2011年02月21日

フィギュア 四大陸選手権で男女共に1・2フィニッシュ

台湾で行われたフィギュアの四大陸選手権で、男子・女子共に
1位・2位を日本選手が占めた。

来月に行われる世界選手権を占う意味でも注目されていた
四大陸選手権で、日本選手は予想を超える活躍で、男女共に
金・銀メダルを獲得しました。

男子の方は、今シーズン安定していた小塚選手がショートプログラムで
ミスをしてしまい出遅れた。
調子を上げてきていた高橋選手は順当に1位をキープ。
今年からシニアの大会に参加した羽生選手が3位と好スタート。
フリー演技でも、小塚選手は頑張ったがショートでの出遅れが響いて、
順位を上げたもののメダルには届かず4位となった。
一方、羽生選手はフリーでも16歳とは思えない安定した演技で
アボットを逆転して2位に食い込んだ。
圧巻は、高橋選手の演技だった。
他の競技者とは別次元のように、安定し、魅せる演技で、
どう見ても優勝間違いなかった。
2位の羽生選手に16点の差をつけて堂々の優勝だった。

女子は、こちらもこれまで安定していた鈴木選手がジャンプミスで
崩れてしまい、6位スタートなりメダルが遠くなった。
今シーズン絶好調を維持している安藤選手は、危なげない演技で
余裕の1位となった。
シーズン前半は苦しんでいた浅田選手は、次第に調子を上げており、
着氷が乱れたが2位をキープして、安藤選手を追う位置に付けた。

フリーは、最終グループで、次々に良い演技が続く中でも
鈴木選手の調子は上がらず、逆に一歩後退して7位。
先に登場した安藤選手は、これまで好調のフリー演技を
ここでも再現。
より安定した自信を持った演技で、女子では4人目となる200点越え。
得点ではキム・ヨナに次いで、歴代2位となる高得点を挙げた。
最終滑走の浅田選手も、これまで苦しんできたことを吹っ切るかの
ような演技で、無事に滑り終えることができたが、ちょっとした
ミスがあり安藤選手には及ばず2位となった。

表彰台には、日本選手が1位・2位。
3位にはアメリカ国籍ながらも日本人の長洲選手がいる。
これは日本選手権かと間違えるような光景だった。
この前の大会で優勝している村上選手が、この大会に出ていたら、
ひょっとして表彰台独占になっていたかもしれないなどと
勝手な妄想をしてしまった。

今は本当に強いと言う日本だが、これほど結果を出されると、
ただ驚くと言うより誇らしいものだ。

来月行われる世界選手権は、場所が東京と言うこともあり、
更に期待が膨らんできてしまう。
女子は、なんと言っても今シーズンまだ大会に出ていない
キム・ヨナが参加する。
好調の日本選手との対決が楽しみだ。
今シーズン最後の国際大会なので、最高の演技が期待できる。

結果はともあれ、各国の代表が集まった演技が見れると言うことことで、
フィギュアファンにとっては待ち遠しくて仕方が無い。

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posted by ツボ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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