2007年10月04日

フィリップ・ジャンティの新作

フランスの「フィリップ・ジャンティ・カンパニー」の新作
【世界の涯てLands End】がいよいよ公開される。
フィリップ・ジャンティは、日本の人形浄瑠璃や文楽に感銘した
フィリップ・ジャンティが作ったパフォーミング・アートの集団です。
殆ど無声で行われるパフォーマンスは、見る人一人一人によって
感じ方は拡がって行く。一応、プログラム上はあらすじが
書いてあるのだが、その通りに感じる必要は無いのだと思う。

人形だけではなく、使う素材にも凝っており、宙を舞う布などは
拡がり方、落ちてくるスピードまで計算されている。
更に、独特の音楽が幻想的な雰囲気を盛り上げてくれる。

東京では、パルコ劇場で11月21日〜12月2日まで12日間も上演されるほど
多くの人が期待している公演です。
残念ながら大阪では、当初の一日から二日間の公演になったものの
まだまだ浸透していないのでしょう。根強いファンは沢山いるのですが。
人口が違うと言えばそれまでですが、もう少しこういうアートにも
関心を持って欲しいと思います。
人形を使った人との掛け合い、マジック、ファンタジーなどの
要素を散りばめた異次元の世界を展開します。
昨年から公開されているこの新作は、本国フランスだけではなく
世界中の各国から賞賛されています。

大阪公演は、12月8日と9日。シアタードラマシティーで行われます。
一般発売は会場によって違いますが、大阪は10月28日からです。
「チケットぴあ」や「e+」では先行でプレオーダーを受付けています。


フィリップ・ジャンティ02


posted by ツボ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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