2016年12月05日

1万人の第九2016 本番

1万人の第九の本番の日を迎えました。
3カ月練習をしてきた成果を発揮する時です。

前日のリハーサルでは、少しずれが気になりました。
合っているようで、昔のように微妙に他のパートの声が
ずれていて歌いにくい。
特にフーガのように各パートが別々のフレーズを
歌うところはやりにくかったです。

当日のゲネプロでは、少し解消されていて、
もう気にせずに歌おうと決めました。

15時になり、休憩時間が終わり、いよいよ本番開始。

オープニングは、昨年に引き続きリトル・グリー・モンスター。
リハーサル、ゲネプロ、本番とどんどんレベルアップしてくるのは
流石プロですね。
「Seasons of Love」
聴いているうちに、なんとなくジーンとして涙が出そうな
感じになりました。
彼女たちの歌が心に沁みてきた。

次は、「インターネット世代の奇跡」と言われるピアニスト。
リュカ・ドゥバルグさんの演奏です。
まったく英才教育も受けず、独学でピアノを練習。
一旦ピアノから離れて、スーパーで働いていたという。
ピアノを再開したのが20歳からで、そのやり方が驚き。
インターネットに流れる過去の名手の演奏を聴いて学んだ。
普通では考えられないことで、佐渡さんも驚いていました。
本気でピアニストになろうと練習してから4年で
チャイコフスキー国際ピアノ・コンクールで4位入賞。
モスクワ音楽批評家協会特別賞をただ一人受賞。
いま世界が注目しているピアニストの一人です。

静かに登場し、ベートーベンのピアノ協奏曲第2番を演奏。
静かなタッチの2楽章と、リズムが早くなる3楽章。
物静かなイメージでしたが、
佐渡さん曰く
前日にバーで飲んでいたらリュカさんが現れて一緒に
飲んだら、結構お喋り好きだったとか。

第一部の最後は、再びリトル・グリー・モンスターが
登場して、合唱団と一緒に歌う「Hey Jude」
これは、前日のリハーサルとまったくアレンジを変えて
彼女たちのハーモニーをふんだんに聞かせてくれました。

佐渡さんの気分によって何回繰り返すかわからない
「ナ〜ナ〜ナ♪ ナナナナ〜♪」
合図があって合唱団のハモリ。
やっぱり本番は、慣れてきたのと集中力で
素晴らしいハーモニーとなり良かったですね。

休憩時間を挟んで第二部・第九の始まりです。

今年は、佐々木蔵之介さんによるシラーの詩の朗読。
佐々木さんがステージを降りると演奏が始まりました。
ゆっくりとした滑り出しから始まる第一楽章。
少しテンポが上がる第二楽章。

残りのオーケストラメンバーとソリストたちが入場して
バラードともいえる第三楽章。

そして、一気に活気ずく第四楽章。
ここから歓喜の歌へと進んで行きます。
水を飲んだりして喉を潤している合唱団。
緊張感が高まって行きます。

ティンパニーの合図で一斉に立ち上がる合唱団。
今日もキュー(・ウォン・ファン)ちゃんのバリトンの
ソロが響き渡る。
男声合唱の「フロイデ!」で合唱が始まった。

やはりみんなの集中が高まって来たのか、
本番になると殆どずれが無くなり歌いやすい。
と言うか、自分も集中しているからずれとか気にならずに
歌えているのだろう。

ゲネプロでは、出難く、続かなくなってしまった
「フォ〜〜ル ゴット!」も問題なく歌えた。
でも、今年の佐渡さんは長く引っ張って、
最後はギリギリ続いたような、微妙なとこでした(苦笑)

リハで気になった男声合唱のマーチの初めの太鼓の音。
おかしい!
後で、みんなと話しても「変だったよね」と言っていた
音も修正されたのか、気にするほどではない音になっていました。

フーガも、気持ち良く、他のパートもちゃんと聴けた。

後半になり、佐渡さんも手ごたえを感じているのか、
何かが降りてきたようにタクトを振っている。

最後の「ザイトゥムシュルンゲン」は早い!
近年にないくらいに早い。
本当に早口言葉になりそうだった。
ところが、ゲネプロではそうではなかったのに、
一番最後の「ゲッテルフンケン」で、
佐渡さんの満足な気持ちが入ったのか急に間を取って
遅くなった。

終わった瞬間、佐渡さんは放心状態といった感じ。
やり切った!満足だ!と言う感じにぐったりとしていた。
もうこれ以上、何もできないという表情。

今年は、オーストリアでも「500人の第九」を
始めた佐渡さん。
その参加メンバーから25人が来日して参加していた。
彼らも初めて体験した「1万人の第九」に感動したようで
涙を見せるメンバーもいた。

「蛍の光」を歌った後に、満面の笑顔で挨拶をする
佐渡さんと出演者。
カーテンコールにも何回も応じて、いったん下がった
他の出演者や合唱指導の先生をステージに呼び戻していた。

ここ数年、佐渡さんが会場の構成をがらりと変えてから
完成度が非常に上がっていて、もうこれ以上のものを
求めるのは無理かもしれないと言われ始めているが、
やはりさらに進化を続けてきている。

佐渡さんの疲れ切った満足そうな顔を見て、
僕たちも心地の良い疲労感を感じながら会場を後にしました。

※この日の模様は、12月23日(金・祝)
 午後1時55分〜午後2時52分
 MBS・TBS・HBC(北海道放送)・CBC(CBCテレビ)・RKB(RKB毎日放送)
 で放送されます。
 また、その他、IBC(岩手放送)、TBC(東北放送)、TUY(テレビユー山形)、
 SBC(信越放送)、UTY(テレビ山梨)、RBC(琉球放送)でも放送予定

 今年も新しいクラスを増やして全国展開を図っていますから
 日本全国で「1万人の第九」のレッスンを受けられ、番組が見られるように
 なって来ましたね。
 その分、関西の参加者枠がどんどん減ってきています。
 どんどん狭き門になろうとしています(泣)

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2016年11月22日

1万人の第九2016 レッスン6/6回目

いよいよレッスンも最終回となりました。
長いようで、あっという間にこの回が来たと
いう感じになりました。

この日は、まず通しで歌います。
最後となると、喉の方も調子が整ってきたのか、
ちゃんと問題なく歌いきることが出来ました。

これを聞いて、先生が気になったところを
順番に直して行きました。
先生としては、最初の部分から気になっているようです。
これは、気になっているというより、
最初がきちんとできていないと、そのあとが上手く
いかないと考えていらっしゃるんじゃないかな。
僕も、その日の合唱の出来を見る時に、
初めの男声合唱が歌う「フロイデ!」がビシッと
決まるかどうかでみています。
ここが決まると、みんなの気持ちが引き締まって
上手く行くような気がしています。

その後も、少しずつやっていって最終調整。
先生の気持ちを伝えてくれました。

時間の関係で、フーガまでも行かなかったのですが、
先生としては後半のペースが上がって行くところは
そこまでの流れで行けると思っているようでした。

レッスンが終わると、先生からみんなへの激励として
「オ・ソレ・ミーオ」の歌のプレゼント。
最後のところは、流石プロ歌手と言う声量と息の長さ。
みんな拍手喝采です。

その後に、今年はみんなを見送ると言って
出口に行かれ、一人一人と握手、記念撮影、サインと
サービス満点でした。
このクラスが、この日の一番最後のレッスンだから
出来たのでしょうね。
後にレッスンがある場合は、こんなに時間を取れないですから。
本当に気さくで、サービス精神たっぷりの先生です。

この日打上げの参加者が少し増えて、僕が考えていた
一番良い人数になりました。
最後の打ち合わせをして、打上げの準備も無事終了。
本番並びに打上げの成功を願って帰路につきました。

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2016年11月01日

1万人の第九2016 レッスン5/6回目

いよいよ終盤。
座席券ももらいました。
男性は、アリーナ席となっているので、
アリーナの喜びは特にありません。
5列目なので、去年よりは見やすくなっています。

最初に、ゲストと歌う曲の練習を軽くやりました。
ゲストシンガーは、昨年オープニングアクトを務めた
リトル・グリー・モンスターです。
今年も羽鳥さんは「リトル・グリーン・モンスター」って言いそうです(笑)

さて、レッスンは仕上げになります。
最初に、男声合唱の「フロイデ!」
先生が納得がいかず何度もやります。

「ここが出来るまでやるからね。」

この言葉に反応して頑張ると
「出来るなら最初からやってよ」
みんなは苦笑します。

順番にやっていきますが、経験者クラスと言う事で
微妙なニュアンスの修正。
思ったほど進みません。
ようやく「フォ〜ル ゴット」に達したところで休憩。

今回は、この休憩時間に打上げの受付を行いました。
そうなんです、僕が打上げの幹事をやっています。
これまでの予想に反して、申込者が少ない。。。。
やや焦りました。
これまでの反響では予定定員を上まりそうなので一部立食に
変更することも考えていましたが、これなら当初の予定通り
みんな席に座ってゆったりとした会が出来そうです。

それと今回は去年よりも本番の終演時間が15分繰り下げに
なっていたので、打上げの開始時間というか
開場時間の変更も考えないといけなくなりました。
MBSさん、年々時間が長くなってきていますね。

レッスンの後半は、男声合唱の「ラウフェット」からスタート。
ここでも先生はなかなか納得がいかず。。。。

さすがに終わりになっているので、今日の先生は厳しい。
「優しくて、褒めて伸ばす」先生は影を潜めていました。

何だかんだでフーガまで辿り着けずに終了。

次回は、後半で一杯にならないだろうか?
前半でやって、後半は通しでできるだろうか?

レッスン後は、先生と一緒に打上げの打ち合わせ。
今回は、先生が一緒と言う事で、ちょっと出来ない
こともあるのですが、結果的には先生との交流会に
なりました。

開始時間の方は、やはり女性の事を考えると
余裕があった方が良いと言う事で15分ほど遅く
することになりました。
次の1回しか連絡が出来ないから、休む人が居ると
伝えることが出来ません。
下の入り口にスタッフが立って、変更になったことを
伝えるしかないです。
参加する人で、6回目を休む人はこのブログを
読んでくれたら良いのですが。。。

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2016年10月18日

1万人の第九2016 レッスン4/6回目

1万人の第九の連投になってしまいました。
間で書くことが出来てなくて申し訳ありません。

今回から後半戦。
前回でフーガまでやったので、こちらも後半
部分のレッスンです。

バスから始まる「イールシュツルツト ニーデル」
プチプチと切らないようにと注意。
アルトがクレッシェンドしていって、「ブリューデル」に
持って行くように。
この「ブリューデル」という言葉が大切なんです。

最後のパートの入り口「ダイネ ツァーベル」
「アッレメンシェン」の飛込みが突っ込みすぎる。
ン ッパ という感じで入らないといけない。
ところが練習をして行くと今度は遅くなる。
なかなかタイミングが難しい。

「ザイトゥムシュルンゲン」は滑舌良く。
早口になるので、一つ一つの言葉をきちんと言う事。

経験者クラスなので、細かいところのチェックを
して行きます。

今回は、ようやく最後まで声が出ていて、
やっと第九が歌えるところまで辿り着いたという感じでした。
残りのレッスン2回で完成形まで持って行かないと。
季節も秋の雰囲気が出てきて、いよいよ第九の季節に
なって来ました。
次回は、通しでやるのかな。
アスリートと同じく、本番にベストの状態になるように
少しづつ調整して行きたいと思っています。

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2016年10月04日

1万人の第九2016 レッスン3/6回目

レッスンも3回目。
前半最後のレッスンです。

この日は、テノールはパートは「T」か「U」を
聞かれました。
僕は、やはり中央に近くなる「U」を申請(笑)
去年の体制からいうと「T」はオケの横辺りになるので
佐渡さんを横から見る形になるので、「U」の方が
正面から見れるから指揮が見やすくなります。

テノールで歌うからには、「ラウフェット」の男声合唱も
やはり高音の「T」が良いという人もいるでしょうが、
僕はそれよりも指揮が見やすいという方を取りました。
ただし、角度が少ない分、前の人が大きいと見えにくいという
落とし穴もあります。
こればっかりは、当日の運と言う事になります。

それから、「佐渡練」の案内もありました。
その日は、あまり都合がよくないので、別の日も聞いたんですが、
それらも都合が悪く、そのままで受け取りましたが、
今年は参加できないかもですね。

レッスンの方は、前回の「M」パートを復習してから
もっとも怪しいパートの「イ〜ルシュツルツト」
クレッシェンド、デクレッシェンドやピアニッシモなど
ポイント満載で、音程も取りにくい。

先生曰く、みんな難しいから出来ないという先入観が
あるんじゃないか?と。
多分そうでしょう。
みんなトラウマのようになっていると思う。

そして前半最大の山場の「フーガ」
それぞれがテーマの部分を歌う時には、しっかり歌う。
そうじゃない時には、他のパートがテーマを歌っているので、
少し控えるようにと。
ソプラノさんは、高音だけに全部フルで歌っていると指摘。
アルトさんは、ベースで支える時は「和田アキ子」のように歌う。
ベースさんは、同じく「江守徹」のように。(笑)
これはテノールにも言えることらしい。
しっかりとした力強い声が必要。
ちらっと「布施明」の名前も出ていましたが、
テノールはそちらの方がピンと来るかもです。

布施明さんは、以前にアメリカでボイスレッスンを受けた時に、
自分ではテノールだと思っていたけど、先生からは
「君の声はバリトンだ」と言われたみたいです。
あれでバリトンなら、僕はバスと言う事になってしまいますね。

次のパートもちょっとかじって、3回目のレッスンは終了。
次回からは、いよいよ後半戦。
完成形にもっていくレッスンになるでしょう。

僕は、まだちゃんと歌える状態にはなっていません。
残り3回で、本番に向けてやっていかないとダメですね。

そうそう、今回から表記を「一万人の第九」から
「1万人の第九」に変えました。
数字の「1」が正式のようです。

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2016年09月20日

一万人の第九2016 レッスン2/6回目

2回目のレッスンが終わりました。
先生も「まだ2回目?」と言っておられるように、
このクラスは、スタートが遅かったので、
本当にまだ2回目なのです。

前回、通してやったので、今回はまた最初から
少しずつチェックをしながらレッスンをしました。

去年も、同じ木村先生のクラスでしたが、
今年は初めて聞く注意だったりして新鮮でした。
パンフレット用の写真撮影もあるので、
時々カメラマンが気になったりしました。
こっちの方にレンズが向いている時には、
良い表情をしようなどと思ってしまうので(笑)

1拍目を強調するところと、2拍目を強調するところが
あったりして、より表現が理解できました。

よく言われる、アルトとバスがお経になりやすい場所も
高音のパートのリズムを意識するようにチェックが入りました。

男性合唱の「ラウフェット」は、ノリがまだ悪い。

発音等も、改めて再確認したりしました。

集合写真の時間もあり、丁度キリが良いので、
「M」のパートまでやって終わりました。

次回は、後半部分のチェックになるでしょう。
前回よりは、声の体力も少しついた感じでした。

頑張って歌い切れるようにしよう(笑)

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2016年09月04日

一万人の第九2016 レッスン1/6回目

いよいよ1回めのレッスン。
手続きを済ませて会場に入ると、
去年と同じ風景。
でも、今回は全く知っている人が居なさそう。

指導してくれる先生は、やはり去年と同じ
若手のイケメンの木村先生でした。
ピアノも同じく辻本先生のコンビ。

まず、みんながどれくらい歌えるかを見るために
最初から順番に歌い始めました。

先生曰く「久しぶり感がある」

僕も、こんなにしっかりと歌を歌うのは
去年の第九以来(汗)

今回は、あまり細かいことは言わず、
気になるポイントを指導。

休憩を挟んで後半も歌い、最後まで通して歌いました。

自分の感想としては、思ったより声は出ているものの、
歌えていない。
そのフレーズを全部歌いきることが出来ていません。
まだまだ練習が必要です。

最後まで聞いた先生の感想は
「まだみんな通して歌いきる体力がない」(笑)

みんな一杯一杯でした。

スポーツに例えて言われていたように、
トレーニングをして行かないと、最後まで
ベスト・パフォーマンスを発揮することが出来ません。

残り5回で仕上げていかなければ。

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2016年09月01日

今年も「一万人の第九」に参加します

本当に久しぶりとなります。
バッタバタで、まったく更新出来ていませんでした。
でも、今年もこの季節がやって来たので
記事を上げざるを得なくなりました(笑)

「一万人の第九」の募集があったのが6月。
抽選発表は7月にありまして、見事当選をしたのでした。

今年は、妻も当選して、既に第1回目のレッスンを
終えています。
レッスン会場は、それぞれの都合によって
バラバラですが、本番を目指して練習を重ねて行きます。

僕のクラスは、昨年同様に土曜日の夕方から。
一番遅く始まるクラスではないでしょうか。
なんと9月に入ってから始まります。

その分テンポは良く、ほぼ2週間毎にあります。
妻の方はと言えば、お盆明けから始まると言う
早く始まるクラスですが、テンポはバラバラで
3週間空く時も有るようで、ちょっと気の毒です。

これからレッスンを重ねて、12月頭の本番まで
久しぶりに第九漬けの日々になります。
第1回目は明後日。
担当の先生は誰だろう?
声は出るかな?
楽しみです。

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ラベル:一万人の第九
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2015年12月08日

一万人の第九 2015 本番

昨日に引き続いて、
今日は、「一万人の第九」の本番の様子を
書いて行きますね。

いよいよ本番が始まりました。
ゲネプロでの期待を込めて気持ちが引き締まります。

場内が暗転して、オープニング・アクトの
リトル・グリー・モンスターが登場して来ました。

第九のメロディーに乗せて「ジョイフル ジョイフル」
これまでにゲストで出演した人達の歌を交えての
アカペラメドレーです。
「ジュピター」「世界に一つだけの花」
「Let It Go〜ありのままで〜」

ゲネプロで聴いていたけど、本番の方が更に
パワーアップしていたように思いました。
May J の高音もしっかり出ていました。

続いてのスーパーキッズ・オーケストラ。
ショスタコーヴィッチの「室内交響曲」と
「リバーダンス」の演奏です。
こちらも楽器の演奏だから差は無いはずなのに、
本番の方が良かったですね。

初めて見た時には、まだ「キッズ」だったのに、
あれから年月が経ってしっかり大人になっています。
もはや「キッズ」とは言えない位の演奏でした。
バイオリンの早弾きは圧巻です。
バイオリンとバスだけとは思えない音の広がりで
弦楽器の奥深さを感じました。

ゲスト奏者の石坂団十郎さん。
リハーサル、ゲネプロと聴いていましたから、
素晴らしいのはわかっています。
サラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」は、
もともとバイオリンで弾く曲ですが、
石坂さんにかかるとチェロでも問題無く
演奏できるんですね。

ゆっくりと始まり、次第に早くなって行く。
チェロでバイオリン並みに弾くのは
かなり大変だと思うのですが、
さらっとやりきってしまいます。

もう一人のゲスト、アリス=沙良・オットさんとの共演。
ラフマニノフの「ヴォカリーズ」
佐渡さんからのリクエストで、合唱団へのプレゼントだと
言っておられました。

アリスさんのしっとりした音に乗せて、
石坂さんのチェロの響きが心地良いです。
綺麗なメロディーに包まれて、気持ちが
ほぐれて行きました。

最後は、アリスさんと標語芸術文化センター管弦楽団による
ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第1番」の第三楽章。
いきなり早く弾く所から始まるので緊張すると
言っておられましたが、何の問題も無かったです。
佐渡さんが、言っていたように、しかめっ面をした
ベートーヴェンではなく、いたずらっ子がじゃれている
ような演奏でした。

鍵盤の上を指が踊っているような、
指先だけが飛び回っている。
ピアノを弾いているのだろうかと思うほど、
軽やかに動いていました。
本当に楽しそうに。

第1部が終わり、休憩をはさんで
いよいよ第九が始まります。

栗山千明さんのシラーの詩の朗読。
本番では、これまでのリハーサルにも増して
力強く、女優らしい語りで朗読されました。

そして、ついに第九の始まりです。

第一楽章から演奏が始まり、第二、第三と進み、
気持ちが高ぶってきます。
絶対今年は良いはずだ。

第四楽章になり、少し水を飲んで喉を
潤しておきます。

ファンファーレで合唱団が一斉に立ち上がる。
昔、アリスさんが見に来た時に感動したという場面。
ちゃんと綺麗に立てただろうか。

バリトンのキューちゃんが歌い出す。
それに続いて男声合唱が入ります。
ピタッと決まった。
清原先生が言っていた残響は、ちょっと無かったかな。
ビシッとした「フロイデ」で余韻が少なかったような
気がしますが、入りとしては締まったかな。

「ダイネ ツァーベル」で全員が歌い出す。

そこからは怒涛のように、合唱の渦が会場全体を
包んで行く。
ゲネプロで体感したように、全くずれは無く
みんなの声が一つにまとまっている。

今年は少し長めかなと思っていた
「キューセ」の「フォール ゴット」も
息継ぎしないでも歌いきることが出来た。

もう思い残すことは無い。
力一杯歌おうと思っていた。
ここまでセーブして来た甲斐があって、
気持ち良く歌えた。

テーマの「M」パート。

カメラを意識しつつ、笑顔満面で歌えた。

二重フーガは、各パートが良く聴こえ、
その面白さを感じながら楽しんで歌う。

終盤に差し掛かり、テンポが速くなってくる。

入りが遅くならないように気を付けながら
音に乗るようにして歌った。

最後の「フロイデ シェーネル ゲッテル フンケン」
ファルセットにならずに歌いたい。
頑張ってやってみる。
なんとか微妙な所で歌えたかな。

ここで驚いた。

最後は、まくし立てるように早くなって
終わるはずの佐渡さんが、二回目となる最後の
「ゲッテル フンケン」の時のタクトに溜めが有った。
一瞬の間があったのだ。

微妙に歌い難くなりそうなほどだった。

後から思うと、あまりの出来の良さに感動した佐渡さんが、
想いが溢れて来て、一瞬その余韻に浸っていたのかもしれない。

終わった。

お客さんからも、自分達からも、心の底からの拍手。

蛍の光は、その感動を胸に会場みんなで歌った。

カーテンコールが続き、何回も登場してくれました。
指導の先生達も舞台に上がり、誇らしそうでした。

僕もこれまで11回やってきましたが、
今までとは比べられないくらいの出来だったと思います。

ここまでも、毎回回を重ねるごとに良くなっていましたが、
今回はそれを遥かに越えた気がします。
新たな次元に突入したような感じです。
逆に、今後これをどう上回るのかと思ってしまうくらいです。

会場を出て、第九仲間のご夫婦と食事に行く為に
待ち合わせ場所に向かいました。
合流してお店に行こうとした時に、合唱指導の清原先生と
出会って、挨拶をしました。
その時に、清原先生から
「33回の中で一番良かった」と言ってもらえました。

やっぱりそうなんだ。

佐渡さんが、少しづつ改良を加えてきた会場構成や
指導が、ついに一つの実を結んだのだ。

余韻を楽しみながら、気の合う仲間との食事は
楽しい時間となりました。
仕事で来れないはずのうちの彼女も途中から
飛び入りで参加して、更に楽しい時間となりました。

最初はダメだと言っていた毎日放送も、
最後にはOKを出してくれたので、
堂々と画像を載せられます。
休憩時間なので、みんな席を立ったりしていますが、
こちらがその会場の様子です。

手前が客席で、奥に見えるのがオーケストラと
男声合唱団、更に奥からぐるっとスタンドを埋めているのが
女声合唱団です。

2015一万人の第九.jpg

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2015年12月07日

一万人の第九 2015 佐渡練〜ゲネプロ

2015年の「一万人の第九」が終わりました。

ここまで、なかなか書けていなかったので、
「佐渡練」からゲネプロまでのことを簡単に
書いてみようと思います。
長くなるので、本番の様子は、明日また書きますね。

まず、佐渡練はシンフォニーホールで
行いました。

流石シンフォニーホールです。
響きますね。
「残響2秒」と言われるくらい
よく響くので、上手くいっている様に勘違いしてしまうほど。

佐渡さんの指導が、例年よりも簡単に終わり、
出来が良いのか、はたまた佐渡さんが疲れていて
もうこれくらいでいいと思っているのか
という感じでした。
佐渡さんは、良いと言っておられましたが、
決してそんなに良い出来とは思えなかった。

前日の総合リハーサルで、始めて会場に入ったのですが、
去年にも増してオーケストラの位置が中央に寄り、
ソリストが会場の真ん中に位置しているようなレイアウト。

合唱の最初の発声は、やはりソプラノがずれて聞こえる。
これくらいのタイムラグがあるんだなと覚悟をしました。

ところが、佐渡さんが指導をすると、後半からは
合って来たのです。
「佐渡マジック!」
みんなが集中してきたのかずれがさほど気にならなくなってきました。

でも、ちょっとづつ区切って練習するので、
通しで歌う感じは掴めないままでした。

そして、本番の日を迎えました。
朝から良い天気で、少しひんやりした空気は
まさに第九の日という思いでした。

前日は私服だったのでわからなかったけど、
男性がスタンドにも入っていたのです。
アリーナの一番端のところから繋がるように
1ブロックだけスタンド席にも入っている。
男声合唱を増やしたようですが、
以前のような男女比が1:2ではなく、
4:6位までなっているのでは。
これはただでさえ激戦区の女性、特にアルトに
とっては厳しくなったようです。

女性は全員スタンド席というのも可哀相な気がします。
それだけ佐渡さんとの距離が離れて遠くなってしまうから。
距離が離れると、一緒に歌っている感じがしないという
事も聞きました。

座席をつめる作業は、かなり速く終わりました。
今年は、前日のリハーサルでも思ったのですが、
みんなの出席率が高く、空席が殆ど目立たないくらい。
男性などは、殆ど動いていない。
女性も、1ブロックも動いていないんじゃないかなと
いうくらいでした。

発声練習が終わると、予定よりも休憩時間が短く、
いつもならここでお弁当を食べるのですが
後にすることにしました。
あんなに早く座席移動が終わったはずなのに
何でだ?と疑問に思いました。

第二部のリハーサルでの最初の合唱。
「合ってる!」
前日の違和感は微塵も無く、ピッタリと揃っていた。

一晩でこんなに変わるものなのか。
本番と言う事で、意識が変わったのだろうか。

前日佐渡さんも言っていたように、
ここであまり歌わないようにしました。
ゲネプロで頑張りすぎると、本番で喉が
疲れてしまって、良い声が出せなくなると
元も子もなくなるからです。

この時驚いたのが、メゾソプラノとテノールの
ソリストが第一楽章から座っているのです。
通常、ソリストは第三楽章から登場して
スタンバイします。
この二人は、今回「一万人の第九」は始めてだったので、
佐渡さんの「第九」を感じようとしていたのかもしれません。

合唱団が歌うと、メゾソプラノの林さんが
何回か立ち上がって後ろを振り向いたり、
辺りを見回して驚いた表情をしてたのが印象的でした。
多分、これだけの人数の合唱を聞いたのは初めてで、
その迫力にびっくりしていたんじゃないだろうか。

何回か途中で止めて、入りのタイミングや注意を
されましたが、特にダメ出しをすることも無く
すんなりと終わりました。

佐渡さんも「ゲネプロでは、あんまり歌わないでと
言っていたのに、よく歌っていた」と言われましたが、
出来としてはかなり良い感じ。
前日のリハーサルとは、全く違う印象でした。

休憩をはさんで、第一部のリハーサル。
オープニングアクトのリトル・グリー・モンスター。
15歳から17歳の少女のアカペラグループ。
上手いですね。
一人一人がソロ歌手としても出来るほど。

ここで、司会の羽鳥さんが、「リトル・グリー・モンスター」と
間違えて言っていた気がするとダメ出しをしておきます。
それでは「ちっちゃな緑の怪物」になってしまう(笑)

続いては、チェリストの石坂団十郎さん。
司会者から「オーケストラの皆さんはチューニングを
行ってください」と言われると、通常のチューニングの音が
聴こえるのですが、何故かやや後ろから音が聞こえる??

見てみると袖で待っている石坂さんが、オーケストラの
音を聴いてそこでチューニングをしていたのです。
距離は離れていても、出来るもんなんですね。

その演奏は、前日にも聴いていたけど、
チェロとは思えないもので圧巻でした。
チェロでここまで弾けるんだ。
楽器の種類なんて関係ないんだろうな。

次に登場したのは、前日は参加していなかった
ピアニストのアリス=沙良・オットさん。
石坂さんとのデュエット。
佐渡さんからのリクエストという曲を披露。
とても綺麗なメロディーでした。

3曲目は、アリスさんとオーケストラでの演奏。
楽しそうにピアノを弾く人ですね。
激しさは無く、軽やかな曲でした。

最後は、第二部の冒頭で詩の朗読をする栗山千明さん。
前日のリハーサルの時に持って来ていたドレスに
身を包んだ綺麗な栗山さん。
多分、前日にステージ上での色とかをチェックして
確認していたのではないだろうか。
衣装さんかマネージャーが最後に照明に当てていましたからね。

ゲネプロは、予定通りに終わり最後の休憩。
もう少しすると会場にお客さんが入ってきます。
僕はここでお弁当を食べて、本番に向けて
準備をして行きます。

本番に向けて抑えていたので、本番では
リミッターを外して思い切り歌いますよ。
思い残すことなく完全燃焼!

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2015年11月28日

一万人の第九2015 レッスン6/6回目

実は、最後のレッスンは仕事が忙しいので
お休みしてしまいました。

最後は、通しで練習をすることになっていたのに。。。。

今回のレッスンでは、1回目に先生がお休みで
代行の先生が来られた時に通しでやったっきり。

木村先生では、ここまで通しはなかったんです。
そして最後に通しでやると言うのに、
仕事がどうしようもなく忙しくて時間が取れず、
お休みした訳です。

この後は、佐渡さんの特別レッスンですが、
多分通しにはならないでしょう。
となると、前日の総合リハーサルでやるかどうか?
無ければ当日のゲネプロとなりますが、
これも途中でチェックが入るかも。
最悪の場合、本番でぶっつけ勝負となることも
有り得るのです。

勿論、通しで歌うこと自体は出来るんですが、
通しでやった時の僕の喉の状態がどれくらいなのかが
まだわからないのです。
力配分というか、フルスロットルに耐えれるように
なっているのかどうかわからない。
安全を考えると少し抑え気味になってしまう。
それで余力が残っていたら残念だし。

でも、最後のレッスンを休んでしまった自分が
悪いのだから仕方が無い。
やるだけやってみるしかないでしょうね。

そうそう。
知らなかったゲストのアリス=紗良・オットさんが
先日の報道ステーションに出ていました。
たまたま見ていたら演奏がありました。

凄い迫力で、鬼気迫る演奏に驚きました。
曲も僕の好きなフジ子・ヘミングさんの得意な
「ラ・カンパネラ」でした。
フジ子さんとは違う迫力でした。
流石、佐渡さんが引っ張ってくる人は違うなと関心。

もう一人のチェリストの石坂団十郎さんは、
YOUTUBEで見ただけですが期待しています。

今年は、近年に無くクラシック・コンサートっぽい
ものになりそうです。

一緒に合唱するのも楽しいけど、じっくり音楽を
聴くのも良いものです。

昔、同じチェリストのミッシャ・マイスキーさんの時
依頼かな、こんなのは。
あの時の感動を、もう一度という気持ちで期待しています。

出演者が、楽しみにしているというのもおかしなものですが、
これも第九の楽しみの一つなのです。

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2015年11月09日

一万人の第九2015 レッスン5/6回目

やってしまいました^^;;;

一万人の第九の記事が続いてしまった。。。。
というか、あれから他の記事がかけていない。。。。

そんなことは気にせず書きましょう。

今回は、当日の座席チケットがもらえる日。
今年は何となく期待していなかったのですが、
その予感は的中!
12列目で、40番台。
テノールUで、ここまで横にずれるかというポジション。
かなり斜めから佐渡さんを見ることになりそうです。

レッスンの方は、最初か順番にチェック。
最後の仕上げということもありますが、
経験者クラスならでわの、細かいニュアンスなどを
念入りに指導されました。

木村先生は、かなり佐渡さんの指揮を意識して、
佐渡さんの最近の傾向とか、佐渡さんが表現したい事は
こういうことだと説明してくれます。
「一万人の第九」としての完成度を上げようということですね。

「フロイデ!」の入り方は、一拍前から入ってみようという
新しい試みもしました。
丁度で入ると「フ」の音が聞こえにくく、
「オイデ!」と聴こえてしまうらしい。
そこでフライング気味に「フ」のアイドリング状態から
早めに入ると良い感じで「フロイデ!」になるというもの。
楽譜通りにやることが絶対ではないんですよね。
楽譜のように聴こえる為には、ちょっと違うことを
やってみるのも必要だったりして。
発音にしてもそういうことがあるようです。

細かくやっていたので、最後まではいけませんでした。

次回はいよいよ最後のレッスン。
今回の続きをやると一緒に、通しでの練習も
したいとのこと。

最後のレッスンと佐渡練、前日リハーサル。
これで本番に臨むわけです。
当日のゲネプロは、そんなに修正できないですから
あと3回しかないということです。

そろそろインフルエンザの予防接種もしないとな。

一万人の第九本番まで1ヶ月を切りました。

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2015年10月27日

一万人の第九2015 レッスン4/6回目

レッスンから1週間以上経ってしまいました^^;;;

今回は、後半中心にやりました。
まずはフーガから始めて最後まで。

もう4回目なので第九モードになってきました。
先生なりに、細かい所を指導されまして、
少しづつ輪郭がはっきりして来ました。
佐渡さんの特徴や、最近の傾向なども交えて、
こう言った感じにした方が良いとか。

後残すは2回だけ。
次回は、最初から完成目指してやるのでしょう。

そして、今年のゲストも発表されました。
ハーフのピアニストとチェリスト。
僕はお二人とも知りません。
今年は、クラシックモードなのでしょうか。
僕らの合唱も無いという事ですね。
今年は、出番までゆっくりとクラシックを
聴くことになります。
あっ、それとオープニングアクトでは、
中・高生のヴォーカルグループ
「リトル・グリー・モンスター」が登場。
彼女らのことは、前にテレビで見て知っていました。

次のレッスンの時に、当日の座席チケットがもらえます。
今年も男性はアリーナだと思うので、ポジションが
どこになるかが問題。
と言うか、前に背の高い人が来ないことを望むだけ。

さあ、風邪をひかない様に気をつけて頑張ろう。

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2015年10月05日

一万人の第九 2015 レッスン3/6回目

前半の最後、3回目のレッスンが終わりました。
前回は、前半だったので、今回はその続きを
練習しました。

まずは「M」のパートから初めて、フーガまで
進みました。

「イール シュツルツ・・・」のところは、
なにやら怪しげ。
1回目は、明らかに壊れていた(笑)
経験者でも、久しぶりとなると音を
取るのが難しい。
勿論、合唱をやっている人もいるでしょうが、
多分半分以上は、去年以来でしょうね。

本当に、違う先生から教えてもらうと
感じが変わるものです。
これまでも、ちゃんと教えてもらっていたけど、
前の先生と違うところや、違う教え方を聞くと
こっちの歌い方も微妙に変わるものなんですね。
これも良い経験でした。

次回は、最後まで行く予定。
通しもやるかもしれないですね。

それと今年は早くも「佐渡練」の予定が
渡されました。
通常は、次回くらいだったような気がします。
でも、その指定された日が都合が悪かったので、
違う日に変えてもらいました。
それがなんとシンフォニーホール。
シンフォニーで歌えるんですよ。客席だけど(笑)
何かそれだけでもテンションががりますね。

気候も涼しくなってきて、いよいよ第九の季節に
なってきたなという感じ。
後半のレッスンを気合入れて頑張ろう!

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posted by ツボ at 16:04| Comment(0) | 1万人の第九 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

一万人の第九 2015 レッスン2/6回目

前回お休みだった先生が初登場。
思っていたよりずっと若い男の先生でした。
木村先生が担当です。
これまで初心者クラスでしか教えていなかったと
言うことで、経験者クラスはこれが初めて。
バリトンの歌手だそうです。

やはり先生によって教え方が違います。
チェックするポイントも微妙に違う。
なのでこれまでとはまた違う歌い方になった
気がしますね。

この日は、クラスの写真撮影もあって、
少し早めに終わらないといけない。
最初から歌いだして「フォ〜〜ル ゴ〜〜〜ト」まで
やって前半終了。

言葉のチェックもやっていました。
歌の強弱もわかりやすく教えてもらいました。
今までもいろいろと教えてもらっていた事と
そんなに変わらないのですが、感じ方が
変わるものですね。

後半は、「M」のテーマの所までやって
今回は終了しました。

少し喉が慣れてきたのか、初回よりは少し楽に
歌うことが出来ました。
この調子でペースアップして行かなくっちゃ。

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posted by ツボ at 11:51| Comment(0) | 1万人の第九 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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