2017年12月28日

LOVE PSYCHEDELICO『Might Fall In Love』MVに出演

今年の話題と言えば、僕がLOVE PSYCHEDELICOの
『Might Fall In Love』のMVに出演したことです。

今年4月に、FCメンバーに向けてメールが来ました。
新曲『Might Fall In Love』のMVに参加しませんかと言うもの。
後でNAOKIさんに聞いたら、この企画は撮影の監督からの
提案で実現したものらしい。

こんなことはまずないので、もちろん参加表明。
横浜の某駅に朝早くから集合。
連れていかれたのは、ダンスホールだったところみたいな
建物で、撮影やイベントに貸しているホールでした。

まず椅子に座って待っていると、僕を含めて3人が選ばれて
別の席に移動。

MVの流れとしては、ダンスの大会を見に来ている観客の
設定だったが、僕らはダンス協会に理事として審査員席に
座って審査をするというものでした。

ストーリーは、主人公となるマモル君が、
新しいお父さん(近藤芳正 友情出演)とお母さんを
応援に来ていた。
マモル君は、新しいお父さんとはまだしっくりいっていない。
お母さんのダンスパートナーとお父さんもライバル関係のような。

ダンス競技が始まる。
入場の際、ライバルペアがわざとぶつかってくる。
競技開始。
お互いに技を競って踊っている。
そこへ、またあのペアが妨害を行いパートナーを
付き飛ばし、転倒したパートナーは肩を痛めて
運ばれて行く。

それを見たお父さんは、会場に走って行き、
お母さんとおかしなダンスを踊り出した。
勿論、すぐに審査員に連れ出されてしまう。

すると、さっきまで無関心な態度をとっていた
マモル君が会場内に足を踏み入れた。
華麗なステップを踏み、お母さんの方へ向かって行く。
お母さんは、その姿に喜んで一緒にダンスを踊る。

突然入ってきた少年の華麗なダンスに、場内はどよめく。
廻りで踊っていた他のペアも、彼のダンスに目を奪われて行く。

さっきまでの険悪な雰囲気は吹っ飛び、みんなダンスを
楽しむように踊り出す。
ダンス競技は続いて行く。

ざっと、こんな感じです。

撮影は、順番に少しづつ撮って行きます。
ワンシーンごとに、照明を変え、カメラの位置も変える。
結構待ち時間が有るのですが、場所を離れることが出来ないので、
大変な作業です。
ずっとスモークの焚かれた場所での撮影だったので、
次の日は少し目が痛かったです。

休憩時間に、そとでマモル君の本当のお父さんと
話をしました。
本当のお父さんは、ダンスの先生で、マモル君役の息子に
ダンスの演技指導をしているのです。
お姉ちゃんも居て、やっぱりダンスをしているみたい。

待ち時間に、NAOKIさんがみんなの所に来て、話をしてくれました。
僕の所に来ると「理事にしか見えないよ」と感想。

撮影は夜まで続きました。
朝7時に集合して、解放されたのが夜の9時半か10時
くらいだったかな。
本当に一日がかり。
でも、デリコはまだ演奏シーンの撮影をするために
残っていたから、ご苦労様でした。

映像は、You Tubeでも流れているんですが、こっちは
ショートバージョンなんです。
フルバージョンで見れるのはGYAO!の方です。

Might Fall In Love.jpg

では、こちらから見てください。

『Might Fall In Love』

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2017年12月12日

LOVE PSYCHEDELICO Live At Billboardlive OSAKA

夢が実現しました!

ずっとBillboardliveに行くたびに
アンケートの聴いてみたいアーチストに
デリコの名前を書き続けていたら、
本当にライブが実現しました。

ここは1stと2ndの両方行かなきゃいけないでしょう。

電話予約は、大変でした。
何回かけても話し中で、やっと取れました。
最後の方の番号だったけど。

今回は、2人だけのアコースティックライブではなく、
パーカッションにNAOKIさんの部屋に居候している(笑)
TOTOのパーカッショニストのレニー・カストロさんと
ギターやあれこれ一杯の楽器をあやつる深沼元昭さんが
加わって4人です。

1stステージが始まると、いつもとは違う雰囲気の
ビルボードでのライブが始まりました。
やっぱり、食事をしたりお酒を飲みながら好きな音楽が
聴けるって最高です。

KUMIさんも調子が良いようで、凄くよく声が出ていました。
椅子に座ったままでのプレイ。
じっくりと歌を聴ける環境だから、落ち着いてその世界へ
入って行けますね。

時間的には、ツアーの時より少し短めですが、
その分内容が濃かったように思えました。
本当に歌いたい曲に絞ったセットリスト。
2曲目で、ライブではなかなか聴けない、
アルバムにも入っていないシングルのカップリング曲の
「Wasting」が聴けるなんてビックリですが、
自然な流れのメドレーでさらっとやっちゃう。

あれも聴きたい、これも聴きたいと思うけど、
十分な流れで、あっという間に終わりました。

2ndステージは、ちょっと座る場所を変えて
サイドから聴いてみました。
正面ではないけど、横から全体が良く見える。
さっきは見えなかったレニーさんの足元まで見えて、
足でタンバリンを叩いていたり、いろんな動きを
しているのがよくわかりました。

ずっと楽しそうで、ニコニコしながら時々一緒に
歌っていました。

セットリストは、数曲だけ変えただけですが、
まったく新しいライブとして楽しめました。
逆に、もう一度あの曲が聴けたという感動。

NAOKIさんは、ずっと座っているのが我慢できず、
1stの最後の方でついに立って演奏していましたが、
2ndでは、普通に最後の方では立っていました。

会場を幸せな空気で包み込んで、みんな大満足で
楽しそうな、嬉しそうな顔をしていました。

めったにない機会で、これほどにも満足したライブは
経験ないくらいでした。

またいつかやって欲しいな。
そう強く願って家路につきました。

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2017年12月05日

1万人の第九2017 本番

1万人の第九2017も、無事本番を終えました。

第九の日は、雨かめっちゃ寒いと言う事が
多かったのですが、当日は雲一つない青空が広がり、
そんなに寒くもない絶好の本番日和でした。

午前中は、通しのリハーサル。ゲネプロが行われました。
席詰めを終えると、発声練習。
予定よりも時間がかかったのか、手短に終わりました。
発声練習が終わると、本当に短い休憩ですぐに
ゲネプロになりました。

第九の方は、前日の全体リハーサルがかなりずれて
バラバラでしたが、一日経つと結構合ってくるものです。
合唱とオーケストラ、佐渡さんの指揮ともずれていましたから、
かなり危機感を持った人もいました。
やはり、ホールで初めて歌うとわからないんでしょうね。
それが、2回目になると、みんな感じをつかむようで、
前日のリハーサルが70点だったのが、ゲネプロは85点に
上がったと言われました。

バイオリニストの服部百音さんは、納得がいかない様で、
悔しそうな顔をしていました。
くるりも、前日は最初音が出ていなかったりしましたが、
ゲネプロでは、声がよく聞こえるようになっていました。
音響さんと打ち合わせをしたのでしょう。

休憩を挟んで、いよいよ本番スタートです。

最初は、くるりの岸田さんが、今回の35回目に
向けて作曲した曲を、スーパーキッズ・オーケストラと
淀川工科高校が演奏しました。

続いて最初のゲスト服部百音さんのソロ。
「夏の名残のばら」
18歳とは思えない落ち着き様とテクニック。
早弾きしながら弦をその指で弾く。
一体どうやったらそんなことが出来るのか?
動かすだけで大変なのに、弦を弾くという違う動きが
出来ると言う事が理解できません。

2曲目は「カルメン・ファンタジー」
オーケストラとの共演です。
こちらでも、オーケストラをものともせず、
バイオリニストとして堂々と弾いています。

ゲネプロから、しっかり修正して来たのでしょう。
今度は、納得した演奏が出来たようで、
終わった瞬間に嬉しそうに佐渡さんとハグ。

素人には、ゲネプロのどこが悪かったのか
わからないのですが、確かに本番の演奏は、
更に引き込まれるものでした。

次は、2人目のゲストのくるり。
「ジュビリー」と「ブレーメン」を披露。
くるりの暖かい歌声が包んでいました。

そして、3曲目は合唱団と一緒にジョン・レノンの
「Happy X'mas」を歌いました。
ここには、佐渡さんも所属していた京都の合唱団も
参加してコーラスを加えました。
あまりレッスンでは練習できなかったのですが、
リハーサル、ゲネプロで練習をして、何とか本番では
しっかり出来ました。
やはり本番が一番良い出来でした。

さて、休憩を挟んでついに第九に突入しました。

今年のゲストの目玉とも言える朗読は
小栗旬さんの朗読。
台本を持たずに、じっと前を見つめての熱演。

今回の第九は、このイベントの演出をしている
お父さんとの共演も話題でしたが、実は制作スタッフとして
お兄さんも参加しているという、小栗家大集合でした。

と言う事で、この小栗旬さんの暗記での朗読には
お父さんからの「見ないで朗読するんだろ」という
一言があったようです。
お父さんからのプレッシャーに、役者魂で応じた
小栗旬さんでした(笑)

第一楽章から第三楽章へと進み、第四楽章の
スタートの音を聴くと身が引き締まってきます。

バリトンは、今年もキューちゃん。
キューちゃんのバリトンソロに続いて
男声合唱の「フロイデ!」

ここであろうことか、僕は2番目の
「ヤーベル」の所で喉が詰まってしまい、
高音が出しにくくなってしまった。
唾を飲み込んだりして戻そうとしましたが、
上手く行かず少し引っかかる感じが抜けません。
水を取って飲もうかと思いましたが、今年は
本当にド・センター。
前寄りの席だったので、目立ちそうでしゃがめなかったです。

結局、「フォール ゴット」は、出し切れず。
殆ど、最後まで全力では歌えずファルセットを
使って歌うという惨敗でした。
思ったように、「フォール ゴット」は長目で、
息継ぎをしました。

最後のパートも、めっちゃ早い。
もともと早いのに、更に早くなって早口言葉状態。
ところが、一番最後の
「フロイデ シェーネル ゲッテルフンケン」は
タメを作るくらいにゆっくりとしていて、
本当に指揮棒を見ていないとタイミングが掴めない程。

今年も、良い出来だったと思います。
佐渡さんの笑顔を見ていると、満足そうでした。

時間が押していたので、終わるとすぐに打上げ会場に
向かわなければ行けません。
この動きが功を奏したのか、丁度楽屋に引き上げてくる
小栗旬さんとバッタリ遭遇しました。
背も高くてイケメン。
テレビで見ているそのままの小栗旬さんがいました。

急いで打上げ会場に行き、準備を整えて開会。
先生が思ったよりも遅くなり、予定のスケジュールは
どんどん時間が無くなる。
到着するや否や記念写真の撮影をして、いきなり
ビンゴ大会を強行。

その後の先生へのインタビュートークは中止。

先生とみんなの触れ合いもそこそこに、
最後の第九合唱となるのですが、ここで更に
ピアノの甲斐先生がまだ来ないという事態に。

木村先生に無理を言って、最後に歌ってもらうはずの
そろを前倒しで歌ってもらいました。
伴奏が無いので、誰かかがスマホで検索して
サラ・ブライトマンとの共演で
「Time To Say Goodbye」を歌ってもらいました。

ここでようやく甲斐先生到着。
すぐに電気ピアノをスタンバイして第九合唱。

ソロパートも好きに歌ってもらい、女性も一緒に
男声合唱の「ラウフェット」を歌いました。
女性もみんなここ歌いたいんですよね。

何とか最後までやり終えたって感じでお開き。
帰り際には、さっき撮った写真をお土産に持って
帰ってもらい、それなりに満足してもらえたようです。

反省点もありましたが、これも経験として、
また来年に引き継いで行きます。

夏から始まった大きなイベントが無事に終了しました。

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ラベル:一万人の第九
posted by ツボ at 20:28| Comment(0) | 1万人の第九 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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