2011年11月15日

一万人の第九2011 レッスン6回目

先週のことになってしまいましたが、一万人の第九の
6回目のレッスンが終わりました。
経験者クラスなので、これが最後のレッスンでした。

一通り各パートを歌って行きますが、どういうわけか
終わりから逆に練習して行きました。
さっと歌って、細かいところの注意のみ。
今日は、クラスを半分に分けての発表会形式がメインです。
前半で、パートごとの通しを終えると、休憩を挟んで
後半は発表会です。

今年は、体育館と違って、席が固定されたホールなので、
人の移動は結構大変です。通路も狭いからすれ違いも
スムーズには行かなくて時間がかかります。
それぞれのパートを列で半分に分けてステージへ
移動して行きました。
ステージそのものも広くないので、4パートが乗ると
一杯になってしまいました。
人数の多い女性陣は、少し降りてもらってなんとか
並ぶことが出来ました。

先生が、主にバリトンのソロを歌って、合唱団の
通し練習をします。それを残った半分の合唱団が
聞くという形式。
お客さんからは、どう聞こえているのかを聞いて
みると言うのも良い経験です。

今年は会場の関係で、体育館の時の半分くらいの
人数だったので、ちょっと迫力に欠ける印象ですが、
それぞれのパートが良く聞こえる部分や聞こえない
部分があるものですね。
なるほど、こういう感じかと聞き入っていました。
普段はサイドにいるソプラノの人が、真ん中の所に
初めて入ってきて、こんな風に聞こえるのは初めてだと
驚いていました。
女性は練習ではセンターにくることは無いですからね。
本番でも、男性は基本的にセンターにいるのですが、
女性は、その横からぐるっと向こう側までいます。
中にはお客さんと同じような反対側にいる人もいて、
かわいそうだなと思います。
センターに来ても男性の上ですから、位置的には
佐渡さんを見下ろす感じで、こちらも良い位置ではありません。

練習の終わりに、有元先生から恒例の「オ・ソレ・ミオ」の
プレゼントがありました。

ただ、今年は悲しい話も有りました。
インフォメーションが無いなと思って、先生に聞いて
みた所、今年は打ち上げが無いようなのです。
なんでも、幹事をやっていた人達が揃って落選した
みたいなのです。
あ〜〜〜、もう少し早くわかっていたら
それなりに人を集めてやることも出来たかもしれないのに。
レッスンが終わってしまってからでは、人を集める事も
出来ないし、当日はみんなバラバラなので誰がこのクラスの
人かなんてわかりません。
個人的にするしかないですね。
残念でした。

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posted by ツボ at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 1万人の第九 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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