2018年11月15日

ラリー・カールトン at Billboard Live

昨日は、久しぶりにビルボードライブに行きました。
ずっと行きたくて、待ちに待ったラリー・カールトンのライブ。
以前は、ボブ・ジェームスのグループ「フォープレイ」の時に
行ったことはありますが、単独でのライブは初めて。

今回は、1st ステージが、クルセイダース時代の曲。
2nd ステージが、スティーリー・ダンとセルフタイトルの
アルバムからということで、2nd ステージに行きました。
本当なら両方聴きたかったけど、やっぱり先立つものがねぇ(笑)

ラリーは、活動を始めてから50年になる。
年齢的にも70歳という大御所。
でも、プレイはまだまだ元気でした。
まさに円熟味を増した演奏でした。
楽しそうに演奏していました。

基本的には、自身の曲が中心で、時々「スティーリー・ダン」
と言って、スティーリー・ダン時代の曲を交えるという感じ。

アンコールは、もちろんこの曲。
「ミスター335」と呼ばれているラリーの代表曲
「ROOM 335」で締めてくれました。

ギターは、愛用のギブソン335だけです。

ベースに、息子さんが加わったバンド編成。

ゆったりと音楽に浸った一夜でした。

DSC_5264.JPG


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2018年09月17日

安室奈美恵さん引退

昨日で、安室奈美恵さんが引退しましたね。
実に惜しいけど、彼女の気持ちを尊重して、
ここは静かに見送りましょう。
今後の活動はまだわかりませんが、歌の世界には
戻ってこないのでしょう。

前から、アーチストとして一度は見たいライブでしたが、
若い女の子が一杯の会場に、おじさんが入るのはどうかと
思って、躊躇していましたが、やっぱり見たいという気持ちが
強くなって、次のライブはチケットとってみようと
思っていた時に、突然発表された引退宣言。

あ〜〜〜、これでチケット争奪戦になるから
かなり厳しくなるだろうと思いました。

結果は、やはり申し込んだチケットすべて落選。
はるばる遠征までは出来ないので、大坂限定だったから、
なおのことだったでしょうね。

若くしてブレイクし、その後、結婚や出産、離婚、
母親の事故死など、いろいろなことがありました。
シングルマザーとして、頑張っていました。
でも、俗に言うシングルマザーといった感じは
微塵も見せない、スター安室奈美恵で貫き通しました。

一昨日の沖縄での最後のライブ。
会場に入れないファンも多数集まる中、最後まで笑顔で
歌い切りました。

昨日行われた花火大会には、お忍びで浴衣姿で
ファンたちと一緒に、最後のイベントを見たようです。

山口百恵さんが、結婚を機に、絶頂期に引退した時を
思い出します。
あまりにもきっぱりとした引退に、清々しささえ感じます。

引退後は、沖縄でゆっくりと暮らすのか、東京に残るのか
わかりませんし、まったく別の場所で生活するかもしれません。

顔は、見ればわかってしまうほど、みんなが知っていますが、
そっと彼女の時間を見守っていって欲しいと思います。

安室ちゃん、ここまでご苦労様でした。
そして、ありがとう。

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ラベル:安室奈美恵
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2018年03月30日

玉置浩二 プレミアム・シンフォニック・コンサート2018

先日、玉置浩二のプレミアム・シンフォニック・コンサートに
行って来ました。

この記事には、ネタバレになるところがありますので
楽しみにしている方は、十分気を付けてお読みください。

見に行ってから少し時間が経ってしまいました。
3月17日(土)夕方17時から開演でした。
肥後橋のフェスティバルホールが立て替えてから
初めてとなるコンサートでした。
エントランスは、昔のフェスティバルホールの
名残を残した雰囲気で作っていました。

オーケストラをバックに歌う玉置浩二さんは
どんな感じになるのかと期待で一杯でした。
このコンサートは、ビルボードライブに行った時に
冊子に乗っていて知りました。
昔から歌が上手いと評判だったので、一度は聴いて
みたいと思っていました。

まずはオーケストラが入って来て演奏をしました。
続いて白髪の大きな人が登場。
そう、玉置浩二さん入場です。

オーケストラをバックに歌う玉置さん。
昔より、家族や家庭の幸せを歌っているような
気がしました。

バンドと違って、オーケストラの演奏なので、
メロディアスなイメージです。
一曲終わると、指揮者が次の楽譜を取り出して、
次の曲の演奏を始める。
玉置さんは、まったく一言も発せず次の曲を
歌うというのが繰り返されました。
「ノーMC?」
お辞儀をするくらい。

やっぱり歌上手いな〜〜と思って来ていると
一部が終わりました。

そうなんです。
昔のコンサートのように、一部・二部構成に
なっていました。
最近の”ライブ”は、通しの一部構成が
多いので、逆に新鮮でした。

休憩を挟んで第二部が始まりました。
二部では、ひょっとしたらギターでも弾きながら
歌うかもと思っていましたが、一部同様に
オーケストラをバックに歌う形でした。
二部の終盤では、昔のヒット曲をメドレーで歌い、
最後は、なんと「夏の終わりのハーモニー」を
独りで歌ってくれました。

アンコールでは、これを歌わないとと言う「田園」。
最後は「メロディー」で締めました。

結局、玉置さんは最後まで一言も喋らずに
終わりました。

オーケストラがバックでも、終始玉置浩二ワールド。
久しぶりに、椅子に座ったままで、ゆったりとした
時間を楽しめました。

終わってロビーに出ると、なんとそこには
今日のセットリストが張り出してありました。
珍しいことですね。

あっ、見たくない人は、見ないようにしてくださいね(笑)

17玉置浩二01.JPG

↓セットリストです

17玉置浩二02.JPG

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2017年12月28日

LOVE PSYCHEDELICO『Might Fall In Love』MVに出演

今年の話題と言えば、僕がLOVE PSYCHEDELICOの
『Might Fall In Love』のMVに出演したことです。

今年4月に、FCメンバーに向けてメールが来ました。
新曲『Might Fall In Love』のMVに参加しませんかと言うもの。
後でNAOKIさんに聞いたら、この企画は撮影の監督からの
提案で実現したものらしい。

こんなことはまずないので、もちろん参加表明。
横浜の某駅に朝早くから集合。
連れていかれたのは、ダンスホールだったところみたいな
建物で、撮影やイベントに貸しているホールでした。

まず椅子に座って待っていると、僕を含めて3人が選ばれて
別の席に移動。

MVの流れとしては、ダンスの大会を見に来ている観客の
設定だったが、僕らはダンス協会に理事として審査員席に
座って審査をするというものでした。

ストーリーは、主人公となるマモル君が、
新しいお父さん(近藤芳正 友情出演)とお母さんを
応援に来ていた。
マモル君は、新しいお父さんとはまだしっくりいっていない。
お母さんのダンスパートナーとお父さんもライバル関係のような。

ダンス競技が始まる。
入場の際、ライバルペアがわざとぶつかってくる。
競技開始。
お互いに技を競って踊っている。
そこへ、またあのペアが妨害を行いパートナーを
付き飛ばし、転倒したパートナーは肩を痛めて
運ばれて行く。

それを見たお父さんは、会場に走って行き、
お母さんとおかしなダンスを踊り出した。
勿論、すぐに審査員に連れ出されてしまう。

すると、さっきまで無関心な態度をとっていた
マモル君が会場内に足を踏み入れた。
華麗なステップを踏み、お母さんの方へ向かって行く。
お母さんは、その姿に喜んで一緒にダンスを踊る。

突然入ってきた少年の華麗なダンスに、場内はどよめく。
廻りで踊っていた他のペアも、彼のダンスに目を奪われて行く。

さっきまでの険悪な雰囲気は吹っ飛び、みんなダンスを
楽しむように踊り出す。
ダンス競技は続いて行く。

ざっと、こんな感じです。

撮影は、順番に少しづつ撮って行きます。
ワンシーンごとに、照明を変え、カメラの位置も変える。
結構待ち時間が有るのですが、場所を離れることが出来ないので、
大変な作業です。
ずっとスモークの焚かれた場所での撮影だったので、
次の日は少し目が痛かったです。

休憩時間に、そとでマモル君の本当のお父さんと
話をしました。
本当のお父さんは、ダンスの先生で、マモル君役の息子に
ダンスの演技指導をしているのです。
お姉ちゃんも居て、やっぱりダンスをしているみたい。

待ち時間に、NAOKIさんがみんなの所に来て、話をしてくれました。
僕の所に来ると「理事にしか見えないよ」と感想。

撮影は夜まで続きました。
朝7時に集合して、解放されたのが夜の9時半か10時
くらいだったかな。
本当に一日がかり。
でも、デリコはまだ演奏シーンの撮影をするために
残っていたから、ご苦労様でした。

映像は、You Tubeでも流れているんですが、こっちは
ショートバージョンなんです。
フルバージョンで見れるのはGYAO!の方です。

Might Fall In Love.jpg

では、こちらから見てください。

『Might Fall In Love』

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2017年12月12日

LOVE PSYCHEDELICO Live At Billboardlive OSAKA

夢が実現しました!

ずっとBillboardliveに行くたびに
アンケートの聴いてみたいアーチストに
デリコの名前を書き続けていたら、
本当にライブが実現しました。

ここは1stと2ndの両方行かなきゃいけないでしょう。

電話予約は、大変でした。
何回かけても話し中で、やっと取れました。
最後の方の番号だったけど。

今回は、2人だけのアコースティックライブではなく、
パーカッションにNAOKIさんの部屋に居候している(笑)
TOTOのパーカッショニストのレニー・カストロさんと
ギターやあれこれ一杯の楽器をあやつる深沼元昭さんが
加わって4人です。

1stステージが始まると、いつもとは違う雰囲気の
ビルボードでのライブが始まりました。
やっぱり、食事をしたりお酒を飲みながら好きな音楽が
聴けるって最高です。

KUMIさんも調子が良いようで、凄くよく声が出ていました。
椅子に座ったままでのプレイ。
じっくりと歌を聴ける環境だから、落ち着いてその世界へ
入って行けますね。

時間的には、ツアーの時より少し短めですが、
その分内容が濃かったように思えました。
本当に歌いたい曲に絞ったセットリスト。
2曲目で、ライブではなかなか聴けない、
アルバムにも入っていないシングルのカップリング曲の
「Wasting」が聴けるなんてビックリですが、
自然な流れのメドレーでさらっとやっちゃう。

あれも聴きたい、これも聴きたいと思うけど、
十分な流れで、あっという間に終わりました。

2ndステージは、ちょっと座る場所を変えて
サイドから聴いてみました。
正面ではないけど、横から全体が良く見える。
さっきは見えなかったレニーさんの足元まで見えて、
足でタンバリンを叩いていたり、いろんな動きを
しているのがよくわかりました。

ずっと楽しそうで、ニコニコしながら時々一緒に
歌っていました。

セットリストは、数曲だけ変えただけですが、
まったく新しいライブとして楽しめました。
逆に、もう一度あの曲が聴けたという感動。

NAOKIさんは、ずっと座っているのが我慢できず、
1stの最後の方でついに立って演奏していましたが、
2ndでは、普通に最後の方では立っていました。

会場を幸せな空気で包み込んで、みんな大満足で
楽しそうな、嬉しそうな顔をしていました。

めったにない機会で、これほどにも満足したライブは
経験ないくらいでした。

またいつかやって欲しいな。
そう強く願って家路につきました。

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2017年11月28日

元ちとせ Live at Billboard Live OSAKA

音楽ネタが続いてすみません。
この時期は、普段から多いのですが、
今年はいろいろと重なっていて、
例年より多めです。
第九以外にも、実はまだあるので続きます(笑)

このライブは、本当はもう少し前の事だったんですが、
早く上げないといけないものが先に来てしまって、
ちょっと遅くなりました。

以前に、第九のゲストとして参加してくれた元ちとせさん。
去年は、熊野那智大社でちらっと聴いたんですが、
やはりちゃんと聴きたいと思っていました。
ビルボードでライブが有るのを知って、これは良いものに
なりそうだと言って来ました。

登場した元ちとせさんは、頭にエクステを付けて
大きく膨らんでいました。
ちょっと違うけどミーシャさんをイメージしたらわかるかな。
服装は、沖縄の祭りの時の袢纏みたいな感じで、
ちょっとヤンキーっぽい柄(笑)

アップテンポで、手拍子を誘う曲でスタート。
やっぱりライブの1曲目はそうですよね。

しっとりと聴かせるものあり、元さんらしい
奄美・沖縄っぽいものもありました。

びっくりしたのがドラマー。
女性のドラマーだったんですが、なんと彼女は
ドラムも叩けば、鳴り物全般を担当。
パーカッション、ウインドチャイム、シェーカー等々。
更に、コーラスまでやる。
忙しいったらありゃしない(笑)
一時、彼女の動きを見ていて歌をちゃんと
聞いていなかったりしました。

元ちとせさんは、小さい方なので、
ステージの低いビルボードの関係なのか、
この時はヒールを履いていました。
僕は、裸足で歌っているイメージが強かったので、
ちょっと意外でした。

でも、これくらいの小さな空間で聴くのは
良いですよね。
表情もしっかり見えるし、会場が一つになるから。

1時間ちょっとの短い時間だったので、
聴きたい曲は、全部聞けませんでしたが、
しっかりとちとせさんの世界を堪能できました。
ビルボードには珍しいアンコールも1曲やってくれました。

また、もっと聴きたければコンサートホールですかね。

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2017年10月02日

LOVE PSYCHEDELICO LIVE OSAKA 2017

先日 LOVE PSYCHEDELICO のライブに
行って来ました。
めっちゃ良かったです。
最高に楽しかった。

今回のアルバムは、パーカッション奏者の
レニー・カストロさんがかかわっている曲もあったので、
是非ツアーに参加して欲しいと思っていたら、
急遽大阪に同行することになり、メンバーとして
参加してくれました。

レニーと言えば、あの「TOTO」のメンバーで、
本業の「TOTO」のワールドツアーを終えたばかりで
日本に来てくれて参加するという嬉しいサプライズ。

レニーのパーカッションが加わると、音に更に深みが増して、
いつものバンドサウンドとは一味違ったものになりました。
レニーはこれまでにも、参加したことは有りましたが、
今回の様にずっとプレイすることは無かったと記憶しています。

ライブは、今回のニューアルバムの曲を中心として、
懐かしい名曲をちりばめたもの。
足を痛めていたNAOKIさんも、そんなことは関係なく
ジャンプを連発していました。

ヴォーカルのKUMIさんは、とにかく楽しそうに
歌っていて、その幸せオーラが会場全体を包み込んでいました。
ライブを見て、幸せを感じることは初めての経験。
オーディエンスをこれほど幸せな気持ちにさせる
KUMIさんの歌声とパフォーマンスは天使の領域です。

ほんとあっという間に2時間が過ぎたという感じです。
良い意味で早かった。
楽しさに包まれていると、こんなにあっという間に
時間が経ってしまうんだ。

今、仕事が忙しすぎて他の所には参戦できませんが、
もう一回、いや、何度でも見たいというライブでした。

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ラベル:LOVE PSYCEDELICO
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2017年09月20日

Under World Live OSAKA 2017

お台場で行われる「ULTRA JAPN」に出演する
Under Worldが急遽ライブをすることになって、
それが大阪で行われることになった。
公演1か月前と言う考えられない発売で、ダメ元で
申し込んだら当選しました。

チケットはBと言う事なので、後方だと思って
会場時に行くとすぐに並ばされて、あっという間に入場。
みんなおもいおもいの所にばらばらにいるので、
まさかの中央2列目に陣取った。

終演予定時間は23時頃と書かれていたのでびっくり。
開演は19時なのです。
ゲストに、日本人DJが2人来るのは直前のインフォメーションで
あったので、多分それぞれが40分程度やると1時間半で、
Under Worldが2時間半くらいかなと予想を立てていた。

19時に始まった時には、まだ結構余裕のある会場だった。
一人目のDJは、独自の音をつなぎながら世界観を作り出していた。
二人目は、この後のことも考えて、盛り上げる感じで
やっていたんじゃないかな。
申し訳ないのですが、僕は今のDJには疎くてわかっていないのですが、
多分有名な人だったと思います。
昔、クラブに行った時とは違って、いまのDJは、自分で音楽を
作り出す作業なんですね。
多分、やれと言われればずっと出来るんだろうな。

最初が40分で、次が1時間ちょっとくらいで、本番のセッティングを
して、結果的に21時に~ライブスタートになりました。

待っていたファンは、一気にその世界に入り込んで、
体を動かし、体で音楽を感じていました。

Under Worldは、DJとヴォーカルのデュオです。
正確に打ち込んだ音と、その場でいれる音で音楽を奏で、
それに呼応して歌って行く。
光を絡めたステージは、その世界へ入り込んでしまう。
ライトもさることながら、レーザービームが多用されていて、
やはりテクノっぽいものを感じた。

機械と生身の人間

近距離で見ていたから、その運動量と汗は半端じゃない。
よくあれだけ動くなと言うくらい動き回っていた。
しかし、表情は常に前を見据えている。

今回思ったのは、昔と違って、荷物チェックはするものの
スマホについてはある意味仕方ないと思っているのだろう。
海外では、スマホで写真を撮ったり、動画を釣ることは、
もはやOKとなっていて、それをSNSで拡散してもらうことが
認められていると聞いた。
今回も、結構みんな写真を撮っていて、なかには動画も取っていた。
僕も、それならばと撮ってみた。
それがこちらです。
ライブの様子が伝われば幸いと思います。

underworld 2017.jpg

それと、もう一つ驚いたのは、途中に乱入してきたお姉ちゃん。
突然割り込んできた二人組、盛り上がるのは良いけど、
だいぶ酔っぱらっていたように思える一人が、突然たばこを
吸いだしたんです。
あの人ごみの中でライターで火をつけてタバコを吸う。
まさに暴挙です。
呆気に取られて注意する間もなくぷ〜〜かぷか。
前の人も危ない状態。
更にどんどん真ん中に入って行きましたが、
しばらくしたら消えて行きました。

いろいろあったけど、いろいろな面で楽しませてもらった。
好きな曲もしっかり聞けたし、あまり考えることなく、
純粋に音楽だけを楽しめた時間でした。

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2017年07月28日

LOVE PSYCHEDELICO 『LOVE YOUR LOVE』

LOVE PSYCHEDELICO のニューアルバムが
発売されました。
と言っても、記事を書くのが随分と遅くなって
しまいましたが。

オリジナルアルバムとしては約4年ぶり。
相変わらずのデリコタイムです(笑)

今回のアルバムでは、ミキシングまで自分たちで
やってしまうという徹底ぶり。
昔のデビュー当時に戻って、全部自分たちの手で
作ろうとしたもの。
デビュー以後は、素晴らしいスタッフたちと一緒になって
作り続けていましたが、それだと人頼りになってしまい、
こうしてくれるだろうというものになってしまう。
想像できてしまう。
それを払拭して、今の自分たちの作りたいものを
作ろうとしたチャレンジです。

とにかく音にこだわる二人は、自分たちのスタジオを持ち、
いつでも録音が出来る状態にしています。
マイクや機材も自分たちでセッティングして、納得のいく
音を追及していました。
そして、今回更に最終的な音楽を構成するミキシングまで
自分たちの手で行ったのです。

結果は、個人的な意見ですが、音の深みが
増しているように感じました。
オープニングの『Might Fall In Love』は、
いきなりKUMIさんのヴォーカルから始まるのですが、
ブワッと音の世界が広がって、曲の世界に引き込まれていきます。

この曲は、デリコには珍しいラテンサウンドです。
実はこの曲は、以前から仲の良い元TOTOのメンバー
レニー・カストロさんが、日本に来た時に一緒に演奏したものを
撮っていた音をそのまま使って出来上がった曲なんです。
多分その時には、演奏して楽しんでいただけでしょう。
それが時を経て、一つの形になったんですね。

2曲目の『Feel My Desire』は、ストリングスの疾走感が
たまりません。
良い意味で、音が頭の上を駆け抜けて行く感覚。
これもデリコにとっては、新しいサウンドが増えたという
感じだと思います。

映画版の『昼顔』のテーマソングになっている
『Place Of Love』は、怪しげな雰囲気を醸し出しています。
この曲も、ある意味でこれまでのデリコにはなかった
曲なのではないでしょうか。

『1 2 3(アン ドゥー トロワ)』では、
ほっこりと癒されます。

その他にも、シングルとして配信していた
『This Moment』や『C'mon, It's My Life』、
『Love Is All Around』
BEST ALBUMに収録されていた『Good Times, Bad Times』など
聴き馴染みのある曲たちも入っています。

待った甲斐があるアルバムになっています。

秋には、このアルバムをひっさげての全国ツアーがあります。
これらの曲や、これまでの曲たちが、どうアレンジされて
演奏されるか楽しみです。
今回のツアーメンバーは、一新されてベース以外は新メンバー。
こちらも新鮮で楽しみです。

20周年を迎えて、益々独自の路線を進むデリコ。
唯一無二とは、まさに彼らの事でしょう。

LOVE YOUR LOVE.jpg

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ラベル:LOVE PSYCEDELICO
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2017年06月04日

Tower of Power LIVE at billboard LIVE

先週、ビルボードライブにタワー・オブ・パワーの
ライブを聴きに行きました。

タワー・オブ・パワーは、結成50年にもなる
ファンク、R&Bのバンドです。
メンバー10人の内、5人がブラスと言うブラスバンドなんです。
残りは、ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード。
実にわかりやすい。

僕がこのバンドを知ったのは、なんと30年近く前に
BSで放送されていたNYのライブハウスのライブの
シリーズの中の一つのバンドだったんです。
何となく気になっていて、こんなのを生で聴いたら
楽しいだろうなと思いながら、その後全く行けずに
今回になりました。
毎月送ってくるビルボードライブのスケジュールの中に
たまたま目に入ったこの名前。
30年間の思いが急にこみあげて来て土壇場で電話すると、
既に予約で一杯になっていました。

あとは立ち見になると言われ断念。
みんなよく知っているんだなと思いながら、再度電話で
立ち見って料金とかどうなっているか聞くと、1席だけなら
キャンセルがあるという。
日を置いて3日前に再確認すると、なんとカジュアル席が取れました。

当日入店してみると、一番後ろの席ながらステージに向かって
真ん中のポジションでした。
柱があって、ちょっと横は切れるものの、全体が見渡せます。
(メンバーが多いので、端の一人だけは見えませんでした)

オープニングからノリノリで、下の自由席のお客さんが
一斉に立ち上がった。
僕はこれまで、ビルボードライブではじっくり腰を据えて
聴く形でしか見たことがなかったからびっくりでした。

でも、この音楽を聴いたら立って踊りたくなるのは当然だよね。
カジュアル席の僕たちも、椅子に座って体を揺らして
楽しんでいました。
たまたま隣に座った外国の人は、両手をあげて、もうノリノリ状態。

3曲くらい乗せた後に、一転してバラードで聴かせる。
もう憎いね〜〜〜

またその後は、会場を一つにして、ノリノリの興奮状態。

ヴォーカルが聴かせたり、楽器のソロ演奏など、
見どころ聴かせどころが満載。

創設メンバーも残っていたり、新しく加わったメンバーも居たりだけど、
みんな演奏が上手いし、年齢も感じさせない。
とは言え、平均年齢は60を超えているんじゃないだろうか?(笑)

終盤には、ヴォーカルが客席に降りて来て、場内を回り、
近くに来られた人は嬉しそう。

最後までご機嫌なライブでした。
アンコールは1回でしたが、終演のアナウンスが入っても
手拍子は鳴り止まず、しばらく続いていて、ひょっとしたら
もう一回出てくるんじゃないかと思うほど。
結局出て来ませんでしたが。

やっぱりライブは良いなと思う夜でした。

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2016年11月06日

「高野・熊野夢舞台」コンサート2016 元ちとせ ライブ

昨日、FM大阪で当選した
「高野・熊野夢舞台」コンサート2016に行ってきました。
今年は、元ちとせさんのライブなので楽しみにしていました。

でも、遠い。
ライブが終わると、大阪方面への電車はなくなるのです。
こりゃ、車で行くしかない。
車でも結構時間がかかります。
3時間半〜4時間かかります。

なんとか整理券発行の前に辿り着けました。
様子を見に行くとすでに並んでいる。
並んで待っている間に、元ちとせさんが出てきて
少しだけリハーサルをされていました。
ふむふむ。
これを歌うんだな。
ちょっと寒そう。

整理券を貰ってから、入場まで1時間半あります。
せっかく来たので観光することにしました。
これが国宝の熊野那智大社です。

熊野那智大社01.jpg

こちらがその横のライブのステージ

熊野那智大社02.jpg

まず、那智大社にお参りを済ませて、
那智の滝を見に行きました。
大社の横をすり抜けて滝を目指しましたが、
車道から滝の入り口に行く道が凄い。
石段ですが、もはやトレッキングかと思うような道でした。

滝の入口から入って行くとすぐに滝が見えました。

熊野那智大社03.jpg

落差は133メートルあるそうです。
一本の滝としては日本一です。
迫力があります。

さて、観光も終わり、入場しました。
17時30分からスタートです。
この時期だと、日も暮れ始め良い感じに暗くなってきました。

最初に、このイベントのオープニングセレモニーがあり、
来賓の挨拶がありました。
次に、元ちとせさんと神主さんが出てきて
少しお話をされてから、いよいよライブスタートです。

少し風が出てきて、葉っぱのカサカサという音が
一つの楽器のような効果音となっています。

神様が宿るこの場所で聴く元ちとせさんの歌は、
本当に神の声というものでした。
心に沁み入る声とパフォーマンスで、
思わず涙が出そうになりました。

みんながじっくりと聞いているので、
少し盛り上げようと思っていたのでしょう、
ちょっとアップテンポな曲を入れて
お茶目に踊っていました。

可愛い

そうそう
バックは、ギターとパーカッションの二人という
まさにシンプルなもの。
でも、この場所にはピッタリで十分な演奏でした。

あっという間の1時間ほどのライブでした。
元ちとせさんの歌のうまさを堪能できました。

さすがに屋外でこの時期だからでしょうか、
靴を履いておられました。

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2015年08月10日

ジル・デコ ライブinビルボードライブ

またしても招待で、ビルボードライブに行って来ました。
ほんと申し訳ないくらいに連続して当たっています。

今回のライブは、ジル・デコです。
僕は、ずっとジル・デコだと思っていたのですが、
これは通称で、正式にはジル・デコイ・アソシエーションでした。

ジル・デコ
ジャジーなグルーブ感のあるグループです。

ヴォーカルの歌の上手さが光っていましたね。
それに終始笑顔で楽しそう。
バックメンバーの演奏も素晴らしい。
単なるヴォーカルグループではなく、
しっかりと音楽を伝えるグループでした。
バックメンバーは、ジャズも演奏できるくらいの
人達ばかりで、アドリブパートもしっかりとしていました。

新曲として披露された曲は、最近一緒にやっている
作曲家によるものだそうで、組曲のような形式になって
いて、途中でリズムやテンポが変化していきました。
なかなか面白い曲だと思います。
こういう曲が、チャートに上がってくるような音楽界だと
面白くなってくるんだけどな。

終わり頃には、これぞジル・デコという「光の子どもたち」
あっ、これこれ
って感じでノリノリ

とにかくヴォーカルのチヒロさんが一番楽しんでいた(笑)
それがこっちにも伝わってきて楽しかった。
素敵な夜をありがとう。

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2015年08月03日

LOVE PSYCHEDELICO Premium Acoustic Live “TWO OF US” OSAKA

LOVE PSYCHEDELICOのPremium Acoustic Live
“TWO OF US” OSAKA に行って来ました。
アコースティックライブは、これまで東京だけでしか
行われていませんでした。
それが、ついに大阪で実現したのです。

ついこの前全国ツアーをやったばかりでしたが、
バンドのライブと違って、アコースティックライブは、
KUMIさんとNAOKIさんの二人だけするので、
全く違うものなんです。

昔は、アコースティックと言えばアコギでするイメージ。
今は、それはアンプラグドというのかな?
アコギだけではなくギターも使い、音はアンプから
出しています。

東京でやったのも見ましたが、本人達も言うように
大阪でのライブは、少しゆったりとした感じで、
雰囲気が違うものでした。

最初は、やはり大阪と言えども、オーディエンスも
緊張しているのか、手拍子もしないでじっくりと
聴いていました。

暫くしてから、ようやくアップテンポの曲になった
時から手拍子が起こり、お互いに緊張がほぐれた感じ。
お客さんとの掛け合いも起こるようになって来ました。

ほぐれて来ると、NAOKIさんのMCも滑らかになり、
普段のライブと比べてよく喋っていました。
楽屋での話は、本当に素の状態がわかるエピソード。
思わず突っ込みも入れました(笑)

KUMIさんも、いつもよりよく話をしていた気がします。

アコースティックライブの凄い所は、
これが二人だけでやっているのか?と言うくらいに、
十分にその曲の世界を作って行くことです。

オープニングの「Beautiful days」では、
NAOKIさんがマンドリンを弾き、KUMIさんが
ギターを弾いていました。
ところが「ドン、ドン」というベース音がする。
カホーンは無いのにどうして?
バックに音を流しているのかなと思うと、
NAOKIさんが足を踏みしめて音を出している。
よく見れば足元にマイクが向いているではないですか。
あっ、これで音を出していたんだ。

そんな風に、二人で出来る事を考えて、
曲の世界を作り出しているんだ。

ステージには、ずらりと楽器が並んでいる。
バンドライブの時にも、NAOKIさんは曲によって
殆ど毎回ギターを変える。
この二人のこだわりようは尋常じゃなく、
曲のイメージによって使うギターを変えて行く。

今回のアコースティックでもそうだ。
並んでいるものだけではない。
袖から次々に楽器が持って来られてチェンジする。
裏で次の曲で使う楽器のチューニングを整えて
準備をしているのだ。

二人だけとなるとKUMIさんも演奏者として
フルに楽器を弾かなければならない。
KUMIさんの演奏のテクニックもなかなか凄い。
扱う楽器はNAOKIさん以上で、ギター、マンドリンは
当たり前で、今回はベースまで登場した。
最後にはハーモニカも吹いていましたね。

NAOKIさんが「KUMIさんは、いろんな楽器を弾くね」と
感心して、「僕はギターだけなのに」と言うと、
「出来る事は何でもするよ。NAOKIさんは、ギタリストだから」
と返していた。

NAOKIさんは、ギターの他には、マンドリンと
ラップスチールギターも弾いていましたね。

服装は、KUMIさんが赤いブラウスに紺のロングスカート。
NAOKIさんは、いつものように黒ずくめのハット、ジャケット、
パンツのスタイル。
でも、中のTシャツは、いろいろと変えているんですよ(笑)

曲は、やはりアコースティックでするので、バンドの時のような
迫力と言うものではなく、全体的には静かに聴く感じ。
アップテンポになっても、お客さんの手拍子で盛り上げる
ことになるでしょうか。
この前のツアーの時にも、アコースティックのコーナーが
あって、その時にやった曲も今回はアレンジを変えて
新しいイメージにしていました。

NAOKIさんも、あっと言う間に時間が経ったと言う様に、
終わってみればアンコールも入れて2時間ちょっとの
ライブでしたが、あっという間に終わった感じがします。
それだけ充実した内容のライブでした。

二人だけのライブなら、バックメンバーのスケジュール
調整や、音合わせなどの必要も無く、結構手軽に出来そうだ。
これを期に、もう少し開催地を広げ、回数も増えて来る
のではないかと思わせるものでした。
二人も確かな手ごたえを感じていたんじゃないだろうか。

今後は、各地でのフェスに参加することになっている。
それが一段落した時に、次のプロジェクトが動き出すことを
期待しています。

新しいアルバムの制作にも取り掛かっているとかいないとか。
次の動きを楽しみに待っていよう。

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2015年06月23日

LOVE PSYCHEDELICO 2015-15th ANNIVERSARY TOUR in OSAKA

LOVE PSYCHEDELICOの大阪でのライブに
2日連続で行って来ました。
曲目とかは、ネタばれになるところもあるので
あまり書かないようにしますが、もう終盤になって
来ているので、あちこちにセットリストなどが
出ているから問題の無い範囲で入れてみようと思います。

会場は、通常のライブハウスと違いサンケイブリーゼホール。
オールスタンディングではなくて席が有る状態でした。
なので集まりも遅めでした。
舞台のホールらしくステージの天井が高いし、
奥行きもあります。

スタートは、BGMから突然「Green」のギターサウンドに変わり、
じわじわと手拍子が始まります。
音が次第に大きくなって、曲が終了すると暗転して、
メンバーが入ってきます。
セットリストは、後半から変えていると言う。
日によっても少し変わる。
大阪は2日間なので19日と20日でも少し変わります。

オープニングは「It's OK , I'm Alright」で
しっとりと始まりました。
前半では、いきなりメジャー曲で始まったりしていたので、
す〜〜〜っと引き込まれる感じでした。

今回は、ドラムにYMOの高橋幸宏さんが参加している。
幸宏さんのドラムセットを見ると低い!
シンバルも含めて同じ高さにずらっと並んでいる。
でも、音はビシッと鋭く響いていました。
バンド全体をしっかりと締めている様なサウンドでした。

KUMIさんの声は、最初から良く出ていて、しっかりと
暖めて来たのでしょう、少しハイトーンになっている様で
KUMIさんの調子の良い証拠。
最新アルバム「THE BEST」のツアーと言うこともあり、
逆にアルバムにとらわれないでオールOKのセットリスト。
何が飛び出すかわからないライブとなっています。

「Calling You」では、ギターの堀江氏(ホリー)の
音がしっかり出ている。
前の高知の時には、あまり音が出ていなくて、
この曲のポイントとなるサウンドが甘くなっていた。
ホリーの野生的なカッティングがカッコイイですね。

初めは抑え目に聴いていたオーディエンスも、
次第に解き放たれたように腕を突き上げ、振りながら
デリコワールドに入っていった。

前半が終わるとバンドメンバーを休憩させて、
KUMIさんとNAOKIさん二人のアコースティックコーナー
となるのです。
以前は、ここはNAOKIさんだけの「NAOKIコーナー」
だったのですが、昨年から東京のみで始まった
アコースティックライブの様子をみんな居届けようと言うもの。

初日は、これまでと同じ「WALTZ」から始まりましたが、
2日目は「These Days」に変わりました。
続いて「裸の王様」
このあたりの曲は、アコースティックにはピッタリの曲。
しかし、たった二人で作り出す世界は、バンドの時とは
全く違う何とも言えない気持ちの良いひと時です。

そして、NAOKIさんのコーナー。
僕が中学・高校生頃に聞いていたドン・マクリーンの
「American pie」
NAOKIさんの歌も、なかなか良い感じになってきましたね。
アルバムにボーナストラックとして入れたら良いのにと
思うほどでした。

バンドメンバーが戻ってきて後半戦突入。
もう会場は一体になっていて、観客に呼びかける
KUMIさんに、反応するオーディエンス。

ここで初日にアクシデント発生!
曲の途中で左側のスピーカーが飛んでしまい、
KUMIさんの声まで聴こえなくなった。
機械トラブルで、サブのシステムが立ち上がるまでの
10秒間くらいかかった。
一瞬「エッ!」と言う反応したメンバー。
そんなことは意に介せず、歌い続けるKUMIさん。
さすがそんなことくらいでは動じない精神。

代表曲が続いて、会場の興奮はピークとなった。
KUMIさんが手を振ると、それに呼応して
手を振るオーディエンス。
マイクを向けられるとみんなの大合唱。
本当に楽しい、幸せな空気に包まれたライブです。

「LADY MADONNA〜憂鬱なるスパイダー〜」では、
途中からNAOKIさんのギターのテンポが速くなり、
なにやら聴いたことのあるサウンドへと変化。
「Born to Be Wild」を熱唱するNAOKIさん。
ツアーの後半から始まったアドリブのようです。

あっという間の2時間ちょっと。
アンコールは、少し前の錦織圭選手のCMで流れていた曲。
ところが2日目は、この前にもう1曲ありました。
KUMIさんが、「まず最初は。。。」と言った瞬間、
これまで各地で見てきていたファンはどよめきました。
今回のツアーでは、アンコールは1曲しか
しなかったのに今日だけ2曲も!

やっぱりデリコは良いな〜〜〜〜!
年齢層としてはやや高めです。
チャートを賑わすアーティストと違い、
じっくりと音楽を味わいたい人が多い。
マニアックとも言うか(笑)
その中にも、子供を連れた人もちらほら。
15年の歳月を感じますね。

おまけとしてKUMIさんのファッション。
初日は、赤いワンピースで、少し女性らしく
可愛らしいKUMIさんでした。
2日目は一転、赤いシャツにジーンズ姿。
こちらは「男前」というKUMIさんでした。
この二つのバージョンを見られるのも
ツーデイズの良い所かも知れませんね(笑)

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2015年06月09日

LOVE PSYCHEDELICO 2015-15th ANNIVERSARY TOUR-in kochi

先週末に、LOVE PSYCHEDELICO(以下『デリコ』にします)の
ライブで高知に行って来ました。
15周年となるデリコの全国ツアーです。
アルバム『THE BEST』を出したので、久しぶりとなる
ツアーです。
15周年にあやかったのか、15公演だったのですが、
東京の追加公演が決まって16公演となりました(笑)

ライブの内容は、まだ前半だと言うこともあり、
ネタばれになるといけないので、今回は伏せて起きます。

では、なぜ記事を書くかというと、高知公演の6月6日は
今回ツアーに参加している高橋幸宏さんの誕生日だったんです。
多分、誕生日でのことは高知だけだと思うので、
そこの所だけクローズアップしてみます。

普段は遠征をしない僕ですが、今回は超久しぶりに
高知でのライブがあったので、僕の影響でデリコを
聴き始めた義弟を誘ってみると、行きたいと言う事で
ならば僕がエスコートしようと高知まで行ったのです。
久しぶりに里帰りも出来るしね。

たまたま、そのライブの日が高橋幸宏さんの誕生日だと
知って、何かハプニング演出があるのかなと思っていました。

ライブが始まって、最初のMCで幸宏さんが紹介されると、
「誕生日おめでとう」と言う声が上がる。
少しはにかんだ様子の幸宏さん。
知り合いのFCメンバーが、おめでとうポスターを
作って来ていて、それを渡しました。

その後は、予定通りにライブを進めて行き、
途中でバンドメンバーを引き上げさせての、
デリコの二人だけのアコースティックコーナーに。
そして、最後になって、
「自分達にも『Happy Birthday』と言う曲があるので」と

幸宏さん聴いているかな?
多分上で聴いているんじゃないかな?
とか言いながら幸宏さんに向けて歌い始めました。
会場のみんなも「Happy Birthday」のところを合唱。

後半になると、入り口に幸宏さんの姿が見えました。
一足先に下りてきてくれたんです。
最後は、会場全体で「Happy Birthday」の大合唱。

ステージに入ってきた幸宏さんに、花束のプレゼント。

(ここからのコメントは正確ではないですが、
大体こんな感じだったと思ってみてください)

嬉しそうな笑顔を見せながら
「誕生日を祝ってもらうのは、年を取るって事で
あまり嬉しくもなかった。
でも、10年前くらいから、祝ってもらうと嬉しくなってきた。
生きて来て良かったな〜〜と思う。」
と、演奏している時の表情とは変わって、
無条件に喜びを表していました。

多分、他の会場では、こんな表情の幸宏さんは
見れなかったのではないかと思います。

そして、ライブの最後のメンバー紹介の時にも
通常に「Happy Birthday」を会場みんなで
歌いました。
アットホームな雰囲気のあったライブでした。

それでは、肝心のライブの模様は、大阪での
ライブの後に書きますね。
でも、セットリストとかネタばれになることは
書かないのでご了承下さい。

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