2015年06月23日

LOVE PSYCHEDELICO 2015-15th ANNIVERSARY TOUR in OSAKA

LOVE PSYCHEDELICOの大阪でのライブに
2日連続で行って来ました。
曲目とかは、ネタばれになるところもあるので
あまり書かないようにしますが、もう終盤になって
来ているので、あちこちにセットリストなどが
出ているから問題の無い範囲で入れてみようと思います。

会場は、通常のライブハウスと違いサンケイブリーゼホール。
オールスタンディングではなくて席が有る状態でした。
なので集まりも遅めでした。
舞台のホールらしくステージの天井が高いし、
奥行きもあります。

スタートは、BGMから突然「Green」のギターサウンドに変わり、
じわじわと手拍子が始まります。
音が次第に大きくなって、曲が終了すると暗転して、
メンバーが入ってきます。
セットリストは、後半から変えていると言う。
日によっても少し変わる。
大阪は2日間なので19日と20日でも少し変わります。

オープニングは「It's OK , I'm Alright」で
しっとりと始まりました。
前半では、いきなりメジャー曲で始まったりしていたので、
す〜〜〜っと引き込まれる感じでした。

今回は、ドラムにYMOの高橋幸宏さんが参加している。
幸宏さんのドラムセットを見ると低い!
シンバルも含めて同じ高さにずらっと並んでいる。
でも、音はビシッと鋭く響いていました。
バンド全体をしっかりと締めている様なサウンドでした。

KUMIさんの声は、最初から良く出ていて、しっかりと
暖めて来たのでしょう、少しハイトーンになっている様で
KUMIさんの調子の良い証拠。
最新アルバム「THE BEST」のツアーと言うこともあり、
逆にアルバムにとらわれないでオールOKのセットリスト。
何が飛び出すかわからないライブとなっています。

「Calling You」では、ギターの堀江氏(ホリー)の
音がしっかり出ている。
前の高知の時には、あまり音が出ていなくて、
この曲のポイントとなるサウンドが甘くなっていた。
ホリーの野生的なカッティングがカッコイイですね。

初めは抑え目に聴いていたオーディエンスも、
次第に解き放たれたように腕を突き上げ、振りながら
デリコワールドに入っていった。

前半が終わるとバンドメンバーを休憩させて、
KUMIさんとNAOKIさん二人のアコースティックコーナー
となるのです。
以前は、ここはNAOKIさんだけの「NAOKIコーナー」
だったのですが、昨年から東京のみで始まった
アコースティックライブの様子をみんな居届けようと言うもの。

初日は、これまでと同じ「WALTZ」から始まりましたが、
2日目は「These Days」に変わりました。
続いて「裸の王様」
このあたりの曲は、アコースティックにはピッタリの曲。
しかし、たった二人で作り出す世界は、バンドの時とは
全く違う何とも言えない気持ちの良いひと時です。

そして、NAOKIさんのコーナー。
僕が中学・高校生頃に聞いていたドン・マクリーンの
「American pie」
NAOKIさんの歌も、なかなか良い感じになってきましたね。
アルバムにボーナストラックとして入れたら良いのにと
思うほどでした。

バンドメンバーが戻ってきて後半戦突入。
もう会場は一体になっていて、観客に呼びかける
KUMIさんに、反応するオーディエンス。

ここで初日にアクシデント発生!
曲の途中で左側のスピーカーが飛んでしまい、
KUMIさんの声まで聴こえなくなった。
機械トラブルで、サブのシステムが立ち上がるまでの
10秒間くらいかかった。
一瞬「エッ!」と言う反応したメンバー。
そんなことは意に介せず、歌い続けるKUMIさん。
さすがそんなことくらいでは動じない精神。

代表曲が続いて、会場の興奮はピークとなった。
KUMIさんが手を振ると、それに呼応して
手を振るオーディエンス。
マイクを向けられるとみんなの大合唱。
本当に楽しい、幸せな空気に包まれたライブです。

「LADY MADONNA〜憂鬱なるスパイダー〜」では、
途中からNAOKIさんのギターのテンポが速くなり、
なにやら聴いたことのあるサウンドへと変化。
「Born to Be Wild」を熱唱するNAOKIさん。
ツアーの後半から始まったアドリブのようです。

あっという間の2時間ちょっと。
アンコールは、少し前の錦織圭選手のCMで流れていた曲。
ところが2日目は、この前にもう1曲ありました。
KUMIさんが、「まず最初は。。。」と言った瞬間、
これまで各地で見てきていたファンはどよめきました。
今回のツアーでは、アンコールは1曲しか
しなかったのに今日だけ2曲も!

やっぱりデリコは良いな〜〜〜〜!
年齢層としてはやや高めです。
チャートを賑わすアーティストと違い、
じっくりと音楽を味わいたい人が多い。
マニアックとも言うか(笑)
その中にも、子供を連れた人もちらほら。
15年の歳月を感じますね。

おまけとしてKUMIさんのファッション。
初日は、赤いワンピースで、少し女性らしく
可愛らしいKUMIさんでした。
2日目は一転、赤いシャツにジーンズ姿。
こちらは「男前」というKUMIさんでした。
この二つのバージョンを見られるのも
ツーデイズの良い所かも知れませんね(笑)

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posted by ツボ at 11:50| Comment(0) | 音楽は楽しい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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