2009年06月28日

「にほんブログ村」に参加してみました

以前は「人気ブログ ランキング」に参加していた事があったのですが、
カテゴリーがしっくり来ない物だったのと、ランキングが気になるのが
嫌になったのでやめていました。

今回ふとしたところで、この「にほんブログ村」と言うのを見て、
カテゴリーに「住宅設計・建築家」と言うのがあったので、
久しぶりに参加してみようかと思いました。

もちろん今回も、ランキングそのものは気にしていませんが、
興味のある人がみてくれる機会が増えるかもと思います。

更新もボチボチなので、ランキングもボチボチでしょう(笑)
気ままにやって行きますので、宜しくお願いします。


にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ ←にほんぶろぐ村 住まいブログに参加しています

坪内優建築設計事務所のHPへ
【坪内優建築設計事務所のHP】


posted by ツボ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

ファラ・フォーセット・メジャースさんも死亡

マイケル・ジャクソンの死亡ニュースで、大きく取上げられなかった
みたいですが、さっきマイケル・ジャクソンの死亡記事を書いた途端に、
今度は癌で闘病中だったファラ・フォーセット・メジャースさんが
死亡したと言うニュースがラジオから流れてきた。
同じ日に、立て続けに大きな訃報が流れるとは思わなかった。

つい最近、ライアン・オニールさんからプロポーズされ、
婚約発表をしたばかりだった。

約30年前にTVドラマ「チャリーズ・エンジェル」で登場した時には、
その美しさで爆発的な人気となった。
日本でも、あのヘアースタイルが流行り、ファラ・フォーセット・カットといった
感じで、そこここにファラが歩いていた物だった。
当時高校生だった僕も、外国の女優さんとして、憧れのお姉さんのような
感じでドキドキしながら見ていた。

ライアン・オニールと言えば、「ある愛の詩」で主演し、
「愛とは決して後悔しないこと」という名台詞で有名になった。
この映画は、今では殆ど流されなくなったが、僕の学生時代には
冬になれば必ずといって放映される名画だった。
僕にとっても、思い出に残る作品だ。

それが時を経て、病気と闘いながら結ばれると言う、まさに映画のような事が
起こり、良かったと思ったところだった。
しかし、現実とは残酷なもので、映画と同じく女性の方が亡くなって
しまうと言う結末を迎えた。

「ある愛の詩」を40年の時を経て、共演したのだろうか。
ライアン・オニールの中では、映画と現実が一つになり完結したのかも知れない。

ファラ・フォーセット・メジャースさんのご冥福をお祈りします。
posted by ツボ at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイケル・ジャクソンさん 突然の訃報

今朝マイケル・ジャクソンさんが、心肺停止状態で病院に搬送されたと
言うニュースが飛び込んできた。
その内に、検視官からのコメントが流れ、死亡が確認されたようです。

ジャクソン5のメンバーとしてデビューし、ソロに転向してからは
爆発的な人気でヒット曲を出してきた。
その後、幼児虐待疑惑が持ち上がり、マイケルの人生は急転した。

白人になりたかったマイケルは、整形を繰り返し、顔が崩れてきたとも
言われていた。
皮膚癌になっているという噂も飛び交ったり、後半は音楽活動よりも
ゴシップばかりが流れていた。

しかし、彼の残した曲は今でも褪せることなく流れている。
衝撃的だった「スリラー」のPVは、それまでのPVと違い、
一つの映像として完成していた。
それ以後のPVに大きな影響を与えたのは間違いない。

想像できないくらいの富を得た物の、逆にそれらを失って行くと言う、
これまた想像も出来ないような出費を重ね、裁判費用などの
莫大な借金を作ってしまった。
今年は、プレミア・オークションを開催してまで、借金を返済しないと
いけなくなっていたのだが、ロンドンでのツアーが決り、
突然中止されるなど、やっと好転し始めたかと思っていた矢先だ。

体の不調と言うか、体力的に弱って来ているという噂は流れていたのだが、
こんなに突然亡くなってしまうとは思わなかった。

死因は、明日正式に発表されるようだが、マイケルが亡くなったと言う
事実だけはくつがえることは無い。

有り余る才能を持ちながら、その多くを出さないままに亡くなって
しまった様な気がする。

大きく振れた物は、その反対側に大きく振れる。

華やかだった前半に比べて、後半は淋しい物を感じてしまう。

マイケル・ジャクソンさんのご冥福をお祈りします。
posted by ツボ at 10:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

蒸し蒸し。。。

梅雨に入ってから殆ど雨も降らないで聴いた今年の梅雨でしたが、
ついに本領発揮。
今週はずっと天気が悪くて蒸し暑いらしい。
今日は崩れると言いながら、朝方にちょっと激しい雨が降ったきりで、
それからは中途半端に気温ばかりが上がってムシムシとしてきた。

暑いのは平気な方ですが、蒸し暑いのはちょっと苦手。
体がだるくなって、仕事していても身が入らないと言うか、
集中できない。

気晴らしにちょっとブログでも。。。。
などと、普段は書いていないのに。。。

もう少し暑くなれば、あっさりと扇風機でもつけて、その気になれるのにね。

そう、今年もエアコンは極力付けずに頑張りますよ!

エコと言うよりも、夏=エアコン みたいに考えている人達に
対抗するかのような気持ち。
と、言うのは大袈裟ですが、人間の持つ本来の力を引き出したいと
いうところかもしれない。

こっちの方がもっと大袈裟だけど(笑)

暑くなれば、汗をかく。

こんな簡単な事が、機械によって崩されてきている。
人は汗をかかないと、体温調節能力が低下してしまう。
そうして、エアコンの無い生活が出来なくなる。
この悪循環を断ち切りたいのですよ。

一人が頑張ったところで、殆ど影響も無いでしょうが、
地球の温暖化にもなるし、自分の体の為にもあるんだから、
一石二鳥と考えれば良いのです。

こんな事を書き綴っていたら少し気分がスッとしたのか、
やる気になってきたから、仕事に戻ります。(笑)

では、今年もエアコンつけないように頑張ります。
posted by ツボ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

盲目のピアニスト国際ピアノ・コンクールで優勝

「第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」で
日本人の盲目のピアニスト辻井伸行さんが優勝した。

このコンクールは、冷戦時代にソ連(現:ロシア)で行われた
第1回大会で優勝したアメリカのピアニスト ヴァン・クライバーンを
祝して4年に1回テキサス州フォートワースで開かれている
超難関と言われているコンクールです。

日本人としては初めての優勝で、これまでの日本人最高位の
2位の記録を40年ぶりに更新したことになる。
しかも、辻井さんは生まれつきの全盲なので、その偉業は
想像をはるかに超える物でしょう。

盲人と言う事が先に出てしまうのは否めませんが、その実力は
目が見えるとか見えないとかまったく関係ないほどのものです。

楽譜を見る事も無いので、すべての音が彼の頭の中に記憶され、
指がその音を奏でるのです。
多分、名ピアニストと呼ばれる人は、楽譜はすべて頭の中に
入っているのでしょうが、演奏しながら視界の中に鍵盤は
時々入っているのではないでしょうか。
それすらも無いのですから、辻井さんの演奏がどれ程の感覚で
弾いているのか想像すら出来ません。

その演奏する姿は、喜びに満ち溢れ、ピアノと戯れているかの
ような感じです。
練習の時にも、辛いと思った事がないというから、ピアノが弾ける事が
彼にとってどれほどの希望と夢を与えていたのだろうか。

暫くは「盲目のピアニスト」という前置きが付いてしまうでしょうが、
その内にそんな物は関係なく、彼の演奏そのものが評価される
ようになる事でしょう。

まだ20歳と若いので、今後の活躍が楽しみです。
これからは、演奏に対して後から冠が付いてくる。
そんな活動に期待したいです。

辻井伸行さん、この度はおめでとうございました。
posted by ツボ at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽は楽しい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

『大東の家』ショールーム巡り(1)

ずっと書こうと思いながら、書きそびれていました。
今年2月に話を聞きに行ってから、ほぼ毎週末に打合せを
行ってきた「大東の家」

熱心なご夫婦で、打合せを繰り返し次第に形が決ってきました。
平面プランはほぼ確定して、室内の細かいところの打ち合わせが
進んでいるところです。

展開図と言う、室内の各面を表した図面で、建具の位置や
棚などの様子を示して具体的にイメージを共有して行きます。
何を何処に収納するかといった感じで、具体的な生活を
想像しながら設計して行くんです。

かなり詰めが出来てきて、図面での打ち合わせは一段落。
地盤調査も既に終って報告書が上がってきたところ。
固い地盤とは言えないものの、ベタ基礎なら問題ないだろうと
構造の方からも地盤改良までの必要は無いだろうと言われて一安心。
そこで、昨日はショールームに行って各設備の仕様を仮に決めてきました。
普通は、ショールームに行くのは工事中に行う物ですが、
このお施主さんの場合は、設計段階から具体的に商品が決っていたので、
それなら図面にもそれを反映した形で入札した方が実際の金額が
掴めるからと言う事でこの時期に行きました。

以前に、一度行かれており、前の時の資料もあったので、
今回は打合せをした結果変更するところや、考えを変えたところを
修正して仕様決定しました。
選ぶグレードを決めるところくらいで止めて、色選びは最終段階で
その時になってから行おうと考えています。
ついでに照明器具もざっと見てもらい、天井からぶら下げるペンダントに
するのか、天井に直付けするシーリングにするのかとか、
僕が考えている照明計画はこういう器具でこう照らすなどの
説明をしてわかってもらいました。

ずっと話をしてきたので、結構理解してもらえたと思っています。
こちらも、どういう物を望んでおられるかわかってきたので、
お互いにイメージが重なってきているのではないでしょうか。

また、今後も不定期ながら、普段はわからない打ち合わせの様子や、
工事が進んで行く様子を書いて行こうと思っています。
posted by ツボ at 17:56| Comment(0) | 仕事してます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

共生マラソン

昨日はガイヘルで「8時間耐久 共生マラソン」に行きました。
去年は、資格を持っていなかったので、ボランティアと言うか、
飛び入り的に参加していましたが、今年は利用者さんのヘルパーとして
参加しました。

もともと、ラリーの方とは無関係で参加することに意義があると
いった形なので、それぞれのペースで走って行きます。
去年はボチボチだったけど、今年の参加者は結構張り切っていて
元気が良かった。
職員さんが先に行ってテントの設営と何周か走ってくれているところに
11時頃に到着。
1周約1.2キロのコースを、午前中に2回走ってお弁当タイム。
目安としては、2回位走ればと言うことだったので、既に目標達成です。

お弁当を食べた後は、やはり少ししんどくなってきました。
休憩をしてかえって疲れてきたのでしょうか。
それでも走りたいという利用者さんと午後からも2階走って計4周完走しました。

4回目を走り終えた後に、恒例の「職員・ヘルパー ガチンコ対決」
なるものをすると言う事で、最後の5回目に突入。
既に少し腿が痛くなって来ていたけど、やってみるかと挑戦しました。
結果は、スタート直後にわかった。
これは無理!
半分位走ったところで、もう限界か?
最終の直線コースでフラフラ。
なんとか13人中の10位か11位でゴール。
暫くは、息を整えるまで動くのも嫌なくらいでした。
考えてみれば、参加した職員や他のヘルパーは殆ど20代か
せいぜい30代の若い子ばかり。
普段から運動もしてない僕が太刀打ちできるわけも無い。

そして、今日は予想通りに筋肉痛です。
でも、思ったよりはマシで、痛いのは痛いけど、普通に歩ける。
普段自転車を乗り回しているだけでは、使う筋肉が違うから、
マラソンは無理だなと痛感しました。
posted by ツボ at 13:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ ←にほんぶろぐ村 住まいブログに参加しています
坪内優建築設計事務所のHPへ 【坪内優建築設計事務所のHP】
ブログのトップページへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。