2009年11月29日

マイケル・ジャクソン『This is it』

話題になっていた映画、マイケル・ジャクソンの「This is it」
当初2週間だった期間が延長されましたが、先週の金曜日で
終ってしまいました。
何となく行く機会が無くて行けなかった。
他の映画で同じように終ってしまうのがあったので、そちらに行く
つもりでしたが、友達から突然の誘いがあって、急遽予定を変更して
見に行きました。
そちらの映画は最終日にして、その前の日に行くように変更
しただけですが。

前日、映画館の空席を探すとまだ余裕が有りそうだったのですが、
当日の朝に見ると殆ど無くなっていました。
確実に行けるかの連絡待ちで時間が過ぎる。
何とかOKになったので急いで予約をとって、用事を済ますことに。

大きなスクリーンで見ていると、流石に迫力がありライブ会場みたい。

以前に日本に来た時に、殆ど歌わなかったから、もう歌えないんじゃ
ないかとか、体調も良くないとか噂が立っていましたが、
このリハーサルを見ると、まったくそんな事は無かったです。
昔に比べて、映像を使ったりして楽しめそうな感じでした。

ダンスも切れが良くて、とても50歳とは思えない。
僕と殆どおない年なんですよね。
ビックリです、って比べる方がおかしいけど。
声もウォーミングアップだとか言いながらも、しっかり出ていたし、
ライブはまったく問題ないって感じでした。

マイケルの後半は、アフリカ救済やら地球環境の事に関心を持って
いたから、曲もそっちの方へ行っていた。
人から更に進んで地球へ。

何となく聞いていたけど、改めて見てみるとマイケルの考えていた事が
少し見えてきた気がします。

完璧主義だったというだけあって、ライブの演出や曲のちょっとした
音にも指示を出していました。
でも、スタッフがマイケルに気を使っている様子が見えて、
それがマイケルが孤独になった行った要因かも知れないと思った。
周りの人がいつも自分に気を使っていて、本当の意味で
自分と接していないという風に思っていたのかも。

このリハーサルを見ていると、1度でも完成したステージを見て
みたかったなと思います。
あれが本番になったらどうなるのか。
今まで見たことの無い物を作ろうとしていたマイケル。
多分最後となっていたであろうマイケルの集大成としての
ステージを見てみたかった。

ラジオから流れてくる曲は、どれも聞いた事があり、こんなに沢山の曲を
知っていたのかと驚いてしまう。
多くの人に影響を与え、今でもその輝きは変わらない。
本当に惜しいアーティストを失ったものだと思う。

改めて、マイケル・ジャクソンさんのご冥福をお祈りします。

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posted by ツボ at 18:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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