2009年12月28日

『大東の家』外部足場解体

大東の家の外部足場が解体されて、外観が見えるようになりました。
やはり足場がなくなると部屋が明るくなります。
そして、室内が急に部屋らしくなってくるから不思議です。

室内も最終段階に入り、年明けからは器具付けが行われます。
照明器具が付くと本当に部屋の様子がリアルになってきます。

中霧島壁は、思っていた以上に綺麗に仕上がっています。
もう少し荒くても良いくらいですが、職人さんがやると
どうしても綺麗に仕上がってしまいます。
ここが、良い所でも有り、難しいところでも有ります。

ただ、残念ながらトップライトに付ける電動ブラインドの納期が
定まっていないために、吹抜けには内部足場が残ったまま。
全体の工期には影響は無いものの、リビングがまだ本来の姿に
なっていません。
巨大なオブジェがあるようで、面白い感じではありますが。

それから、お施主さんの了解をもらって、内覧会を開く事に
なりました。
1月の後半になります。
詳しい事は、年を明けてからお知らせします。


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2009年12月25日

『大東の家』中霧島壁

昨日は、大東の家の壁の仕上げ方を決めてきました。
今回は、リビング廻りと寝室で中霧島壁(シラス塗り壁)を
使う事になりました。
この中霧島壁は、以前も使った事がありますが、今回は
効能も殆ど変わりがないという事で、薄塗りの「中霧島壁ライト」と
いう仕上げにして、コストダウンも計りました。

中霧島壁と言うのは、鹿児島の火山灰(シラス)を主成分とした
塗り壁で、珪藻土と同じような効果があります。
調湿効果はもちろんのこと、マイナスイオンを放出すると
言われています。
珪藻土に比べて表面も強く、多少擦ってもポロポロと剥がれ落ちる事も
ないので、僕はこちらの方が好きです。

メーカーの仕様だと、パターンを付ける塗り方しかないのですが、
どうもしっくり来なくて、左官屋さんと直に塗り方を相談する事に
しました。
僕の希望は、左官屋さんの塗りっぱなし。
職人さんが塗っていったままの手垢のついた状態が一番良いと
思うのです。
でも、漆喰のようなツルツルの肌合いは味気ないので、
塗り跡が自然に見える方法をとりました。
お施主さんにも確認してもらって了解を得ました。

明日はいよいよ外部足場の解体です。
外観が姿を現します。
内部も、この中霧島壁を塗るとすべて仕上がります。
まだ吹抜け周りの器具付けが残っているので、内部足場は残ったまま
年を越す事になりましたが。

年内でほぼ全容が見えてくるので、新しい年のスタートには
ピッタリですね。

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2009年12月17日

冬将軍到来

今日はグッと寒くなりました。
本当につい最近まで暖かかったのが嘘のようです。
明日からも更に寒くなりそうで、大阪でも雪がちらつくかも
知れないというから参った。
初冬から一気に真冬になるとは。

皆さんは、この前の「ふたご座流星群」は見れましたか?
僕は、21時くらいがピークと言う事だったので、バルコニーから
空を見上げていたら、丁度明るい流れ星が流れて行くのが見れました。
ラッキーだったのでしょう。
それから暫く見ていたのですが、見れないので諦めて部屋に戻りました。

冬の星座の代表的な物は、やはりオリオン座でしょう。
星の見えない大阪でも、何とかこれくらいは見る事が出来ます。
北斗七星などは、もうずっと見ていない気がします。

昔は、実家に帰ったら星空が見れたのですが、最近では田舎も
夜が明るくなって星が見えにくくなっています。

寒いのは嫌だけど、寒くなると星空を見たくなってきます。
暖冬で、困っていたスキー場なども、ようやくクリスマス、正月に
間に合って良かったでしょうね。

風邪などひかないように注意しないといけないけど、やはり冬は
寒くならないといけないでしょう。
景気が少しは回復してくれると良いですね。
寒さも、楽しむようにすれば良い事だと思います。

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2009年12月15日

『大東の家』内装決め

いよいよ部屋の姿がはっきりとわかるようになって来ました。
外回りも塗装待ちといったところで、ラストスパートがかかる
寸前になりました。
内部は、ボードを貼り始めると一気に様子が変ってきます。
骨組みだけの時には、わかるようで透けている為にはっきりとした
広さや高さがわかりにくいものです。
特に天井がないと最終的な部屋になりません。

この週末に、最終的なクロス選びに行って来ました。
以前に大体のところは決めていたのですが、やはり部屋の感じが
つかめないと、決めにくい部分も有ります。
小さなサンプル帳ではわかりにくいものも、大きなサンプルを見ると
思っていたのと違う事もしばしば。

部屋のイメージを掴んだ上で、大きなサンプルを見ると
よりわかりやすくなります。
同じように見えていても違っていたり、逆に微妙に違うように
見えていたものが、案外見分けがつかない程度だったり。

「百聞は一見にしかず」とはよく言ったものです。

壁紙を選んだついでに、カーテンの生地も一緒に見ました。
吹抜けの上につけるカーテンは、足場が有るうちに取り付けたいからです。
カーテンは、本当に実物を見るに限ります。
そのまま眺めてみたり、光に透かして見たりと、見方で
雰囲気が変わります。
つまり、昼と夜とでも変ってくる物なのです。

これで決めるものは殆ど決り、あと少し残った物を決めれば、
完成を待つだけとなってきます。

予定では、年内一杯で外部足場を解体して、外観が姿を現すことに
なります。

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2009年12月11日

今年の漢字は『新』に決定

毎年、日本漢字能力検定協会が公募で決める今年を表す漢字が、
『新』に決定しました。

これは、政権交代が行われて新政権になった事や、新しい制度
(裁判員制度や高速道路の新料金制度など)が出来た事に対する
期待をこめた物と、新記録が沢山出たことへの喜びを表現しているようです。

その一方で、新型インフルエンザが流行したと言う悪いイメージの物も
含まれています。

今年は、景気も悪く、先行きが明るくなる漢字を期待していたのですが、
実際考えてみてもなかなか思いつかないような状況なのも事実です。
そう言う意味で言えば、この選ばれた『新』と言う文字は、
やや前向きとも言えるのかも知れません。

2番目に多かったのが『薬』だと言うので、こちらはマイナスの話しか
ないでしょう。
芸能界の薬物汚染と、こちらでも新型インフルエンザの新薬が
浮かんできます。

来年は、どう考えても明るい話題しか浮かんでこないような
年になることを祈ります。

この「今年の漢字」が発表されると、本当に今年も押し詰まって
来たなと感じます。
残り少ない日を、今年の集大成として頑張っていかないとですね。

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2009年12月10日

『一万人の第九2009』打ち上げ

ずっと続いている『一万人の第九』の話もこれで最後となりました。
本番も無事大成功で終わり、この後は打ち上げです。

今年はいつもの清原先生の方ではなく、教えてもらっていた
有元先生の打ち上げに参加しました。
初めてだったので、どんな感じかと期待しています。
会場がすぐ近くだと言う事も有り、暫く時間があるので、
女性陣の着替えを待ちながらホテルのロビーで待っていました。

するとそこへ、バリトンのソリストのキュウ・ウォン・ハンさんが
知り合いの人達とやってきたのです。
僕のすぐ横で写真を撮ったり、また知っている人が現れると挨拶を
していました。
挨拶が終ったのを見て、「今日は良かったですね」と声をかけると、
気軽に応じてくれました。
「写真を撮っても良いですか?」と聞くと、
「一人で?一緒に撮りましょう」と言ってくれるじゃないですか。
知り合いの人にカメラを渡して、ツーショットを撮って貰い、
「来年も宜しく」と言って見送りました。
多分これから打ち上げに行くんですね。

間一髪送れて妻が戻って来て、追いかけるわけにもいかないので、
ホテルを出て軽くお茶をしに行きました。

時間になって会場に向い、打ち上げが始まるのを待っていました。
場内の照明が暗くなって、「ツァラストゥストラはかく語りき」が
流れると有元先生の登場です。

乾杯をして打ち上げ開始!

有元先生から、佐渡さんの様子を聞いて、本当に今日の出来が
良かったと実感しました。
佐渡さんも年々で気が良くなってきているので、逆に凄いプレッシャーに
なってきているようです。

みんなのテーブルを廻る有元先生も嬉しそう。
僕のテーブルに来た時に、ちょっと話した時に有元先生が
「エエ声!メッチャ エエ声やな!」と褒めてくれました。
でも、話す声だから歌う時とは違うかも。

「きよしこの夜」をドイツ語で歌ったりして、盛り上がってくると、
恒例らしい「佐渡さんと有元先生のサイン入り楽譜」の抽選会。
チケットの半券を有元先生が引いて3人に当るらしい。

「一人目は、最初は0(4桁なので) 次も0。。。。次は7」

僕の番号は「79」
ひょっとしたら。。。。淡い期待が。。。。
今日は第九の日だから「9」でしょ。

すると、有元先生が「今日歌ったのはぁ〜〜?」
「9番。79番」

いきなり大当たりです。
初っ端からラッキーです。

その後のクイズでも、妻や周りの人が次々と当り、景品をゲットしていきます。
このテーブルはついているなぁと言い合っていました。

盛り上がるだけ盛り上がると、みんなのお待ちかね「第九」の大合唱です。
もうブレーキは利かないので、みんなありったけの声を出して歌う。
有元先生もソロパートを熱唱。
マーチはアンコールもあって、2回目はみんなで肩を組んで
歌いました。

みんなあれだけ歌っていても、まだ歌い足りないと言わんばかりに、
元気一杯で歌いきりました。
エンディングは、ピアノの先生の独奏。
大喝采で今年の第九も終りました。

後に歌った「風になりたい」は、楽器を持っての盛り上がりのはずが、
結構みんな歌えなくて尻すぼみでした。(笑)

最後は有元先生がソロで歌のプレゼント。
曲名はちょっとわかっていないので省略します。
時間目一杯まで楽しく、騒ぎまくった打ち上げでした。
ちょっと疲れも出てきたところで、それぞれ家路へと足を
運んで行きました。

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2009年12月09日

『一万人の第九2009』本番

司会の小倉智昭さんが登場して、第一部の始まりです。

今年のオープニングは、映画「おくりびと」の中でチェロを弾いていた
古川展生さんの『Departures』です。
しっとりとした音色に、会場の雰囲気は神聖な物になります。
この曲は、久石譲さんの作曲です。
もはや、この人無くして日本の映画音楽は語れない。
本当に達者な人ですね。

続いて歌のゲスト槇原敬之さん。
パーカッションだけの新曲『ムゲンノカナタへ』
この曲は、家で飼っている犬(9匹もいるそうです)が
いくら柵を高くしても飛び越えて行ってしまう様子を見て
作ったということです。
彼らは、「飛び越えれるんだ!」と信じているから、飛び越えて
しまうんだろうなと思ったそうです。
「おくりびと」の静かな雰囲気を一気にアップへと変えてしまう
ところは、さすがマッキーだねと小倉さんも感心するほど、
がらりと雰囲気は変わりました。

2曲目は、佐渡さんが作ったキッズ・オーケストラの演奏で
『見上げてごらん夜の星を』。
やはり朝の段階で指示が無かったので、ワンコーラスをマッキーが
歌った後は、みんなで合唱になってしまいました。
変調した時に女の子のバイオリンとマッキーが向き合っている時は
歌わないで欲しかったな。

3曲目は、みんなも良く知っている『世界に一つだけの花』です。
キッズ・オーケストラに淀川工科高校(通称:淀工)が加わります。
もうこの頃には、会場が盛り上がっていて、心配していたコーラスも
良い感じに重なり合っていました。
リハーサルで急遽変更になった最後の繰り返し。
マッキーと佐渡さんが、バスケットから花を会場に投げると言う
演出も有り、マッキーも佐渡さんもあちらこちらへを飛び廻っているので
いつ終るのかもう分からない。
ノリに乗ってマッキーと佐渡さんが腕を組んで踊っている。
やっと佐渡さんが指揮台に戻ってきて、これで最後かなと
思いながら、もうどうにでもなれという感じで歌いました。
合っていたのかどうかわからないけど、最後の「あ〜〜」は
合わせました。(笑)

会場の盛り上がりは最高潮に達し、退場するマッキーに
拍手が鳴り止まず、カーテンコールのように再登場するしかない状態。
小倉さんに促されてマッキー期再登場。
今までこんな事は無かったです。
今年は、ゲストが早々に発表されていたので、マッキーのファンが
沢山いたのかも知れないし、関西ノリが受けたのかも知れません。

休憩を挟んで第二部の開始。
オーケストラの演奏が進み、第四楽章に入りました。
ファンファーレの合図で、合唱団が一斉に立ち上がります。
注意されていたところですが、なんとか“一斉”と言う感じです。
バリトンのソロに続いて男声合唱の「フロイデ!」
今年も決りました。
これでいける。目安となる第一声です。

ズレも無く順調な滑り出し。
本当に今年はみんなの声が一つになっています。
これこそ「一万人の声」なんです。
『フォール ゴット!』は、やはり長かった。
練習の時よりも長かったです。
本当にギリギリ。
多分、僕が息継ぎをしないで歌える限界だったでしょう。

男声合唱の「マーチ」の部分も、力強くなっていて、一番良かったと
思います。
気持ちはみんなで肩組んで歌いました。

二重フーガの部分も、やや乱れたような感じも有りましたが、
なんとか崩れずに歌いきった感じです。
もともと、一つ一つのパートがバラバラなので、よく知っている
人でなければわからないでしょう。

終盤に入り、テンポアップして行きますが、ここまで来ると
波に乗って歌うしかないです。
一万人の気持ちが一つになって、ラストへとひたすら突き進んでいます。

『フロ〜〜イデ シェ〜〜ネル ゲ〜〜ッテルフンケン』

最後は、調子も良かったので、声がひっくり返っても良いから
行ってしまえ!
そんな気持ちで歌いました。
歌いきった。。。。

脱力。。。。

『蛍の光』は、放心状態でした。
これで今年も第九が終った。
また来年会いましょう。

周りの人達と今日の成功を握手。
みんな笑顔でした。

さあ、この気持ちが醒めないうちに打ち上げだぁ〜〜〜〜!

<追記>
この日の様子は、12月23日(祝)16:00〜16:45
毎日放送(MBS)東京放送(TBS)、北海道放送(HBC)、
中部日本放送(CBC)、RKB毎日放送(RKB)、TBS系列5局ネットで
放送されます。

ゲストが中心となるので、合唱部分はかなり短いと思います。

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2009年12月08日

『一万人の第九2009』ゲネプロ

本番当日の朝。
綺麗に晴れ上がっています。

10時から入場を締め切って欠席者のいる席を詰めて行く席決め。
アリーナは殆ど欠席者がいないのですぐに終りました。
人数の多い女性は大変で、ワンブロックごとに移動をして行きます。
何とか終りそうになったところで発声練習。
前日のリハーサルで気になったところを注意されて、その部分の
練習をして休憩。
ここでいつものように早めのお弁当タイム。

舞台転換の為に逆順でゲネプロがスタート。
最初に第二部の第九をやります。

前日に手ごたえのあったリハーサルの感想を佐渡さんから聞き、
みんなやる気満々です。
クラシックのゲネプロと言う物は、本当に素人では分からない
くらいの微妙な音の調整です。
その間合唱団は、じっと聴いて待っています。

オーケストラのチェックが終ると合唱のチェック。
特に大きな問題は無くすんなりと終って2回目の休憩です。
トイレには長い列。
男性は2箇所のみにして、あとは全部女性用に使うのですが、
それでも全然足りないくらいです。

第一部の練習に入ると、司会の小倉智昭さんが登場してきました。
佐渡さんとも長くなったので息はピッタリです。

昨日はなかったオープニングのチェロの演奏が有りました。
「おくりびと」のテーマ曲です。
実際に、映画の中で弾いていた古川展生さんです。

続いて槇原敬之さんとの練習。
昨日よりも更に合って来ました。
これなら本番でも上手く行きそうな感じです。

すべての練習が終って、最後の休憩に入りました。
ここからお客さんが入って来ます。
練習で知り合ったご夫婦と記念写真を撮ったりして、本番への
気持ちの準備をしていきます。

さあ、いよいよ本番が始まろうとしています。

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2009年12月07日

『一万人の第九2009』総合リハーサル

今年も『一万人の第九』無事に終了しました。

出来栄えは最高でした!

去年は、ブログにしっかり書き過ぎて、HPの方にアップするのを
忘れて、更新が遅れてしまったので、今年はサラッと書くようにします。

初めて一万人が集合して練習する。
席は想像していたけど本当にど真ん中。
テノールの一番端っこで、横がソリストが出てくる通路になっています。
前から6列目だけど、すぐ目の前にアルトのソリスト、その前には
オーケストラが並ぶと言う場所。
オーケストラの演奏中も照明が当っているから気が抜けません。

初めに、佐渡さんから今年のオーケストラのメンバーの紹介。
今年の佐渡さんのテーマは「野生味」ということでワイルドな第九に
仕上げたいようです。
ティンパニーが細身の人だったのですが、演奏はワイルドだとか。
実はこの話は最後にまた登場する伏線です(謎笑)

第九のリハーサルが始まりました。
第四楽章が始まりもうすぐ合唱が始まります。
ファンファーレが鳴って一斉に立ち上がる。
気を抜いていたのか、初めての人は知らなかったのかパラパラと立ち上がる。
早速佐渡さんからダメ出しです。
この一万人が立ち上がる瞬間を佐渡さんは大切にしています。

合図を確認して修正。
バリトンのソロから始まる男声合唱の「フロイデ!」
今年も勇ましい。
出だしは良い感じで一旦止める。
瞬間テノールのソリストが後ろを振り返って見回した。
これがどっちの意味か良くわからなかった。
良い意味?悪い意味?

ここですぐ横のバスの人が大きな声で気になる。
良い声で良く出ているが。。。。
後方のテノールの人も、一人凄く上手い人がいる。
この二人に乗せられて、ついついこちらも頑張ってしまう。
普段より声が出ているような気がする。

本当に真中なので、どのパートからも同じ距離になる反面、
一番距離も長いわけで声のズレがどうなるのかちょっと心配だったが、
意外と声のズレを感じない。
今年は結構合っているのかも知れない。
曲が進むにつれてズレの事は気にならなくなり、歌うことに集中できた。

そして、それは最後に起こった。
フィナーレの激しいところが終わった時に、ティンパニーの
皮が破れたのだ。
丁度終った瞬間だったから良かった。
これが本番の途中だとどうなった事か。
バイオリンとかは、途中で弦が切れても人数もいるし、
順番に後の楽器と交換して張り直してきたりする。
ティンパニーは一つなのでそうは行かない。
佐渡さんが言ったようにワイルドな演奏となった(笑)

第九が終るとゲストの槇原敬之さんが登場。
始めてマッキーと一緒に合わす。
最初は、新曲で静かに聴くだけ。
2曲目は「見上げてごらん夜の星を」の時に、佐渡さんが
知ってる人は一緒に歌おうかと言い出した。
マッキーは素直に従い、合唱することに変更。
佐渡さんの突然の変更でリハーサル開始。
ワンコーラスをマッキーが独唱して、次からみんなが加わった。
しかし、変調した所でも歌い続けている。
僕としては、ここは槇原さん一人の方が良いだろうと思った。
結局歌い続けて最後まで。
う〜〜〜ん、明日はこのまま行くのか?
そんな事を考えながら3曲目の「世界に一つだけの花」に。
今まで感じがつかめなかったコーラスが、マッキーと歌うと
嘘のように解けた。
あ〜〜こんな感じになるんだ。

ここでまた佐渡さんから変更が。
最後の繰り返し部分を何回も続けようと。。。。

楽しくて、盛り上がるから何回やるか決めずに繰り返そうと言う提案。
ただ歌うだけなら良いのですが、最後のところだけ違うんですね。
ただでさえ良くつかめないのに、何処からこのパートになるのかわからない。
一応合図をしてくれるんですが、ちゃんと歌えるるのか不安です。

歌い過ぎて、ちょっと声が枯れそうになってしまった。
ゲネプロでは、押さえ気味にしておいた方が良いかも。

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2009年12月04日

『大東の家』外部板貼り

『大東の家』も終盤に差し掛かってきました。
内部は、殆ど部屋の形になり、雰囲気が分かるようになってきました。
外部の方は、ポイントとして延焼線にかからないところに、
桧の羽目板を張っています。
全体は薄い色なので、この板貼り部分は黒っぽくして締めています。
木を外部に使うという事で、防腐剤を塗るのですが、この家は
全体を通してなるべく自然の物を使うという事がテーマと
なっているので、防腐剤にも自然塗料を使用しています。

この写真は、少し前のもので、現在はラスを張って下地のモルタル塗りを
行っているところです。
ラスモルタル塗りでも、通気工法をとっているので断熱性も有り、
漏水にも効果があります。

これからは目に見えて様子が変って行くので、現場に行くのも楽しみです。


大東の家05


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2009年12月02日

橋下知事が普天間基地の一部を関空に受入れも

橋下知事が、11月30日にあくまでも個人的な考えだとして、
普天間基地の一部を関西国際空港で受入れる事も有りうると
言う考えを表明した。
国からの要請があればと言うことだが、かなり前向きな意見だ。

その後今日になって、「自治体の長が言う事ではなく、答えるべき
ことではなかった。」と、少しトーンダウンした。

しかし、行き詰まっている普天間基地問題に、一つの方向性を
示した事は評価できる。
沖縄の負担を軽減するためには、日本全体で行うべきで、
その口火を切った発言は、これからあちらこちらに波紋を呼ぶだろう。

こういった議論が、積極的に行われる事が一番大切な事で、
今までは触らぬように、そっとしていたのが実情だろう。

橋下知事の考えには、大阪府の借金問題や不況の事も入って
いるのかもしれない。
航空会社離れが深刻な悩みとなっている関空の有効利用にもなるし、
関空を当てにして開発を行った泉佐野や泉大津の活性化になるかも知れない。
伊丹と関空の利用もはっきり方向が決らない事もあるかも知れない。

勿論、地元の人たちの意見もちゃんと聞いた上で、進めて行かなければ
ならないことだが、一度議論に上げてみる事は必要だと思う。
遠く離れた大阪に住む僕が言えることではないだろうが、
橋下知事のこういった考えは素晴らしい発想だと思う。

沖縄の負担軽減には、やはり本土の方からも手を差し延べるべきだろう。
米軍もあまり小さくバラバラにされては困るだろうが、
受入れれるところが沢山名乗りを上げる事を期待したいものだ。
これから後は、国が普天間基地をどうしたいのかを示す番となった。

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2009年12月01日

ラブサイケデリコがFNS歌謡祭に生出演

明日12月2日の「2009FNS歌謡祭」に生出演する。
普段テレビ番組に殆ど出るこのないラブサイケデリコだが、
今年のFNS歌謡祭に出て歌うことになった。

普通は、FNS歌謡祭ではその年に活躍したアーティストが、
その代表的な歌を歌うのだが、ラブサイケデリコの場合は違う。
フジテレビからの依頼で、ジョン・レノンの「Happy Xmas(War Is Over)」を
歌うという事で承諾した。

オノ・ヨーコさんとも親交の深い二人で、ビートルズの「HELP」も
カバーしている。
ジョン・レノン スーパーライブにも出演している。
ヨーコさんも、二人に自分たちの若い頃を重ね合わせているような
感じもする。
KUMIさん、NAOKIさんもジョンの事が大好きで、ジョンの考え方を
今に引き継いでいる。

そのジョンの「Happy Xmas(War Is Over)」をみんなに届ける事が
出来ると言う事で即決したようです。
これには逆にフジテレビ側が驚いて「まさかのラブサイケデリコ!」と
言っているようです。(笑)

番組の中の何処で登場するのかはわかりません。
4時間半と言う長い番組ですから、見逃さないようにしないとです。
滅多にテレビに出る事も無く、ましてや生放送と言うだけでも
かなり貴重な物だと思います。

来年早々の1月13日に2年半ぶりとなるニューアルバ、ム「ABBOT KINNEY」を
リリースするラブサイケデリコ。
レコーディングもすべて終わり、気分的にも余裕が出来たのかも知れません。

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