2012年10月09日

オルフェーブル、凱旋門賞で惜しくも2位

普段は、競馬は見ないのですが、大きなレースは
見る事も有ります。
今回の凱旋門賞は、全く知らなかったけど、ニュースを
見ていたら、凱旋門賞の話になって、レースへと
なだれ込んでいったのです。

日本の「オルフェーブル」という馬が、かなり強くて
注目されているようだ。
3冠馬となって、圧倒的な強さでフランスに乗り込んだ。
現地のフランスでも1番人気となり、日本の馬が史上初の
凱旋門賞を制覇となるか注目されているようだった。

なるほど。
この馬なら、ひょっとしたら、ひょっとするかもしれない。
そんな期待を胸に、番組を見ているとすぐにレースが始まるようだ。
本当に、すぐにレースが始まった。

スタートは、後ろから2番目につけて、じっと我慢をして
付いて行っている。
最終の第4コーナーを回ったとたん、スイッチを入れた。
外からぐんぐんと加速して、あっという間に先頭に立った。

強い!

見る間に後続を引き離して首位独走状態。
誰しもが、オルフェーブルの勝利を確信した。

ところが、後ろから1頭の馬が追撃してくるではないか。
オルフェーブルの脚が伸びない。
その差がどんどん詰まってくる。
やばいと思ったが、オルフェーブルはもはやトップスピードには
戻れない様子でした。
ゴール直前で抜かれてしまい、結果は2着。

1着になった馬は、なんと10番人気の馬だったと言う。
まさに伏兵。

仕掛けが、少し早過ぎたようだと言っている。
ここの馬場は、日本の馬場に比べて芝生が長く、
脚に絡まってくるらしい。
その分、脚への負担は大きくなり、思っているより
体力を消耗してしまうのだろう。
当然、そこらの事は旗手は知っているのだが、
凱旋門賞の優勝と言う見えないプレッシャーが、
気持ちを少しだけ逸らせてしまったのかも知れない。
後から、余裕を持ち過ぎて、油断してしまったという
コメントが流れてきたが、あまりに見事に抜け出して
独走してしまったのがあだとなったようです。
勝負は、下駄を履くまでわからないと言われるが、
このレースがまさにその事を物語っている。

来年は、5歳馬となるオルフェーブル。
4歳馬と5歳馬のわずか1年の差は、結構大きい物のようです。
でも、オルフェーブルなら5歳でも大丈夫だと言う。

アスリートも、あの時に勝っていればという事は
かなりあることなのです。
何かの巡り合わせが少しずれた為に、結局勝つ事が
出来なかった。
そんな事にならないように願って、また来年の
凱旋門賞を楽しみに待ちたいと思います。

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posted by ツボ at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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