2016年10月27日

宇野昌磨選手 シリーズ初戦で優勝

アイススケートのシーズン初戦で、
宇野昌磨選手が優勝しました。

宇野選手は、世界で初めて4回転フリップジャンプを
成功させ、ギネスにも認定されている。

ショートでいきなりこの4回転フリップを成功させ、
余裕すら感じる演技で1位となりました。

2位以下には、強敵がいるのですが、
今の宇野選手にとっては、余程のミスをしない限り
優勝は間違いないと言えるくらい安定していました。
演技中も、笑顔が見られました。

フリーでも、4回転フリップを含むジャンプを
次々と決め、どれくらいの得点が出るのかと
思った時に、少し気の緩みが出たのか
終盤の連続ジャンプで転倒してしまった。

それでも宇野選手にとっては、殆ど影響のない
ミスだったのでしょう、全く危なげなく優勝を決めた。

ついこの前、羽生選手が出てきた時にも
驚かされたものだが、まだ18歳という宇野選手が、
これほど成長するとは思ってもいなかった。

今の日本の男子のレベルは、世界最高峰だと言える。
羽生選手の方が、得点ではかなり上だが、
スポーツと言うものは、その時に状態で
どうなるのかわからない。
多分二人共最後のグランプリファイナルに
出場するだろう。
その時、羽生選手と宇野選手が直接対決することになる。
凄いレベルでの争いになるだろうから、
今から楽しみですよね。

その他にも日本には凄い選手が沢山いるから、
日本からグランプリシリーズに出場するだけでも
大変な事だろう。
そして、女子も浅田真央選手をはじめとして、
若手の台頭が著しく、目が離せない状態です。
当分日本のフィギュアは、世界をリードし続けるでしょう。

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posted by ツボ at 15:14| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

1万人の第九2016 レッスン4/6回目

1万人の第九の連投になってしまいました。
間で書くことが出来てなくて申し訳ありません。

今回から後半戦。
前回でフーガまでやったので、こちらも後半
部分のレッスンです。

バスから始まる「イールシュツルツト ニーデル」
プチプチと切らないようにと注意。
アルトがクレッシェンドしていって、「ブリューデル」に
持って行くように。
この「ブリューデル」という言葉が大切なんです。

最後のパートの入り口「ダイネ ツァーベル」
「アッレメンシェン」の飛込みが突っ込みすぎる。
ン ッパ という感じで入らないといけない。
ところが練習をして行くと今度は遅くなる。
なかなかタイミングが難しい。

「ザイトゥムシュルンゲン」は滑舌良く。
早口になるので、一つ一つの言葉をきちんと言う事。

経験者クラスなので、細かいところのチェックを
して行きます。

今回は、ようやく最後まで声が出ていて、
やっと第九が歌えるところまで辿り着いたという感じでした。
残りのレッスン2回で完成形まで持って行かないと。
季節も秋の雰囲気が出てきて、いよいよ第九の季節に
なって来ました。
次回は、通しでやるのかな。
アスリートと同じく、本番にベストの状態になるように
少しづつ調整して行きたいと思っています。

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posted by ツボ at 11:26| Comment(0) | 1万人の第九 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

1万人の第九2016 レッスン3/6回目

レッスンも3回目。
前半最後のレッスンです。

この日は、テノールはパートは「T」か「U」を
聞かれました。
僕は、やはり中央に近くなる「U」を申請(笑)
去年の体制からいうと「T」はオケの横辺りになるので
佐渡さんを横から見る形になるので、「U」の方が
正面から見れるから指揮が見やすくなります。

テノールで歌うからには、「ラウフェット」の男声合唱も
やはり高音の「T」が良いという人もいるでしょうが、
僕はそれよりも指揮が見やすいという方を取りました。
ただし、角度が少ない分、前の人が大きいと見えにくいという
落とし穴もあります。
こればっかりは、当日の運と言う事になります。

それから、「佐渡練」の案内もありました。
その日は、あまり都合がよくないので、別の日も聞いたんですが、
それらも都合が悪く、そのままで受け取りましたが、
今年は参加できないかもですね。

レッスンの方は、前回の「M」パートを復習してから
もっとも怪しいパートの「イ〜ルシュツルツト」
クレッシェンド、デクレッシェンドやピアニッシモなど
ポイント満載で、音程も取りにくい。

先生曰く、みんな難しいから出来ないという先入観が
あるんじゃないか?と。
多分そうでしょう。
みんなトラウマのようになっていると思う。

そして前半最大の山場の「フーガ」
それぞれがテーマの部分を歌う時には、しっかり歌う。
そうじゃない時には、他のパートがテーマを歌っているので、
少し控えるようにと。
ソプラノさんは、高音だけに全部フルで歌っていると指摘。
アルトさんは、ベースで支える時は「和田アキ子」のように歌う。
ベースさんは、同じく「江守徹」のように。(笑)
これはテノールにも言えることらしい。
しっかりとした力強い声が必要。
ちらっと「布施明」の名前も出ていましたが、
テノールはそちらの方がピンと来るかもです。

布施明さんは、以前にアメリカでボイスレッスンを受けた時に、
自分ではテノールだと思っていたけど、先生からは
「君の声はバリトンだ」と言われたみたいです。
あれでバリトンなら、僕はバスと言う事になってしまいますね。

次のパートもちょっとかじって、3回目のレッスンは終了。
次回からは、いよいよ後半戦。
完成形にもっていくレッスンになるでしょう。

僕は、まだちゃんと歌える状態にはなっていません。
残り3回で、本番に向けてやっていかないとダメですね。

そうそう、今回から表記を「一万人の第九」から
「1万人の第九」に変えました。
数字の「1」が正式のようです。

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posted by ツボ at 14:51| Comment(0) | 1万人の第九 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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