ワールドシリーズ第3戦は、注目のレッドソックスの松坂投手の先発。
相手のロッキーズには西武時代の先輩の松井稼頭央選手がいる。
この二人が、メジャーリーグのワールドシリーズで対戦するなど
誰も想像できなかった事だろう。
鳴り物入りで入団した二人。
松井は、ヤンキースの“ゴジラ”松井よりも良い選手だとの
評判があり、結果の出なかったニューヨークメッツ時代は、
かなり厳しい批判に晒されてきた。
今年からコロラドのロッキーズに移籍して開花した。と言うか、
伸び伸びとする事で松井本来の働きができるようになったと
言う事かも知れない。
一方、松坂は莫大な契約金でクローズアップされ、それなりの
成績を残しているにもかかわらず、その評価は当初期待された
ものとは違うだろう。
そして、何より驚くのが岡島投手の活躍ぶりです。
巨人時代を知る人から見れば、今の活躍は到底想像できないし、
何でこんなに出来るのと首を傾げてしまうほどだ。
巨人時代の岡島投手は、とにかくノーコンピッチャーだった。
ランナーが溜まっている時にリリーフで出て来ようものなら、
たちまち押出しにしてしまうのではないかとハラハラした物だ。
良い時には良いが、乱れ始めると止まらない。そんな印象でした。
そんな3人が、今この大舞台で戦っているなんて嘘みたいです。
今日は、松坂が投げて勝利投手になり、松井が打ってチャンスを作り、
ピンチになった後を岡島が抑える。。。。となれば最高でしたが、
シーズン中に登板が多く疲れている岡島は1点差まで迫られる
3ランを打たれてしまった。
第2戦では好リリーフを見せたものの、さすがに今日は無理でしたね。
しかし、日本人がこれほど活躍するシリーズは無かったでしょう。
結果は、レッドソックスが勝って3連勝。ワールドシリーズ・チャンピオンまで
あと1勝と王手をかけました。
もう少しこの対戦を見たいので、ロッキーズには頑張って
挽回して欲しいですね。
ここまでどちらを応援して良いか分からない試合も無いですよ。
第7戦までもつれて、もう一度松坂が登板するのを見てみたいと言うのは、
勝手な意見なんでしょうね。(笑)
2007年10月28日
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松坂投打に活躍で王手
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Weblog: ☆shaniner☆
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