2010年02月28日

南米チリで大地震

昨日、南米チリで大地震が発生した。
地震の規模はM8.5とも8.8とも言われる。
ついこの前も、ハイチでM7.0の大地震が起きたばかりで、
地球規模で考えると同じような場所と言えるかも知れない。

阪神大震災のときでも、凄い揺れだったから、今回の地震が
それをはるかに超える物なので、大変だっただろう。
死者は300人を超えると見られている。

耐震の建物が少ないところで大地震が起きると、倒壊した建物に
よって被害が大きくなってしまう。
ハイチでは建物の倒壊が多く、建物の下敷きになった人が多く、
被災者が増えてしまった。

遠く離れた日本にも、津波がやってくる恐れがあるという事で、
今日は朝から番組を変更して、津波情報が放送されていた。
幸い日本には大きな津波は来なかったので、大きな被害が出る事は無かった。

最近の地震は、規模の大きい物が増えて来ていて、いつ何処に
大地震が起きるかわからないような感じだ。
日本でも各地で地震が起きており、昨日も沖縄であったくらいだ。
地球全体が、揺り戻しのような状態になっているのかもしれない。
どこかで起きた地震によるズレと言うか、修正が次の地震を
引き起こしているのだろうか。

異常気象だけでなく、こういった地震によっていろいろな
災害が続いている。
このあたりで休憩してくれないかと思わざるを得ない。

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2010年02月27日

浅田真央 銀メダル

注目の女子フィギュアは、キム・ヨナ選手が金メダル、
浅田真央選手が銀メダルとなった。

ショートプログラムの順位はそのまま変らず、上位3人が
メダル獲得となった。
キム・ヨナは、プレッシャーをはねのけてほぼノーミスの演技をし、
フリーの最高得点を出した。
その後に滑る浅田真央は、演技中は音楽を聴いて集中しようと
していたが、得点が出る前にリンクに入らなければならず、
キム・ヨナに対する歓声を聞かざるを得なかった。
これに動揺しないわけには行かなかっただろう。

演技も、こだわり続けたトリプルアクセルを2回決めるなど
やることはやったのだが、少しミスが出てしまったのが
この差となって表れたのだろう。

3位となったロシェット選手は、試合の直前にお母さんが急死すると
言う中で立派に滑りきり、メダルを獲得した事には惜しみない
拍手を送りたい。

日本の他の2選手、安藤美姫選手と鈴木明子選手も、それぞれ
5位と8位で揃って入賞した。
男子と合わせて参加した6選手がみんな入賞したという事は、
今の日本のレベルが相当高いと言う事を証明した事になる。

みんなそれぞれに想いがあり、ドラマがある。
その中で見事な演技を見せてくれたことに、心から拍手を送りたい。

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2010年02月25日

業務報告書

今日は、業務報告書を提出してきました。
姉歯事件以後に義務付けられたおかしな制度です。

確認申請が煩雑になったのと同時に、建築士の活動を把握しようと
したものなのかも知れない、お上の論理で出来た的外れな
制度としか言えないものです。

事務所開設者が、この一年間の活動内容と所属する建築士が、
何を担当したかを報告するのです。

事務所登録の更新で、その度に事務所の活動は報告しています。
この制度は、それを更に各建築士にまで広げ、毎年報告させる
ことになります。
事務所の内容は完全にダブルもので、建築士一人一人を
把握すると言う意味なのでしょうか。

ただ、この内容は特にチェックするような物ではないと思えます。
全部管理・把握しているとも思えない。
まったく形式的な書類ではないでしょうか。

提出先は、これを見て何をするのか?
ただ保管し、資料が増えるだけではないだろうか。
確認申請も、やっとの事で簡略化の方向に動き始めている。
結局、あの時にやった事は現場を知らない人間が、想像だけで
縛りを掛ければ不正はなくなると考えたものだった。

この報告書にも、意味を見出せないままに、余計な作業と書類が
積み重ねられて行くような気がしてならない。
本当の意味での改革は、現場に携わっている人間にしか
出来ない事だろうが、逆にそれを受入れないのがお上だから
皮肉な話と言わざるを得ない。

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2010年02月24日

確定申告にもオリンピックの影響が

いつもこの時期になると気になるのが確定申告です。
毎年、コツコツと早めにやっておけばと思いながら、いつも土壇場に
ならないとやらないのがいけないんです。

何とかまとめて申告しようと思った時に、去年はガイドヘルパーを
始めたのでそれをどう処理するかわからなくなって、確認の為に
相談コーナーへ行きました。
丁度昼から出る用事があったので、その前に終らしておこうと
税務署に行くと、相談コーナーにはやはり行列が。
並ぶ事15分くらいで順番が来ました。

その前に、並んでいる人が待ち時間の事を聞いていたら、
昨日は1時間待ちくらいだったそうです。
係りの一曰く「今日はオリンピックがあるから」らしい。
そう、この時間は女子フィギュアの放送時間でした。
浅田真央とキム・ヨナの対決が注目されるショートプログラムが
行われている頃だったのです。
他にも注目競技はある中で、一番話題となっている競技です。

こんなところにも、オリンピックの影響は出るんだなと
改めて思わされたときでした。
お蔭で僕はすんなりと教えてもらって、無事に確定申告は
終了しました。
逆に考えれば、こういう時を狙うのが穴場なのかも知れませんね。

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2010年02月22日

『大東の家』竣工写真

昨日は『大東の家』の竣工写真の撮影を行いました。
入居をされて、ある程度片付いた頃に撮影を行います。
入居前のがらんどうの室内では、生活観も無く、本当の部屋の
感じが伝わらないので、いつもこの時期に撮影する事にしています。

天気は思っていた通りに晴れ。
午前中は雲もあったのですが、午後からは雲も消えて晴れ渡って
しまいました。
普通考えると良いと思われますが、写真としては多少雲があった方が
写真としては良いのです。
更にこの家の場合は、向きからしてきつい影が手前に出来てしまうので
太陽が雲に隠れた方が良かったのです。
その希望もままならず、良い天気が続いていました。
結局昼前の逆光の時と夕方の隣の家の影に入ったタイミングを
見計らって外観撮影を行いました。

場所によって、時間を考えながら撮影するので、基本的に
丸一日かかります。
こちらは仕事なので良いのですが、お施主さんにも付き合って
もらって感謝しています。

カメラに収める範囲を見ながら、荷物をあっちに動かし、
こっちに隠したりして、その都度風景が変って行きます。(笑)
まったくそのままと言うわけには行かないので。

最後に夜景の撮影をして、無事に終了しました。
僕も同時に撮影をするのですが、やはりカメラマンが撮った物とは
違いますから、出来上がってくる写真が楽しみです。
手元に届いたらまたHPの方にアップするので見てください。

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2010年02月20日

高橋大輔 男子フィギュア初のメダル

高橋大輔選手が男子フィギュア初の銅メダルを獲得した。

話題は女子フィギュアの集中しがちだが、今の男子もかなりの激戦で
楽しみな競技の一つだった。
日本人3人を含み、優勝候補がずらりと揃っている。
最有力のライサチェック(選手の表記は省略します)、
ジョニー・ウイア、ランビエール、パトリック・チャン、
ジェレミー・アボットだけでも大変なのに、引退したはずの
プルシェンコとジュベールが参戦してきた。

高橋は、大怪我をして膝にメスを入れ、一昨年は試合に
出れない状態から、昨年復帰しオリンピック代表に選ばれた。
辛いリハビリに耐え、結果として間接の可動域が拡がると言う
良い方向へ変えて行った。

ショートプログラムでは、上位3選手が頭一つ抜けており、
結果その貯金を保ってメダルを獲得した。
フリーでは、4回転ジャンプをするかしないかがメダルを
決めるとまで言われていた。
4回転を得意とするプルシェンコは、当然のごとく飛ぶと公言。
高橋もここまで来たらチャレンジしたいと意欲を示していたが、
ライサチェックは4回転に難色を示していた。

小塚は、見事に4回転を決めたものの、後半は疲れの見える演技となり、
8位入賞に留まった。
織田は、4回転を回避し、確実な演技に努めていた。
終盤に、シューズの紐が切れて演技を中断すると言うアクシデントが
あったが、最後まで演技を続け7位となった。
実は、紐は以前から切れていたらしいのだが、新しい物に取り替えると
馴染まないと言う事から強行する事にしたようだ。
結果的に試合中に切れてしまうという最悪の事態となってしまった。
シューズの紐は、素人が考えるほど簡単な物ではなく、
非常に微妙な感覚なのだと改めて感じた。

高橋は果敢に4回転にチャレンジし、転倒してしまったものの、
その後は何とか取戻しやりきったと言う感じだった。
今年は試合でも調子が悪く、前日の練習で成功した1回目のチャレンジで
良い感じを残したまま封印した。

プルシェンコは、他の選手に見せ付けるかのように、リンクに遅く入って
4回転を一発で決め、そうそうに引き上げた。
ここで既に戦いは始まっているのだ。

本番でも4回転は飛んだものの、3連続ジャンプが出来なかったり、
演技にも精彩を欠いていた。
ショートでも緊張したと言っていたが、プルシェンコらしい
華麗な演技ではなく、何処と泣く投げやりな感じがしていた。
王者の貫禄を見せているようだったが、逆にそれだけ緊張して
いるのではないかと思った。
技をやれば得点は稼げると言う計算だったのかもしれない。

一方、ショートで2位となったライサチェックは、4回転の大技は封印して、
他の技を完璧にすると言う作戦に出た。
これは、前回の女子で荒川が取った作戦に似ている。
リスクを避けて、確実な演技をする事で得点を重ねて行くと
言う手法だった。

その分、ライサチェックの演技には余裕が有り、長い手足を使った
表現も見る者を引き込むものだった。
ジャッジにも好印象を残して演技を終る事が出来る。

大技を競い合うようになれば、軽業師のようなものとなり、
表現が雑になりかねない。
今回のプルシェンコの演技が、その典型のような物だ。

この後に控える女子の方も、ジャンプの成功が鍵となりそうだが、
ジャンプよりも表現力に力を注ぐキム・ヨナと浅田、安藤の演技の出来が
勝敗を分ける事となる。
演技に派手さは無いが、鈴木の存在もダークホースとなるかもしれない。
丁度、トリノの時の荒川的存在だ。

今後採点方式がどうなるのか。
多分また変るのではないかと思われる。
選手たちはその都度振り回される事となる。

話を戻すと、日本の3選手は揃って入賞すると言う快挙を果たした。
これは、男子フィギュアにとって輝かしい結果だ。
これからも男子は戦国時代が続いて行きそうだ。
高橋は、重い扉を開いて歴史を変える一歩を示した。
若い選手も次々と出てくるだろう。

日本人選手だけではなく、他の選手たちにも拍手を送りたい。

女子も終った後の、エキシビションが非常に楽しみであると同時に、
なんと豪華な顔ぶれなのかと、直に見れる人が羨ましくなる。

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2010年02月17日

男子スピードスケート500mで銀・銅ダブル獲得

今はどうしてもオリンピックの話題が増えてしまい、スポーツブログかと
突っ込まれそうですが、仕方ないでしょうね。

バンクーバーオリンピックの男子スピードスケート500mで、
長島圭一郎が2位、加藤条治3位になった。
1位と4位は韓国の選手で、なんと1位から4位までをアジア勢が
独占した事になる。

長島、加藤両選手は、トリノオリンピックにも出場したが、
その時には13位と6位と言う成績で、4年越しにその雪辱を
果たしたことになる。

“天才”と言われていた加藤選手は、銅メダルにも満足できないと言う
表情だったが、“遅咲き”の長島選手は嬉しさを一杯に表し対照的だった。

この二人は、日本電産サンキョーという同じ会社に所属している。
この会社は、清水弘保などの有名選手を育てた会社で、
一時業績不振になった前身の三協精機製作所が日本電産の
資本参加を受けて立て直した。
会社がスケート部を応援し、一丸となってスケートを育ててきている。
宣伝効果は殆ど無いのを承知で、スポーツを支援する気持ちは
とても素晴らしい事で、日本も国として見習わなければいけない
ことではないだろうか。

この二人の活躍は、日本選手団にも元気を与えてくれる事だろう。
“最初のメダル”のプレッシャーから開放されたのだから。

この後も、興味のある競技が目白押しで、時間がいくら有っても
足らないくらいだ。

男子フィギュアも始まるし、長いカーリングの戦いも始まる。
アルペン競技もスピードとスリルがたまりませんね。
メダルにこだわるわけではないですが、メダルを取った時は、
敬意を表して記事に書かせてもらいます。
お付き合いください。

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2010年02月14日

上村愛子4位入賞

バンクーバーオリンピック初日は、注目の女子モーグルが行われ、
上村愛子が4位、村田愛里咲が8位と日本人二人が入賞した。

競技が行われるか心配されていたが、雨の降る中予選が行われ、
日本の4選手が全員揃って決勝へ進出した。

モーグルやハーフパイプなどは、決勝が夜になり、照明をつけて行われる。
太陽の元で滑るのとは、だいぶ違うのだろうと思うが、
それはみんな同じなので同条件だ。
今回は、雪不足から雨となって、雪質が日本人には有利かとも
言われていた。

上村選手の武器といわれるカービングターンも、研究されて
対抗策も練られていたようだ。
早いといわれていた上村選手を凌ぐ選手が沢山いた。
結果的にスピードでは4位のようだ。
逆に、以前得意としていたようにエアーのポイントでは2位だった。
ターンポイントは、セカンドエアの着地の時に少し流れたり
したのが響いたのか5位の成績。
一発勝負の戦いなので、少しのミスがメダルに届かなかった。

決勝の時には、雨だけではなく霧も少し出てきて、おまけに風が強かった。
勝負を掛けて挑んだ選手が何人も転倒してしまった。

後のインタビューで「悔しいけど満足している」と語った上村選手。
「何で一段一段なんでしょう」と苦笑するように、長野では7位、
ソルトレイクで6位、トリノで5位、そして今回のバンクーバーで4位と
着実に順位を一つずつ上げている。
だとすれば次は3位、銅メダルなのかと思ってしまうほどだ。

メダルは逃したものの、挑戦し続けた姿に拍手を送りたい。
そして、その他の3選手もよく頑張ったと思う。
この活躍は後の競技にも力を与えてくれたのではないだろうか。

出来る事なら、雪がしっかりあって、青空の下で全員を気持ち良く
滑らせてあげたかったですね。
これが野外競技の難しいところでしょう。

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2010年02月12日

バンクーバーオリンピック明日開幕

いよいよ明日からバンクーバーオリンピックが開幕する。
ついこの前まで代表選手の選考をしていたと思ったら、
もう開幕すると言うからビックリ。

ところがここにも温暖化の影響か、雪不足・天候不順で
競技の開催が危ぶまれている。
室内競技は良いのだが、野外行われる競技は深刻になるかもしれない。
なんせ、昨日はバンクーバーで桜が開花したという。
雪が欲しいところだが、気温が高い為に雨となって、雪質も悪くなる。

今後、冬季オリンピックの開催地では、このような悩みが増えてきそうだ。

オリンピックと言うと、すぐにメダルの数が話題となるのだが、
これも困った話だと思う。
勿論、選手たちは、ベストを目指して頑張るし、結果として
メダルが取れれば良いのだが、単にメダルの色や数だけが
話題となるのは如何な物かと思う。

メダルが取れなくても選手の健闘を称え、その競技を楽しんで欲しい。
オリンピックで始めて見て興味を持つ事もある。
カーリングなどがその典型だろう。
前回のトリノで見てから、僕もすっかりカーリングのファンとなり、
今回のバンクーバーでも楽しみにしている。

純粋にスポーツを楽しみ、国を超えて選手を応援して行こうと思う。
日本の選手が活躍する事は、嬉しい事だし、素晴らしいと思う。
でも、日本以外の選手にも声援を送りたい。
当然ながら、個人的な好みで肩入れをする選手もいるのは否定しません。(笑)

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2010年02月04日

朝青龍が現役引退

朝青龍が引退を表明し、相撲協会も引退届けを受理した。

当初マネージャーに対して暴力を振るったとしていたのが、
後になって一般市民だったとわかり、一気に話は深刻になった。

これまでも、いろいろと問題を起こし、次に問題を起こしたら
引退勧告が出されるかもしれないと言われていた。
そこに、今回の問題が起きたのだから、流石の相撲協会も
どう言う判断をするのか注目されていた。

引退勧告を出されると、事実上のクビとなるので、その前に
自ら引退の道を選んだのが、朝青龍にとって最後のプライド
だったのかも知れない。

素行は問題があっても、相撲は強かった。
同じモンゴル出身の白鵬も頑張っているが、朝青龍にはまだ
及ばない感じだ。
記録としても、優勝回数25回で歴代3位となるなど、今後の活躍にも
期待されていただけに、相撲界にとっては大きな痛手となるだろう。

いろいろといわれる反面、そのパフォーマンスは人気があり、
朝青龍が見たくて場所に来る人も少なくなかった。

朝青龍の素行については、本人の問題は当然ながら、親方や
協会の責任も小さくない。
ここまで自由奔放にしてしまったのは、この両者の責任と言えるだろう。
丁度、貴乃花親方が理事に就任して、相撲界がどう変るのかと
期待されている時なので、この問題を終ったものとせず、
今後に活かすように考えて行って欲しいものだ。

外国人力士がどうのと言う以前に、日本人力士を育てる事も
合わせて進めて行って欲しい。
相撲の面白さ、楽しさをもっと広めて行く事が、これからの
相撲界の進む道なのだから。

いろいろあったとは言え、惜しい横綱を失ったのだから、
今こそ真剣に取り組んでいかなければ行けないだろう。

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2010年02月03日

節分

今日は節分です。
今日で年が分かれると言うことになり、明日の立春から
新しい年になるのですね。

節分と言えば、昔は豆まきでしたが、最近では「恵方巻」と言う
巻き寿司の丸かぶりが拡がっています。
この丸かぶりと言う習慣は、大阪の海苔組合が海苔を沢山食べて
欲しいと言うことから作り出したものです。
鰯の食べると言う事も、若干変わってきたもので、もともとは
鰯の頭に柊の枝を刺して玄関先につけるというものが、
いつの間にか鰯を食べるという事に変化してしまって、
玄関先に鰯の頭をつける家庭は少なくなって来ています。
マンションではまず無理でしょう。

豆まきは、昔から行われていた行事であり、神社などでは
今でも神事を行っているところもあります。

このように、変化していったものや、後から作られたものがあります。
今一番流行りとなっている「恵方巻」は、個人的には一番嫌な習慣です。
と言うのも、その年の恵方を向いて食べるまでは良いのですが、
「無言で食べろ」とか「一気に食べろ」という条件をつけて
いるからです。
それも、ただの巻き寿司ではなく太巻きだというから無理があります。
僕も昔やったことはありますが、普通ではとても一気に食べれる
物ではなく、食べても美味しいとか思えないです。
こんな変な条件を付けた習慣はやりたくないです。
巻き寿司を食べるのは良いから、ちゃんと切って、味わって食べたいです。
家族みんなで話をしながら、楽しく食べたいのです。
多分、この習慣を作った海苔組合も、こんな食べ方をして欲しいとは
思っていないと思います。

この起源については、諸説あり本当のところはわかりませんが、
現在のような形になったのは近年です。

家族で行う行事としては、やはり楽しくするのが良いと思います。
修行ではないのだから。

と言う事で、僕は豆まきはやりますよ。
年々食べる前の数が増えてくるので大変ですが、それも一年無事に
過ごせたという事で、おめでたい事だと思って食べます。

福は〜〜〜内ッ!

鬼は〜〜〜〜〜〜外ッ!


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2010年02月01日

夜霧

早いもので、もう2月になりました。
2月といえば、1年で一番寒い季節だというのに、そんなに寒くないですね。
その気温が引き起こしたのか、昨夜は凄い霧でした。

夜にふと外を眺めると窓の外が真っ白。
窓が結露しているのかと思って近づいてみると、窓はなんとも無く、
外自体が真っ白だった。

もう街の灯りも消えてはいるが、このあたりは外灯で結構明るい。
それが、ぼんやりと外灯の筋が見えるくらいで、殆ど先が見えない。
ワンブロックくらいしか見えない。

幻想的でもあるが、重苦しい感じもした。
それもそのはず、大気中に水分が飽和状態になり霧になっているのだから。
湿度は100%に近かっただろう。

気温が低ければ雪になっていたかもしれないが、気温が
中途半端に高い為に固まれないのか。
雨になるでもなく空気中に漂っている。

そして、今日は雨となった。
この濃霧は、明日の朝方もあるかもしれないということだ。
僕も何回か霧の中で運転をした事があるが、本当に前が見えないのは
怖いものです。
車の運転をする人だけではなく、歩行者も危ないですから
気をつけてくださいね。


夜霧



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