2012年09月13日

一万人の第九2012 レッスン1回目

前回の記事を書いてから、さぼっていたら
レッスンが始まってしまいました(汗)

昨日第1回目のレッスンに参加してきました。
ぎりぎりに到着すると、受付はガラガラで
もうみんな受付を済ませているようです。
例年だと、第1回目は受付に人が溢れていて、
順番待ちをしているのですが。

会場に入ってみると、なんか去年よりも人が
少なくなっているようでした。
でも逆に、テノールは1列だけソプラノのところに
食い込んでいて増えているみたいです。
ソプラノの横に一人だけ入るのってやりにくいだろうな。

毎日放送の係りの人から、今年の第九の説明と
注意事項を告げられて、いよいよレッスン開始です。

予想通り、有元先生のクラスでした。
ピアノは去年までの男の先生から女の先生に変わっていました。
あの男の先生のファンもいて、少し残念がっている人もいました。
僕は、特に気にしていないので問題なし。

一年ぶりとなるレッスンですから、第一声は緊張します。
発声練習では、なんとかいけそうでしたが、実際に歌う
となるとそうは行きません。
少し頑張り過ぎると咳が出てしまいます。
咳が出ないように、リラックスして頑張り過ぎないように、
頑張って歌います(笑)

最初のパートから順番に歌っていって、男声合唱のマーチを
飛ばして、テーマの「M」のパートまで歌いました。
今年のレッスンでは、母音をしっかりと歌うという事で、
途中母音だけで歌うというのがありました。
これ結構難しいんです。
日本語ならいざ知らず、ドイツ語の母音を考えて歌うと
なると出て来ません。
出だしくらいは事前に考えれるのですが、歌って行くと
ついつい子音をくっ付けて歌ってしまいます。
子音を付けないようにすると、
「あ〜〜え〜〜う〜〜〜」(正確ではなく適当な言葉)
といった感じで、何を言っているのかわからなくなります。
ちゃんと歌える人もいるので感心します。

もともと日本人にとっては、ドイツ語の微妙な発音は
母音が何なのかわかりにくいのです。
「う」の口で「い」と言ったりするので、イメージでは
「う」だと思ってしまうと、母音は「い」だったり。

経験者クラスなので、残すところ後5回しかない。
これでちゃんと歌えるようになるのだろうか?
次回は、早くも二重フーガの練習をするらしい。
今年は早めにやって、ちゃんと歌えるようにするのが目的。

年々精度が上がって来ているので、今年はさらに去年よりも
完成度を増したいと思っているようです。
これは毎年そうなんですけどね。
今年は第30回の記念の年でもあるから、より一層その想いが
強くなっているのでしょう。

参加するからには、ちゃんと歌って、気持ち良く終わりたいです。
次回までには、ちょっと練習をしておかなければと、
思ってはいるのですが、どうでしょうね?(笑)

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posted by ツボ at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 1万人の第九 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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