動くか予想がつかないという点で、
「ドリームボール」と言えるだろう。

彼女は、中学生の時には1塁手だったようですが、メジャーの
ウェークフィールド(レッドソックス)が40歳を過ぎても
投げているのを見て、このボールは力が無くても投げれるんだと思い
自分も投げれるかも知れないと思ったらしい。
そこでピッチャーに転向した彼女は、ナックルボールを武器に
見事プロ野球から指名を受けるほどになった。
握りも普通の握りではなく、自分にあったように変えているようで、
その閃きと努力は素晴らしい物があります。

水原勇気などは“夢のまた夢”と思っていたが、“夢は実現する為に有る”
と言う言葉を示したのだ。

ここから更に、12球団に入って活躍する事も夢ではなくなってきている。
ピッチャーと言うのも可能性がある。
残念ながらゴールデンゴールズの片岡選手の場合は、内野手なので
プロ野球の男性と比べると難しい物がある。
しかし、ピッチャーとなればバッターを抑えれば良い。
特に、パ・リーグの場合は指名打者制なのでバッティングは必要ない。
つまり打つ方の力が無くても、投げる方だけでいけるのだから
十分可能性がある。
まだ年齢的にも若いので、良いコーチについて練習すれば
伸び代も大きいのだ。

数年後に、吉田さんがプロ野球12球団の何処かのチームに入り、
マウンドに立つ姿を見てみたいものだ。
有り得ないと思っていたものに、風穴を開けることはとてもワクワクする。
応援して行きたいものです。
posted by ツボ at 20:14| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

給湯器を買い換えたら

さてさて今年最大の壊れ物。
それはガス給湯器でした。

実はこの給湯器は、去年から調子が悪くなり買い換えなければ
いけなかったものを、何とか騙し騙し一年延ばしていたのです。
去年の秋に突然火が消えてお湯が出なくなった。
ついに来たか!
と、思って見積りを取っていたのです。
ところが様子を見る際に、一旦コンセントを抜いていたので、
後日諦め気味にまた挿し込んでみたら復帰したのですよ。
ある意味のリセット状態になったのかも知れません。
因果関係はまったく分からないのですが、リモコンからの信号で
切れていたものが、差し込み直す事でリセットされたのか?
実際、切れてからすぐに挿し直してもリモコンは復帰しませんが、
一晩とか一日くらい間を空けると復帰するのです。
これは不思議ですが事実です。(ウチの場合は)

そんなこんなで、使い方を工夫しながら一年持ちました。
追い炊きをする前に、給湯してお湯を出してからスイッチを入れるとか、
電源スイッチを入れてから暫く於いてから使うとか。
ありとあらゆる事を試していましたが、ついに今年の秋に
復帰しなくなりました。
冬になったら大変だと、早めに交換するつもりでしたが、
動くものだからついつい使い続けていたのです。
最後には、給湯の途中で火が消えるようになり、お風呂に一杯に
お湯をためる事が出来なくなりました。
慌てて交換の依頼をするものの、新しい型と今の型の排気筒の位置が
違う為に穴を開けなおして、前の穴を隠すカバーをつける必要がありました。
ウチのマンションでは、交換の際にMBの扉に開け直した穴を
塞ぐカバーを取り付ける事が決っているからです。
そのカバーの発注に時間がかかるのです。
待つこと2週間。
これは壊れた給湯器にとっては長いですよ。
機嫌の良いときにはちゃんとお湯が張れるのですが、機嫌が悪いと
半分位までで止まったり、ものの1分で止まったりしました。
今だから言えるのですが、お湯が張り切れないときには、
キッチンで鍋にお湯を沸かしてお風呂に入れたりもしました。
まるで戦後の頃のような光景です。
これも楽しかったと言えば言えるかも知れませんが(笑)

やっとの事で新しい給湯器に変わったら、これが快適そのものです。
今までも循環型の追い炊きだったので、お湯を増やすことなく
温度を上げられていました。
今度の給湯器は、その循環配管を使ってお湯張りが自動で出来るんです。
これはありがたいですね。
湯量をあらかじめセットしておくと、ボタン一つで決った量の
お湯が勝手に溜まって、設定温度まで沸かしてくれるのです。
これまで時々ウッカリしていて、お湯が溢れたりした事があったので、
とても重宝しています。

ずっとお湯の量と温度を一定に保つ全自動タイプの必要はなかったので、
自動タイプにしたのですが正解でした。
基本的には、お風呂の吐水口はいらないくらいです。
少しお湯が減ったら、これまたボタン一つで20リットル単位で
足し湯が出来ます。
熱い場合は、逆に足し水も出来るので便利。

音声案内などうるさいだけでいらないと思っていましたが、
お湯張りが出来たのや、追い炊きができた事を知らせてくれるのは、
やはり便利かも知れません。
その間お風呂の事は気にせずにいられるのですから。

以前と同じ大きさの物にしましたが、給湯能力も高く、
廃熱を利用した省エネ設計になっています。
この一年間、多少ビクビクしながらお湯を使っていたのが嘘のように、
今では快適に過ごせています。
ただし、これが一番恐れていた買い替え品で、一番お金が
かかるものでしたから、今年は本当に厳しいです。
洗濯機に始まり、冷蔵庫、給湯器ですから堪ったもんじゃないです。
これに今年は車検も加わって散々な一年でした。
お蔭で来年は、大きな出費無しでいけるのでしょうか?
景気回復が見込めない世の中なので、そうありたいと切に願うばかりです。

今年もあと一月ちょっと。
無事に過ごせたら良いと思います。
ご清聴ありがとうございました。(笑)

posted by ツボ at 13:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

ル・ヴュー・ロジ 1周年

「オ・プティ・コントワー」から「ル・ヴュー・ロジ」に
変わってからの1周年ディナーを食べに行って来ました。
体調不良で入院していた為に、ちょっと遅れての1周年と
なったが、無事に迎えられた。

レストランを始めた頃の料理を再現した物。
原点に返って2年目を迎えるということだろう。
店の名前を「ル・ヴュー・ロジ」にしたのも、そんな思いを込めての事だから。

メニューの目玉は、シーフードのパイ包みと仔羊肉のハーモニー。
その他の前菜、スープ、デザートも素晴らしかったが、
この2品は特別美味しかったです。

クリームで煮たエビ・ホタテ・アサリを、パイ生地で包んで
オーブンで焼いた物。
それをシェフ得意のバターソースで頂く、オーストラリア産の
グリーンアスパラを添えて。
パリッとしたパイ生地を切ると、中からトロッとしたクリームと
シーフードが流れ出す。
バターソースとシーフードシチューのような具材が絡んで
更に味が深まって行く。
クリームには、それぞれの具材の味が絡み合っており、
これとパイ生地だけでも楽しめる。
アスパラの少し苦いような味も、ソースにピッタリ合うのです。
苦味の後から来る野菜の甘さが余韻をもたらします。

1周年01



仔羊のローストは、2種類の部位を違った料理で楽しめました。
一つは腿肉をローストをした物を、トマトソースにつけて
味をしみこませた物。
少し硬めの食感ですが、仔羊の良い意味での臭みが残っており、
噛めば噛むほど旨みが出てきます。
腿肉と言うよりは、レバーに近いような味がしました。
レバーの味で、しっかりとした肉質を味わうと言う面白い料理でした。
ジビエのような力強さをも感じる物です。

もう一つは、ロース肉を表面をサッとローストしてから、
低温でじっくりと中に火を入れたものです。
旨みと肉汁を中に閉じ込め、肉は綺麗なピンク色。
こちらは食感はソフト。
マッシュルームを入れたバターソースとの相性も抜群です。

二つの肉を交互に食べると、食感・味知に違い、これこそまさに
仔羊のハーモニーです。
それに合わせてくれた赤ワインは、スペインらしいどっしりとした
もので、仔羊の味の邪魔をする事もないが負けていない。
ハウスワインとして出してくれるのも、また嬉しいサービスです。

最後は、それぞれを違うソースで食べてみたり、ソースを混ぜて
食してみたりと、幾重にも変わる味のハーモニーにただ満足。
普通ではどちらかしか食べれないので、これは本当に価値のある1皿でした。
シェフの腕に脱帽です。

ゆっくりし過ぎて地下鉄の時間も気になりだした頃、
元気になったシェフと今日の感想と体の具合を気遣いながら、
楽しくも美味しいディナーに感謝です。

1周年02
posted by ツボ at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

マジックバー「あーおもろ」

間隔が空いてしまいましたが、お腹を満たした後はちょっと
趣向を変えて、お楽しみのマジックバーへ行きました。
テーブルマジックを手軽に見れるバーです。
探してみると結構あちこちに有るようです。

この時は、難波で食事だったので「あーおもろ」と言う店にしました。
場所は、御堂筋から三ッ寺筋を四ツ橋筋の方向へ行ったところ。
ビルの階段を歩いて3階に上がるとあります。

システムは簡単で、一人1時間1000円。後はドリンク代です。
カウンターにつくと、バーテンダーがマジシャンなので、
順番にマジックをしてくれます。

ネタとしては、簡単な物ですが、目の前で見るのは初めてなので、
とても新鮮でした。
一緒に行った知り合いの奥さんは、最初から疑いの眼差しで、
タネを暴こうとマジシャンに絡んでいましたが、タネを暴く事は
出来ませんでした。
マジシャンもやりにくそうでしたが、そこは慣れたもので
上手くやり過ごしていました。

軽くマジックでも見ようかと言うときには良いでしょうね。
ただ気を付けないといけないのは、やはりバーなので飲ませてなんぼ。
お代わりを促してくるペースで飲んでいると、結構飲んでしまいます。
微妙に飲み物を頼むとマジックが始まると言うような感じも有ります。
時間も「1時間経ちました」などとは言ってくれないので、
気がつくとすぐに1時間経ってしまって、2時間目に突入と
いう事になりました。
時間が決っている店とは違うので、そこは気をつけておかないと
いけないかも知れません。
posted by ツボ at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

筑紫哲也氏が死去

「NEWS23」のメインキャスターとして活躍されていた筑紫哲也氏が
7日肺がんの為に亡くなった。

数日前の事なのに、何故かずっと前の事のように思える。
不思議な感覚だ。

筑紫さんは、約1年半前に番組の中で自らの癌を告白し、
闘病生活をしながら時々番組にも登場していたが、今年春に
キャスターを降板した。

白髪でダンディーだった。
多少お年を召して、口元がおじいちゃんになったなとも思ったが、
言葉の鋭さは健在でした。

番組の中の「多事総論」のコーナーは、そのときに筑紫さんが
思っている事を、番組や局と関係なくはっきりとした
考えを述べておられた。
そこに、やっぱり筑紫さんはそう考えているんだと
ホッとする事もあった。
常に自分の考えを示し、周りに流されない報道者としての姿には
感心させられる。
かと言って、周りの事をまったく無視するのではない、
そこにはいつも愛情が有り、正義があったのだ。

今でも思い出すのは、近くという事もあるだろうが、
阪神大震災のときにいち早く現場に入り、被災者と同じ場所で
自分の足で歩いて体で感じていた。
その後、ずっと震災の日に現地に行って、少しずつ立ち上がって行く
神戸を見守ってくれていた。
表面的に報道するのではなく、本当に自分の信念で報道していた。

一時は、癌もかなり征圧したような話だったのだが、
結果的には番組復帰は出来なかった。
抗癌剤のせいだろうか、帽子を被って時々出てこられた
筑紫さんの姿に、頑張ってと声をかけた。

友達も多く、お酒が好きで、ヘビースモーカーだったそうだ。
癌とわかってからは、タバコもキッパリとやめられたようです。
若者とも多く語り合い、映画や舞台などにも行っていた。
厳しさと優しさを合わせ持ち、本質を知ろうとしていた。

朝日新聞の記者から、テレビのキャスターへと転進した。
先駆者として駆け抜けて行った筑紫さん。
報道番組のあり方を示してくれていた。

本当に残念ですが、今はただ筑紫さんのご冥福をお祈りいたします。
posted by ツボ at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

立ち飲み屋「新川にしや」

先日ご馳走になったので、そのお返しにと友人夫婦と食事に行きました。
まずは、立ち飲み屋さんへ。
立ち飲みと言っても実際には椅子があって、普通に座って
飲めました。
混んできたら立ち飲みになるのかな?

ネットで見つけた「新川にしや」
席の予約をしようと電話をすると、つい最近移転したらしい。
常連だけが行ける「裏にしや」の隣に移ったようですが、
当然この店の常連ではない僕は、「裏にしや」が何処にあるのか
知らないわけです。
場所を確認するとすんなり教えてくれる。(当たり前だが)

難波パークス横のマクドナルドを府立体育館方向に曲がり、
サンクスの手前の路地を入るとすぐです。
本当はサンクスからどう行くのか忘れて、店の人がサンクスまで
迎えに来てくれました。(笑)

始めはカウンターと小さなテーブルが2個ある店へ案内されました。
こちらが立ち飲みスタイルの新しく出来た「新川にしや」じゃないかな?
立ち飲みも出来るように椅子に座るとカウンターがちょっと高かったです。
だけどメニューがすべて300均一になっているので安い。
飲み物も絞り込まれているけど、日本酒・焼酎(芋・麦)・泡盛・
黒糖焼酎・ビールと全部揃っている。
量もタップリで、お湯割をもらったけど結構濃かったです。
食べ物も立ち飲みメニューとしては必要最小限に絞った感じ。
安くて、旨いです。

隣の店が空いたら移動すると言われ、僕はどっちに予約したのだろうと
考えてしまった。
電話はネットに書いてあった番号だったけど、電話に出たのは
「裏にしや」と言っていたから、僕は「裏にしや」を予約したのだろうか。

程なく空きが出来たようで、隣のお店に移動。
こちらは結構広い店です。
メニューは、最初の店よりも沢山あります。
あっちにない物は、300円以上の物ばかりでした。
安く飲もうとしたら小さい方の店。
いろいろな物を食べたり、飲もうと思ったらこっちの広い店と言うように
使い分けたら良いのかもしれない。

ここは、キャッシュオン・デリバリーになっているので、
机の上のコップにお金を入れておいて、品物が来た時に
店員さんが代金を取って行くというシステムです。
4人でしっかり飲んで、食べて1万円前後と言うからメッチャ安いです。
また近くに行ったら寄ってみようかと思います。

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2008年11月07日

一万人の第九 2008-5/6

レッスンもいよいよ大詰め。
経験者クラスで回数が少ないから余計に早い。
今回で出場条件が整ったので、本番当日の座席チケットをもらいました。
期待していたアリーナ席は無かったようです。
僕の席としては、テノールUにしていたのでやはりセンターキープ。
スタンド席の8列目でした。バスにかなり近いところです。
佐渡さんの指揮がよく見える場所ですね。

レッスンの方は、初めから順番にパートを歌って、ポイントだけ
チェックして行きました。
流石に経験者クラスだと揃っていますね。
実は、前日に初心者クラスに行っていたので、歴然としたその差に
ちょっとビックリしました。
まあ、特に初心者クラスにとって1週間空いていたというのは
余計に厳しいものがあったんですけどね。

後半では、シャッフルをして各パートがバラバラになり通しで唄う。
ソプラノ側に行ったら、ソプラノがみんな移動してしまって
ガラガラの中に入ってしまった。
知り合いのアルトの子と一緒に歌うことになりました。
2日連続のレッスンなので、声も出るようになったけど、
逆に喉の疲れも出てきて一杯一杯でした。
その分少し抑えて唄うようにして、それがかえって良い効果になった
ような感じでした。
いつも100%で唄わないようにと言われているので、こんな感じだなと
確認しながら唄っていました。
唄うって、100%で唄うと声が続かなかったり、咳が出てきたりするんですよ。
だから喉を鍛えて、70、80%の力を引き上げないといけないのでしょう。

次回が最後となるレッスン。
今年は久しぶりにゲストと一緒に歌えるようで、その練習もあるみたいです。
CHEMISTRYの場合、コーラスグループなので、合唱団がハモルのではないでしょう。
森山直太朗さんの時のように、バックコーラスをつけるのかな。
2曲も歌うようです。曲目はわかっているけど秘密にしておきます。
CHEMISTRY自身は3曲歌うのかな?
例えば、1曲目はデュオで、2、3曲目にコーラスつけるとか。
ユニゾンは、避けて欲しいですよね。折角なのに面白くないから。
一万人バージョンでハーモニーを作ってくれないかな。佐渡さん。

そうそう、間の休憩の時に誰かに後ではボソボソと何を言っているか
分からないと言われたようで、後半からははっきり喋りますと言って
丁寧な白々しい話し方になっていました。(笑)
先生も大変です。
女性は人数が多いから後ろに長くて距離があるからでしょうね。
本番のように、男性の後ろにも席を作ったら良いかもしれないですね。
posted by ツボ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 1万人の第九 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

オバマ氏が新大統領に

注目されていたアメリカ大統領選で、オバマ氏がマケイン氏に
大差で勝利した。
投票前から予想でもオバマ氏のリードが報じられていたが、
実際に投票する時にどうなるのか注目されていた。
結果は、予想通りにオバマ氏が圧勝した。
しかし、選挙人の数では圧勝に思えるが、総得票数では
57:43とマケイン氏を僅かに抑えたようにも見える。
ブッシュ氏とゴア氏の選挙で、得票総数ではブッシュ氏を上回ったが、
選挙人の数で負けてしまったときの事を思い出した。
今回は、総得票数も選挙人数も上回っている為に問題はないのだが、
アメリカ国民の圧倒的な支持とは言えないところが気にかかる。

オバマ氏の当選を聞き、モハメド・アリ氏が、ブラックリストだとか
ブラックマネーと言った言葉が言い換えられる事を期待すると
いうようなコメントをしたようです。
こういうコメントを聞いて、普段何気なく使っている言葉が
差別の意味合いを持っていることに気付く。
日本語の中にも沢山の差別用語とされる言葉があり、放送禁止用語と
なったりしている。
建築関係でもかなり沢山あるが、未だに慣用語として使われて
いるのが実態だ。
言い換えるのに適当な言葉が無い為もあるだろうが、使う側が
差別だと思っていないところに問題があるのだろう。

勝利宣言の時も、かなり厳重な警戒が布かれ、無事に終ったが、
今後もオバマ氏に対する警戒は、白人大統領の時よりも必要だろう。
様々な人種が入り混じっているアメリカで、人種差別が無くなる世界を
築き上げて行って欲しい物だ。
こういうところでアメリカがリーダーとなる事が本当に望まれる
ことだろう。
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2008年11月05日

新しい冷蔵庫になったら

洗濯機の次に壊れたのが冷蔵庫。
ある意味で、一番恐れていた物の一つでした。
何と言っても高いから。。。。
そう簡単に、買い替えようかと言える代物ではないです。

まだそんなに暑くはなっていないものの、夏近しといえる時期でした。
ある朝突然冷蔵庫の中が暗い!
冷蔵庫内にある電球が切れたのか?
いや、違う。。。。。
ブ〜〜〜ンと言う独特の音がしていない。
冷蔵庫が壊れた!

もう20年位使っていたので、いつかは壊れる事は覚悟していたし、
そろそろ買い替えないといけないとも思っていた。
でも、冷蔵庫って高いから躊躇していたところ。
洗濯機を買い替えたばかりだったし、まだ大丈夫だろうと思っていた。

これは一大事!
洗濯機以上に待ったなしです。

冷凍庫の中の物をクーラーボックスに移し変えて、冷蔵庫内の物は
そのまま保温の方が良いだろうと考えた。

妻と時間を調節して電気屋さんに向った。
これまた在庫品の中から選ぶので、予備知識もなく店員さんの話を
聞いては考える。
予算と容量から大体の目安が決ってきた。
置き場の寸法も考えて決めなくてはいけない。

結局、最近流行のフレンチドアタイプの観音開きの物にした。
開く時の寸法も考えて、何とかクリアできそうだ。

あれやこれと選んだ結果、ようやく決めたけど当日配達は無理だった。
翌日配達と言うことに。

次の日の午後と言う事で、冷蔵庫の中身を出して、通路確保の為に
廊下や周辺を片付ける。
普段は使わないエアコンをかけて部屋を冷やしてから、
レジャーシートの上に中身を並べていった。

片付けると汚れているので、こんな時じゃないと出来ない部分の
掃除をしようと掃除機のスイッチを入れると入らない。
えっ!まさか!と思って分電盤を見ると、ブレーカーが上がっていた。
そう、冷蔵庫が壊れたのではなくて、ブレーカーが飛んでいただけだった。

僕とした事が、そんな初歩的なことをチェックしていなかったのだ。
以前から、冷蔵庫は突然壊れると聞いていたから、何の疑問も
持たなかったのだ。
気づいた時は後の祭り。

「強制冷蔵庫買い替え」になってしまった。

まあ、これも仕方がないと気持ちを切り替えて新しい冷蔵庫が来るのを待った。

無事に新しい冷蔵庫が納まり、結果的には良かったのかも知れません。
今まで一番上に有った冷凍庫が下に降りて、見やすく使いやすくなった。
上から物が入れれると言うのは使いやすい。
ゴチャゴチャになっていた物が、きちんと整理できるし、
探すのにも簡単。
妻も、いろんなところが見やすくなったと喜んでいる。

まだはっきりとデーターは出ていないのだが、電気代が安くなったようだ。
家電の中でも、買い替えて一番電気代に繁栄するのは冷蔵庫だとも
言われていたが、買い替えてからの電気代が去年と比べて
安くなっている。
洗濯機の影響も多少あるだろうが、冷蔵庫の割合が大きいと思う。
もう少し様子を見なければはっきり言えないが、多分買い替えた
だけの事はあるようだ。

それから、使ってみて始めてわかったことだが、設置スペースを
甘く考えていた。
メーカーによって書き方は違うのだが、フレンチドアの場合は、
各扉が90度開けば良いというものではない。
90度開けばとりあえず使えるのだが、フルに使おうと思えば、
約135度位開いた方が良い。
カタログの設置スペースにそうな風に書いて有る物があったが、
やっと理由がわかった。

と言うのも、今の冷蔵庫はドアポケットが大きくなっている為に、
かなり出っ張ってきている。
つまり、90度開いただけではドアポケットが邪魔になって、
奥の冷蔵室に手が入りにくいのです。
135度位開けばドアポケットは横に行くので問題ないのです。
中にある引き出しはとりあえず引けるので問題はないのですが、
取り出すときにちょっと出しにくいと言う事です。

わかって使えば、特に問題はないのですが、すっきりと
使おうと思ったら、設置場所には気をつけてください。
よくあるような、キッチンの横に冷蔵庫置き場を取ったところでは
このような事が起こります。
キッチンの奥行きは普通65センチですが、冷蔵庫の扉までの寸法は、
もう少し小さいのです。
だからキッチンのパネルから冷蔵庫の扉分飛び出させないと
十分に扉を開く事が出来ません。
横にスペースがあれば別ですが、普通はないでしょう。
壁際の場合も同じです。
これからフレンチドアタイプの冷蔵庫を買おうと考えている人は、
そこらあたりを良く考えて、覚悟してから買って下さいね。
キッチンと平行に、冷蔵庫・食器棚を並べるタイプのところは
問題ないですが、壁際に置くのは片方の扉は90度しか開かないので、
フルに開くなら壁から離しておかないといけないでしょう。

買ってからわかったことでした。
これはこんご設計をする上でも、貴重な体験でした。
posted by ツボ at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

新しい洗濯機になったら

去年は、車のメンテナンスが続いた。
エアコン、クラッチ、タイミングベルトなどなど、それは痛い出費だった。
お蔭で今は快調な走りで、安心して乗っていられる。

今年になってからは、電化製品と言うか、家の設備関係が
寿命になったようで、次々と壊れていった。

まずは洗濯機。
これはまったく予想外で、ある日突然壊れた。
その内変えないといけなくなるだろうと話していたが、
こんなに予告もなく突然壊れるとは思ってもいなかった。

洗濯が終った後に何か変な音がして、洗濯層の下にある
回転盤が吹っ飛んだ。
中心で留めているビスが外れていた。
多分、回転している内に緩んできて外れたのだろうと思い、
ドライバーを持ってきて締め付けた。
その時にはしっかり止まったので、これで直ったと思ったのは甘かった。
次に、洗濯をした時にはガタガタと音がして、次第に渦が廻らなくなっている。

(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!

ついにはまったく廻っていない。
音はすれど洗濯物は静かにそこに留まっている。
またもドライバーで締め付けるも、すぐに廻らなくなる。
穴の周りについていた細かいゴミのような屑は、洗剤のカスではなく
プラスチックの劣化した粉だったのかも知れない。

暑くなって来ていた頃なので洗濯物も多くなる。
洗濯機は待ったなしだ。
すぐに電気屋さんに見に行くハメとなった。
何の予備知識もなく、そこに並んでいる商品を眺めるだけだ。
話題のななめ型ドラムも良いが高い!
洗濯乾燥機にするか、これまでのように洗濯だけの物にするか。
説明を聞いてみると、乾燥機台を使わない場合はメーカーの違いや
機種の違いで殆ど付かないらしい。
別に乾燥機を買うと結局高くつく。

さんざん悩んだ挙句に、従来の縦型の洗濯乾燥機にした。
ところがこれが新商品発売前で在庫がない。
注文生産で2週間かかる。
在庫のある物は新しい商品で高い。
仕方がないので待つことにした。
その間は、近くにあるコインランドリーで洗濯をすることにした。
学生以来のコインランドリーも懐かしかった。(笑)

やっと新しい洗濯機が届いた。
容量も大きくなって、一度にたくさんの物が洗えるのは嬉しい。
多少洗濯物がたまっても、すぐに処理できるから助かる。

そして、新しい洗濯機になって一番変わったのは、風呂の残り湯を
使って洗濯ができるポンプを内蔵していることだ。
ホースを浴槽に入れておけば、勝手に必要な水量を吸い上げて
洗濯してくれる。
何処に風呂水を使って、残りを水道水にするという汲み上げ回数も
設定できるし、風呂の水が足らなければ自動で水道水に切り替えて
くれるから凄いものだ。

更に、今回やってみて改めて気が付いたのは、いかにたくさんの水を
使っているかと言うことだった。
浴槽に半分くらいしか残っていないと、洗濯とすすぎ1回分位。
2回すすぎをしようとすると足らない場合がある。
これはすすぎ3回としたときの事。
最後のすすぎは、水道水を使うので普段は合計2杯分で十分なのだ。
本当に見る見る風呂の水がなくなって来る。
洗濯ってそんなに水を使う物なのだと知った。
やはり残り湯を使うことは凄いエコになるのだなと感心しました。
これから冬になって寒くなると、お風呂の残り湯は更にありがたく
なってくることだろう。
妻は、残り湯を使う事が気に入って洗濯が楽しそうだ。

自動で水量を決めてくれるのも良い。
以前なら、水量は4段階にしか設定できなかったが、これは無断階で
水量を調整してくれるようだ。
洗濯物の重さを量って洗濯機が自分で決める。
表示された水量のメーターを見て洗剤の量をこちらが調整して入れる。
勿論こちらで決める事も出来るが、洗濯機に任せた方が
より的確な推量になるはずなので、殆ど機械任せになってしまった。
コースも沢山あるが、殆どお任せでやっている。

まさに、家電によって生活の仕方が変わったと言える。
機械に左右されるのは釈に触るが、より経済的にと言うか、
エコにするには従った方が良いのだろう。

以前使っていた横型の乾燥機に比べると、しわになるのが難だが、
それを除けば納得の行く物だ。
もともと乾燥機も、乾かすのではなく、少し暖めることによって
しわを取るだけにしか使っていなかったから、これで良いのだろう。
脱水の時に、温風を吹き込むようにしたら少しマシになったし。
完全に乾燥させれば、シワも取れるのだろう。
干す時に少しだけしわを伸ばして干せば、そんなに気にならない
くらいだからこれで良い。
ピシッとアイロンを当てたものより、ナチュラルな方が好きなので
余計にそう思うのかも知れない。

まあ、よく考えれば約20年も使っていたのだから、壊れても仕方がない。
逆に良く持った物だと思う。
posted by ツボ at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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