2017年07月12日

『ローガン』

記事をアップするのが遅くなったので、
もう映画館では上映していません。
すみません。

ウルバリンシリーズの最後(?)となる『ローガン』
ヒュージャックマンも老いぼれた役をしていて、
もう過去の人のようなイメージで始まります。

ミュータントは、既に大半が死滅してしまい、
ローガンも以前のような能力は衰え、不死身では
無くなっていた。
雇われのリムジンの運転手として、何とか生活を
おくっているような有様。
そこへ、ヒスパニック系の女性から少女をカナダとの国境
に接するノースダコタまで送り届けて欲しいという依頼を受ける。
一旦は断ったローガンだが、トラブルに巻き込まれて
少女ローラを保護することになってしまった。

実は、ローラはローガンと同じミュータントで、
子供たちを使って実験を行っている研究所から
逃げ出し、みんなと離れ離れになってノースダコタを
目指しているのだった。

子供たちを連れ戻すために武装集団を率いて追いかけて
いるのが、冷酷非情な男ピアーズだ。

自分の力をコントロールできなくなったエグゼビアと共に、
3人の逃走が始まる。
ローラの持つ力に期待するエグゼビアは、ミュータントの
生き残るカギをローラに託す。

ピアーズたちとの壮絶な戦いが始まった。
ローガンは、再生能力が衰えていて、傷がすぐには
治らなくなっている。
そんな体で、必死にローラを守ろうとする。

研究所からは、新型のミュータントが送り込まれ、
ローガンたちは窮地に追い込まれる。

ローガンは、無事にローラを送り届けることが出来るだろうか。

アクションシーンは、かなり激しい。
ローラ役のダフネ・キーンも相当鍛えているようだ。
VFXで加工しているものもあるだろうが、その動きは
見ごたえ十分だ。

衰えている演技のヒュージャックマンも素晴らしい。

映画全編を通じて、二人の関係や流れが『レオン』を
下敷きにしているように感じる。
監督のイメージの中に、レオンとマチルダがあったのではないだろうか。

ローガンとしては、これで終わるのだろうが、
ひょっとしたらローラとしてのシリーズが始まるのかも
知れないと思わせる。

寂しさも感じるが、見ごたえたっぷりの映画でした。

ローガン.jpg

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ラベル:ローガン
posted by ツボ at 12:20| Comment(0) | 映画・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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