2011年12月02日

一万人の第九2011 佐渡練

本番が明後日となりました一万人の第九。
この土壇場ですが、昨日は佐渡裕特別レッスン、
通称「佐渡練」に行って来ました。
僕のクラスは、レッスンが一番速く終わって、
佐渡練の日程が一番最後の日と言う強烈な
時間差攻撃になっているのです。
ちょうど3週間のブランク。
その間に、仕事関係の忘年会があって、
カラオケに行ったのが少し良かったようです。
意外と楽に声が出ている感じでした。

まず、佐渡さんから今年の第九に込める思いを
聞いてからレッスンが始まりました。
頭から順番に、一つずつ歌って行きます。
その度に佐渡さんから、注意するポイントが言われ、
歌い直すと変わるんですね。
みんなも真剣に佐渡さんの言うことを聞いているし、
佐渡さんのユーモアのある話がわかりやすい。
生き物の様に合唱が変わって行くさまは面白いです。

毎年少しずつ変わる「フォ〜〜ル ゴ〜〜〜ット!」の
ところですが、今年は佐渡練では長かったです。
何も考えずに歌っていた僕は、あと少しで息が続かなく
なって死にそうでした。(笑)
本番では変わるかもしれませんが、今年は少し覚悟をして
望まなければいけないかもしれません。
長いと思ったら、早めにどこかで息継ぎをしておくようにします。

それと今年感じたのは、もう既にかなりのところまで来ている
一万人の第九なので、これ以上は難しいと思っているだろうから、
あまり細かいところよりも、全体の流れや雰囲気に気持ちが
行っているのではないかと言うことです。
説明の仕方が変わったこともあるかもしれませんが、
音程とかは当たり前に取れるのを前提として、どう表現して
欲しいとか、ここの意味はこうなっているから、こう歌うのだと
行ったような言い方が多かった気がします。

時間一杯一杯で、何とか一通り練習が終わり、今年の佐渡練は
全日程終了となりました。
今年は最初に発声練習を行ってくれた有本先生が、ずっとステージの
脇にデジカメ片手にいろいろと佐渡さんの言うことを面白おかしく
身振り手振りや踊ってみたりして伝えていました。
チャチャ入れをしていると言った方が正しいかも知れません。
途中、佐渡さんにいじって欲しそうにかなりアピールしていましたが、
佐渡さんに触れてもらえず、あえなく撃沈。
ちょっと寂しそうな有本先生でした。
ピアノはいつもの藤沢先生でなく、同じくレッスンの時の
辻本先生だったので、なんかレッスンの延長みたいで楽な
気分で出来ました。

さて、いよいよ明日は総合リハーサル。
本番は明後日です。
今年は、完全燃焼できるように頑張りたいです。

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posted by ツボ at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 1万人の第九 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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