2013年10月09日

ブレーキの故障

僕は、健康と節約の為に、自転車で動く事が多いのですが、
この前から妙にペダルが重く感じる事がありました。
疲れているのかなと思って、特に気にせずにいました。

ところが、その日はあまりにも重い。
変速のギアが一段上になっているのだろうか?
止まって後ろのギアを見てもいつもと同じところ。
おかしいな。。。。。

うちに帰ってからよくよく見ると、後輪のブレーキが
片方だけリムに当っている。
ワイヤーがずれたのだろうか。
工具を持って下りて、調整するが直らない。
これは素人では無理だな。
近くの自転車屋さんにって調整してもらおう。
ついでに磨り減っているブレーキのパットも
取り替えるかなと、軽い感じで行ってみた。

自転車屋さんに、ブレーキが擦っちゃているんですと
説明をすると、一目見た自転車屋さんは、

「後ろから見てもらうとわかるんですが、
ブレーキのバネが壊れてしまっていますね」と一言。

ブレーキを取り替えないといけないようでした。

恐る恐る聞いてみた

僕:「ブレーキ取り替えるとどれくらいかかりますか?」

自:「今ついているようなタイプと、
   最近のマウンテンのタイプとがあります」
  「今のタイプだと3760円で、最近のマウンテンタイプだと
   5000円ちょっとですね」

なに〜〜〜!
そんなにするの!
そんなつもりじゃなかったから衝撃の価格。
ジャパネットの衝撃プライスだったら歓迎しますが、
この衝撃価格はいらないよ〜〜〜!

せこいようだけど聞いてみた

僕:「それぞれで効き目とか違うんでしょうね」

自:「今ついているタイプの方が断然良く効きます。
   値段も安くて、効きも良いんですよ」

なんだってぇ〜〜〜!
安い方が良く効くの?
やった、ラッキー!

恥じることなく堂々と

僕:「なら、今のと同じ方で」(ルン♪)

30〜40分かかるということで、近くの図書館で時間を潰して
自転車屋さんに行きました。
ちょっと早めだったので、店の中をウロウロ。
次に買い換えるとなるとこんなのかな。
値段が。。。これくらいか。。。。

暫くして、出来上がったと声をかけられて
マイバイシクルの元へ。
新しいブレーキが付いている。
やっぱ、カッコ良いじゃん。
パットは、紙が一枚入るかどうか位にリムに
ピッタリとセットしてある。

ほ〜〜〜、これがプロの技だな。
とても素人ではここまでは出来ないなどと感心していると

自:「始め慣れない内は効き過ぎると思うので
   注意してください」と仰る。

代金を払って、お礼を言って帰りました。

良く考えてみると、ブレーキ一つで3760円。
前輪のブレーキもパットが磨り減っているし、
いずれ壊れると交換が必要。
二つで7320円。
タイヤを取り替えた時も、3000円くらいかかったよな。
修理代って意外とかかるもんだ。
そんなのをあわせると、ヘタな新品の自転車が買える金額だ。
ある程度乗ったら新しい自転車を買うほうが安く付く
かもしれないなと思ってしまいました。

走ってみるとメッチャ軽い!
今度は逆に、ギアを一段下げたのかと思うくらい。
これまで重たいのをこいでいたんだなと実感。
ひょっとしたら少しずつ擦っていたのかも。

さてさて、ブレーキは。。。。と

ゆっくり目でレバーを握ってみる。
キュッ!と止まる。

おお〜〜〜、流石に良く効くな〜〜〜

ちょっと力が入ると、体が前に持っていかれる。
サドルからお尻がグイッとずれる感じです。
ズボンがずれて、ちょっと痛いほど。

いやはや、ほんとに良く効きます。

今は慣れてきて、殆ど影響は無いですが、
たまに力が入るとお尻がずれたり、スピードによっては
後輪が振れる事も有ります。

これで前輪もこのブレーキになると、それはそれで
結構怖いかもしれない。
ちょっと遊びを作って弛めにしてくれるのかな。

ブレーキがちゃんと効く様になったので、
安全に乗り続けていきますよ。


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2013年10月03日

安倍首相、消費増税を表明

1日に安倍首相が消費税を来年4月から8%に
引き上げると表明しました。

果たしてこれで景気は回復するのでしょうか?

前から言われていて、どうせ上げるんだろうと思っている
国民は特別騒ぐわけでもなく、すんなりと受け入れる姿勢を
示しているように見えます。
他所の国だったら、首相の退陣要求やデモ、場合によっては
クーデターでも起こりそうな事なのに、
なんと日本人は素直なんだろう。

反対を唱えるよりも、早くも増税後の対策を行っている。

消費税の増税分は、社会保障に充てると言っていますが、
震災の復興費でもあったように、違う使い方をするのではないかと
早くも疑いたくなる。

景気も回復しているといっても、大手の企業のみで、
中小の企業や、一般の国民には全く実感が無い。
そんな景気回復の兆し?がある中で、消費増税は少なからず
水を注すのは当然でしょう。

今駆け込み需要で、マンションや結婚式の申し込みに
多くの人たちが詰め掛けている等言うニュースが流れて
いましたが、これもここまでの事で、この後はまた
ガクッと落ち込んでしまいかねません。
住宅に関しては、増税後の減税の方が特になる階層もあり
まだ緩やかに続く可能性もありますが、全体としては
落ち込む事が予想されます。

増税をする事により、消費者の購買意欲が下がるのは確実で、
その分を別の予算で補填すると言うおかしな対策も
打ち出しています。
過去の消費税増税の時にもあったように、増税した分だけ
税収が増えるかと言うと、結果は逆で、前年よりも下がって
しまうと言う事も考えられます。
今回の問題は、ようやく8%の消費税に慣れてきたと思った
頃に更に2%の追加増税が控えている事です。
立ち直りかけたところで、止めを刺すように増税される。
果たして日本経済は、社会保障は安定するのでしょうか。

食品などの生活に必要な物に対しては、減税するとか
言っていたような気もしますが、それもまだはっきりと
した事は言われていません。
一律8%になってしまいそうな雰囲気も感じ取れます。

社会保障を立て直すために、消費税の増税は必要だという
意見も、判らないではありませんし、何がしかの財源が必要で
それを消費税でと言う安直にも見える手法でやるのも
致し方ないかもしれませんが、その実施時期については
景気の動向を見ながらと言っていたにもかかわらず、
前から決まっていた通りに、単純に実施している。
後押しさせるように、第三者委員会や日銀などに
消費増税に賛成しているとか、景気が回復傾向にある
等と言わせて、周りを固めているつもりだろうが、
国民はそんなに馬鹿ではない。
そんな事もわかった上で、政府が決めたことに
従おうという姿勢なのだ。
日本人は、課題を与えられると、それを克服しようと言う
DNAが備わっていると思う。
それは素晴らしい能力であり、悲しい性とも言える。

何だかんだ言っていても、来年の4月からは消費税は
8%になることで動き出している。
多分格差は拡がって行き、生活が苦しくなる人が
増えてこない事を願っています。

やっぱりね。。。。

と言う記事を書かなくて良い世の中になって欲しいです。

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2013年02月16日

ロシアに隕石落下

なんとこれが今年初めてのブログの更新となりました。
バタバタとしていて、何となく書くきっかけを失っていた
とは言え、随分とサボってしまいました。
去年から言えば2ヶ月ぶりになります。

さてさて、ようやくブログを書くきっかけが出来ました。
昨日のニュースを見てビックリ!
ロシアに隕石が落下したと言うニュース。

その映像は、本当に目を疑うものでした。
ハリウッド映画の一場面。
そう、あの「ディープインパクト」ではないかと思うものでした。

昼間の空に光る物体が、ものすごい勢いで飛んでいる。
後ろには煙と言うか、飛行機雲のようなものを描いて。

人の多い地域だったと言う事、昼だったと言う事で、
多くの映像が記録されています。
この地域では交通事故が多く発生している為に、
ドライブレコーダーを設置している車が多いそうで、
意図せずに隕石を録画している事もあり、迫力のある映像が
流れていました。

この隕石は、大気圏に突入する前は直径が17メートル、
重量は1万トン位であっただろうと推測されています。
それが大気圏でバラバラになって落下してきたようですが、
それでも直径6メートルの穴が見つかっています。
落下・爆発の衝撃波で、窓ガラスが割れたりする被害が
あちこちで起きています。
その割れたガラスなどによる被害者は12000人にも及ぶようです。

もしこれがそのまま落ちてきたとしたら、どれ程の被害が
起きたかわかりません。
恐竜が絶滅した原因とも考えられている隕石は、どんな大きさの
物だったのでしょうか。
今回の隕石が、地上に落下した時の大きさなどはまだわかっていません。
バラバラになったから、特に大きな地震とか砂煙などはなかったようですね。
でも、その被害の範囲は、半径100キロにも及ぶそうです。
これが都心部だったら、建物の被害もそうですが、
死者も相当出ていたでしょう。
重傷者はいるものの、死者が出ていないのは奇跡だったのかも知れません。

本当に何が起きるかわからない。
人間の力なんて、自然の前には全く無力なんだと思わせられました。


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2012年12月15日

ふたご座流星群

今年もふたご座流星群の季節が来て、先日そのピークを
迎えていました。
僕も見てみようと思いながら、なかなか見れなかったりも
するんですが、今年は丁度ピークの時間帯にちょっとだけ
夜空を眺める事が出来ました。

最初にふたご座流星群の話が出た時には、完全防寒をして
1時間くらいはマンションの屋外階段に寝っころがって見て
いたものですが、年々その熱も冷めて行きあまり見上げる事が
なかったです。
ピークがその年だったので、これから後は減って行くから
見れる数も減るだろうと思って、関心が薄れていったのも事実です。

ところが今年は、携帯に天気予報のメールが届くように設定
していたので、そのメールで今晩がピークだと教えてくれて、
頭のどこかで見てみようかなと思っていたのですね。
月も出ていないから、夜空も暗く観測には適していると言う事も
その気にさせた要因でしょう。

見れたらラッキーくらいでピークと言われている時間帯に
夜空を眺めていました。
するとすぐに一筋の光がす〜〜〜と流れたではないですか。

えっ!
こんなにすぐ?

ちょっと前に、ウチの彼女が暫く眺めていたら3つ見れたと
言っていたのです。

うっそ〜〜〜!
と、思いながら見ていると、また一筋!
こんなに簡単に2個見れたよ。

そこで、もう暫く見ることにすると
なんと3個目の光が流れて消えて行きました。

ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

わずか5分足らずで、彼女が見たと言う3個の流星を
見てしまったではないですか。
流石ピークと言うだけあるな。
もう少し粘っていたら、どんどん流れてくるのかな?
とか思いながら、もうちょっとだけ見たけど
見れませんでした。

同じ3個にしておこうと思い、ふと空全体を見てみると、
冬の星座の代表でもあるオリオン座が綺麗に見えていました。
外側の4つの星と真ん中に輝くベルトの3つの星。
普段からもそれなりには見えるんですが、この日は
空が暗いと言う事で一段とよく見えていて、ベルトの3つの
下に星が見えていました。

大阪の空は明るいから、本当に明るい星しか見えないと
星座を見ることも少なかったのですが、月明かりの無い空は
まんざら捨てた物ではないなと思いました。
これからは時々星でも眺めてみようかな。

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2012年12月01日

自閉症の治療に道が

脳の研究が進んできていろいろな事がわかってくる
ようになりましたね。
この度、発表されたのは自閉症の治療に関するものです。

内容は専門的過ぎてよく説明できないところがあるので、
記事を引用させてもらいます。



<自閉症>脳内で免疫細胞活発化 抑制で治療に道

毎日新聞 11月27日(火)2時31分配信

自閉症の人の脳では、そうでない人と比べてある種の
免疫細胞の数が増え、その活動も活発になる傾向があることを、
浜松医大と中京大などのグループが臨床研究で確かめたと発表した。
この細胞の働きを抑えることができれば、自閉症の治療や
予防法の開発につながるという。米国の精神医学専門誌(電子版)に
27日、論文が掲載される。

 研究グループは自閉症の人たちのNPO法人「アスペ・エルデの会」
(名古屋市)の協力を得て、18〜30歳の自閉症男性20人の
脳の様子を、浜松ホトニクスが開発した特殊なPET
(陽電子放射断層撮影)装置で観察し、自閉症でない男性20人と
比べた。すると、自閉症の人では脳内の損傷修復を担う免疫細胞の
「ミクログリア」が各部位で一様に多く、活発になっていた。

 ミクログリアは胎児期に脳に定着すると考えられている。
研究グループは、自閉症の人は複数種類の神経で情報伝達が
うまくいかないことを確かめており、これにミクログリアの
異常が関わっているとみている。浜松医大の森則夫教授(精神神経医学)は
「症状との関係が分かれば、働きを抑える治療が可能になると思う」と話す。

 自閉症は発達障害の一種。【野田武】


以上がその記事です。
これはまだ研究段階で、確実な治療法が確立されたわけでは
ないようですが、実用段階となれば症状が改善される可能性が
出てくると言う事になります。

僕も、知的障害者の方たちと触れ合う機会が多く、自閉症の人も
沢山おられます。
何かにこだわりがあって、そこに固執する傾向があります。
その一方で、特異な才能を持っており、上手く導き出すと
素晴らしい物を持っているのも確かです。
その才能を残したまま、症状だけが改善されたら素晴らしい事です。

今までは、直らないものだと思っていた事が、直る可能性が
出てくると言う事は、本人にとっても、支えている家族や
関係者にとっても嬉しい事でしょう。

このような研究が進んで、「障害」と言う言葉が無くなって
行く社会が出来る事を望んでいます。

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2012年11月02日

藤本義一さん死去

藤本義一さんが、10月30日に亡くなりました。

以前勤めていた事務所ヘキサで、藤本義一さんとは係わりが
ありまして、何度となくお会いした事が有ります。
ヘキサと言う事務所は、設計事務所ですが、その仕事の中では
「都住創(都市住宅を自分たちの手で創る会)」という
コーポラティブ住宅が有名でした。

会員を募ってコーポラティブ住宅を作っていて、
入居された人や、まだ入居していない人に対して、
コミュニティーを作って活動をしていました。
その活動の中に、都住創ホールと言うホールで行う
イベントがいろいろとありました。
僕は、そのイベントを担当していた関係で、藤本義一さんとも
面識があったわけです。

藤本義一さんには、公演もしてもらった事が有りますが、
「義一ちゃん」(失礼ながらそう呼ばせてもらいます)が
力を入れていたのが落語会です。
桂福團治さんを気に入っていて、福團治さんを中心として
若手からベテランまで幅広く集めて落語会を開いていました。
義一ちゃんは、時間が取れるときには来てくれていました。

何のイベントだったか覚えていませんが、終了後に
一緒に食事に行ってお話しをさせてもらった事もありました。
義一ちゃんは、若手の僕らに対しても、きちんと相手してくれて、
いろいろな話をしてくれました。

バブルが弾けて、景気が悪くなってしまい、一事務所が道楽の
ようにこんなイベントを続ける事が難しくなり、落語会は
しなくなってしまいました。
それからは、義一ちゃんとは縁遠くなり、お会いする機会はなく
なってしまいましたが、時々、どうされているのかなと
思い出す事が有りました。

元々、義一ちゃんとの縁は、都住創の住民さんの中に
義一ちゃん親しい人が人がおられて、その人の紹介で
来てもらえる事になったのです。
その方も、亡くなられてしまい、義一ちゃんとの関係も
切れてしまっていました。

思ったよりも小柄な人でしたが、いつもきちんとしておられて、
ダンディーな方でした。
藤本義一というオーラは出しつつも、人をはねつけると
言う事はなく、親しみやすい人でした。

大阪の文化をこよなく愛し、守り、応援してこられました。
義一ちゃんにお世話になった人は、数え切れないくらい沢山
おられる事でしょう。
面倒見があって、親分と言うより兄貴と言った感じでしょうか。
人を惹きつけるものをもっておられます。

突然の訃報で、過ぎた年数を考えれば仕方が無いのでしょうが、
寂しい気持ちがします。
大変お世話になりました。
ありがとうございました。

藤本義一さんのご冥福をお祈りいたします。

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2012年10月09日

オルフェーブル、凱旋門賞で惜しくも2位

普段は、競馬は見ないのですが、大きなレースは
見る事も有ります。
今回の凱旋門賞は、全く知らなかったけど、ニュースを
見ていたら、凱旋門賞の話になって、レースへと
なだれ込んでいったのです。

日本の「オルフェーブル」という馬が、かなり強くて
注目されているようだ。
3冠馬となって、圧倒的な強さでフランスに乗り込んだ。
現地のフランスでも1番人気となり、日本の馬が史上初の
凱旋門賞を制覇となるか注目されているようだった。

なるほど。
この馬なら、ひょっとしたら、ひょっとするかもしれない。
そんな期待を胸に、番組を見ているとすぐにレースが始まるようだ。
本当に、すぐにレースが始まった。

スタートは、後ろから2番目につけて、じっと我慢をして
付いて行っている。
最終の第4コーナーを回ったとたん、スイッチを入れた。
外からぐんぐんと加速して、あっという間に先頭に立った。

強い!

見る間に後続を引き離して首位独走状態。
誰しもが、オルフェーブルの勝利を確信した。

ところが、後ろから1頭の馬が追撃してくるではないか。
オルフェーブルの脚が伸びない。
その差がどんどん詰まってくる。
やばいと思ったが、オルフェーブルはもはやトップスピードには
戻れない様子でした。
ゴール直前で抜かれてしまい、結果は2着。

1着になった馬は、なんと10番人気の馬だったと言う。
まさに伏兵。

仕掛けが、少し早過ぎたようだと言っている。
ここの馬場は、日本の馬場に比べて芝生が長く、
脚に絡まってくるらしい。
その分、脚への負担は大きくなり、思っているより
体力を消耗してしまうのだろう。
当然、そこらの事は旗手は知っているのだが、
凱旋門賞の優勝と言う見えないプレッシャーが、
気持ちを少しだけ逸らせてしまったのかも知れない。
後から、余裕を持ち過ぎて、油断してしまったという
コメントが流れてきたが、あまりに見事に抜け出して
独走してしまったのがあだとなったようです。
勝負は、下駄を履くまでわからないと言われるが、
このレースがまさにその事を物語っている。

来年は、5歳馬となるオルフェーブル。
4歳馬と5歳馬のわずか1年の差は、結構大きい物のようです。
でも、オルフェーブルなら5歳でも大丈夫だと言う。

アスリートも、あの時に勝っていればという事は
かなりあることなのです。
何かの巡り合わせが少しずれた為に、結局勝つ事が
出来なかった。
そんな事にならないように願って、また来年の
凱旋門賞を楽しみに待ちたいと思います。

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2012年10月05日

ips細胞で、マウスの卵子を作成、子供誕生

京都大学の研究グループが、ips細胞からマウスの
卵子を作成し、体外受精によって正常な子供が
誕生したと発表しました。

これまでに、ips細胞から精子を作る事には成功して
いましたが、卵子を作成できたのは今回初めてで、
その卵子から子供が誕生したのは世界で始めての事です。

ips細胞から、精子と卵子を作り出して、正常な子供が
誕生したと言う事は、もはや神の領域に踏み込んでしまった
事になりますが、今後の研究には大きな一歩となりそうです。

毎日新聞からの説明を引用すると以下のようになります。

『グループは、マウスの胎児の細胞から作成したips細胞に、
2種類のたんぱく質などを加えて培養することで、
精子や卵子の前段階となる「始原(しげん)生殖細胞」に
極めて似た細胞を作った。

 精子の場合、この始原生殖細胞を雄の精巣に移植して作った。
しかし、卵子はそのままでは分化しにくく、雌の胎児に含まれている、
分化を助ける役割を果たす体細胞と一緒に培養したうえで、
雌の卵巣へ移植した。

 その後、約4週間で卵子ができ、通常の体外受精の手法で
雌の仮親の子宮に受精卵を移植した。生まれた子供は雄雌ともに
生殖能力を持つ正常な個体に育ち、孫の世代が生まれたという。』

生殖機能のメカニズムが少しずつ解明されてきた事となり、
将来は、不妊症の原因解明や治療に使えるのではないかと
期待されています。
しかし、人に応用する場合には、倫理的な面や安全面など、
まだまだ解決しなければいけない問題が沢山あります。

この他にも、医療分野ではいろいろな期待が持たれている
ips細胞ですが、その扱い方は難しい面も持っています。
研究による技術の進歩に、議論の方が追いついていないのが
現状のようです。
生命のメカニズムとそれをどう扱うのか、見る方向で
意見は全く変わって行く中で、誰がどう判断するのか
非常に難しく、デリケートな部分でしょう。

今はただ、その研究の進歩を見守って行くしかないの
かも知れません。

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2012年09月24日

電動歩行アシストカー

村田製作所が、福祉用具の総合メーカーの幸和製作所と
電動歩行アシストカーを協同開発しました。
これには、CMでもお馴染みの自転車に乗るムラタセイサク君や
一輪車に乗るムラタセイコちゃんのジャイロセンサや
傾斜センサ、倒立振り子制御技術等を組み込んだ
アシスト制御システムの進化によって出来たようです。

高齢者や障害者の歩行をアシストし、外出する機会を
増やす事に貢献してくれそうで、期待したい商品と
なるでしょう。

高齢者は、スーパーに行くとショッピングカートを
歩行器のように使っています。
これは、かごを手で持たなくても良いのと、歩行の
しやすさ、転倒防止などに役立っています。
その他にも、こまが付いたショッピングバックを
持って歩いている人も見かけますね。
このショッピングバックには、椅子として座れる物も
あり、ちょっと疲れた時や待つ間に腰掛ける事が出来て
とても便利です。

今回の電動歩行アシストカー「Kee Pace(キーパス)」は、
イメージとしてはショッピングバックに近い感じです。
横から見ると雫型の本体から、上にバーが伸びていて、
手で持つ部分がある。
それを押して歩くんです。

村田製作所のセンサ技術によって、傾きを感知して
制御する事で、まっすぐに保ったり、転倒を防止したり
出来るようになっています。
上り坂では、動力があるので軽く引っ張ってくれるようです。
逆に下り坂では、先に転がっていかないようにブレーキの
役割を果たしてくれる。
小回りも利いて、小さく回転もできるようになっており、
動きに対してスムーズに対処できるようです。

まだ、製品化はされないようですが、展示会で発表される
事になっていて、話題を集める事は間違いないでしょう。

これがどれ位の値段になるのかわかりませんが、手ごろな
価格で買えるようだと、高齢者や障害者にとってありがたい
商品となるでしょう。
少しでも早い商品化が望まれます。


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2012年08月23日

キツネの嫁入り

最近、雨の日が殆ど無く、猛暑が続いています。
でも、その反面、天気が良過ぎる為に、夕立や
ゲリラ豪雨は頻発しています。
ここの所、良い天気だと夕方に必ずと言って良いほど
夕立のような雨が降ります。
その雨の強さは日によって変わるものの、
傘が手放せない状況は続いています。

今日は、これまた一味違って、久しぶりに見る天気雨でした。
小さい頃は、天気雨になると「キツネの嫁入り」だと言っていました。
今の子供たちは、「キツネの嫁入り」と言うのでしょうか?
もうそんなことを言う子はいないのかも?

最近の天気雨は、昔とは趣が違います。
昔天気雨というと、晴れている日に小雨が降っていたものでした。
じょうろで水を撒くような細かい雨で、雨に濡れても気持ちの良い
感じがしました。
テーマパークで、水を被っても笑っているような、
あんな感じだったと思います。
ところが、最近の天気雨は大粒の雨が、結構な勢いで降ってきます。
粒の一つ一つがはっきりと見えるほど。
降り始めはその粒が太陽の光でキラリと光って綺麗です。
でも、その量が凄いのでしっかりとずぶ濡れになってしまいます。
このあたりも、異常気象の延長線なのでしょうか。

昔の風情は無くなって、ただの現象になってしまったのか。
少し寂しい気持ちになります。

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2012年07月30日

無謀なチャレンジのその後

育っているゴーヤの移植をするという無謀なチャレンジを
した事を以前に書きました。
移植は順調に出来たと書いたのですが、実際のところは、
一生懸命我慢をしている状態でした。

枯れないでいた事は間違いないのですが、根がまたしっかりと
付くまでの間は、ゴーヤが頑張っていたという感じでした。
すぐに雌花が付いたと書きましたが、あれから結実することなく
終わっていたのでした。
自分の体を守る為に、成長を止めて耐えていたようです。
蔓や葉っぱも成長しませんでした。
既に付いていた実も、大きくならずにそのまま熟して行くと
言った感じで、小さいままに色が黄色くなり始めました。
取って切ってみると、黄色くなり始めた部分は種が赤くなって
来ていました。

そんな耐えていたゴーヤに変化が現れ始めたのが、この1週間前
くらいからです。
止まっていた成長にピリオドを打って、蔓が伸び始め、
数日前からは雌花が次々と付き始めました。
今日も新しい雌花が3つも咲いていました。
ようやく自分でも成長しても良いと感じたのでしょう。
それだけの体力が戻って来て、実を付けれる状態になったのだと
言う事なのでしょう。

土の量が増えて、中の水分にも余裕が出来た為か、
前は午後になると葉っぱがしおれていたのが、
今は午後の暑い日差しを受けても、比較的ちゃんとした
状態を保っています。

これからの夏の後半を、日陰とゴーヤの実で楽しませて
くれることでしょう。
事実、ゴーヤの葉っぱで日陰となったところから
入ってくる風は、少し涼しいような気がします。
いつもなら熱風が入ってくるのですが、そよ風が入って
来る気がします。
やはり緑のカーテンの効果は、それなりにあるようです。
節電が叫ばれている今年には、必要なものだったのです。
実際の節電効果と緑の癒し、そして、ゴーヤの実を食すという
健康面でのプラスもあります。
来年も、緑のカーテンをやってみようと思います。

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2012年07月27日

今年の夏祭り

いや〜〜〜、暑い日が続いていますね。
皆さんは、大丈夫ですか?
夏ばてなどしていないでしょうか。

天神祭りも終わって、いよいよ夏本番となってきました。

7月の終わりとなると、ウチのマンションの夏祭りがあります。
と言うか、インフォメーションが遅くなってしまい、
明日に迫ってきました。

今年の夏祭りは、例年以上に近隣の参加も期待しての
イベントにしようと思っています。

イベントとしては、もう恒例となっている
諸口のだんじり保存会のメンバーによる
だんじり囃子があります。
主に、若い子達を中心とした元気なお囃子です。

それに加えて、今年は3回目の登場となる
梅若会の梅若晶子さんの津軽三味線の演奏があります。
前回は、ギタリストと一緒に演奏をしてもらいましたが、
今回はもうひとり連れてきて、二人による三味線の演奏を
行ってもらう事になりました。

謡いの方では、日本一になっている梅若晶子さん。
三味線の方でも、昨年は全国で4位となり、
益々磨きがかかってきています。
一緒に来てくれる梅若もあこさんは、秋田で8年間の
修行をつんで、現在関西を中心として民謡を歌っている
人のようです。

この二人が、一緒に演奏をするとなると、
期待せずにはおられないでしょう。

屋台の方も例年通りに、焼き鳥やおでん、焼きそば、
綿菓子、かき氷等、沢山やっています。

暑い一日になりそうですが、ぱ〜〜っと景気良く、
楽しんで行きたいと思ういます。

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2012年07月17日

ありゃりゃ、梅雨明け?

ついこの間まで、グズグズした天気が続いていて、
なんとも鬱陶しい日々でした。
ちょっと持ち直して、暑い日が続いていたと思ったら、
あっさりと梅雨明け宣言が出ちゃいました。

九州の方では、大雨による被害が出ている中で、
大阪は雨が降ると言いながら降らなかったり、
週間予報でも傘マークが有ったのが、消えて行ったりと、
それを臭わす事はありました。
ここの所、太平洋高気圧が頑張って前線を押し上げています。
この週末は、確かに暑かった。
日差しが痛く感じるほどの天気でした。
これは、もう夏だなと思ったのも確かです。

でも、例年の事を考えると、もう一度くらい雨の日があって、
それから梅雨明けかなと思っていましたが、
気象庁もこの機を逃したら梅雨明け宣言が出せないと
考えたのか、四国・中国・近畿・東海・関東甲信越の
広い範囲で一斉に梅雨明け宣言を出しました。

不思議なもので、梅雨明け宣言が出ると、とたんに暑く感じて
しまうものです。
実際にも、先日から気温としては変わっていないと思うのに、
妙に暑く感じるようになっていました。
気持ちの問題と、本当に微妙な温度の変化があるのでしょうか。

来週は、大阪では天神祭りがあります。
大阪は天神祭りになると、本格的な夏になると言われています。
これは、嘘の様な本当の話で、天神祭りが終わると
ジリジリとした日差しになるのです。

今年の夏はどうなるのかなと思っていましたが、
やっぱり暑い夏になりそうな気配がします。
来週末は、ウチのマンションの夏祭りもあります。
暑くなるとビールが売れる(笑)
涼しいと全体の売り上げも下がるんですよ。
不思議ですよね。
暑くなると、人は祭りに出かけるんですね。
祭りに涼を求めるんでしょうか。
この早い梅雨明け宣言は、夏祭りにも良い影響を
与えてくれるかな?

今年は、去年以上の電力不足と言われている事も有るし、
去年で節電に目覚めた事も有るのでしょうか、
全体的にエアコンの使用量が少なくなっているようです。
おかげで、ウチは未だに扇風機すら使っていません。
無理をしているのではなく、まだ使う必要を感じないからです。
みんながエアコンの使用を控えてくれると、街全体としても
気温が下がるのだと思います。
なにせ室外機から出される熱風は凄いですからね。
下手をすると今年の夏は、扇風機も使わずに済んだりする
かも知れません。
それも凄い事ですよね(笑)

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2012年07月12日

無謀なチャレンジ

これは本来無謀と言うより、やってはいけない事なんです。
順調に育って、いまや窓全体をうっすらと覆うように
なった我が家のゴーヤ。
甘く見ていたというか、これまで上手く育たずに
途中で枯れてしまっていたこともあり、
そんなに大きくないプランターに植えていました。
ところが予想を良い方に裏切って、大きく育って
くれたのですね。
その為に、水を良く吸い上げていて、朝たっぷり水をやっても、
午後からは土の表面が乾いてしまうくらいになっていました。

このままでは、今年の夏を乗り切る事が出来ないんじゃないか。
水が切れて枯れてしまう恐れが出てきたのです。
ずっと様子を見て水をやれないときがあるからです。

となると方法は一つ。
大きなプランターに移し変える事でした。
でも、一般的にはここまで育ったものを移し変えると、
それによって枯れてしまう恐れが多分にあります。
プランターとにらめっこをして、こうやって、ああやって。。。
よし、多分いける!

そう思ったら今度はなるべく早い方が良い。
本格的な夏になる前の、曇りが多いこの梅雨時期を
逃したらもう無い。
思い立ったらすぐにやる。

プランターの位置を確認して、蔓に無理が無いようにします。
大きなプランターにもあらかじめ土を入れておいて、
小さなプランターから移した土で丁度良い高さにセットして
構えておきました。
この際なので、下には肥料も入れて、追肥のタイミングで
栄養補給も怠りません。
なるべく根を痛めない様に大きく土に切れ目を入れて、
土が崩れないように慎重に。

小さいとは言え、プランターの土半分を崩さないように
持ち上げるのは至難の業です。
土も濡れすぎず、乾き過ぎない状態にしておきました。
スコップと手で両端を押さえて、グイッと持ち上げて、
大きなプランターの移し変え。
直根では無く、ひげ根なので、それが救いです。
直根の植物は、移植するとまず枯れてしまいます。
ひげ根の植物は、全体から水を吸うので、何とか
移植にも耐える可能性が高いのです。

無事に移植した後は、隙間に土を一杯に入れて、
締め固めて行きます。
普通なら、植物の為には土はふんわりをさせて、
根が張りやすくしたりしますが、この場合は逆です。
隙間は、空気が入って水が通らなくなります。
根の周りの土は、ちゃんと繋がっていないと
いけないのです。
水をたっぷりとやって、棒で突いたりして、
空気の入っているところに、土を流し込みます。
これを何回か繰り返すと、棒がスカッと入っていた
ところが無くなり、ザクッとした土に刺さる感じに
なってきます。
これで何とか土も出来た。
あとは、暫く水を多めにやって土が安定し、
植物が以前のように水を吸い上げるのを待つだけ。

移植してから暫く経ちました。
今では、朝水をやるだけで大丈夫な状態になりました。
土のボリュームが増えたので、そこに含んでいる水分も
増えたと言う事になります。
葉っぱも、移植直後はふにゃふにゃになっていましたが、
今ではぴんとして、元気になってきました。
無謀なチャレンジは、何とか無事に成功したようです。

でも、その為なのか、次々に出ていた雌花が出なくなり、
雄花だけが咲いていました。
植物も自分の状態をわかっているんですね。
今は実を付けれる状態じゃないと。

今日見ると久しぶりに、雌花が付いていました。
ようやく実を付けても大丈夫だと思ったようです。

普通は、小さな鉢から大きな鉢やプランターに
移す程度はやります。
ゴソッと丸ごと取り出せるから。
今回のように、ひっくり返す事もできず、
土を掘り起こすような移植はしてはいけません。
最終の状態を見越して植えなければいけないと
言う教訓になりました。

みんさんは、決してまねをしないでくださいね。
僕の場合はたまたま上手く行っただけなので。

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2012年07月06日

ブラインドの紐の交換

以前にも書きましたが、僕のブログへの検索のトップは
ブラインドの紐が切れた時の交換の記事です。
だんだん検索アクセスが増えて、
今では「ブラインド 紐が切れた」と検索すると1番上に
出てくるといった状態のようです。
嬉しいやら、寂しいやら(笑)
建築の方では、そこまでは行かないですからね。

さてさて、そんな自分が、またしてもブラインドの交換を
しなければならなくなり、自分で書いた記事を読み直して
紐の交換をする事になりました。

今回も、完全に切れたのではなく、紐の外側の袋状のところが
ほつれて切れてしまいました。
本当は、そうなる前の紐がほつれた状態でやるとあっという間に
終わっちゃうのですが、やっぱりそんな状態になるまで
気が付かないと言うか、ほつれはわかっていても、
まだ大丈夫だろうと考えてしまうんですね。

まずは、切れてしまった状態だと、ブラインドの上げ下げが
出来ないので、袋状のものをボンドで固めて中の紐と一体にします。
柔らかいボンドが良いのですが、無かったので硬いものを
使わざるを得なかったです。
上げ下げの際には、気を付けながらゆっくりと紐が通るように
して行いました。

紐を注文すると、すぐに入ってきます。
値段も1メートル当たり105円とかなり安く上がります。
僕の場合、切れたのは1本ですが、今後の事も考えて
3本分をまとめて注文しました。
計算上は8メートルちょっとだったのですが、ロス分を考えて、
余裕を持って9メートル注文したので945円でした。

紐が手に入れば、後は作業をするだけ。
もう一度、やり方を確認してから作業する事10分程度。
ブラインドは、以前のようにするすると上げ下げが
出来るようになりました。

本当に簡単に出来るので、しり込みしないで
やってみて下さい。

ブラインドの紐が気になっている人は、
紐が毛羽立ってきていると思ったら、すぐに注文して
交換すると良いでしょう。
まだ切れていない時には、くっつけて、引っ張るだけなので、
あっという間に交換できますよ。

交換の方法を、詳しく書いた記事はこちらです。

ブログ 「ツボの気持ちの良い空間」
[ブラインドの紐の交換方法]

参考になったと言う人は、是非下のバナーをクリックして下さい。

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