2011年07月22日

なでしこジャパン、ワールドカップ優勝

今頃のエントリーなんて遅すぎるのはわかっていますが、
やっぱり書いておかないとアカンでしょう(笑)

実際、前の夜は日付が変わってから寝たと言うのに
一生懸命早朝から起きて見ましたよ。
正直、勝てるとは思っていなかったけど、波に乗っているから
ひょっとしたら、ひょっとするかもとは思っていました。

開始直後から押されまくりで、やっぱり格が違うのかと思いました。
攻撃を凌いで凌いで、何とか得点を許さずにいると、少しづつ
ボールを支配することが出来ました。
なでしこは、殆どシュートは打てないものの、ランキング1位の
アメリカの攻撃もまとまらない。

前半を終わってみると、ボールの支配率で日本が上回っていると
言うではないですか。
攻撃は出来ないまでも、ボールを渡さないようにしていると言う
ことになります。

勝って当たり前と思っているアメリカにとって、この日本の
粘りと言うのは、嫌なものだったでしょうし、得点が出来ないと
言うことが次第にあせりに繋がってきたのでしょう。
そんな中でアメリカが先取点を取って、一気に流れを掴むかと
思えば、日本もすぐに追い付き同点。
これでかなりアメリカのいらいらは募った事でしょう。

まさか1:1の同点で延長戦に入るなど考えてもいなかった
アメリカは追い詰められたように猛攻を仕掛ける。
そして、ワンバックがゴールを決めて、勝負あったかと
思われた。

後半に入り、またしても日本が追い付き、テレビの前は
更にヒートアップ。
ひょっとしたら勝てるかも。
誰もがそんな気持ちになった。

延長後半16分の、岩清水の身を挺してのディフェンスは
レッドカードになったが、あそこで止めていなかったら
アメリカの優勝となっていた可能性は大きい。
延長戦まで戦って2:2の同点。
いよいよ運命のPK対決になるが、このときには既に
日本の方が有利に思えた。

ここまで粘られると思っていなかったアメリカは
プレッシャーで一杯だっただろう。
先行したアメリカのシュートを止めた瞬間に
勝利の女神は大きく日本に傾いた。
日本が決めて、アメリカの2本目も取った。
日本の2本目はダメだったが、あろうことかアメリカは
3本目もアウト。
日本は3本目を決めて、殆ど優勝を決めたような物だった。

最後までわからないとは言え、この流れはもう止められない。
日本が4本目を入れて、5人目を待たずに優勝となった。

日本がランキング4位だとは知らなかったが、
1位のアメリカとは格段の差が有る物と思っていた。

「成せばなる!」

いろんな意味で、勇気と希望をもらった試合でした。

なでしこジャパン、優勝おめでとう!
選手並びに監督・コーチの皆さん、関係者の皆さん、
お疲れ様でした。

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2011年06月24日

ロンドン・オリンピック サッカー・アジア予選2回戦突破

昨日の深夜に行われていた、ロンドン・オリンピックの
サッカー・アジア予選の2回戦。
ホーム・アンド・アウェー方式で行われるので、今回は敵地
クウェートに乗り込んでの試合でした。
ホームの初戦は、3点リードした後に1点返されて2-1で勝利。
昨日は、2点取られると日本は予選落ちしてしまう。
日本はとにかく1点は取りたかった。

試合を見ていると遅くなってしまうのでちょっと様子を見る
つもりだったところ、日本が1点を先取しました。
これで、クウェートは3点以上取らなければならないから、
一安心だと思って寝ました。

朝起きてみて、どうだったかなとニュースを見ると、
何とあの後2点取られて負けていました。

それでも、合計得点が4-3となり、日本がからくも
2回戦を突破できました。

もともと、アラブ圏では不利だと言われています。
応援も凄いし、暑さが半端じゃないですから体力的にも
日本の選手にとっては厳しい物がありました。
それでも、後半の早い時間に2点取られたところから
粘って粘ってしのいだようです。

22歳以下なので知っている選手は少ないですが
よく頑張ったと思います。
オリンピックには、オーバーエイジ枠があるので
よく知っている選手が入ってきます。
まだまだ、予選は続いて行きますが、とりあえず
2回戦突破を喜びましょう。

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2011年05月02日

安藤美姫が、キム・ヨナを抑えて優勝

今シーズン好調の安藤美姫が、一年ぶりの大会出場となるキム・ヨナを抑えて、
ショートプログラムの2位から逆転をして優勝を飾った。

試合の前は、ずっと調子が悪いと言う発言を繰り返していた安藤選手。
好調だったのが、延びた1ヶ月で調子を崩したのだろうかとも思えました。
浅田真央は、この1ヶ月が響いたようで、体重が5キロも落ちたそうです。
もともと細い体にとって5キロと言うのはかなりの変化です。
これの原因が何なのかは、まだわかっていませんが、ようやく調子が
上がってきていた浅田選手にとっては、厳しい大会となってしまいました。

1ヶ月延びてしまった事は、出場選手にとっては同じ条件なので、
それをどうこう言うことは出来ないでしょうが、良い方にいった選手と、
悪い方に行った選手が分かれてしまったことになります。

ショートプログラムでは、先頭を切った村上佳菜子が、これまでの弾けた
演技は見られずに、やや緊張ぎみに思えました。
髪型やメイクも少し変わったような感じがします。
幼さの残る雰囲気から、少し大人っぽい印象に変えようとしてたのかも
しれませんが、その分演技もおとなしく見えてしまったのが残念でした。

安藤選手は、ノーミスで演技を終え、今シーズンの好調さを持続していた。
この段階では1位でした。

浅田選手は、勝負のトリプル・アクセルをミスして得点が伸ばせず7位。

一年ぶりのキム・ヨナの演技に注目が集まったが、最初のジャンプでミスし、
コンビネーションが単独のジャンプとなってしまった。
しかし、それを次のジャンプをコンビネーションに切り替える事で
補ってしまうなど、一年ぶりの演技とは思えない冷静さだった。
後半の演技でもキム・ヨナらしさを見せて、会場の空気を支配した。

結果、わずかなミスをしたキム・ヨナが、ノーミスの安藤美姫を僅差で
抑えて1位となった。
これは、キム・ヨナにとっては嬉しいことであると同時に、安藤美姫にとっては
非常に悔しい結果となっただろう。
ミスの無い素晴らしい演技をしたのに、ミスのあったキム・ヨナに負けて
しまうと言う事は、フリーの演技にも影響が出るのではと思ってしまう。

ところが、今年の安藤美姫は強かった。
最終グループの前に滑った村上選手は、良い演技をしたものの世界の実力を
見せ付けられるように順位を一つ下げて8位。
浅田選手は、フリーでもトリプルアクセルにこだわり、成功したかに見えたが、
回転不足を取られて得点を伸ばせず、演技も本来の浅田選手の精彩を欠いて
しまい、これまでの最低順位の6位に留まった。

最終グループで先に滑った安藤選手は、ここでも自信を持っていたフリー演技で、
少しミスはあったものの、全体をまとめて高得点を挙げて他の選手を大きく
引き離して余裕の1位に立った。
あとは、キム・ヨナ選手がどんな演技をするかにかかってきた。

キム・ヨナは、ジャンプを2つも失敗し、演技自体のキレもなかったように思う。
久しぶりの競技のプレッシャーがあったのだろうか、前日のショートのような
雰囲気はあまり感じなかった。
得点も悪くは無かったが、ジャンプのミスが響いて安東選手に及ばず逆転を
許す結果となってしまった。

しかし、練習はしていただろうし、アイスショーで演技をしていたにしても、
競技としての滑りを一年していなかった状態で、試合感というものは
そんなに簡単に取り戻せないだろうに、ここまで出来たと言う事は
本当に驚きとしか言えない。

表彰台の上で流した涙について、いろいろなことが憶測されているが、
僕は、一年ぶりの出場でここまでの演技が出来、好調の1位の安藤選手にも
大きく離されること無く迫れたことが嬉しかったのではないかと思っている。
引退説や、悔し涙だという話が多いが、シンプルに嬉し涙だと思う。

今、フィギュア界を圧倒している日本選手。
残念ながら男子は優勝を逃したが、女子は安藤選手が優勝して、
日本の強さを見せれたのが良かった。
被災地の事を考え、そういう発言をしていた安藤選手が優勝した事は、
被災した人たちに勇気と希望を与えたのではないだろうか。

来シーズンも厳しい戦いが続くと思うが、苦しい時を乗り越えてきた
安藤選手は、大きく羽ばたいてくれる気がします。
浅田選手の復活と、村上選手の成長、そして、ジュニアにもまだ良い選手が
沢山います。
目が離せないどころか、活躍する選手が目まぐるしく変わる事を、
また一つの楽しみとしていたいと思います。

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2011年04月29日

チャンが最高得点で優勝、小塚逆転2位、高橋無念の5位

震災の影響で、一旦は中止となったフィギュア世界選手権。
当初は、東京の代替地を探していましたが、急な事で会場が見つからず、
開催は見送りとなっていました。
その後、遅れること1ヶ月でロシア開催となり、選手たちも
調整に向けて励んでいました。
この1ヶ月のずれがどうでるのか、やってみないとわからない状態でした。

ショートプログラムで抜け出したのが、アメリカのパトリック・チャン選手。
4回転ジャンプを決めて、歴代最高得点を叩き出し、他の選手を突き放しました。
大会2連覇を狙う高橋選手は、4回転ジャンプを回避して、丁寧にまとめようと
したものの、これまでのキレがなく3位に留まりました。
織田選手は、ミスはあったものの4回転を入れて2位。
小塚選手は、ずっと安定していた演技がどこへ行ったのか、6位に後退してしまった。

逆転を狙う日本選手を、完全に突き放すように最終グループのトップで
滑ったチャン選手は、フリーでも素晴らしい演技を見せて、ここでも
歴代最高得点を出して、完全優勝となった。

その直後に滑る織田選手は、チャン選手の残した雰囲気に飲まれたのか、
精彩が無い演技に加えて、回転しすぎて同じ種類のジャンプとみなされ、
その得点がなくなってしまうと言うミスまで冒してしまい、6位入賞は
果たしたものの、再帰を賭けた演技とはいえないものになってしまった。

高橋選手は、滑り出しの4回転の時に、シューズのブレードを止めるビスが
抜けると言うアクシデント。
修理時間3分と言う短い時間で、リスタートしたものの、最初の4回転は
失敗の状態からとなり、残りの演技を完璧にこなすしかない。
しかし、応急処置をしたシューズに不安が無いはずは無く、ややキレを欠いた
演技となってしまった。
見せ場のステップは、高橋選手らしさを見せたが、ジャンプのミスもあり
2連覇どころかメダルも逃して5位となった。

日本人の最後に登場したのが、ショートプログラムで6位と出遅れた
小塚選手であったが、前日の演技を吹っ切ったかのように安定した
小塚選手らしい演技を見せ、技術点ではチャン選手よりも評価が高かった。
オリンピックでも成功させた4回転を、ここでも成功させて逆転の2位となった。

新しい選手も出てくる中で、ベテランのジュベール選手にも期待していたが、
全盛時のジュベールではなく、やや淋しい感じがしました。

突然、成長したチャン選手や、今後が期待される若い選手など、
大会ごとに入れ替わっている。
この大会で、今シーズンが終わりとなるが、来シーズンはどの選手が
出てくるのかわからない。

今日からは、1年ぶりとなるキム・ヨナ選手と日本人3選手の闘いとなる
女子フィギュアが始まる。
まったく目の離せない週末となりそうだ。

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2011年03月30日

東日本大震災復興支援チャリティーマッチ

昨日、大阪の長居球戯場で行われたサッカー、東日本大震災
復興支援チャリティーマッチは、日本代表がJリーグ選抜に
2:1で勝った。
その試合内容は、まさに筋書きがあるかのような展開だった。

前半は、日本代表が力を見せつけ、遠藤のフリーキックで1点。
その直後には、本田からのパスを受けた岡崎が押し込んで
2点目を取った。
それからは、Jリーグ選抜も意地を見せてそのまま前半を終わった。

後半は、大幅にメンバーを入れ替え、得点の欲しいJリーグ選抜が
押す形でゲームが進んでいった。

後半17分に、キング・カズこと三浦知良選手が登場。
スタジアムはカズ・コールに揺れる。
積極的にボールに絡むカズだが、なかなかチャンスはなかった。

そうこうしている内に、ゲームも終盤に入り、さすがのカズも
ゴールを決める事は出来ないかと思った矢先に、どこからか
するするっと上がって来たカズにパスが通り、日本代表のディフェンダーと
キーパーをかわして狙い済ましたシュートを決めた。
ゴールの後のカズ・ダンスも披露。

スタジアムもテレビを見ていた人も皆このカズのゴールを喜び、
感動した事だろう。

ここぞと言うときにゴールを入れるカズは、本当に何かを
持っていると感じた。
日本代表が手を抜いているわけではなく、みんな被災者の為に
全力でプレーしているのだ。
いくら筋書きを書いても、ここまで劇的なプレーは出来ないだろう。

試合は、このまま終わったが、どちらが勝ったとかと言うものではなく、
全力のプレーの清々しさに、何かが伝わったといえるだろう。
テレビを見れない被災地の人もいるだろうが、ゲームの展開を
新聞で見ても感動するのではないだろうか。

電力の心配のない関西で行われたゲームだった。
ナイターで、照明を点けて行われたのだが、誰も文句を言うような
雰囲気はなかった。
こういう単発のイベントは、支障のない限り行う方が
被災地の人も
力をもらえるのではないだろうか。

日本代表とJリーグ選抜と言う、まずありえない対戦カードなので、
サッカーファンだけでなく、スポーツファンも楽しめたと思う。

それぞれが、自分の得意とする事や出来る事で、被災地を応援する。
今後も、このような形で気持ちを盛り上げていって欲しいと思います。

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2011年02月21日

フィギュア 四大陸選手権で男女共に1・2フィニッシュ

台湾で行われたフィギュアの四大陸選手権で、男子・女子共に
1位・2位を日本選手が占めた。

来月に行われる世界選手権を占う意味でも注目されていた
四大陸選手権で、日本選手は予想を超える活躍で、男女共に
金・銀メダルを獲得しました。

男子の方は、今シーズン安定していた小塚選手がショートプログラムで
ミスをしてしまい出遅れた。
調子を上げてきていた高橋選手は順当に1位をキープ。
今年からシニアの大会に参加した羽生選手が3位と好スタート。
フリー演技でも、小塚選手は頑張ったがショートでの出遅れが響いて、
順位を上げたもののメダルには届かず4位となった。
一方、羽生選手はフリーでも16歳とは思えない安定した演技で
アボットを逆転して2位に食い込んだ。
圧巻は、高橋選手の演技だった。
他の競技者とは別次元のように、安定し、魅せる演技で、
どう見ても優勝間違いなかった。
2位の羽生選手に16点の差をつけて堂々の優勝だった。

女子は、こちらもこれまで安定していた鈴木選手がジャンプミスで
崩れてしまい、6位スタートなりメダルが遠くなった。
今シーズン絶好調を維持している安藤選手は、危なげない演技で
余裕の1位となった。
シーズン前半は苦しんでいた浅田選手は、次第に調子を上げており、
着氷が乱れたが2位をキープして、安藤選手を追う位置に付けた。

フリーは、最終グループで、次々に良い演技が続く中でも
鈴木選手の調子は上がらず、逆に一歩後退して7位。
先に登場した安藤選手は、これまで好調のフリー演技を
ここでも再現。
より安定した自信を持った演技で、女子では4人目となる200点越え。
得点ではキム・ヨナに次いで、歴代2位となる高得点を挙げた。
最終滑走の浅田選手も、これまで苦しんできたことを吹っ切るかの
ような演技で、無事に滑り終えることができたが、ちょっとした
ミスがあり安藤選手には及ばず2位となった。

表彰台には、日本選手が1位・2位。
3位にはアメリカ国籍ながらも日本人の長洲選手がいる。
これは日本選手権かと間違えるような光景だった。
この前の大会で優勝している村上選手が、この大会に出ていたら、
ひょっとして表彰台独占になっていたかもしれないなどと
勝手な妄想をしてしまった。

今は本当に強いと言う日本だが、これほど結果を出されると、
ただ驚くと言うより誇らしいものだ。

来月行われる世界選手権は、場所が東京と言うこともあり、
更に期待が膨らんできてしまう。
女子は、なんと言っても今シーズンまだ大会に出ていない
キム・ヨナが参加する。
好調の日本選手との対決が楽しみだ。
今シーズン最後の国際大会なので、最高の演技が期待できる。

結果はともあれ、各国の代表が集まった演技が見れると言うことことで、
フィギュアファンにとっては待ち遠しくて仕方が無い。

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2011年01月30日

ザック・ジャパン アジアカップで優勝

ついにやりました。
ザック・ジャパンが、アジアカップで優勝しました。

予想をはるかに超える激戦でした。
試合は、90分では決まらずに、延長戦の末に日本が虎の子の1点を
守り抜いて、オーストラリアを振り切って優勝しました。

試合開始から、ずっとオーストラリアに押されっぱなしで、
日本のパスはことごとく奪われ、オーストラリアの猛攻を
防ぐばかりでした。
オーストラリアは、何本もシュートを放ちますが、日本のディフェンスは
それを跳ね返し続け得点を許さない。
一方、日本はと言えば、相手陣内に攻め入るも殆どシュートは打てず、
完全なる劣勢でした。

平均身長で大きく上回るオーストラリアは、ロングボールを使って
大きく展開し、高さで日本を圧倒しようとした。
何とか日本も対応し、こぼれ玉を拾うなどして応戦していたが、
何度となくあわやと言う場面もあった。

この試合では、ディフェンダーの活躍もあったが、キーパーの川島の
スーパーセーブが光った。
相手と1:1になった場面も数回あり、殆ど決められても仕方ないような状況だったが、川島がシュートに反応したり、
勇敢に飛び出したりして、紙一重のところでゴールを許さなかった。

前半・後半の90分が終わったときには、確率的には日本の勝ちは
かなり低かった感じだった。
またしてもPK戦にもつれ込めば時の運だが、今度も勝てるとは限らない。
何とか延長戦でワンチャンスを物にして逃げ切るしかないだろう。

後半途中で、藤本に代えて岩政を投入したところから、
各選手のポジションが微妙に変わり、攻撃の形が少しずつ生まれてきた。
延長戦に入るとワントップの前田を下げて李を投入。
これがピタリと当たって、後半4分に決勝点となる李のボレーシュートが決まった。

前回のときにもそうだったが、ザッケローニ監督の選手交代は
見事に的中しており、控えの選手たちも同じモチベーションで
備えていたことが伺える。

最後の最後までまったく気が抜けない戦いだったが、終了のホイッスルが
鳴り響き、日本は大会最多となる4回目のアジア王者となった。

大会のMVPには、本田選手が選ばれたが、他にもMVPを取っても
おかしくない選手が沢山いたことが、日本の優勝につながったのだろう。
決勝トーナメントに入ってから、延長戦やPK戦が多かったことも
各国の力が拮抗してきている証拠で、今後も厳しい戦いが続くものと予想される。
次のワールドカップ・ブラジル大会までに、大きく成長して、
強い日本チームになってくれることを期待しています。

怪我をした選手も出ていますが、そうでない選手もかなり体は
ボロボロになっていることでしょう。
しっかりと体を休めて、またそれぞれのチームに戻って活躍して
欲しいものです。
日本代表の選手たち、ザッケローニ監督はじめスタッフの皆さん、
おめでとうございます。
そして、ありがとうございました。

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2011年01月26日

日本、PK戦の末に韓国を破って決勝進出

アジアカップで、日本が韓国をPK戦で破り、決勝に進出した。

準決勝の日韓戦は、予想通りと言うか、激しいものとなりました。
対戦成績では大きくリードされているものの、近年では
かなり拮抗して来た日本は、ここまでの調子の良さを見せて、
韓国と互角に戦っていた。

なかなかチャンスがつかめない両者だったが、前半23分に
韓国にPKを与えてしまい、先取点を許した。

ここでひるんでしまわないのが今回の日本。
前半36分に、前田が長友からのパスを押し込んで同点とした。

前半を1:1の同点で折り返した日本は、後半に入るとやや動きが悪くなり、
日程的に疲れの残る韓国の方が押し気味となった。
やはり韓国の体力は凄いなと思わせる。
このままだと延長戦もあると言うことで、選手の交代を
控えている感じもした。
90分戦っても決着がつかず、試合は延長戦となった。
韓国は、前の試合でも延長戦を戦っており、相当疲れているはずだが、
日本の選手の方が、動きは悪くなっていた。

少ないチャンスを生かして攻め込み、延長前半6分に、岡崎が
韓国のペナルティーエリア付近で倒され、審判はPKを宣告した。
スローで見直してもかなり微妙な判定だった。
これを本田がまたしてもゴールの真ん中に蹴り込み、キーパーにはじかれた。
そこへ細貝が突っ込んでゴールしたので事なきを得たが、
今大会での本田のシュートは、やはりボールと合わないのか、
やや精彩を欠いているような気がする。

韓国をリードした日本は、守りに入ることなくもう1点取りに
行きたかっただろうが、そう上手く行かないのが韓国だ。
前半をリードで折り返した日本は、延長後半になると守りに入り、
韓国の猛攻撃に耐える時間となった。
ボールを奪っても相手陣内には殆ど人がいないために攻撃には
移ることだ難しい。
それでも終盤の12分頃には、本田、岡崎、長友でボールを繋ぎ、
韓国陣内の深い位置で時間を稼いでいた。
あと数分と思ったときに、ボールを奪われ、人が多くごちゃごちゃして
しまっている日本のペナルティーエリアから、韓国が押し込み
またしても同点となった。
延長戦も同点のまま終わり、ついにPK戦になってしまった。

先行の日本は、先程PKを決めれなかった本多が一番手。
後でプレッシャーがかかった状態よりも、ここで外したら、
仕方がないというザック監督の考えだろうか。
本田ならやってくれると信じて送り出した。
本田は見事に決めて日本先行。
次の韓国のPKを、キーパー川島がファインセーブして、
韓国にプレッシャーをかけた。
日本は二人目の岡崎も決めて更にプレッシャーをかける。
韓国は二人目もセーブして2-0で日本が断然有利となった。
日本の三人目、長友は力んだのか外してしまうが、韓国の
三人目までが外してしまい、日本がリーチとなった。
PK戦は、まず5人が蹴るので、ここまで3人づつで2-0で日本がリード。
次に日本が決めると3本目となり、韓国の残り二人では追い付けなくなる為に、
日本の勝ちとなるのです。
日本の四人目の今野が落ち着いて決め、その瞬間に日本が
3-0で韓国を破った。

まさに死闘だった。
韓国の選手はがっくりと肩を落としたが、すぐに日本の勝利を
称えるなど、スポーツマンシップを見せてくれた。
実質この試合が決勝戦だといっても過言でないような戦いだった。
これで日本は決勝戦に進み、オーストラリアと戦うことになった。
韓国は、ウズベキスタンと3位決定戦に望む。
日本の優勝と韓国の3位が理想的ですね。

試合毎に良くなっているザック・ジャパンに期待が高まって行きますね。
不敗神話を作っちゃいましょう。

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2011年01月22日

ザック・ジャパン、カタールに勝ってベスト4進出

完全アウェーで行われたカタール戦で、日本は逆転勝利を収め
ベスト4に進出が決まった。

サウジアラビア戦で、完勝だった日本だが、カタール戦の始めは
硬さが見られ、思うようにパス廻しが出来なかった。
自分たちのサッカーが出来ないまま、カタールに攻め込まれ、
前半12分に失点しまう。
オフサイド気味のプレーだったが、アウェーではホイッスルが鳴るまでは
プレーを続行することが鉄則。
期待してしまうと、一瞬動きが止まり、それがコンマ何秒かの
遅れとなってしまう。
まだ十分な動きが出来ていない間の失点となった。

やはりアウェーでの失点は厳しい。
前回とは違う日本代表のプレーに不安がよぎりそうになった時だった。
長友の思い切ったシュートは、枠をわずかに外れたのだが、
これで今までの重たいムードが吹っ切れたような気がした。
徐々にパスが通るようになり、本来の動きになってきたところで、
同点に追いついた。

前半を1:1の同点で折り返し後半勝負になったのだが、
後半16分に吉田のイエロー、累積2枚目となり退場となってしまった。
ペナルティーエリア近くからのフリーキックは、直接ゴールとなり、
またしてもリードされてしまった。

ところが今の日本代表は本当に気持ちが強く、直後の25分に
香川の2点目が決まり、同点に追いついた。
取られたら取り返す。
落ち込んでしまいそうなムードを、一気に逆転劇へと運んで行った。

延長戦になりそうな後半44分に、またしても香川がゴールに突っ込み、
こぼれたボールを伊野波が決めて、ついにカタールをリードした。
その後は、カタールの攻撃をしのいで、終了のホイッスルが鳴った。

ザッケローニ監督も、これまでの予選リーグでは感情を抑えて、
得点をしてもニヤリとするくらいだったが、決勝トーナメントに入ると
人が変わったように感情を表に出して、得点シーンでは
激しいガッツポーズをとっていた。
やはり決戦となると変わるのだなと、今までとは違うザック監督の
姿を見た思いだった。

2回もリードされながら、完全なアウェーの中で逆転勝利を
果たした日本代表は、本当に何かが変わった気がする。
これまでの監督がどうと言うのではなく、ザッケローニ監督との
相性が良かったのだろうか、選手が生き生きとプレーをしている感じがする。

次の準決勝では、韓国かイランということになるが、今の日本代表なら
勝てるのではないかと期待してしまう。
数年前とはまったく違う日本代表が誕生したのだろう。

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2011年01月18日

ザック・ジャパン、サウジアラビアに大勝

カタール・ドーハで行われているサッカーのアジアカップ。
1次リーグB組の日本は、強豪のサウジアラビアに5:0で大勝した。

初戦、格下のヨルダン戦にまさかの1:1引分け。
まだチームがまとまっていないのかと思われたが、第2戦の
シリア戦で2:1で勝ち、予選突破の可能性が見えてきた。

サウジ戦で勝つか引分けでも決勝トーナメントに進めるとあって、
否が応でも期待は膨らんでいた。
しかも相手のサウジは、これまたまさかの2連敗で、既に予選敗退が
決まっていた。
モチベーションが下がったままか、最後に意地を見せるか、
試合開始後すぐに形となって現れた。

前半8分に遠藤の縦パスを受けた岡崎が、ボールを浮かして
キーパーをかわし先取点を挙げ、更に5分後の13分にもヘディングで
追加点を入れた。

そして19分には、長友からのクロスに走り込んで来た前田が
右足で合わせてゴール。
前半20分までに3点を入れて大きくリードした。

この試合が始まる前は、前の試合でキーパー川島がレッドカードで
一発退場となっているし、本田と松井が怪我で抜けていた。
万全のメンバーではないと思われるところだが、控えのメンバーが
充実しているのが今のザック・ジャパンだ。
これまでの2戦ではスタメンから外れていた岡崎が大当たり。
キーパーの西川も危なげない守りで、これまで得点を許していない。

3点入れてから、少し動きが小さくなり、試合が動かなくなった。
このままでは、勝つには勝っても、やりきった感がなく、
余計なミスやカードをもらうだけになりそうだった。

後半に入り、カードが2枚目となり次の試合に出場できない内田に代って、
伊野波を投入したことでチームの動きが変わってきた。
メンバーが変われば、それぞれの役割も変わり、動き方も変わってくる。
テストもあってか、代った伊野波にボールを集めて、それが功を奏し、
伊野波のあげたクロスを前田が決めて4点目。

ダメのダメを押した形となり、この時点で日本の予選リーグ1位通過が
濃厚となった。

最後は、岡崎の3点目となるゴールでサウジの息の根を止めた。
岡崎はハットトリック達成で気持ち良く試合を終えた。

これら3戦を見ている間にも、日本チームは随分と良くなって
いるのがわかる。
スピードを重視しているザッケローニ監督らしく、ダイレクトパスが
ポンポンと決まるようになり、場面の切替えが早くなってきた。
ワンタッチのパスは、これまであまり上手くなく、どうしても
ワンテンポ遅れる感があった。
これが監督が代り、こんなに早く形になるとは驚きだ。

次の決勝トーナメントの初戦は、開催国のカタールなので、
アゥェーの中のアゥェー。
サポーターの応援も相当なものになるだろう。
これからは更に厳しい戦いとなるだろうが、優勝を目指して
頑張って欲しいと思います。

ここまで来たらやるっきゃない!

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2010年12月27日

熾烈な全日本フィギュアを制したのは安藤美姫

週末に行われていた全日本フィギュア選手権で、安藤美姫が優勝した。
今年の戦いは、これまでにない位のハイレベルなもので、
誰が優勝してもおかしくないものだった。
同時に、世界選手権への出場をかけた最後の戦いだったので、
少しのミスも許されない大会だった。

男子の3枠は、高橋・小塚・織田の3人でほぼ決まりだったが、
ジュニアの選手の成長も凄かった。
その中で、今期絶好調の小塚が他の2人を大きく離して優勝した。

女子の方は、ざっと考えても可能性のある選手が多く、
3位入賞がすべてを決めると言う状態だった。

ショートプログラムで、ジュニアの選手が次々と登場し、
そのレベルの高さには驚かされた。
しかし、今年からシニアに参戦して活躍している村上佳菜子の演技が始まると、やはりそのレベル差に驚いた。
一年間大きな大会で戦ってきた実績と自信をまざまざと見せ付けられた。
その後のベテラン勢も、やはり貫禄の演技で勝敗はフリーへと
持ち越されることとなった。

さすがにフリーになると、ジュニアの選手達はミスが出てきてしまったが、
来年はこの中から確実に何人かが出てくることだろう。

最終グループが登場すると会場の雰囲気は一変して戦場と化する。
滑走順も演出されたかのようになっており、興奮を抑えることが出来ない。

まずは村上佳菜子がノーミスで演技を終わりトップに立つ。
続いて、今期はミスに涙した浅田真央が復活を感じさせる演技で
村上を逆転して、ショートの1位を守った。
しかし、ジャンプで少しミスをしたために得点は200点を
超えることは出来なかった。
久しぶりの笑顔を見ることは出来たが、まだその表情は
硬く、完璧ではなかったことをうかがわせる。

最後に登場したのは、今期はフリーに絶対的な自信を持つ安藤美姫。
演技後半に5つのジャンプを持ってくると言う難しいが
高得点を狙えるもの。
これで浅田真央に勝てなかったら、安藤美姫としては打つ手がなくなってしまう。
緊張の中で安藤美姫の演技が始まった。

昔に比べて動きが滑らかになり、表現力も増していた。
勝負の後半、ジャンプもすべて成功して、見事逆転優勝を果たした。

結果、3位までに入った3人が世界選手権出場となった。
実に壮絶な争いだった。

3月に行われる世界選手権には、今期まったく試合に出ていなかった
キム・ヨナも参戦することが決まっている。
浅田真央も復活したとは言っても、まだ完全復活とは言えない。
安藤美姫は、今の好調を持続できるかが鍵だ。

男女共にハイレベルな選手がひしめき合う日本だが、肝心なところで
外国勢に優勝を奪われてしまうこともある。
今期最後の世界選手権では、フィギュア王国の日本の実力を
見せ付けて欲しいと思う。
いずれにしても、大変楽しみな大会になることは間違いない。
今から目が離せない大会である。

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2010年10月13日

ザック・ジャパン順調な出だし

ザッケローニー監督の率いる日本代表は、アルゼンチン戦・韓国戦と
順調な出だしだった。

南米の強豪アルゼンチンを迎えての初戦は、想像以上に
素晴らしい試合で、1点を守り抜いて勝利した。
守り抜いたと言う表現は合わないかもしれない。
この日の日本代表は、最後まで攻めの姿勢を続けてアルゼンチンと
互角に渡り合っていた。
前半は、アルゼンチンの方がボールの支配率は高かったようだが、
得点を取った後でも、守りに回ることなく2点目を狙って
攻め抜いたというのが素晴らしかった。

昨夜行われた韓国戦は、ライバル決戦と言われているものの、
実際は韓国の方がやはり強いと言う事は明白だ。
その中で、ザック・ジャパンの新体制でどんな戦い方をするか
注目されていた。

結果は、スコアレス・ドローとなったが、本当に韓国にも
引けを取らない戦い方だった。
選手たちは、引分けと言う事もあり、点が取れなかった事に
満足する事は無かった。

ワールドカップで自信をつけたのだろうか、これまでの日本代表とは
見違えるほどに強くなっていたのは、素人が見ていても感じた。
海外に出ている選手も増えた事はあるが、やはり大きな戦いで
それなりの結果が残せたと言う事が自信に繋がっているのだろう。
一つの大きな壁を越すと、次のステージが見えてくる。
一度でも経験すると言う事は、本当に凄い事なのだろう。

これで年内の試合は終わったようだが、これから4年後のブラジルに向けて
新たな戦いが始まるのだ。
メンバーもまだ先のことなので、どう変わって行くのかわからない。
より一層強くなって、日本サッカーが更なるステージに
立てる事を望もう。
順調な滑り出しだったザック・ジャパンの成長を見て行きたいと思います。

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2010年09月24日

イチロー 10年連続200本安打達成!

ついにイチロー選手が、メジャーリーグで10年連続200本安打を
達成しました。
これは自身が持つ9年連続と言う記録を塗り替えた大記録です。
通算記録も、ピート・ローズの持つ10回と並び、来年も200本以上の
ヒットを打てば、通算記録でもメジャー新記録となります。

イチローの場合は、大リーグに入ってからずっと続いている
のですから、記録としては本当に凄い事になってしまいます。
それまで含めると考えられないほどのメジャー記録を持つ事に
なってしまうでしょう。

イチローのヒットのペースからすれば、今シーズンも200本安打は
打てそうなことになるのですが、さすがのイチローも去年と今年は
かなりのプレッシャーに苦しんでいたようです。

8年連続となった時に、チームは負けたのに喜んでいてバッシングを
受けたのがトラウマとなり、この大記録を作った時にも、
イチローは笑顔も無く淡々としていました。
ようやくスタンドの大歓声にヘルメットを掲げて挨拶をするのが
精一杯でした。
この時のイチローは、喜んで良いのかどうかわからなかったと
後でコメントしているくらいです。
その後、チームメイトが祝福してくれているのを見て、
ようやく喜んでも良いのだと思ったと言うから、その複雑な気持ちが
よくわかりますね。

日本からアメリカへ移って、10年間ずっとトッププレーヤーとして
やっている姿は、同じ日本人として誇りに思いますが、
もう既にそんなレベルではなく、立派なメジャーリーガーに
なっていると思います。
日本人だとかアメリカ人だとか、そんな事はもうどうでも良いです。
一人のアスリートとして、目に見えない努力を重ね、自分の生活を
コントロールしながら維持して行くと言うことは、並大抵の
事ではないです。

記録ばかりがクローズアップされてしまうイチロー選手ですが、
記録だけではなく一つ一つのプレーを楽しめる、類まれな選手です。
すべての行動が絵になると言うか、意味があるようにさえ思ってしまう。

これからも一本ずつヒットを重ねて、来年もまたわくわくさせる
プレーをしてくれる事でしょう。
イチロー選手、10年連続200本安打達成おめでとうございます。

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2010年09月14日

柔道 世界選手権で日本選手大活躍

昨日まで行われていた柔道世界選手権東京大会で、日本選手は
金メダル10個を含む、メダル総数23個と大活躍をした。

この結果には、喜び以上に驚きでもあった。
柔道にも、ホームやアウェーといったものがあるのかと思うほどだ。

お家芸と言われながら、まったく勝てなかった時もあれば、
今大会のように殆どの階級で決勝戦に進出し、メダルを取るなど
考えられないような大躍進である。

去年の世界選手権では、男子は金メダルを一つも取れなかったので、
その雪辱だと言うのだが、一年でこんなにも変わる物なのか。

ベテランと若手の新旧交代のようなところも見受けられた。
まだまだ、今大会だけでは決め付けられないが、若手が伸びて
きている事は、日本柔道にとっては嬉しい事だろう。

女子では、杉本美香選手が78キロ超級と無差別級の2階級制覇と言う
快挙まで果たした。
男子でも、補欠的な扱いだった上川大樹選手が無差別級を
制するなど、一番強いとされる階級を独占した事は凄い事だ。

ルールの改正もあり、日本には不利と見られていたが、
結果的には試合が積極的になって、全体として良かったのでは
ないだろうか。

ポイント争いでは無く、柔道本来の技で勝負する試合は、
見ている方としても面白い。
勝敗もわかりやすくなっている。

スポーツのルール変更は、どこにとって有利だとか不利だとかではなく、
そのスポーツが良くなる為に行う事が必要だ。
柔道は、その点では方向を誤らず、きちんと将来の姿を見据えて
いる感じがする。

いろいろと問題を抱えている相撲界も、良い形での変革を
していって、国技とは良いながらも世界に広まる競技には
なれない物だろうか。
柔道を見ながら、ついつい考えてしまった。

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2010年07月28日

ワールドカップ 決勝は延長の末にスペインが初優勝

いまさら何を書くのかと怒られそうですが、丁度決勝戦の時から
ブログの更新が出来なくて、その後は機会を逸した為に
書けなくなったまま時間が過ぎてしまいました。
でも、それまで書いておきながら最後の決勝戦を書かないのも
中途半端になってしまうので、けじめとして記事を書くことにしました。

ワールドカップ決勝は、勢いに乗るオランダか、調子を上げて来た
スペインかと言う戦いでした。
これまで決勝戦で涙を呑んで来たオランダの雪辱なるか。
イメージと違って初めてとなる決勝戦をスペインが物にするのか。
どちらが勝っても初優勝と言うことになります。

試合は、パスサッカーでボールを支配するスペインの方が
優位に進めるものの、オランダの堅い守備に阻まれて得点できません。
オランダもボールを奪うものの、なかなか前線まで攻め入ることが
出来ないでいる。

両チームの苛立ちからか、主審が厳しいのか、やたらとイエローカードが
出まくって、退場者が出るのではないかとヒヤヒヤです。
前半だけで5枚のカードが出ました。

後半に入っても様子は変わらず、五分と五分のぶつかり合い。
イエローカードも4枚も出ました。
本当によく退場者が出なかった物だと感心します。
1枚もらった選手は、2枚目をもらわないように控えめになってしまいます。
それが攻守の勢いをそいでしまった面もあるかもしれませんが、
前半と同じくゴールには至らず、0:0のまま延長戦へと
流れ込んでいきました。

延長に入っても、試合は動かず15分が過ぎて行きました。

延長戦の後半、このまま引分けでPK戦での決着になるかと思いました。
とにかく1点が取りたい。
ボールを支配されているオランダの焦りか、ついに2枚目の
カードをもらって退場者が出ました。
人数で1人少なくなったオランダは立て続けにまたカードをもらい、
益々苦しくなってきました。

そしてついに、延長の後半11分にスペインのシュートが
オランダのゴールネットを揺らしました。

残り時間が少なくなったところでの、この1点の重みは相当な物です。

ゴールに抗議したオランダに1枚。
ゴールの後にユニフォームを脱いだスペインに1枚。
イエローカードは何枚出たのかわからないほど。

もう攻撃するしかなくなったオランダの怒涛の攻撃が始まりましたが、
時既に遅くスペインのゴールネットを揺らすことは出来ませんでした。

辛抱強く守り抜いてきたオランダでしたが、ボールを支配し続けた
スペインに勝利の女神は微笑んだのです。
ボールを奪ってから、相手のゴールまでの距離が長かったのが、
チャンスを逃す結果となったのかもしれません。

それにしても、終盤の試合は、本当に良い試合が多く、
これがワールドカップだと改めて感じさせられる物ばかりでした。

中継の無かった3位決定戦でも、ドイツとウルグアイが死闘を繰り広げて
いたようです。
先攻したドイツにウルグアイが追付き、前半は1:1。
後半逆転したウルグアイにドイツが追付き、終了間際に
ドイツが再逆転して3:2で逃げ切ったようです。

こういう試合を見ると、ヨーロッパでは普段のシーズンから
こんなレベルの試合が見れるのだなと羨ましくなります。

ベスト4に残ったチームは、どこも差が無いくらいに素晴らしかったと思います。
健闘を称えつつ、ワールドカップの記事を終わりたいと思います。

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