2012年10月28日

一万人の第九2012 レッスン4回目

一万人の第九も後半戦。
今回は、二重フーガから後の最後のパート練習でした。
フィナーレに向けて加速して行く部分です。

テンポが速くなり、歌っているこちらもどんどん
のって来る感じになります。
難しいフーガを歌い終えて、いよいよ最後に近づいて
来た事を実感する部分です。

そして、直前のゆっくりとした部分になると
この第九の最後のパートとなり、歌い終えた感動が
こみ上げてくるのです。

その最後の部分を、しっかりと歌えるかどうかが
その日の第九の出来を決めると言っても良いでしょう。
ここで声が裏返ってしまうと、後でがっくりと
してしまうほど。最後と言うのは肝心ですね。
これまでは、なんとか出来たかな?と言う感じでした。

この日のレッスンは、最後にフーガから通して
最後まで歌う事で終わりました。

これで一通り歌い終えたので、次回からは
全体を通して最後の詰めになるでしょう。
もう一時になるところの修正をして、完成度を
増して行く作業になります。

そして、いよいよ次回は当日の座席チケットを
もらえることになりました。
今年は何処で歌う事になるでしょうか。
ちょっと、ワクワクして来ます。

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2012年10月22日

男子フィギュア、表彰台を独占

男子のフィギュアGPで、日本の選手が表彰台を
独占しました。
日本の大会かと思ってしまうような結果ですね。

ショートで、世界歴代最高得点を出した羽生選手は、
フリーでは4回転ジャンプの着地に失敗して2位に
後退しました。
ショートで2位だった小塚選手が、前日のミスを
分析して修正し、安定した演技で逆転1位となりました。
3位には、高橋・織田選手などを輩出している関西大学の
町田選手が入りました。

これからグランプリファイナル出場を目指して戦いが
始まって行く、いよいよフィギュアのシーズンに突入する
わけですが、その初戦で日本勢が表彰台を独占するのは、
勢いが付いて良いですね。

成長著しい羽生選手は、今年はキム・ヨナ選手についていた
コーチを呼んで練習しているようですね。
まだ若いけれど表現力があり、技術面でも伸びているので、
これからの次代を担って行くと期待されています。

小塚選手は、安定感があり、大きなミスもないと言うのが強みです。
ショートでも、確実な演技をして2位につけていたのが、
フリーでの逆転に繋がったのでしょう。

日本の男子が、これほど世界のトップレベルになるとは、
少し前なら想像さえ出来なかった事です。
今やフィギュアは日本の得意種目となり、世界が日本の選手に
注目をしています。

今シーズンは、日本人同士の戦いの方が厳しいのかも知れません。
海外勢も、日本に負けないように頑張るでしょうから、
見応えのある試合が見られる事でしょう。
女子ばかりに注目が集まっていたフィギュアですが、
今年は男子も目が離せないですね。

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2012年10月14日

一万人の第九2012 レッスン3回目

一万人の第九レッスンも前半最後となりました。
前回、二重フーガをすると言われていましたが、
結果出来なかったので、今回は全編二重フーガでした。

実は、この前のレッスンの後から、先生は体調を崩して
入院していたそうで、前日に退院したばっかりだそうです。
まだ声が出にくいようで、話す声は少しかすれ気味でした。
でも、流石と言うか歌う声はそれなりに出るようで、
レッスンはちゃんと出来ました。

二重フーガのところは、4つのパートがそれぞれ歌詞も
メロディーもバラバラ。
区切りも違うから、ここからここまでと言っても、
あるパートにとってはまとまっているけど、違うパートでは
歌の途中だったりします。

少しずつ、パートごとに練習をして行きます。
この二重フーガでは、ソプラノとバス、テノールとアルトが
関係が深いんです。
先生の言葉を使うと「仲が良い」ということなんです。
ですから、パート練習をしては、それぞれの仲の良いパートと
一緒に歌ったりしました。

それとここで出てくる2つのテーマを、どのパートが
歌っているのか、それを引き継いで次にどのパートが
歌うのかを意識してみると言う事も練習しました。
同じテーマの歌詞を歌っていても、それはメインのテーマでは
ないと言う事も知りました。
今テーマを歌っているのはどのパートか。
改めて聞いてみると良くわかってきます。
まだまだ、第九は奥が深いのだとわかりました。

この日、今年のゲストも発表されていました。
今年のゲストは、歌の方は森山良子さん。
演奏者として、辻井伸行さんです。
今年も、平原綾香さんが出る事は当初から発表されていました。
平原さんは、今年は東北の仙台会場でみんなと一緒に
歌う事になっています。
多分、第九の合唱とは別に、東北の人に直接「ジュピター」を
届けたいと言う気持ちも有るのではないでしょうか。
確か、放送に入っていないところで歌う時間があるはずなので。

森山良子さんは2度目のゲスト出演ですね。
前回は、息子さんの森山直太朗さんが会場に来ていましたが、
今回も来られるんじゃないかな。
辻井さんの演奏も聴いてみたかったので、楽しみにしています。

次回からいよいよ後半戦に突入します。
気候も少し寒くなってきて、第九のシーズンに入ったなと
感じるようになってきました。

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2012年10月09日

オルフェーブル、凱旋門賞で惜しくも2位

普段は、競馬は見ないのですが、大きなレースは
見る事も有ります。
今回の凱旋門賞は、全く知らなかったけど、ニュースを
見ていたら、凱旋門賞の話になって、レースへと
なだれ込んでいったのです。

日本の「オルフェーブル」という馬が、かなり強くて
注目されているようだ。
3冠馬となって、圧倒的な強さでフランスに乗り込んだ。
現地のフランスでも1番人気となり、日本の馬が史上初の
凱旋門賞を制覇となるか注目されているようだった。

なるほど。
この馬なら、ひょっとしたら、ひょっとするかもしれない。
そんな期待を胸に、番組を見ているとすぐにレースが始まるようだ。
本当に、すぐにレースが始まった。

スタートは、後ろから2番目につけて、じっと我慢をして
付いて行っている。
最終の第4コーナーを回ったとたん、スイッチを入れた。
外からぐんぐんと加速して、あっという間に先頭に立った。

強い!

見る間に後続を引き離して首位独走状態。
誰しもが、オルフェーブルの勝利を確信した。

ところが、後ろから1頭の馬が追撃してくるではないか。
オルフェーブルの脚が伸びない。
その差がどんどん詰まってくる。
やばいと思ったが、オルフェーブルはもはやトップスピードには
戻れない様子でした。
ゴール直前で抜かれてしまい、結果は2着。

1着になった馬は、なんと10番人気の馬だったと言う。
まさに伏兵。

仕掛けが、少し早過ぎたようだと言っている。
ここの馬場は、日本の馬場に比べて芝生が長く、
脚に絡まってくるらしい。
その分、脚への負担は大きくなり、思っているより
体力を消耗してしまうのだろう。
当然、そこらの事は旗手は知っているのだが、
凱旋門賞の優勝と言う見えないプレッシャーが、
気持ちを少しだけ逸らせてしまったのかも知れない。
後から、余裕を持ち過ぎて、油断してしまったという
コメントが流れてきたが、あまりに見事に抜け出して
独走してしまったのがあだとなったようです。
勝負は、下駄を履くまでわからないと言われるが、
このレースがまさにその事を物語っている。

来年は、5歳馬となるオルフェーブル。
4歳馬と5歳馬のわずか1年の差は、結構大きい物のようです。
でも、オルフェーブルなら5歳でも大丈夫だと言う。

アスリートも、あの時に勝っていればという事は
かなりあることなのです。
何かの巡り合わせが少しずれた為に、結局勝つ事が
出来なかった。
そんな事にならないように願って、また来年の
凱旋門賞を楽しみに待ちたいと思います。

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2012年10月05日

ips細胞で、マウスの卵子を作成、子供誕生

京都大学の研究グループが、ips細胞からマウスの
卵子を作成し、体外受精によって正常な子供が
誕生したと発表しました。

これまでに、ips細胞から精子を作る事には成功して
いましたが、卵子を作成できたのは今回初めてで、
その卵子から子供が誕生したのは世界で始めての事です。

ips細胞から、精子と卵子を作り出して、正常な子供が
誕生したと言う事は、もはや神の領域に踏み込んでしまった
事になりますが、今後の研究には大きな一歩となりそうです。

毎日新聞からの説明を引用すると以下のようになります。

『グループは、マウスの胎児の細胞から作成したips細胞に、
2種類のたんぱく質などを加えて培養することで、
精子や卵子の前段階となる「始原(しげん)生殖細胞」に
極めて似た細胞を作った。

 精子の場合、この始原生殖細胞を雄の精巣に移植して作った。
しかし、卵子はそのままでは分化しにくく、雌の胎児に含まれている、
分化を助ける役割を果たす体細胞と一緒に培養したうえで、
雌の卵巣へ移植した。

 その後、約4週間で卵子ができ、通常の体外受精の手法で
雌の仮親の子宮に受精卵を移植した。生まれた子供は雄雌ともに
生殖能力を持つ正常な個体に育ち、孫の世代が生まれたという。』

生殖機能のメカニズムが少しずつ解明されてきた事となり、
将来は、不妊症の原因解明や治療に使えるのではないかと
期待されています。
しかし、人に応用する場合には、倫理的な面や安全面など、
まだまだ解決しなければいけない問題が沢山あります。

この他にも、医療分野ではいろいろな期待が持たれている
ips細胞ですが、その扱い方は難しい面も持っています。
研究による技術の進歩に、議論の方が追いついていないのが
現状のようです。
生命のメカニズムとそれをどう扱うのか、見る方向で
意見は全く変わって行く中で、誰がどう判断するのか
非常に難しく、デリケートな部分でしょう。

今はただ、その研究の進歩を見守って行くしかないの
かも知れません。

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