2012年11月26日

一万人の第九2012 レッスン6回目

一万人の第九レッスンもいよいよ最終回となりました。
6回の経験者クラスでは、あっという間に終わってしまう
感じもしますが、初心者クラスの12回となるとちょっと
毎週はきついと言う事にもなります。
まあ希望しても入れない事もあるので、やっぱり経験者
クラスと言う事になってしまうでしょう。

今回は、まず第一部の森山良子さんと一緒に歌う曲の
練習をさらっとしました。
本当にさらっとで、先生がもう大丈夫だよねって言うんだけど、
こちらとしてはまだでしょうって感じ。
楽譜がきちんと読める人は良いけど、なんとなく音符の
上がり下がりや長さ位しかわからない人にとっては
出だしの音が取れないと大変です。
第九にしても、何回も練習しているから音がわかっている
と言う事で、決して絶対音感のように音を理解できている
わけではなりませんから。

それでも第九の練習もしないといけないので、第九の方へ。
シャッフルしてパートをバラバラにします。
ホールなので椅子が固定されていて動きにくいです。
一緒に歌っている人の奥さんとウチの彼女とがこっちに
来てくれて、一緒に歌う事にしました。
普段は、パートごとに固まっているので、一緒に歌えるのは
こんな時だけです。

各パートごとに手を挙げてばらつき具合を調整。
固まっているところをばらして、少ないところへ移動してもらいます。
調整が終わったところで、いざ歌うかと思いきや休憩でした。

休憩後に順番に歌って行きます。
僕の後ろにはソプラノさんがいて、メロディーを歌っているので
つられそうになるのを必死でこらえて、自分のパートに集中。
だんだん慣れてくると、全体の声に乗るようにして歌えました。

普段の練習よりも、シャッフルした方が綺麗なコーラスとして
聴こえると先生が言っていました。
小さいながらもパートごとの距離があるからまとまって
聴こえにくかったんでしょうね。
シャッフルするとどこもコーラスになっているから、
ダイレクトに一つの音として聴こえるからかもしれませんね。

シャッフルで歌い終わると元に戻って、通しで練習をしました。
区切りながら歌うのと、通しで歌うのではちょっと違ってきます。
間のソロパートは有元先生が歌ってくれます。
このあたりになると、少し疲れが出てきたのか歌いにくいところも
出てきてしまいました。
本番ではそんなことは言っていられないのにね。

最後の気になるところの注意があって、今年のレッスンは
全て終了となりました。
残すは、佐渡さんの特別レッスン。
通称「佐渡練」。
前日に行われる全体練習と当日のゲネプロのみです。
今年の佐渡練は、佐渡さんの都合からか日程がタイトで、
詰め込んでいる為に時間が短くなっているし、僕のクラスの
レッスン時間がかなり遅いのです。
会場も、佐渡さんが監修した兵庫県立芸術文化センターで遠いです。
レッスンが終わって帰ると11時くらいになりそうなので、
行くのを躊躇してしまいます。
兵庫方面の人は良いでしょうが、大阪やそれより遠いところの人は、
この時間帯では参加しづらいでしょう。
事務局も、来年はこのあたりの事を考えて組まないと、
せっかく佐渡さんのレッスンを受けて欲しいと思っているのだから、
みんなが参加しやすいようにしないとだめでしょう。

最後のレッスンが終わってから10日くらいで本番を迎えられるのは
丁度良いタイミングだと思います。
あとは体調管理をちゃんとやって、良いコンディションで
本番を迎えられるようにするだけですね。

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2012年11月21日

侍ジャパンにメジャーの選手は参加せず

3連覇のかかる侍ジャパンに、メジャーリーグの選手は
参加しない事になりました。
ダルビッシュ選手の不参加は、結構前に決まっていましたが、
イチロー選手と黒田選手の不参加が決まり、メジャーの選手は
一人も参加しない事になりました。

もともと、黒田選手の所属するヤンキースは、松井選手の時に
参加させないと言う事を言っていた球団なので、黒田選手も
無理だろうなと思っていました。
黒田選手は、フリーエージェントになっていて、何処に行くのか
決まっていなかった状態なので、参加は難しかったでしょうね。
結果的に、ヤンキースに一年契約で残留する事が決まったようです。

一方、前回大会でも活躍したイチロー選手は、前回の2回目の後に
この次出場する事は考えられないといっていたようですが、
それ以上に今シーズンの不振もあって、来年はメジャーで
プレーが出来るかどうかわからない状態なので、WBCに参加するとか
考えている場合じゃなかったのかもしれませんが。
イチロー選手が参加しないのは、ちょっと残念な気持ちです。

そう言うことで、WBCの第3回大会には国内の選手だけで戦う事になりました。
これはこれで、本当に日本の選手の力がわかって良いように思います。
アメリカも、多分メジャーの選手は参加しないでしょうし、他の国も
国内の選手だけで戦うところは多いと思います。
純粋に国対国の戦いとなるわけで、オリンピックのようで良いのでは
ないでしょうか。
これで3連覇を達成したら、本当に日本の野球が世界で一番になったと
言えるのではないでしょうか。

サッカーは、海外組みも含めて国同士の戦い。
野球は、国内の選手による国同士の戦い。
そう考えれば問題ないでしょう。
世界中で行われているサッカーの場合のワールドカップはまさに
世界一を決める戦い。
野球の場合は、かなり地域が限定されているので、
世界大会というにはちょっと難しいところもあります。
まずは、野球の行われている地域での世界大会として、
少しずつ広まって行けば、何時かは世界中で愛される
スポーツへとなって行くかも知れません。

過去のWBCでは、活躍をした選手がシリーズに入って
調子を取り戻すのに少し時間がかかると言う事が
ありましたが、次の大会の後には、みんな調子が良く、
WBCが良い影響を出したと言えるようになって欲しいですね。

3連覇は決して簡単な事ではないでしょうが、
日本の野球が本当に強いのだと証明出来るように
頑張ってください。
沈んでいる日本に、少しでも明るいニュースを流して欲しいです。

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2012年11月16日

ザック・ジャパン W杯本大会出場に王手

ザック・ジャパンが、オマーンを破ってワールドカップ
本大会出場へ王手をかけましたね。

アウェーのオマーンで幸先良く先取点を挙げて、
良い滑り出しでした。
清武選手の代表初ゴールだったようですね。
もっと得点を挙げているイメージだったけど、
これが初だったとは。

その後は、両者チャンスを作りながらも、得点を挙げる事が
出来ずに前半を終了。
後半も、チャンスはあったものの得点には結びつかず、
このまま1点を死守して終わるのかと思った。
日本も終盤にチャンスがあったけど、それを逃して、
逆にカウンターを喰らってしまう。

や〜〜な展開と思ったら、ゴールエリア近くで
日本がファールをとられてしまった。
そのファールも、単純なミスのようなファール。
こんな時に点が入ったりするもんだけど。。。。

予感的中!

オマーンのフリーキックが、日本のゴールネットを
揺らしてしまった。

オ〜〜〜 マイ ガット!

後半終了間際に、同点に追いつかれてしまったではないか。
勢いづくオマーンのサポーター。
スタンドは、オマーンを応援する声援に包まれている。

まだ時間はある。
でも、ここから勝ち越し点を上げるのも大変。
引き分けでも日本は本大会出場へと一歩進むが、
出来れば勝って王手をかけてしまいたい。

そんな気持ちが、日本代表にも当然あっただろう。
ましてや負けるわけには行かない。
さっと気持ちを切り替えて、攻撃に出る日本代表。
チャンスと見るや、一気に勝負に出ると、
あっさりと言うくらいに勝ち越し点を取った。

日本のサッカーも強くなったなぁ〜〜〜。

昔なら、がっくりして逆転されていた事もある。
今の日本代表には、自信がみなぎっているようだ。
ロスタイムも落ち着いてボールを廻し、終了の
ホイッスルが響いた。

日本の勝利で、ワールドカップ本大会に王手!

なんでもオマーンは、ホームでは負けていなかったようだ。
そんなオマーンを破ったのだから弾みがつきそうだ。
次の、来年3月に行われるヨルダンでの試合に勝てば、
本大会の出場が決まるのだ。

ちょっとここで一息入れてとなるが、一気に出場を
決めてくれることを願っています。
きっとやってくれるでしょう。

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2012年11月08日

一万人の第九2012 レッスン5回目

この日は、当日の座席チケットがもらえるので、
少し早めに出かけて行きました。
受付に行くと、一緒にレッスンを受けているお二人も
来られていて、3人で並んでチケットを貰う事にしました。
今年のテノール2の人は当たり年で、少人数なので
みんなアリーナのようでした。
しかも貰ったのは2列目。
今まで出一番前ですね。
客席からもよく見えるでしょうから、息が抜けない場所です。

レッスンの方は、ゲストの森山良子さんと一緒に歌う歌の練習。
今年は、ユニゾンでは無く、ちゃんとしたコーラスになっています。
女声と男声も分かれていて、森山さんと3つのメロディーに
なります。簡単そうなメロディーですが、結構綺麗な
ハーモニーになりそうだと先生が言っておられました。
しっかりと練習をしてたら前半が終わってしまいました。

休憩を挟んで後半は、勿論、第九の練習。
頭から順番に、パートごとに復習です。
経験者クラスなので、みんな一通り覚えているけど、
最後のチェックで楽譜を見たりしていますが、今回は
暗譜練習をしました。
本番は、当然暗譜なので当たり前の事ですが、
細かいところを確認したいと言う気持ちも有るのです。

最初は楽譜を見ても良いとして、次は見ないで歌います。
それでも見ている人がいて注意を受けていました。

歌い終わると、先生から最後の細かい指導があります。
何度もやっている事ですが、微妙なところは修正
して行かないと精度が上がりません。
もう、行き着くところまで来ているとも言われていますが、
それでも少しでも良くしようというのが当然ですよね。

時間ぎりぎりでレッスンは終了しました。
次回は、いよいよ最後のレッスン。
今年は、シャッフルはするけど、半分に分けてお互いが
聞き合うと言うのはしないようです。
最後となるレッスンで、納得の行くようにして行きたいです。

今年は、先生の体調も考えてか打ち上げは無いようでした。
いつも一緒に歌っている人達と、こじんまりと打ち上げを
しようと話して別れました。

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2012年11月02日

藤本義一さん死去

藤本義一さんが、10月30日に亡くなりました。

以前勤めていた事務所ヘキサで、藤本義一さんとは係わりが
ありまして、何度となくお会いした事が有ります。
ヘキサと言う事務所は、設計事務所ですが、その仕事の中では
「都住創(都市住宅を自分たちの手で創る会)」という
コーポラティブ住宅が有名でした。

会員を募ってコーポラティブ住宅を作っていて、
入居された人や、まだ入居していない人に対して、
コミュニティーを作って活動をしていました。
その活動の中に、都住創ホールと言うホールで行う
イベントがいろいろとありました。
僕は、そのイベントを担当していた関係で、藤本義一さんとも
面識があったわけです。

藤本義一さんには、公演もしてもらった事が有りますが、
「義一ちゃん」(失礼ながらそう呼ばせてもらいます)が
力を入れていたのが落語会です。
桂福團治さんを気に入っていて、福團治さんを中心として
若手からベテランまで幅広く集めて落語会を開いていました。
義一ちゃんは、時間が取れるときには来てくれていました。

何のイベントだったか覚えていませんが、終了後に
一緒に食事に行ってお話しをさせてもらった事もありました。
義一ちゃんは、若手の僕らに対しても、きちんと相手してくれて、
いろいろな話をしてくれました。

バブルが弾けて、景気が悪くなってしまい、一事務所が道楽の
ようにこんなイベントを続ける事が難しくなり、落語会は
しなくなってしまいました。
それからは、義一ちゃんとは縁遠くなり、お会いする機会はなく
なってしまいましたが、時々、どうされているのかなと
思い出す事が有りました。

元々、義一ちゃんとの縁は、都住創の住民さんの中に
義一ちゃん親しい人が人がおられて、その人の紹介で
来てもらえる事になったのです。
その方も、亡くなられてしまい、義一ちゃんとの関係も
切れてしまっていました。

思ったよりも小柄な人でしたが、いつもきちんとしておられて、
ダンディーな方でした。
藤本義一というオーラは出しつつも、人をはねつけると
言う事はなく、親しみやすい人でした。

大阪の文化をこよなく愛し、守り、応援してこられました。
義一ちゃんにお世話になった人は、数え切れないくらい沢山
おられる事でしょう。
面倒見があって、親分と言うより兄貴と言った感じでしょうか。
人を惹きつけるものをもっておられます。

突然の訃報で、過ぎた年数を考えれば仕方が無いのでしょうが、
寂しい気持ちがします。
大変お世話になりました。
ありがとうございました。

藤本義一さんのご冥福をお祈りいたします。

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