2012年09月28日

一万人の第九2012 レッスン2回目

一万人の第九レッスンの2回目でした。
前回は、ホント久しぶりだったので、声も上手く出て
いなかった感じでしたが、2回目となると少し戻って
来た様な気がします。

この日は、パンフレット用のクラス写真の撮影があるので、
いつもより少し早めにレッスンを終わらなければいけなかったのです。

レッスンは、前回飛ばしていた男声合唱の練習から。
細かいところもチェックして歌いました。
その後に、最初から前回のところまで通して歌うと
言う事で、有元先生のバリトンのソロから始まりました。
間のところもピアノの先生が弾いて本番さながら。
流石に、男声合唱の後のところは長いのでカット。

休憩を挟んで、第二部となるところからスタート。
時間を気にしながら、時々ちくりと注意をしながら、
がんがん進んで行きました。

スローなテンポの、少し怪しげな部分については、
やはり音程を取るのが難しく、先生も何回もやり直すの
ですが、満足の行く結果にはならなかったようです。

予定時間に少し食い込む形で、レッスンは終了。
結局、前回言っていたように、二重フーガまでやると言うのは
無理だったみたいで、その前で終わりました。
と言う事は、次回は二重フーガからのレッスンとなるのです。

集合写真は、会場がホールだと言うこともあり、席の移動は
殆ど出来ない為に、中央に男性、その両端に女性が並ぶと言う
形になってしまいました。
昔行っていた体育館では、自由に並んでいたので、少し残念な
気もします。

経験者クラスは、回数が少ないために、これで2回終わり、
あと4回となってしまいます。
あっという間に、本番を迎える事になりそうです。


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2012年09月13日

一万人の第九2012 レッスン1回目

前回の記事を書いてから、さぼっていたら
レッスンが始まってしまいました(汗)

昨日第1回目のレッスンに参加してきました。
ぎりぎりに到着すると、受付はガラガラで
もうみんな受付を済ませているようです。
例年だと、第1回目は受付に人が溢れていて、
順番待ちをしているのですが。

会場に入ってみると、なんか去年よりも人が
少なくなっているようでした。
でも逆に、テノールは1列だけソプラノのところに
食い込んでいて増えているみたいです。
ソプラノの横に一人だけ入るのってやりにくいだろうな。

毎日放送の係りの人から、今年の第九の説明と
注意事項を告げられて、いよいよレッスン開始です。

予想通り、有元先生のクラスでした。
ピアノは去年までの男の先生から女の先生に変わっていました。
あの男の先生のファンもいて、少し残念がっている人もいました。
僕は、特に気にしていないので問題なし。

一年ぶりとなるレッスンですから、第一声は緊張します。
発声練習では、なんとかいけそうでしたが、実際に歌う
となるとそうは行きません。
少し頑張り過ぎると咳が出てしまいます。
咳が出ないように、リラックスして頑張り過ぎないように、
頑張って歌います(笑)

最初のパートから順番に歌っていって、男声合唱のマーチを
飛ばして、テーマの「M」のパートまで歌いました。
今年のレッスンでは、母音をしっかりと歌うという事で、
途中母音だけで歌うというのがありました。
これ結構難しいんです。
日本語ならいざ知らず、ドイツ語の母音を考えて歌うと
なると出て来ません。
出だしくらいは事前に考えれるのですが、歌って行くと
ついつい子音をくっ付けて歌ってしまいます。
子音を付けないようにすると、
「あ〜〜え〜〜う〜〜〜」(正確ではなく適当な言葉)
といった感じで、何を言っているのかわからなくなります。
ちゃんと歌える人もいるので感心します。

もともと日本人にとっては、ドイツ語の微妙な発音は
母音が何なのかわかりにくいのです。
「う」の口で「い」と言ったりするので、イメージでは
「う」だと思ってしまうと、母音は「い」だったり。

経験者クラスなので、残すところ後5回しかない。
これでちゃんと歌えるようになるのだろうか?
次回は、早くも二重フーガの練習をするらしい。
今年は早めにやって、ちゃんと歌えるようにするのが目的。

年々精度が上がって来ているので、今年はさらに去年よりも
完成度を増したいと思っているようです。
これは毎年そうなんですけどね。
今年は第30回の記念の年でもあるから、より一層その想いが
強くなっているのでしょう。

参加するからには、ちゃんと歌って、気持ち良く終わりたいです。
次回までには、ちょっと練習をしておかなければと、
思ってはいるのですが、どうでしょうね?(笑)

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2012年08月27日

今年も一万人の第九

夏が終わりを告げて、秋の気配が近づいてこようと
する頃になると始まります。
そうです、タイトルにも書いたように、今年も
一万人の第九の季節となりました。

今年は参加をどうしようかな思いながら、
一万人の第九のサイトを覗いて、今年が第30回の
節目になる事を知りました。
そうなりゃ参加するしかないでしょう(笑)
参加自体は抽選となりますが、経験者クラスで、
レッスン会場が比較的大きな京橋クラスなので、
多分大丈夫と考えて申し込み。
見事予想的中で、第一希望に当選しました。

今年で参加するのは9回目。
7回まで連続で参加して、1回お休みしましたが、
去年復活して、今年も連続参加です。
となると、来年は10回目になるので、
当然参加する事になりそうです。(笑)
抽選だからまだわからないし、会場も今問題となっている
クレオなので、大阪市が売ってしまうと使えないかもなのですが。
まあ、来年の事は来年考えるとして、
ひとまず今年のレッスンに向けて、気合を入れていくことに
しましょう。

第1回目のレッスンは、一番遅い方で9月の上旬と言うか、
12日にスタートなんです。
レッスン回数の多い初心者クラスは、既に8月の終わりごろから
レッスンが始まっています。
経験者クラスは、回数が少ないという事もあるのですが、
同じ会場の場合、1週間ごとに隔週で、違うクラスオレッスンが
行われるのです。
僕のクラスは、それの遅い方になるクラスなので、
レッスンが後ろにずれているカッコウです。
これの方が、最後のレッスンを終わってから本番までの
期間が短いから、合唱団とかに所属していない僕にとっては、
都合が良いと言えるかも知れません。

9月から始まって、隔週でレッスンを行うこと3ヶ月。
11月の終わりには、佐渡裕総合監督による特別レッスンを
経て、総合リハーサル、本番となるわけです。
今年の本番は、12月2日(日)となっています。
この日を目指して、各地で一万人が練習をしてくるのですね。

今年も、東日本大震災の復興を願って、東北の合唱団と
一緒に歌う事になっています。
2年続けて一万人プラス東北合唱団で一万一千人の第九と
なる予定です。

今年のゲストはまだ発表されていませんが、30回と言う事で
ビッグゲストに期待が膨らみます。
さらに今年はオリンピックもあったので、以前のように
メダリストがサプライズゲストで登場する可能性もありますね。
考えられるのは、ワールドカップで優勝、オリンピックで銀メダルの
女子サッカーでしょうか。
アイナック神戸に所属している澤選手なんか有力でしょう。
アイナックには、他にも「なでしこジャパン」のメンバーが
沢山いるので賑やかになると思います。
ゲストは、一万人の第九の楽しみの一つでもありますね。

レッスンが始まると、あっという間に12月になって
しまう気がします。
今年は、どんな第九になるのか楽しみです。

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2011年12月05日

一万人の第九2011 本番

今年は、とても感動的な一万人の第九でした。
例年だと、リハーサル、ゲネプロと順番に
書いて行くのですが、今年はやめていきなり
本番の様子を書くことにします。

とても天気の良い日でした。
これから歌うんだと言うワクワク感が
高まってくるようです。

前日のリハーサルで、まあまあ声の調子が
良さそうなので、ゲネプロの時にも思い切り
歌ってみました。
今年は、最後まで裏声でなく、それなりに
歌えそうな感じです。
司会の小倉さんも登場して、本番のムードに
なってきました。

ゲネプロ終了後、少し長い休憩を挟んで
いよいよ本番です。
お客さんも一杯に入って、空席は殆ど無い状態。
立ち見の人もいます。

ホールの照明が落とされて、ゆっくりと小倉さんが
出てきました。
今年は、3月に東北で大震災が起こり、被災地へ
この一万人の第九を届けたいと言うことで、
仙台にも会場を設けて中継で繋いでいます。
仙台には、200人の合唱団と会場に来ている人、
合わせて1000人が一緒に歌います。

小倉さんから紹介されて、詩人の和合亮一が
あの防災避難ビルの前で「高台へ」を朗読されました。
迫りくる津波の恐怖の中で、みんなに高台へ避難する様に
放送を続けた女性の事を書いた詩です。
和合さんの言葉に、あの時の映像が思い出され、
会場にいる人達だけではなく、バックで「G線上のアリア」の
演奏の指揮をしている佐渡裕総監督も号泣しなららタクトを
振っていました。
スーパキッズ・オーケストラは、もう一曲演奏を行いました。
静かな、とても厳粛な雰囲気で始まりました。

続いて2年連続のゲストとなる平原綾香さんが登場しました。
一万人の第九で2年連続初めてで、2回目も初めてでは
ないでしょうか。
これは、震災が起きて、佐渡さんが是非とももう一度
「LOVE STORY」「Jupiter」を歌って欲しいと
平原さんにお願いして実現したのです。
最初に「おひさま〜大切なあなたへ」を歌いました。
この選曲も、ぴったりだと思います。

第九の第三楽章に、歌詞を付けて欲しいと要望を出して
平原さんが歌詞を付けたのが「LOVE STORY」です。
これは、第九の中で、この第三楽章が愛が一杯詰まった
楽章なんだと佐渡さんから説明されて、平原さんが
それに言葉をはめ込んでいったのです。
僕は、昨年は参加していなかったので、この曲を
聴くのは初めてでした。
リハーサル、ゲネプロでは、第三楽章のどの部分なのだと
考えていましたが、聴くのが三回目となる本番では、
はっきりと第三楽章そのものだとわかるようになりました。
とても素晴らしい愛を歌った曲です。
作った当時は、このイベントのために作った曲だったので、
一度きりの予定だったようですが、あまりにも良い曲
だったのでレコーディングされてCDに収められました。

そして最後は、被災地で沢山リクエストされた「Jupiter」
僕たち合唱団も、一緒にコーラスを歌います。
女性としてはかなり低い声から始まる曲ですね。
平原さんは、リハーサル、ゲネプロとどんどん声が変わって
行きました。
本番では、更に声の質も迫力も増しています。
この人は何処まで出来るんだと思うくらいでした。
みんな引き込まれるように聴き入ってしまうくらい。
でも、コーラスもしっかり歌っていかなければいけません。
平原さんと合唱団が一体となって、曲がホール全体を、
そして遠く離れた仙台の会場も包み込んで行きました。

歌い終わった後に、仙台会場に繋ぐと、仙台にいる
森久美子さんはぼろ泣きだったようです。

ここで、第一部は終わり、休憩を挟んで第二部の
第九になります。

オーケストラが静かに入場し、佐渡さんが登場すると
すぐに第九の演奏が始まりました。
一つ一つの音に思いを込めるように、佐渡さんの
指揮が続いています。

第三楽章に入る時に、ソリストが静かに入って
スタンバイします。
この時に、拍手が起きてしまうハプニングが
ありましたが、何事も無かったかのように
演奏は続いて行きました。

そして、第四楽章に入りました。
気持ちを引き締めなおして、立ち上がるタイミングを
待ちます。
ファンファーレが響き、合唱団が一斉に立ち上がります。
バリトンのソロに続いて、男声合唱の第一声。
ここから合唱のスタートです。

リハーサルでは、まだ少しずれていたのが、
殆ど気にならないくらいに合って来ていました。
「キュッセ」のパートになりました。
ゲネプロでも、最後の「フォール ゴット!」は
かなり長くギリギリでしたので、本番も覚悟を
していましたが、ゲネプロを上回る長さ。
やっぱり息継ぎをしようか、でも佐渡さんの手が
挙がりかけている。もう少しだ。
本当にギリギリで歌いきれました。
あとコンマ何秒長かったら、途切れてしまったことでしょう。

今年は、スタート前に佐渡さんがお客さんにテーマの
「M」の合唱指導をしなかったので、合唱団だけで歌うの
だと思いました。僕が参加しだしてから初めてでした。
以前から、このテーマのところになると佐渡さんが
向こうを向いてしまうのが、ちょっと残念だったので、
今年はちゃんと全部歌って届けられるのが嬉しかったです。

二重フーガも終わり、いよいよ終盤に突入します。
どんどん合唱団が一つになって行きます。

佐渡さんも、鬼気迫る様子で指揮をしています。
最後の「ゲッテル フンケン」も歌いきって、
今年の第九が終わりました。
仙台の会場も、こちらからの映像と音に合わせて
一緒に歌いました。

いつもの「蛍の光」に入る前に、今年は「故郷」を
歌いました。
これも中継で繋いで、仙台と一緒に歌います。
昔から聴いているこの歌が、この時はまったく違った
意味を持った歌に聴こえて来ました。
ここでも、かなりの人が涙していました。
言葉が胸にしみこんで来て、いろいろなことが
思い浮かんでいきました。

そして、最後の「蛍の光」を歌いながら、
被災地や震災で亡くなった人へ思いを込めます。
また、来年もこの思いは受け継いで行かなければ
ならないだろうなと思いながら、すべてのプログラムが
終了しました。

後になって考えてみると、普段とは違う一万人の第九でした。
発声練習の時に、清原先生が恒例の「一万人の肩叩き」を
しなかったんです。
その時は、ただ忘れているだけだと思っていましたが、
テーマの「M」を会場全員で歌わなかったり、
司会の小倉さんが第一楽章から座って聴いていたりと、
みんながイベント的な演出をすべてやめて、一つの
形に添って厳粛に進めていたのではないかと思いました。

実は、小倉さんは第三楽章までは奥にいて、第三楽章の
始まる時にそっと入って来たりしておられたんです。
毎回かどうかはわかりませんが、僕の知っている範囲では
そうでした。
多分今回は、きちんとすべてを見届けると言う気持ちで
いたのではないでしょうか。

それだけみんなの気持ちが入っていた一万人の第九でした。
とても感動的で、放送でも平原さんの曲は、すべて
ノーカットで流して欲しいと思います。
すべてが収められたDVDは楽しみになります。
終了後のインタビューも、何を話されたか聞いてみたい
ものです。
8回目の参加となりましたが、思い出に残る回となりました。

番組の放送は、2011年12月23日(金・祝)15時55分〜16時53分
ネット局:毎日放送(MBS)、東京放送(TBS)、北海道放送(HBC)、
     中部日本放送(CBC)、RKB毎日放送(RKB)、TBC東北放送(TBC)、
     IBC岩手放送(IBC)、テレビユー福島(TUF)。
TBS系列8局ネットで放送です。

それから、こんなニュース映像がyoutubeにアップされていました。



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2011年12月02日

一万人の第九2011 佐渡練

本番が明後日となりました一万人の第九。
この土壇場ですが、昨日は佐渡裕特別レッスン、
通称「佐渡練」に行って来ました。
僕のクラスは、レッスンが一番速く終わって、
佐渡練の日程が一番最後の日と言う強烈な
時間差攻撃になっているのです。
ちょうど3週間のブランク。
その間に、仕事関係の忘年会があって、
カラオケに行ったのが少し良かったようです。
意外と楽に声が出ている感じでした。

まず、佐渡さんから今年の第九に込める思いを
聞いてからレッスンが始まりました。
頭から順番に、一つずつ歌って行きます。
その度に佐渡さんから、注意するポイントが言われ、
歌い直すと変わるんですね。
みんなも真剣に佐渡さんの言うことを聞いているし、
佐渡さんのユーモアのある話がわかりやすい。
生き物の様に合唱が変わって行くさまは面白いです。

毎年少しずつ変わる「フォ〜〜ル ゴ〜〜〜ット!」の
ところですが、今年は佐渡練では長かったです。
何も考えずに歌っていた僕は、あと少しで息が続かなく
なって死にそうでした。(笑)
本番では変わるかもしれませんが、今年は少し覚悟をして
望まなければいけないかもしれません。
長いと思ったら、早めにどこかで息継ぎをしておくようにします。

それと今年感じたのは、もう既にかなりのところまで来ている
一万人の第九なので、これ以上は難しいと思っているだろうから、
あまり細かいところよりも、全体の流れや雰囲気に気持ちが
行っているのではないかと言うことです。
説明の仕方が変わったこともあるかもしれませんが、
音程とかは当たり前に取れるのを前提として、どう表現して
欲しいとか、ここの意味はこうなっているから、こう歌うのだと
行ったような言い方が多かった気がします。

時間一杯一杯で、何とか一通り練習が終わり、今年の佐渡練は
全日程終了となりました。
今年は最初に発声練習を行ってくれた有本先生が、ずっとステージの
脇にデジカメ片手にいろいろと佐渡さんの言うことを面白おかしく
身振り手振りや踊ってみたりして伝えていました。
チャチャ入れをしていると言った方が正しいかも知れません。
途中、佐渡さんにいじって欲しそうにかなりアピールしていましたが、
佐渡さんに触れてもらえず、あえなく撃沈。
ちょっと寂しそうな有本先生でした。
ピアノはいつもの藤沢先生でなく、同じくレッスンの時の
辻本先生だったので、なんかレッスンの延長みたいで楽な
気分で出来ました。

さて、いよいよ明日は総合リハーサル。
本番は明後日です。
今年は、完全燃焼できるように頑張りたいです。

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2011年11月15日

一万人の第九2011 レッスン6回目

先週のことになってしまいましたが、一万人の第九の
6回目のレッスンが終わりました。
経験者クラスなので、これが最後のレッスンでした。

一通り各パートを歌って行きますが、どういうわけか
終わりから逆に練習して行きました。
さっと歌って、細かいところの注意のみ。
今日は、クラスを半分に分けての発表会形式がメインです。
前半で、パートごとの通しを終えると、休憩を挟んで
後半は発表会です。

今年は、体育館と違って、席が固定されたホールなので、
人の移動は結構大変です。通路も狭いからすれ違いも
スムーズには行かなくて時間がかかります。
それぞれのパートを列で半分に分けてステージへ
移動して行きました。
ステージそのものも広くないので、4パートが乗ると
一杯になってしまいました。
人数の多い女性陣は、少し降りてもらってなんとか
並ぶことが出来ました。

先生が、主にバリトンのソロを歌って、合唱団の
通し練習をします。それを残った半分の合唱団が
聞くという形式。
お客さんからは、どう聞こえているのかを聞いて
みると言うのも良い経験です。

今年は会場の関係で、体育館の時の半分くらいの
人数だったので、ちょっと迫力に欠ける印象ですが、
それぞれのパートが良く聞こえる部分や聞こえない
部分があるものですね。
なるほど、こういう感じかと聞き入っていました。
普段はサイドにいるソプラノの人が、真ん中の所に
初めて入ってきて、こんな風に聞こえるのは初めてだと
驚いていました。
女性は練習ではセンターにくることは無いですからね。
本番でも、男性は基本的にセンターにいるのですが、
女性は、その横からぐるっと向こう側までいます。
中にはお客さんと同じような反対側にいる人もいて、
かわいそうだなと思います。
センターに来ても男性の上ですから、位置的には
佐渡さんを見下ろす感じで、こちらも良い位置ではありません。

練習の終わりに、有元先生から恒例の「オ・ソレ・ミオ」の
プレゼントがありました。

ただ、今年は悲しい話も有りました。
インフォメーションが無いなと思って、先生に聞いて
みた所、今年は打ち上げが無いようなのです。
なんでも、幹事をやっていた人達が揃って落選した
みたいなのです。
あ〜〜〜、もう少し早くわかっていたら
それなりに人を集めてやることも出来たかもしれないのに。
レッスンが終わってしまってからでは、人を集める事も
出来ないし、当日はみんなバラバラなので誰がこのクラスの
人かなんてわかりません。
個人的にするしかないですね。
残念でした。

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2011年10月22日

一万人の第九2011 レッスン5回目

この日は、本番の座席チケットがもらえるので
ちょっと早めに行きました。
まあ、少しでも良い席で歌いたいからですね。(笑)

このクラスでは、アリーナはなかったようですが、
スタンド席の最前列をゲットできました。
ここは、かえってアリーナの後ろの席よりも
佐渡さんが見やすいし、出入りも楽だと思います。
椅子もアリーナの華奢な物よりもしっかりしていて、
座り心地も良いから良かったかな。

さて、この日のレッスンは、いよいよ最後まで行きます。
最後のパートを軽く馴らし。
先生も、1回目はこんなものと適当です。(笑)
パートごとに歌うので、待ったいる間にもう少し
熟成させておいてねと冗談交じりに言います。
みんなも少しづつ思い出したように、さまになってきます。

後半は、各パートがバラバラになってのシャッフル。
以前の体育館と違って、席が固定されていて、
傾斜が着いているホールでの移動は難しいです。
まずは、知り合いや家族いる人は固まってと
移動して行きます。
その後は、様子を見ながら各自適当なところへ移動。
当然、綺麗にバラけるわけはなく、同じパートが
固まってしまったところもありますが、ここでは
ある程度仕方がないですね。

初めから通して歌うのはこれが初めて。
ソロパートは先生が歌います。
途中の演奏の部分は少しカットして、最後まで
歌い切りました。

納得の行くものではなかったですが、何とか
最後まで歌うことが出来ました。
多少、後半ばて気味になったように思いますが、
あと1回残っているレッスンと、佐渡さんの
特別レッスン、前日のリハーサルで仕上げて
行きましょう。

あと1ヵ月半となりました。
体調管理もしながら、納得の行く結果を
残せるように頑張ります。 

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2011年10月16日

一万人の第九2011 ゲスト発表

今年の一万人の第九のゲストは、これまで何も
インフォメーションがなく、被災地の仙台と
中継を結んで、仙台出身の森公美子さんが歌うと
言うことだけわかっていました。
ひょっとして、今年は森さんがゲストで大阪城ホールには
誰も来ないのか心配していました。

先日、なんとなく予感めいたものがあって第九のHPを
覗いてみると、ついに今年のゲストが発表になっていました。

今年のゲストは、平原綾香さんでした。

あれ?と思う人も居るはずですよね。
そうなんです、去年に引き続き2年連続のゲストという
ことになります。

ユンソナ(歌手としてはソナ)さんも、2年連続で
参加しましたが、ゲストとして歌を歌ったのは1回だけで、
基本的には第九に挑戦すると言う企画でしたから、
歌のゲストで2回目、それも連続となると平原綾香さんが
初めてになると思います。

去年、第九の第三楽章に歌詞をつけて歌って欲しいという
佐渡さんのリクエストに答えて歌った「LOVE STORY」という曲を、
震災のあった今年こそ、是非歌って欲しいと佐渡さんから
ラブコールを送って再登場となったようです。

平原さんというと、「ジュピター」で鮮烈なデビューを果たし、
その曲が新潟地震の時にリクエストが殺到して話題となりました。
今年、東日本大震災という大きな災害が起こってしまい、
ここでも平原さんの「ジュピター」は沢山の人から
リクエストを受け、支持されていました。

去年、平原綾香さんがゲストとしてジュピターを
歌っていましたが、これが今年だったらすごい偶然というか、
言葉は良くありませんがタイムリーだと思っていました。
一年ずれていたらね〜〜〜って感じで。
そんなことを考えていたものですから、この発表を見て
驚きと共に、やっぱりという気持ちになりました。

今のところは、「LOVE STORY」のことしか書いてありませんが、
ここは絶対「ジュピター」も歌ってくれると信じています。
と言うよりも、歌わなければいけないでしょう。
毎日放送のことですから、多分震災のときの映像を流したり
しながら曲に入って行くような気がします。
以前、シークレットゲストの野口みずき選手と野村忠宏選手が
来た時に、オリンピックの感動のお礼としてオーケストラが
この「ジュピター」を演奏したことがありました。
そのバックに、野村選手や野口選手などが活躍している映像を
流したものですから、この曲を聴きながらそんな映像を見たら
みんな感動してしまって、あちらこちらで涙を流す人がいました。
今年の場合は、感動ではなく悲しみや恐れと言う感情に
なるのでしょうが、それに対して平原さんの歌がより深く心に
響いてくるのではないでしょうか。

歌詞の中に何度も出てくる「ひとりじゃない」と言う言葉。
これが災害にあって、不安な気持ちや寂しい気持ちなどを
どれだけ癒したことでしょう。

ただ、この「一万人の第九」は、これまでは被災地である
東北地方では放送されていないはずです。
関東は、TBSで流れているのですが、東北はどれだけ
電波が届いているのか?
北海道も放送されているから、ひょっとしたら青森では
一部地域で見れるかもというぐらいです。

今回、仙台会場を設けて1000人の合唱団が大阪と一緒に
歌うことになっています。
ですから、今年は正確に言えば「一万一千人の第九」に
なるのです。
仙台フィルハーモニー管弦楽団も参加します。
そこまでしていながら肝心の被災地に映像が流れないのでは
いったい何のためにやっているのかわかりません。
僕も、佐渡さんとの交換日記と言う掲示板に、そのことを
お願いして投稿しました。
採用されるかどうかはわかりませんし、既にそうなって
いるのかもわかりません。
でも、今年は特別なイベントになるのは必至ですし、
その為にやるようなものです。
是非とも、被災地の人たちにも、平原綾香さんの歌や
第九を届けたいと願っています。

実現すれば良いけどな。


(追記)
事務局から回答がありました。
今年は、岩手県・宮城県・福島県の3県でも放送される
ことになったようです。
良かったです。
本当に被災地と一体となってベートーベンの“第九”を歌い、
「全人類は兄弟」となれるのです。
復興へ向けての希望をこめて届けたいです。

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2011年10月10日

一万人の第九2011 レッスン4回目

10月に入るといよいよレッスンも佳境に入ってきます。
出演条件の5回以上にあと1回となり王手です。
次回の5回目の受付の時には、本番の座席券が配布されます。
今年は何処になるのでしょうか。
はたしてアリーナのチケットはあるのか。
この時期の楽しみはそんなことです。
テノール2の場合、ステージセンター付近はほぼ確定して
いますので、更に欲を言えばアリーナということに
絞られてくるのです。

少し早めについて、余裕でレッスンまで待つことにしました。
前回どたばたと言って、喉の準備が出来ていなかったのを
教訓にして、今回は準備OK?

フーガの後半から入って行きます。
今回は、少し練習してきたので前回みたいに
歌詞が出てこないと言うことは無かったです。

しか〜〜し!
やはりまだ喉が温まっていない。
高い方の音が出にくいです。
無理をしないで裏声にしたりもしますが、つい流れで
そのまま行ってしまったりもします。
発声練習だけでは、なかなか出ないものです。
少しづつ取り戻しながら歌い続けて行きます。

休憩を挟んでSのパートに入る頃には、なんとか歌えるように
なってきたものの、いまだ納得の行くようには歌えません。
最後に向けてテンポが少しづつ増して来るところです。
ここで乗り遅れるとみんなと一緒にゴールできないような
気になってしまいます。

ソリストと一緒に歌って行く所で、それぞれバトンを
受け渡して行くような感じです。
ワンテンポ待って入るところで、フライングしてしまいました。

いかん、いかん。。。。

まだまだ体の中に歌が入っていない。
自然と体が反応するようにならなければ。
レッスンは、残り2回。
佐渡さんの特別レッスンの紙をもらいましたが、
結構土壇場の日程でした。
直前の方が良いと言う考えもあるし、少し時間が
あるほうが良いとも言えます。
ちょっと考えて、次回に変更してもらうかどうか
決めようと思っています。

さて、次回は最後まで練習して、後半ではシャッフルして、
みんながバラバラになって歌うようです。
会場がホールの座席なので、移動しにくいから
スムーズに出来るのかが心配ですが。

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2011年09月23日

一万人の第九2011 レッスン3回目

前回書いたように、経験者クラスはレッスン回数が
6回なので、半分終わったことになりました。
考えてみるとあと3回で終わり。
佐渡さんの特別レッスン、前日の総合リハーサルと、
当日行われるゲネプロを加えても6回。
その内、リハーサル、ゲネプロではオーケストラの
細かい調整やゲストのリハーサルがあるので、
合唱の練習はそんなにたくさん出来ません。
実質、あと4回と思ったほうが良いかもです。

今回の練習は、二重フーガの部分があります。
まずはその前の男声合唱から始まる「ザイト ウムシュルンゲン」
低音から始まり、次第に高音部へと移行して行きます。
「ブリューデル!」と友に呼びかける勇壮なメロディーです。

その後は、音程が怪しい「イール シュテルツト ニーデル」のパート。
最後の「イーベル シュテールネン」のあたりは綺麗であり、
非常に危うい部分です。
以前習っていた清原先生はいつも
「怪しいな。本番でも、この怪しい感じで歌ってね。」と
冗談交じりに言うくらい、音程が怪しくなるところです。

その星の煌めきのような雰囲気を切り裂くように
アルトが歌い始めるのが、二重フーガのパートです。
歌う前にこのパートの構成を説明しようと、有元先生流の解釈で
それぞれのパートがどう組み合わさって行くのかを
面白おかしく説明してくれました。
わかりやすいと言えばわかりやすい。
その説明を思い出したら噴出してしまいそうな困った説明です(笑)
お陰で、バラバラに歌っているようなものが、つながっていて、
ちゃんと役割を果たしているのがわかります。

時間の関係で前半だけやることになりました。
二重フーガは、それぞれのパートで歌詞も違えば、
メロディーも違います。
どこで切るかが問題です。

真ん中でとなると、テノールは大変でした。
ソプラノ、アルト、バスはスパッと切れるところがあるんです。
一息入れるところが。
それに対してテノールは、えらいところに入っているんですね。
よく先生が"佐渡おけさ”と呼ぶパート。

「ハッハ、ハッハ。。。。」と繰り返しているところ。

ハッハ、ハッハと繰り返しているから、何処で音を変えるか
わかりにくいところ。
歌詞があると、その歌詞によって上がったり、下がったりが
わかりやすいんですが、同じ言葉だと難しいんです。
その途中で終わりと言われても、切るところが無い場所です。

なので、テノールは終わりといってもまだ歌っていたり(笑)

最後に時間が少なくなってから、一回フーガの部分を通して
歌うことになりました。

ここで問題発生!
歌詞が出てこない。。。。

一年休んだとは言え、7年もやってきたので覚えているはずの
歌詞が出てこないんです。
当然頭に入っているつもり、メロディーに乗って歌っていると
自然に出てくるとタカをくくっていたのが間違いでした。
予習もしていなかったのが敗因です。

その前のところでも、出てこないところもあったり、
メロディーが曖昧だったり。。。。

いかん! いかん!

こんなことでは、本番を迎えることが出来ない。
ちゃんとしなくてはと肝に銘じたのでした。

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2011年09月12日

一万人の第九2011 レッスン2回目

週末に時間が取れなくて記事が書けませんでしたが、
一万人の第九の2回目のレッスンに行ってきました。
経験者クラスの場合は、全部でレッスンは6回なので
これで早くも3分の1が終わった事になります。
次のレッスンを受けると半分です^^;;;

忘れていましたが、この回は当日販売される
パンフレットに載せるクラス写真の撮影が有りました。
覚えていたら、もっと綺麗な格好をしてきたのにね〜〜〜(笑)

まずは、前回飛ばした男声合唱のマーチの部分。
テノールは、このパートで更に二つに分かれます。
つまり、テノールの上と下。
テノールやる人は、普通はより華やかな上を歌いたがります。
でも、僕は申告は下のパートです。
何故かと言うと、当日の会場の位置に関係します。
テノールは、自分達から言って真ん中から右にいます。
左側はバスです。
男性が真ん中の位置にいて、テノール右にはソプラノ、
バスの左にはアルトが来ます。
そこでテノールの下は、バス寄りに配置されます。
音が低いと言うことでバスの隣です。
テノールの上はソプラノ寄りに着ます。

もうお分かりでしょう。
テノールの下は、真ん中付近に席が来るのです。
真ん中と言うことは、佐渡さんの指揮が正面に見えるので、
見やすいし、表情まではっきりと見えるんですよ。
佐渡さんの表情が見えると、微妙なニュアンスまで感じられるんです。
それともう一つ、テレビに映るかもしれない(笑)
よほど運がよければ、ソリストの近くに行ける事もあります。知り合いが、ソリストの後ろになったことがありました。
ソリストの生声が聞こえちゃうかもなんです。

なんて不純な動機でパートを決めています(笑)

この日の先生は、男性を繰り返しチェックしていました。
男性は、テノール、バスがそれぞれ35席なので、
多分各30人くらいしかいないと思います。
女性も合わせて200人くらいで、これまでの梅田のクラスの
半分くらいの人数です。
したがって、男性はより一人一人の声がはっきりと
聞こえるのでしょう。
ちょっと不安があると思われているのかも。

ソプラノを歌おうと言う人は、ほとんど自信が有る人が多く、
ほっておいてもそれなりに歌えます。
ウチの嫁さんに言わせれば、アルトは捨てていると。(笑)

前回と違って、今回は読みもしっかりとしました。
もともと第九の歌詞は、同じ言葉の繰り返しなのです。
どこかできちんとやっておけば、全部をチェックする必要は
無いといっても過言ではありません。
それを今回やったのかもしれません。

撮影の時間が有るので、時間も気にしながら練習を
進めて行きました。
予定のところまで進めて、少し時間が有ったので
来週の予習として軽く歌ったところで時間です。

ホールと言うこともあり、前後には詰める事はできません。
広すぎるので、カメラに収まる範囲にみんなが寄って撮るのですが、
基本的には前の方は席の移動ができず、後ろの女性が
前に移動してくるといった感じです。
これまでの体育館では、自由に移動して仲間で固まったり
していましたが、ここではそれは出来ませんでした。
男性が中心になるので、ちょっと女性には申し訳なかったです。

無事に時間内で終わって解散。
次回は、二重フーガに入るんだろうな。
楽しいけど、難しいパートです。
上手く歌えるかな?

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2011年08月29日

一万人の第九2011 レッスン1回目

書くのが遅くなりましたが、先週一万人の第九のレッスンが始まりました。
初めての会場で、どんな感じかわからないし、時間も今までよりも
遅くスタートとあって、初めてづくしでした。
中に入ってみると思ったよりも小さいホールで、男性は一杯一杯。
テノールとバスがそれぞれ60〜70席くらい。
ギリギリに着いたので、一瞬席が無い!って思いました。
空いている席を探して、とりあえず楽譜を出したりして準備を
していると、指導の先生が入ってきました。
予想通りに有本先生でした。
ピアノの先生は、初めての男の先生でした。

普通のホールなので、階段状になった席です。
みんな見えるのは良いけど、前の方の席からは見上げる感じで
歌わなければいけないので、ちょっとしんどいかも。
立って歌うときにはちょうどなのですが、ほとんど座って練習するので、
楽譜と顔の角度などを考えなからやらないといけないです。

経験者クラスなので、早速最初からスタートします。
先生も、心得たもので、練習してきていないでしょうと図星。
みんな1回目はもごもごと自信無さげ。
2回目からは、思い出してきて歌えるようになる。
不真面目な生徒が多いようでした(笑)

最初から歌いだして、男声コーラスのマーチは飛ばして、
テーマの「M」のところまで一気に練習しました。
回数が6回しかないので、とりあえず全体を歌ってから
細かいチェックに入るのでしょう。

知っている人はいないかと思ったら、久しぶりの人や
前回一緒だった人がいて、懐かしい顔を見て嬉しくなりました。

僕は、有本先生を予想して選んだのですが、ある人は有本先生と
ピアノの先生の組合せまで予想して選んだらしいです。
「大阪○」と言うことで、大体想像がつくらしいです。
そこまでデーターを取っているとは、恐れ入りました。

知っている人がいると、なんとなくレッスンも励みが出てきて
楽しくできるものです。
人数が少ない分、顔馴染みも出来てくるかも知れません。
考えてみればあと5回しかないので、まじめに練習しなければ
本番で思い切り歌えないようになる。
そろそろ「第九」モードに切り替えなければいけないかも。

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2011年07月26日

2011年の「一万人の第九」

ずっと7年間連続で参加してきた「一万人の第九」ですが、
去年はお休みすることにして、今年復活するのかと言う
感じでいました。
今年は、妻と一緒に参加すると言う形にして、激戦区のアルトに
運命を預けました。
今年から梅田の体育館が無くなり、代わりに京橋や森之宮の
会場が増えました。
応募方法も、「フロイデ倶楽部」と言うのに登録してからとなり、
管理されているような気分もします。
参加料も、去年からだったかな?6000円から9000円に大幅値上げ!
一体どんだけの事をするのかと言いたくなる金額。
こちらとしては、殆ど何も変わりはないように思えるのだが、
ゲストのギャラが高い?番組の制作費に取られてる?
少し前まで、4000円だったのに、応募者が増えてきたから
強気になったのか。

とかぶつくさ言いながら応募して、先日発表がありました。

結果は。。。。。

当選しました!

グループでの応募なので、妻と一緒のクラスになります。
グループの場合は、当選・落選は、一心同体なので落ちる時には
諸共となります。
なので、激戦のアルトと一緒と言うのはリスクがあるのです。
男性の場合、テノールは参加者の人数が欲しい為に、
殆ど当選確実と言われているので。

と言う訳で、一年のブランクで今年は参加することになりそうです。
8月の末から約3ヶ月間の練習を経て、12月の頭に大阪城ホールで
本番を迎えます。

今年は、会場が増えた為に指導の先生の予想がつきません。
多分、有本先生だろうなと思いながら応募したのですが、
レッスンの日になってみないとわかりません。

去年は、応募の段階からわかっていたゲストも不明。
誰が来るのか楽しみです。
個人的には、"いきものがかり”と一緒に「YELL」を
歌いたいなと思っているのですが、ちょっとタイミングが
遅くなったかも。

経験者クラスなので、レッスンは隔週で6回。
少し物足らないのですが、バタバタしている時には
丁度良い回数でも有ります。
レッスン開始までに、腹筋したりして準備しときますか。
ホントにするかな?(笑)

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2009年12月10日

『一万人の第九2009』打ち上げ

ずっと続いている『一万人の第九』の話もこれで最後となりました。
本番も無事大成功で終わり、この後は打ち上げです。

今年はいつもの清原先生の方ではなく、教えてもらっていた
有元先生の打ち上げに参加しました。
初めてだったので、どんな感じかと期待しています。
会場がすぐ近くだと言う事も有り、暫く時間があるので、
女性陣の着替えを待ちながらホテルのロビーで待っていました。

するとそこへ、バリトンのソリストのキュウ・ウォン・ハンさんが
知り合いの人達とやってきたのです。
僕のすぐ横で写真を撮ったり、また知っている人が現れると挨拶を
していました。
挨拶が終ったのを見て、「今日は良かったですね」と声をかけると、
気軽に応じてくれました。
「写真を撮っても良いですか?」と聞くと、
「一人で?一緒に撮りましょう」と言ってくれるじゃないですか。
知り合いの人にカメラを渡して、ツーショットを撮って貰い、
「来年も宜しく」と言って見送りました。
多分これから打ち上げに行くんですね。

間一髪送れて妻が戻って来て、追いかけるわけにもいかないので、
ホテルを出て軽くお茶をしに行きました。

時間になって会場に向い、打ち上げが始まるのを待っていました。
場内の照明が暗くなって、「ツァラストゥストラはかく語りき」が
流れると有元先生の登場です。

乾杯をして打ち上げ開始!

有元先生から、佐渡さんの様子を聞いて、本当に今日の出来が
良かったと実感しました。
佐渡さんも年々で気が良くなってきているので、逆に凄いプレッシャーに
なってきているようです。

みんなのテーブルを廻る有元先生も嬉しそう。
僕のテーブルに来た時に、ちょっと話した時に有元先生が
「エエ声!メッチャ エエ声やな!」と褒めてくれました。
でも、話す声だから歌う時とは違うかも。

「きよしこの夜」をドイツ語で歌ったりして、盛り上がってくると、
恒例らしい「佐渡さんと有元先生のサイン入り楽譜」の抽選会。
チケットの半券を有元先生が引いて3人に当るらしい。

「一人目は、最初は0(4桁なので) 次も0。。。。次は7」

僕の番号は「79」
ひょっとしたら。。。。淡い期待が。。。。
今日は第九の日だから「9」でしょ。

すると、有元先生が「今日歌ったのはぁ〜〜?」
「9番。79番」

いきなり大当たりです。
初っ端からラッキーです。

その後のクイズでも、妻や周りの人が次々と当り、景品をゲットしていきます。
このテーブルはついているなぁと言い合っていました。

盛り上がるだけ盛り上がると、みんなのお待ちかね「第九」の大合唱です。
もうブレーキは利かないので、みんなありったけの声を出して歌う。
有元先生もソロパートを熱唱。
マーチはアンコールもあって、2回目はみんなで肩を組んで
歌いました。

みんなあれだけ歌っていても、まだ歌い足りないと言わんばかりに、
元気一杯で歌いきりました。
エンディングは、ピアノの先生の独奏。
大喝采で今年の第九も終りました。

後に歌った「風になりたい」は、楽器を持っての盛り上がりのはずが、
結構みんな歌えなくて尻すぼみでした。(笑)

最後は有元先生がソロで歌のプレゼント。
曲名はちょっとわかっていないので省略します。
時間目一杯まで楽しく、騒ぎまくった打ち上げでした。
ちょっと疲れも出てきたところで、それぞれ家路へと足を
運んで行きました。

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2009年12月09日

『一万人の第九2009』本番

司会の小倉智昭さんが登場して、第一部の始まりです。

今年のオープニングは、映画「おくりびと」の中でチェロを弾いていた
古川展生さんの『Departures』です。
しっとりとした音色に、会場の雰囲気は神聖な物になります。
この曲は、久石譲さんの作曲です。
もはや、この人無くして日本の映画音楽は語れない。
本当に達者な人ですね。

続いて歌のゲスト槇原敬之さん。
パーカッションだけの新曲『ムゲンノカナタへ』
この曲は、家で飼っている犬(9匹もいるそうです)が
いくら柵を高くしても飛び越えて行ってしまう様子を見て
作ったということです。
彼らは、「飛び越えれるんだ!」と信じているから、飛び越えて
しまうんだろうなと思ったそうです。
「おくりびと」の静かな雰囲気を一気にアップへと変えてしまう
ところは、さすがマッキーだねと小倉さんも感心するほど、
がらりと雰囲気は変わりました。

2曲目は、佐渡さんが作ったキッズ・オーケストラの演奏で
『見上げてごらん夜の星を』。
やはり朝の段階で指示が無かったので、ワンコーラスをマッキーが
歌った後は、みんなで合唱になってしまいました。
変調した時に女の子のバイオリンとマッキーが向き合っている時は
歌わないで欲しかったな。

3曲目は、みんなも良く知っている『世界に一つだけの花』です。
キッズ・オーケストラに淀川工科高校(通称:淀工)が加わります。
もうこの頃には、会場が盛り上がっていて、心配していたコーラスも
良い感じに重なり合っていました。
リハーサルで急遽変更になった最後の繰り返し。
マッキーと佐渡さんが、バスケットから花を会場に投げると言う
演出も有り、マッキーも佐渡さんもあちらこちらへを飛び廻っているので
いつ終るのかもう分からない。
ノリに乗ってマッキーと佐渡さんが腕を組んで踊っている。
やっと佐渡さんが指揮台に戻ってきて、これで最後かなと
思いながら、もうどうにでもなれという感じで歌いました。
合っていたのかどうかわからないけど、最後の「あ〜〜」は
合わせました。(笑)

会場の盛り上がりは最高潮に達し、退場するマッキーに
拍手が鳴り止まず、カーテンコールのように再登場するしかない状態。
小倉さんに促されてマッキー期再登場。
今までこんな事は無かったです。
今年は、ゲストが早々に発表されていたので、マッキーのファンが
沢山いたのかも知れないし、関西ノリが受けたのかも知れません。

休憩を挟んで第二部の開始。
オーケストラの演奏が進み、第四楽章に入りました。
ファンファーレの合図で、合唱団が一斉に立ち上がります。
注意されていたところですが、なんとか“一斉”と言う感じです。
バリトンのソロに続いて男声合唱の「フロイデ!」
今年も決りました。
これでいける。目安となる第一声です。

ズレも無く順調な滑り出し。
本当に今年はみんなの声が一つになっています。
これこそ「一万人の声」なんです。
『フォール ゴット!』は、やはり長かった。
練習の時よりも長かったです。
本当にギリギリ。
多分、僕が息継ぎをしないで歌える限界だったでしょう。

男声合唱の「マーチ」の部分も、力強くなっていて、一番良かったと
思います。
気持ちはみんなで肩組んで歌いました。

二重フーガの部分も、やや乱れたような感じも有りましたが、
なんとか崩れずに歌いきった感じです。
もともと、一つ一つのパートがバラバラなので、よく知っている
人でなければわからないでしょう。

終盤に入り、テンポアップして行きますが、ここまで来ると
波に乗って歌うしかないです。
一万人の気持ちが一つになって、ラストへとひたすら突き進んでいます。

『フロ〜〜イデ シェ〜〜ネル ゲ〜〜ッテルフンケン』

最後は、調子も良かったので、声がひっくり返っても良いから
行ってしまえ!
そんな気持ちで歌いました。
歌いきった。。。。

脱力。。。。

『蛍の光』は、放心状態でした。
これで今年も第九が終った。
また来年会いましょう。

周りの人達と今日の成功を握手。
みんな笑顔でした。

さあ、この気持ちが醒めないうちに打ち上げだぁ〜〜〜〜!

<追記>
この日の様子は、12月23日(祝)16:00〜16:45
毎日放送(MBS)東京放送(TBS)、北海道放送(HBC)、
中部日本放送(CBC)、RKB毎日放送(RKB)、TBS系列5局ネットで
放送されます。

ゲストが中心となるので、合唱部分はかなり短いと思います。

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