2009年12月15日

『大東の家』内装決め

いよいよ部屋の姿がはっきりとわかるようになって来ました。
外回りも塗装待ちといったところで、ラストスパートがかかる
寸前になりました。
内部は、ボードを貼り始めると一気に様子が変ってきます。
骨組みだけの時には、わかるようで透けている為にはっきりとした
広さや高さがわかりにくいものです。
特に天井がないと最終的な部屋になりません。

この週末に、最終的なクロス選びに行って来ました。
以前に大体のところは決めていたのですが、やはり部屋の感じが
つかめないと、決めにくい部分も有ります。
小さなサンプル帳ではわかりにくいものも、大きなサンプルを見ると
思っていたのと違う事もしばしば。

部屋のイメージを掴んだ上で、大きなサンプルを見ると
よりわかりやすくなります。
同じように見えていても違っていたり、逆に微妙に違うように
見えていたものが、案外見分けがつかない程度だったり。

「百聞は一見にしかず」とはよく言ったものです。

壁紙を選んだついでに、カーテンの生地も一緒に見ました。
吹抜けの上につけるカーテンは、足場が有るうちに取り付けたいからです。
カーテンは、本当に実物を見るに限ります。
そのまま眺めてみたり、光に透かして見たりと、見方で
雰囲気が変わります。
つまり、昼と夜とでも変ってくる物なのです。

これで決めるものは殆ど決り、あと少し残った物を決めれば、
完成を待つだけとなってきます。

予定では、年内一杯で外部足場を解体して、外観が姿を現すことに
なります。

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ ←にほんぶろぐ村 住まいブログに参加しています

坪内優建築設計事務所のHPへ
【坪内優建築設計事務所のHP】


ブログのトップページへ


posted by ツボ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事してます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ ←にほんぶろぐ村 住まいブログに参加しています
坪内優建築設計事務所のHPへ 【坪内優建築設計事務所のHP】
ブログのトップページへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。