2014年06月26日

日本、コロンビアに敗退で決勝リーグに進出ならず

奇跡が起こることを信じて臨んだ最終戦。
なんとしても勝たなければならない。
出来れば2点差以上で勝利すること。
かなり厳しい条件だった。

コロンビアは、主力選手を下げて、2戦目と8人も
選手を入れ替えてきた。
グループリーグ突破が決まっているコロンビアは、
選手の疲労や怪我、カードをもらうことを避けたのでは
無いでしょうか。
試合開始から、お互いに攻め合い、良い感じで進んで
いた時だった、日本はペナルティーエリア内でファールを
取られてしまい、いきなりコロンビアにPKを与えることになる。
すんなりとPKを決められて、日本は一層苦しくなった。

攻め続ける日本に、チャンスはあるが、決めきれない。
何度もペナルティーエリア近くからのFKのチャンスはあるが、
本田のシュートはゴールネットを揺らすことは出来なかった。

もどかしい時間が過ぎて、気が付くとアディショナルタイムに
突入していた。
これが最後のプレーとなるだろう日本の攻めで、
本当にラストプレーで本田のクロスに岡崎が頭で合わせて
ゴールを決めました。

何とか同点で前半を終了して、後半に逆転することを
願うばかりだった。

後半に入りコロンビアは、温存していたエースのロドリゲスを
投入してきた。
これによって、コロンビアの選手の動きが前半とは
まったく変わっていった。
絶対的エースが入ることで、これほどまでに雰囲気や動きが
変わってしまうものかと驚いた。

いやな予想は現実のものとなり、後半10分にコロンビアに
ゴールを決められリードを許してしまう。
前半で、ギリシャがコートジボワールを1:0でリード
しているという情報が入っていた。
もしこのままギリシャが勝つことになると、日本は点差関係なく
コロンビアに勝利すれば良かった。
そんな思いに水を差す追加点だった。
これで日本は、あと2点取らなければならなくなった。

攻め続ける日本。
ペナルティーエリア付近までは行けるが、そこから中には
なかなか攻め込めない。
シュートも何本も放った。
コーナーキックも何回もあったが、最近の日本は
高さの問題もあるのかショートコーナーを使うことが多い。
素人の僕から見ると、なんとなく消極的に見えてしまう。

日本の攻めをしっかりと守って、コロンビアは
カウンター攻撃を仕掛けてくる。
当初から、コロンビアのカウンターは気をつけなければ
ならないものだったが、得点を挙げるために全体を
押し上げている日本にとって、このカウンターは
一層危ないものだった。

後半37分に駄目押しともなる3点目を入れられて万事休す。
最後まで諦めないといっても、もうその気力は残って
いないのではなかっただろうか。
選手は、最後まで攻める事を続けていた。
無情にも、終了間際に4点目まで献上してしまうこととなり、
日本のグループリーグ敗退、そしてブラジル・ワールドカップが
終わってしまったのだ。

監督・選手、そして関係者たちは、みんな全力で
戦ったと思う。
今の時点で、やれるだけのことはやった。
これが実力だというわけではないが、いろんな条件の
下での今の実力なのだろう。

日本の敗退は残念だが、ワールドカップ自体はまだ
これからが本番です。
ここからさらに厳しい戦いが始まって行くのです。
最後まで見届けて行きたいと思っています。

いろいろな問題はあるでしょうが、僕が個人的に
気になったのは、終始ザッケローニ監督が
迷っていたのではないかということです。
ワールドカップに入ってから、ザック監督の表情が
冴えない様に見えました。
この監督の迷いが、選手達にも伝染してしまったのでわ
ないかと思います。

でも、これはザック監督を非難するものではありません。
こういうことも含めてのワールドカップであり、
これが勝負の世界だと思うからです。
それを制したものが勝つのだと思います。

もうすでに次の監督は誰かとか話題が挙がっているよう
ですが、ザッケローニ監督はこの4年間、本当に良く
やってくれたと思います。
今回のワールドカップで決勝リーグに進み、本当に
勝てるかもしれないという夢を与えてくれました。
ただ、結果がそれを違ってしまっただけです。

今は、選手、監督、関係者の人達に、「お疲れ様」
そして「ありがとう」と言いたいと思います。

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2014年06月20日

日本、ギリシャにスコアレスドロー

日本は、勝利を確信して望んだ第2戦
ギリシャと無念のスコアレスドローとなった。

守りが堅く、失点が少ないギリシャから得点を挙げることは
想像以上に難しかったようだ。
日本は、ボールを支配しながらも、ギリシャのゴールを
こじ開けることが出来なかった。
決定的なチャンスも何回かあったが、あとひとつというところで
決め切れなかったのが残念でした。

ギリシャは、守って、カウンター攻撃を仕掛けてくる、
これは予想通りだった。
日本のディフェンス陣は、よくまもってギリシャに
大きなチャンスを与えなかった。
ここまでは良かったのだが、肝心の攻めが出来なかった。
前半に、ギリシャの選手が累積2枚目のイエローカードで
退場となり、一人少なくなったのですが、
解説によるとこれで返って中盤を閉められて攻撃が
しにくくなったようです。

とわ言え、日本は数的有利になったわけなので
言い訳には出来ません。
長友、内田選手からは、良いクロスが上がって
来ていたのですが、ゴール前でギリシャの選手に
クリアされてしまうシーンの繰り返しでした。

日本は、勝ち点1を取ったのですが、最終戦で
コロンビアに勝つのが絶対条件。
しかし、後で行われるコートジボワールが勝ってしまうと
予選敗退となってしまいます。
ギリシャが、引き分けか勝つと、得失点差で決まるという
かなり苦しい状況となってしまいました。

でも、ここまで来たら開き直って、コロンビアに差をつけて
勝つしかないのです。
グループの中でも最強国のコロンビアです。
勝つことすら大変なことでしょうが、前回優勝国のスペインや、
強豪国のイングランドが、わずか2戦でグループリーグ敗退が
決まってしまうなど、まったく予想も出来ないことが起きるのが
ワールドカップでしょう。
日本は、コロンビアに勝ってグループリーグを突破。
世界を「あっ!」と言わせてやりましょう。

頑張れ日本!

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posted by ツボ at 10:48| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

日本、コートジボワールに逆転負け

ザックジャパンの、ワールドカップブラジル大会の初戦は、
残念な結果となりました。
先取点を取るも、後半に逆転されてしまいました。

ここまでコンディションが良くないのでわと言われていた
本田選手が、本番に合わせて見事シュートを決めて
先制したところまでは良かったのですが、その後チャンスは
あったものの追加点を決めれなかったのが、
敗因ではないかと思います。

2点目を挙げれば、日本も勢いに乗れただろうし、
相手のコートジボワールも自分たちの闘い方が
出来にくくなっていただろうと思います。

結果的に見れば、ボールの支配率では圧倒的にコート
ジボワールが制していたように感じました。
つまり、攻撃のパターンは相手チームが握っていたという
ことになります。
どんなに守りが堅くても、責められ続けていては綻びも
生まれてしまいます。
ディフェンダーも、集中力がそんなに続くわけもありません。
先手いるときは、アドレナリンが出ているので、結構攻撃が
続けられると思います。
攻め疲れということもあるようですが。

今回のザッケローニ監督の先発メンバーにも、素人ながら
疑問もあります。
誰がどうということは言いませんが、これまで戦ってきた
メンバーからすると意外な先発メンバーだったと思います。
選ばれている代表メンバーは、みんなすごい選手たちですし、
勿論、練習の中ではいろいろやってきているのはわかっています。
でも、ここまで親善試合など、実践でやっていた選手間の息や
コンビネーションを考えると、行き成り本番で変えるのはどうなの
かと思います。

個人個人のプレーがどうのというよりも、それぞれの関係で
プレーをするサッカーにとって、その相手が変わるというのは
どうなんでしょうか。
一流の選手たちなので、そんなことは関係ないという見方も
あるでしょうが、個人技よりもチーム全体の連携を主とする
日本にとって、これは大きなことなのじゃ二かと思います。
すべてをさらけ出してしまわないように、多少意表をつく感じの
選手起用を考えたわけではないでしょうが、ちょっと驚いたのは
正直な感想でした。

もう後がなくなった日本。
告ぎ負ければ予選敗退が決まってしまいます。
引き分けでも、得失点差や対戦成績などで予選突破は
厳しいものとなります。
後の2戦を勝利すれば良いのですが、ワールドカップはそんなに
甘いものではありません。
次のギリシャ戦は、すっきりとした形で勝って、最終戦に望みを繋いで欲しいと
思います。
何があるかわからない。
それが面白いところであり、怖いところでもあります。

頑張れ日本!

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2014年06月12日

ワールドカップ開幕戦を日本人主審が担当

本当に長い間まったく更新していませんでしたが、
サーーカーワールドカップが始まるので、これを機会に
記事を書いてみようかと思いました。

ザックジャパンの初戦は、日本時間の15日(日)10時からですが、
ワールドカップ自体の開幕戦はその前に行われます。
その開幕戦ブラジルvsクロアチアの主審を日本人の西村さんが
務める事になりました。
しかも、副審二人も日本人の相楽さん、名木さんという快挙です。

西村さんは、前回も選ばれており、2大会連続となります。
その時には、オランダvsブラジルで主審を務め、ブラジルの選手を
一発退場のレッドカードを出したということで、ブラジルからは
苦い思い出のある主審だということです。
そのプレーは、あきらかにレッドカードといわれても仕方の無い
物だったので、文句の言いようは無いものですが、
気分的にいやな相手でしょうね。

開幕戦のジャッジが、今大会の指針となるようなので、
西村さんは責任重大です。
西村さんのジャッジによって、今大会のファールの程度の方向性が
決まるというもののようです。

ザックジャパンも気になりますが、西村さんのジャッジもこれからは
注目してみるようになるでしょうね。
日本人が、ワールドカップの審判を勤めるということは、
本当に誇らしいですね。
正確で冷静なジャッジをすると世界が認めたという事になります。

そうそう、西村さんは試合中に笑顔が見られるということから
「笑顔の審判」と呼ばれているそうです。

地球の反対側なので、なかなか時間が合わないのですが、
録画したりして気になる試合は見たいと思っています。

みなさんも、睡眠不足には十分気をつけて試合を楽しんでくださいね。


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