2015年07月29日

NASAが「地球のいとこ」を発見

NASAは、今月23日に、地球から1400光年離れた所に
地球と太陽の大きさや位置関係等が良く似た惑星と恒星が
あると発表した。
NASAの専門家は、これを「地球のいとこ」と呼んでいる。

ケプラー望遠鏡で観測された惑星は、直径が地球の
約1.6倍で、恒星の周りを385日周期で回っていると言う。
位置関係も、地球と太陽よりも5%遠いだけ。

恒星の方も、太陽より直径が10%大きく、
温度は同程度だが、20%明るいと言うことだ。

この惑星は、「ケプラー452b」と呼ばれている。

表面は、地球と同じ岩石質だと想像されていて、
厚い大気に覆われているのではないかと思われる。
かなり高い確率で、水も有ると考えられており、
生命体が存在する可能性があるのではと期待される。

良くこんな遠い物が、観測出来るものだと感心する。
今見ているものは、1400年前の光なんですよね。
どうやってその距離や大きさを判断するのだろう。
わかる人からすれば、当たり前のことなんだろうが、
凡人からするとちんぷんかんぷんだ。

この惑星に辿り着こうとすると、今の技術では
3万年かかるそうだ。
という事は、遠く離れて望遠鏡で観測するしか
ないのだろうな。

宇宙には、壮大なロマンを感じるが、
その大きさや時間感覚には付いて行けない。
発表される物に、夢を見るだけで十分満足できる。

将来、行けるものなら国際宇宙ステーションに
行ってみたいものです。


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2015年07月27日

熱中症の怖さ

一昨日夏祭りを無事に終えて、昨日は片付けを
していました。
少し心配していた台風も逸れてくれて、
両日共に良い天気に恵まれました。
昨日は、一昨日よりも気温が高かったような気がします。
朝から暑い、暑い。
メンバーも慣れて来て、要領良く動いてくれたので、
思った以上に早く片付けは終了しました。

祭りもこれで終わったと言うことで、少し労をねぎらって、
みんなで乾杯をしていました。
疲れているから、そろそろお開きかと言う時に、
突然住民さんが「公園で人が倒れている」と通報。

急いでみんなで行ってみると、うちの裏の公園の
ベンチに座って前のめりにぐったりしている人が居ました。
声をかけて、まずわベンチに横になってもらいました。
わずかながら意識はあるようで「すみません」を繰り返している。

救急車を呼び、その間に濡らしたタオルや丁度冷凍していた
ペットボトルを持って来て、頭、首、脇などを冷やしました。
過呼吸になっているので、僕はゆっくりと呼吸するように、
声をかけ続け、もう大丈夫だからと安心するようにしていました。

通報してきた人によると、かなり前からそこに居たと言うこと。
あの暑い中、日陰も無いベンチに座っていたようです。
日傘も差していません。

水分補給とか言う次元ではありません。
あの暑い中でじっとしていることで、知らないうちに
熱中症になってしまったのでしょう。

救急車が到着して、担架に載せられて行ったので、
これで一安心。
たまたま、祭りの片付けがあり、集会室に残っていたから、
これだけ早く対処できたのでしょう。
偶然が重なって救助できた連係プレー。
やはりこういう繋がりって大切ですね。

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2015年07月24日

高校生がボルトの記録を抜いて2冠達成

7月19日に行われた陸上の世界ユース選手権
男子200メートルで、ボルトの大会記録20秒40を
抜いて、日本人のサニブラウン・アブデル・ハキーム選手が
20秒36と言う記録を出し優勝しました。

大会が行われたのがコロンビア・カリ。
その姿と名前を見ると日本人とは思えない。
でも、お父さんがガーナ人、お母さんが日本人の
ハーフなんですね。
お母さんは、インターハイに出場した陸上選手。
お父さんの体とお母さんの才能を併せ持つのが
ハキーム選手と言うわけだ。

ハキーム選手は、100メートルでも優勝しており、
200とあわせて2冠に輝いた。

記録も、8月に行われる世界選手権の参加標準記録を
上回っているので、追加での参加も濃厚となった。

昔は、日本人と言えばマラソンに代表されるように、
長距離は得意だが、スピードとパワーが必要となる
短距離は苦手と言われていた。

100メートルでは、何人もの選手が決勝への
進出を目指して挑んできた。
決勝に出れてもメダルまでは無理だと思われていた。

朝原選手が、年を重ねるごとに良い成績を
上げたのが兆しとなったのだろうか。
最近では、桐生選手が出てきて、日本の若手に
希望が見えてきたところだった。
そこで、突然ハキーム選手のこの記録。

日本人も変わってきたのかな。
陸上の短距離が、一気に面白くなってきた。

ハキーム選手は、昔から大きな大会になると
その力を発揮していたと言う。
一方、昔を知るコーチに言わせれば、
気分が乗らないとやる気を出さないので、
どうやって気持ちを盛り上げさせるかが
大変だったようだ。

だが、もうここまで来たら、自分自身で
気持ちをコントロールできるのではないだろうか。
目の前に、大きな記録が見えてきているのだから。

次のオリンピックが楽しみになるニュースでした。

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2015年07月23日

一万人の第九2015 今年も参加決定

今年もこの季節がやって来ました。
一万人の第九。
今年も参加することになりました。

今年は、いつも行っていた京橋クラスがなくなり、
更に土日のクラスが一気に増え、
新しい地方のクラスも増えた為に、
クラス選びに困りました。

僕と嫁さんの都合の良い曜日が違った為に、
これまで一緒に参加していたチームを解体。
別々に申し込むことになりました。

結果は、テノールの僕は当選。
激戦のアルトに単独で申し込んだ嫁さんは落選
と言うことになってしまいました。

当選しても、それぞれ別のクラスでのレッスン
だったんですが、僕一人での参戦となりました。

クラスも、土曜日のクラスになり、
通常土曜日はガイドヘルパーをやってから
レッスンに行くような形になりました。
なので、土曜日は朝から晩まで予定で一杯
と言うことになりそうです。

土曜日のクラスだから、多分始めての先生に
なるのではないかな。
これまでの先生と違うレッスンになるので、
それはそれで楽しみです。

レッスン開始は、9月初めからです。
その前に、今月末までに参加費を振り込まないと
いけないので、忘れないようにしないとね。

今年も頑張りま〜〜〜す。

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2015年07月22日

新国立競技場 一転白紙に

新国立競技場の案が、一転白紙になりましたね。
以前、今からやっていたんじゃあ間に合わないと
言っていたのは何だったのか。
みんなが思っているように、安保法の強行採決に
対する非難で、内閣の支持率が下がったからでしょう。
通した次の日に、突然白紙と言い出すなんて、
逆にあまりにも芸が無い。。。。

前のコンペ案もすべて捨ててやり直すと言う。
普通ならそうかもしれません。
でも、考えてみると、今回のザハ案は、
条件違反と言うか、与えられた敷地を大きく
オーバーした提案だった。
そもそも、コンペでそんな案が通っていることが
疑問に思う。

当選してから、当然変更になるのはわかっている。
という事は、当選案とは違うものになるものを
最優秀にすることがおかしいのではないのか。

オリンピック後の利用方法で、コンサートとかを考えるから
防音上で屋根が必要になったりする。
コンパクトにつくり、費用があまりかからなくすれば、
工事費の回収も短くなり、維持費も少なくてすむのではないのか。

そんなに単純なことではないだろうが、総工費を抑えることは、
いろいろな意味で良い事だろう。

計画自体も、サブトラックが無いなど、根本的な欠陥を
持ったものだったのを、この際なので一から見直して、
内容のあるものにして欲しい。

普通にシンプルに作れば、前年のラグビー・ワールドカップにも
間に合うと言う意見さえある。
もともと、これまでのオリンピックのメインスタジアムの中でも
群を抜いて高額になっている事もおかしなことだ。
なんで日本だけそんなにかかるのだろう。
物価高? 円高? 震災の影響?

なんか言い訳ばかりして、大きなお金を使おうとしているだけ
ではないのか?

次のコンペで、やり直してよかったと言えるものにして欲しい。

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2015年07月14日

夏祭りの準備

梅雨も明けていないのに、日差しは夏を
思わすようになって来ました。
大阪では、天神祭りから夏が始まると
言われています。
今年は、その天神祭りと同じ日に
うちのマンションの夏祭りが行われる事に
なっています。

うちの夏祭りは、単独町会としてやっているんですが、
近所の人達も沢山来るほど盛り上がっているんですよ。
なので、それなりに設営はやるんです。
テント張りとか提灯吊りは当日にするので、
雨を考えて2週前に電気の主配線とか、
雨のかからないピロティー部分の屋台作りを
やっておくのです。

今年は、去年と同じ町会役員メンバーなので、
要領がわかっていて楽でした。
いつも一緒にやってくれているボランティアメンバーが
用事で参加できなくて僕一人で指示しないと
いけなかったのですが、何年目かになってきた人達も
いて、簡単にあれやってと言えば動けるように
なってきたのでスムーズに進みました。
予定時間よりも早く終わって、丁度用意していたお弁当を
食べて解散と言った所。

さあ、帰ろうとした時に、道路際に祭りの宣伝告知用の
のぼりを立てていない事に気付き、残ったメンバーで
急遽作業続行。
エントランスホールのガラス窓に、張り紙をするのもあった。
パソコンで打ち出して、貼り付けました。

メインの中庭の部分ばかりに気を取られて、
対外的な広報部分が抜け落ちていました。
何とか無事に作業終了。
後は本番に臨むだけ。

天気が一番心配ですが、これまで雨天で中止になったことは
無いので、晴れてくれるでしょう。
梅雨も明けて、暑くなってくれるとビールも売れる。
やる方はしんどいけど、やっぱり暑くなった方が
祭りって言う雰囲気になる。
天神さんに多少取られるだろうけど、一杯人が
来てくれることを願っています。

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2015年07月09日

新国立競技場の不思議

ついに新国立競技場のプロジェクトが
動き出そうとしています。
さまざまな問題を含みながら、
とにかく建設ありきで強引に着工しようと
しているようにしか思えない。

問題は、今言われている工期や予算ではない。
それ以前に、何故今頃になってこんな事が
問題になっているのかだ。

国際コンペをやっていながら、こんな無様な
ことになってしまったのはどうしてなのか。
当然ながら、参加者は大手の事務所等実績の有る
ところばかり。
その中で、異彩を放っていたのが最優秀案の
ザハ・ハディドなのです。

彼女は、昔から奇抜なデザインで知られており、
そのデザインは僕も好きなのだが、現実的でない為に
実作と言うものが少ない。
それでも、少しずつ実現していっていたこの頃だった。

そもそも、コンペでは、デザインもさることながら、
その実現性も求められている。
通常、工期と予算はまず守ることが大前提で、
その上でデザイン等のアイデアを競わなければいけない。
予算や工期を無視すれば、凄い案を提案することは可能となる。
ただ、コンペと言う限られた期間の中で、正確な金額を
はじき出すことも難しい。
そこは経験値や一般的な概算で対応することになる。

今回のコンペでも、屋根等の構造についての考え方や
事業費や工期についても考え方を求められていた。
審査側にも、そのあたりをチェックする人が入っている。

そんな体制で臨んだコンペで、何故今頃になって
こんな問題が浮上してきているのか疑問に思う。
確かに、ザハ氏以外の案は、ある程度現実的で、
デザイン的には圧倒するようなものが少ないように見える。
世界から注目されるような建物を作りたいと言う気持ちは
わからないではないが、実現できるものかどうかは
重要なポイントだと思う。

後になって、予算が大幅にオーバーします、
工期も間に合いませんというのは素人か?と
言わざるを得ない。
当初の見通しが甘かった。
そんな言い訳が通るようなプロジェクトではない。
国家事業で行うものが、そんな良い加減な事で良いのか。

これまであちこちのオリンピックの度に、
施設や外構等が間に合わないと報道して来た日本。
日本ではそんなことはあり得ないと言った感じだった。
ところが、いざ東京オリンピックになるとどうだ。
こんな事になろうとは誰も思っていなかっただろう。

その焦りからか、面子の問題なのか、予算も確保できて
いない物を、見切り発車でスタートさせることにした。
そもそも、この膨大な予算はおかしいと思わないのか。
過去の各地のオリンピックのメイン会場の予算は
はるかに下で、それでも良い物を作ってきている。

何かおかしい。
話を次々に摩り替えて、兎に角建設ありきで
やっているようにしか思えない。
もともとの東京オリンピックの目指した物は、
既存の施設などを使った「コンパクトなオリンピック」
だったのではないのか。


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2015年07月07日

なでしこジャパン 堂々の準優勝

女子サッカー・ワールドカップで、大会2連勝を
目指して戦った、なでしこジャパンですが、
惜しくも2-5で負けてしまいましたね。
結果を見ると大敗に見えますが、
強豪国のひしめく中での準優勝ですから
立派な成績です。
胸を張って帰って来て欲しいです。

日本中が期待する中でキックオフ。
パスサッカーを得意とするなでしこなのに、
ロングパスでスタート。
ボールを奪った後のアメリカは、逆に細かいパスで
つないで、なでしこはまったくペースがつかめない。

決勝戦は、カナダのバンクーバーで行われたのだが、
ここはアメリカからも近く、アメリカのサポータが
会場を埋め尽くしていた。
もの凄い声援で、圧倒されてしまう。
監督からの指示も聴こえない。
メンバー同士の声も聴こえにくいと言う状況。
このことは、アメリカにとっても同じだろうが、
応援に後押しされるアメリカと、圧倒されるなでしこでは、
気持ちの面では全く違っていただろう。

ペースがつかめず、バタバタとしているなでしこの
隙を付くかのように攻め入るアメリカは開始早々に
コーナーキックを得た。
身長差からもハイボールを警戒していたなでしこの
意表をついたグラウンダーのクロス。
慌てるなでしこはフォーメーションが崩れ、
飛び込んできたロイド選手に先取点を入れられてしまった。

これに動揺しているなでしこをまたもや攻めて、
アメリカはペナルティーエリア横でFCを獲得した。
先程の攻撃に対する対処法が出来ていない間に、
VTRを見るかのように、またしても低く早いクロスを
蹴られて、同じように追加点を上げられてしまった。

悪夢を見ているような、鮮やか過ぎるアメリカの攻撃。
まだ、なでしこは自分たちのリズムが出来ていないまま。
アメリカに対して2点のビハインドは、かなりの重圧となった。
もうこれ以上の失点は避けなければと言う想いが、
硬さになったのか、地に足が着いていない印象だった。

この後も、クリアミスを見逃さずに押し込まれて、
まさかの3点目を上げられ、ハーフウェイ・ライン近くで
ボールを奪われると、キーパーが飛び出しているのを見て、
超ロング・シュートをふわりと蹴られ、背走するキーパーも
追い着けず、少し触ったもののボールはゴールに吸い込まれてしまった。

誰が予想したでしょう。
前半16分で、0-4と大差をつけられてしまった。
勝利の女神は、何という筋書きを書いたのでしょう。

多分、監督はこれが最後のワールドカップとなる
澤選手を後半から入れて、最後までピッチに立たせる
予定だったのではないだろうか。
若手に世代交代するのと、澤選手の体力的なことを
考えていたのかもしれない。

戦況から行くと0-2になった時に、本当なら澤選手を
入れてみんなを落ち着かせ、ペースを取り戻したかった
のではないだろうか。
しかし、前半開始後5分では、とてもではないが
選手を交代させるわけにはいかなっかた。
このまま前半が終了することを祈っていたに違いない。
でも、その希望は強豪アメリカによって打ち砕かれてしまった。

この状況でも、最後まで諦めないなでしこは、
ようやく開き直ったのか、少しずつボールを支配する様になり、
チャンスを作り、26分に良い形で1点を返した。

30分を過ぎたところで、少しでも差を縮めようと
ついに澤選手を投入。
もう一人交代させて、流れを取り戻そうとした。
前半戦を1-4と言うスコアで終了した。

後半に入ってからは、ゲームは落ち着き始め、
前半のような一方的な展開ではなくなり、
本来の戦いを見れるようになってきた。

なでしこは、攻める姿勢を崩さずにFCを獲得すると、
相手のクリアミスからのオウンゴールと言う形で
2点差まで詰め寄った。

この次の得点が、試合の行方を左右すると思われた。
なでしこが取れば一気に試合はどうなるかわからない。
アメリカにとっては、4年前のワールドカップ決勝の
悪夢が蘇ってくることになっただろう。

しかし、アメリカはすぐさまCKのチャンスを掴むと、
決定的となる5点目を取った。

ふたたび3点差としたアメリカは、守備に重点を置き、
攻撃はワンチャンスで行うという体制とした。

なでしこは、必死に攻めるのだが、もともと守備も堅い
アメリカが、更に守りを固めたので、なかなかチャンスは
掴めなくなった。
何度か、チャンスは作ったものの、ゴールすることは出来ず、
無情の試合終了のホイッスルが鳴り響いた。

緊張気味に入り、ペースがつかめなかったなでしこ。
大声援を受けて、4年前のリベンジに燃えて、
良い集中で力を思う存分発揮したアメリカ。
スポーツの試合に“〜たら”、“〜れば”は無いのだが、
開始後15分を互角に収めていたら、優勝の行方は
どうなっていたかわからなかったかもしれない。

直前のアルガルベカップでは、9位と言う結果で、
ワールドカップでは、どこまでいけるのかと
心配されていたのに、大会が始まってみると
着実に勝利を重ね、全勝で決勝まで勝ち進んだ。
終わってみれば準優勝。
これは本当に立派な結果です。
世界で2位なのです。

選手の皆さん
堂々と胸を張って帰って来て下さい。
お疲れ様でした。
夢を見させてくれてありがとう。

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2015年07月04日

雨の日は、歩くのと走るのではどっちが濡れない

今年は、梅雨らしく、よく雨が降っています。
特に、鹿児島はこれまでかなりの量が降っていて、
本当に大変だと思います。

この前テレビでやっていたのですが、
雨の日には、歩く時と走った時とでは、
どっちの方が濡れないのか。

同じようにも思えるけど、やはり走った方が
少しでも濡れなうような気がしますよね。

ずばり。。。。。

「正解!」でした。

これを実験で実証したのが、女の子で、
確か高校生の時にやったとか?

自分で実験装置を作ってやってみたのです。
どうやって量るのか。
明快な方法でした。
ペットボトルを使って、正面(横からの面)と
上からの受ける雨の量を測定したんですね。

前を切り欠いて、ラクロスの器具のようにして
正面からの雨を受け、上を切った物で上からの
雨を受ける。
それを回転させて、一定の量の雨に見立てた
シャワー上の水を降らせ、回転スピードで
走る速度を調整するといった簡単な構造。

実験の結果は、思いも付かないものでした。
なんと、正面から受ける雨の量は、スピードに関係なく
ほぼ同じなのです。
つまり、一定の量の雨が降っている状態で、
正面に受ける雨というのは、その距離に関係しているだけで、
時間とは無関係だと言うことになります。
雨の密度と言えば良いのでしょうか。
その距離にある雨の量は同じだと言うことです。

違うのは上から落ちてくる雨の量。
これは、雨の降る間隔と考えれば良いでしょうか。
時間が長ければそれだけ余計濡れると言うことです。

こちらの方は、感覚的に納得しやすい。
長い時間雨に打たれれば、当然それだけ濡れる。

でも、正面に受ける雨の量は、スピードに関係なく、
その距離に関係している。
言われてみれば、確かにそうかもと思いますが、
なかなか納得しづらいところです。

これを女子高校生が考えて、自分で実験装置を作って
やってみたと言うのに一番驚きましたね。
このリポートは、文科省だったかの賞も受賞したそうです。
いや、凄い! その行動力!

やはり、雨が降ってきた時には、急いで雨宿りできる
ところに逃げ込んだ方が良いようですね。
でも、転んだり、周りの人や車などには十分気をつけて
くださいね。

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2015年07月01日

うるう秒

今日は、うるう秒が行われる日です。
うるう年と同じく、時間の調整をする日ですね。

でも、うるう秒が行われるようになったのは
意外と新しく1972年からのようです。
前回は、3年前の2012年以来で、26回目となる。
という事は、もしやっていなければ、26秒進んで
いたと言うことになりますね。

時間を表示する時には、通常「59秒」の後は
「00秒」となるのだが、うるう秒が行われる時は、
「60秒」として、次の「00秒」までの間に
1秒追加されることとなります。
この表示を収めようとカメラを構えている人も
沢山居たことでしょう。

こんなに細かい時間を計算して、管理している人って
凄いなと思いますね。
うるう年のように、「日」単位ならわかるけど、
「秒」単位で見るってどういうものなんだろう。
どうやってその誤差を確認できるのだろう?
凄い人は、凄い!
そうとしか言いようが無い事です。

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