2014年11月07日

一万人の第九2014 レッスン4回目

いよいよ後半戦突入!
ゲストのMay J.さんと歌う楽譜ももらいました。
基本的に、本格的なコーラスは無く、
何度かずらして歌うって感じと
「ア〜〜〜」でした(笑)
でも、ちょこっとだけハーモニー有り。
これ以上は、本番が終わるまで書けませんね。

まずは、この楽譜の曲を練習。
「あの曲」はもちろん知っていますが、
もう1曲は、僕は知らない曲。
テレビの番組で使われているので、知っている人も
多いようです。
そんなに難しいものではないので、
何とか雰囲気はつかめました。
簡単にやって終了。

ここから通常レッスンに戻ります。
今回は、終わりのあたり。
「S」の「ダイネツァーベル、ダイネツァーベル」
からになります。

パートごとにちょっとづつ歌ってはチェック。
これを繰り返しながら、最後の調整をして行きます。

度々、いつもの有元節が炸裂して、
面白おかしく練習が進んで行きます。
時には脱線してしまうこともありますが、
先生独自のほぐし方なんでしょうね。

レッスンもあと2回となり、最後の仕上げにかかります。
次回は、各パートが入り乱れての「シャッフル」も
するようです。
隣に違うパートの人が来たりして、自分のパートをしっかりと
つかむ事と、違うパートを意識しながら歌う練習です。
でも、実際大阪城ホールで歌う時は、
周りはテノールだらけなので、案外冷静に歌えるもの
なんですよ。違うパートは、少し距離をもって
意識できます。
まあ、何回もやっているからでしょうか、
余裕を持って歌いながら、違うパートとの連携を
楽しむことが出来るようになりました。

次の時に、本番の座席チケットをもらえるそうです。
今年は、佐渡さんの強い要望から、男性はみんな
アリーナ席になるような感じです。
そうとは書いてありませんでしたが、指揮が見えやすい
ように、身長の高い人で後方の席に行っても良い人を
募集する紙が配布されているのですよ。
会場の構成が少し変わるのでしょう。
アリーナのお客さんが減って、スタンド席が増えるのかな?

スタンド席の端っこになった女性は可愛そうでしたからね。
はるか遠くの佐渡さんの背中を見ながら歌うのですから、
当然タクトなんか見えないので、腕の振りだけで
歌っていかなければいけない。
これが少しでも解消されるのかも知れませんね。

あと1ヶ月。
体調管理して本番に備えます。
インフルエンザの注射もいつ受けようかな。

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posted by ツボ at 12:06| Comment(0) | 1万人の第九 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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