2018年12月06日

1万人の第九2018 本番

1万人の第九の本番が終了して数日経ちました。
終わってみれば、あっという間で、日常へと
戻っています。

本番の当日は、1万人の第九にしては、
異例ともいえる良く晴れた、暖かい日でした。

朝集合して、席詰めの作業をします。
今年は、結構スムーズに案内されていて、
早めに終わったように思いました。

休憩を取ってから通しで行うゲネプロ。
やはり、前日の総合リハーサルに比べて、
合唱も合って来ているのを感じました。

再び休憩を挟んで、いざ本番です。
第一部は、バーンスタイン生誕100年と云う事で、
バーンスタイン特集でした。

バリトン歌手のベンヤミン・アップルさん登場。
4曲続けて歌った後は、ソリスト達も交えての
ウエストサイドストーリーからの曲を披露。
ソリストが5人もいると凄いですね。
ミュージカルというよりリサイタルです。

そして、第二部は、いよいよ第九です。
今年は、朗読をフリーアナウンサーの
有働由美子さんが担当しました。
ところが有働さん、緊張していたのか、
台本は見えにくかったのか、本番でちょっと
ミスってしまいました。

第九の演奏が始まりました。
今年は、ステージも見たいと思って、
テノール1で申し込んだので、スタンド席になっていて、
ポジション的には良くないですが、ステージは見えました。
少し、お客さんの気分を味わいながら聞くのは、
これまでと違った感じで、ゆったりし過ぎて、
一瞬聞き入ってしまったりしました。

第四楽章に入り、スタンバイをして待ちます。
ファンファーレで立ち上がって、合唱スタート。
今年は、男性の数が少し増えたように思います。
そのせいか、女性に言わせると、男性の声が
大きく聞こえていたようです。
今回のポジションでは、他のパートも良く聞こえてきます。
多少のタイムラグは有るものの、本番はずれが
少なくなっていて、みんなが集中していることが
伺えます。

リハーサルでも褒めてもらったフーガは、面白いように、
各パートの動きがわかりました。
これまで少し抑えてきた声を出して、しっかりと
歌いきることが出来ました。

今年の第九も、上手くいったようでした。
佐渡さんの喜ぶ顔を見ると、手ごたえがあったんだなと
思いました。

予定よりも20分ほど押しての終演です。
僕は、打ち上げの会場準備があるので
急いで出て行きました。
何とか準備も間に合って、打ち上げの方も
無事に終わることが出来ました。

これで、今年も大きな行事は無事に終了しました。

今年の番組放送予定は、いつもの12月23日ではなく、
12月29日に変わっているようです。

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posted by ツボ at 18:52| Comment(0) | 1万人の第九 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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