2015年04月17日

「特別区設置協定書」の住民説明会

5月17日に、大阪の特別区設置の賛否を問う
住民投票が行われます。
これは、橋下市長が言っている「大阪都構想」へ
向けた第一歩となるものでしょう。

住民投票をするからには、こちらとしても
まず特別区とはいったいなんぞやということで、
住民説明会に行ってみました。

開始時間の1時間前から開場と言うことでしたが、
1時間も待つのはなぁ〜〜と思って30分前に
行きましたが、甘かったですね ^^;;;
会場の前にはすごい行列。
結構大きなホールだったので、平日ということも
考えると余裕では入れると思っていました。
僕が行った時点で既に大ホールは満席となっていて
入れないようでした。
そこで、小ホールに映像を流しての観覧となり、
こちらには何とか入ることが出来ました。
更に入れない人の為に、隣接する区役所の1室でも
映像を流すことになったようでした。

選挙の時の低投票率からすると、この問題に関心を
持っている人は予想以上に多いようですね。
それはそれで良い事だと思います。

スクリーンに映し出される映像は、やはり小さくて
その中のスクリーンに映る資料映像は見えにくかったですが、
説明している音声はちゃんと聞こえているので、
それそのものは理解できました。

初めに、担当局の人の説明がありました。
配られていた説明パンフレットを淡々と
読み上げて、何ともお役所的な説明。

その後、橋下市長が登場して来ました。
中盤となる説明会だったので、それまでの会場で
出てきたのであろう質問などについて、
こんな事には答えないと事前に釘を刺しておきます。

話は、上手いですね。
やはり推進して行こうと思っているので、特別区に
する事でこんな風に変わるんだと力説。
何の先入観も無く素直に聞いていれば、ウンウンと
うなずくような話です。

実際にやった結果が、言っている通りになるのかどうかは
わからない所です。
内容としては、なんとなくわかってきたような気がします。
将来のビジョンを語る政治家が少ない中で、橋下市長の
姿は好感を持てるところもあります。
ただ、その方向が正しいのかどうかを判断するのは、
皆さん一人ひとりです。
それぞれの考え方があるでしょうから、どちらに投票するのも
自由だと思います。

でも、有権者として投票するからには、しっかりと
その内容を知り、自分で判断する事が必要です。

説明会に行けない人、入りたくても入れなかった人達も、
USTREAMで中継していますし、過去の物も見る事が
出来るようになっています。
大阪市のHPからもたどっていけばリンクしています。
それぞれが、責任を持って投票しましょう。
住民の声を直接反映させることが出来る貴重な機会です。
大阪の未来を考えて行きましょう。


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posted by ツボ at 12:25| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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