2018年07月25日

クールタオル色落ち注意

先日、ホームセンターに行った時に
入口付近にあったクールタオルに目が止まった。
これを買いに来たわけではないが、
今年の暑さと、今度祭りの準備をする時のことを
考えて買ってみました。

値段は、350円くらいだったので
特に何も考えずに購入。
蛍光グリーンの鮮やかな色。
見た目にも涼しそうで良い。

今ネットで調べてみると、
普通はもっと高いもののようなので
ちょっと安物だったようだが
それなりに冷えるから使っています。

しかし、問題が有った!

うちは、基本的にはエアコンは付けずに
窓を開けて風を入れ、扇風機で過ごしている。
余程の時でなければ、これでなんとか行けている。
熱中症にならないように、水分補給もちゃんと行っています。

でも、確かに暑い。
そこで買って来たクールタオルを使ってみることにした。
まず水で濡らして、少し振るとひんやりとする。
首に巻いて使ってみた。
何となく涼しい感じがして、厚さが少しだけ
和らぐ気がする。
首元が、水分で少し濡れることが欠点ではあるが、
これも涼しさを得る為なので仕方がない。

鉢巻のように頭に巻いて使ってみた。
この時、耳まで覆う方がより気持ちが良い。
時間が経って、また濡らそうと思って外すと、
おでこがホカホカしてきた。
と言う事は、やっぱり冷えていると言う事だ。
無くなったために、冷えたおでこが反動で
暖かくなったのだろう。

また首に巻いて、仕事を続けていました。

ところがだ。
夜になって、お風呂に入ろうとして服を脱いだ時、
色落ちしていることに気が付いた。
襟元が蛍光グリーンに染まっているではないか。
しかもよりによって、この日は白いシャツを着ていた。

最初にしっかりと洗ってはいなかったが、
まさかこんな化繊のタオルが色落ちするとは
思ってもいなかった。
綿系の物ならありうるのだが、化繊は色落ちなど
考えてもいなかった。
急いで「みらいの洗剤」を噴霧。
この「みらいの洗剤」は、衣替えをしたときなどに
汗染みで黄ばんだ襟元に噴霧してやると結構綺麗に
落ちたことから、今度も期待してやってみた。
少しマシになったけど、まだ色がわかるくらいに
染まってた。
石鹸でも洗ってみた。
最後は、漂白剤に付けてみたが、決定的には落ちなかった。

やや蛍光グリーンにそまった襟元が悲しい。
多分、知らない人からは、あまり気にならないレベルだが
わかっている本人にしては残念なことになった。

ろくに注意書きも見ていなかったけど、
色落ち的なことは目にしていない気がする。
みなさんも、色落ちには気を付けてください。
気になる時は、黒い服とか、色の濃いもので
初めはやった方が良いと思います。

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2018年07月03日

西野ジャパン ベルギーに2-3で惜敗

西野ジャパン、お疲れさまでした。
いや〜〜、実に惜しい負けでした。

一瞬、夢を見させてもらいました。

夢の扉は、重く。
開きかけた扉は、ベルギーの底力で
押し返されました。

予選リーグで主力メンバーを休ませた西野ジャパン。
日本にとって、次の試合の事は関係なく、
この試合にすべてをつぎ込んで勝ちに行った。

一進一退で、前半を0-0で折り返した。

後半に入り、いきなり3分で日本が
先取点を挙げた。

そして、すぐに後半7分で追加点。

日本中が歓喜に沸いた瞬間だ。
まだ、ダメ押しとなる3点目を入れれそうな気配すら漂う。
ここで、3点目が入れば、流石のベルギーも
観念したかもしれなかった。

じわじわと追い上げてくるベルギー。
攻めながら逃げ切りを図る日本。

ベルギーは、前の試合から9人も選手を入れ替えてきている。
これまでも、毎試合メンバーを入れ替えているベルギー。
選手層の厚さが、そんなことを可能にしているのだ。
多分、この試合も次のブラジル戦を考えて、ベストメンバーではない。

しかし、ここで負けるわけにはいかないベルギーは、
身長の高い選手と、足の速い選手に交代させて、
一気に攻撃の圧力を増していった。

後半24分に1点を返すと、29分には、少しラッキーともいえる
ふわっと浮かせた(多分クロスボール)が、そのまま
河島選手の頭上を越えてゴールとなり同点とした。

ここからは、両チームの決勝点を狙う戦いとなった。
勢いを取り戻したベルギーは、次々と日本陣営へ
攻め込んでくる。
それをしのぎながら、ワンチャンスで決勝点を狙う日本。

西野監督は、中々メンバー交代をしない。
延長戦も考えての事だろうか?

ようやく36分に、本田選手と山口選手を投入。
ややタイミングが遅かったように思えた。

ベルギーの決定的なシュートを阻んだ日本は、
ベルギーのゴールエリアへ攻め込み、コーナーキックを得た。

ここで決めたい日本。
本田選手のクロスをベルギーのゴールキーパーが
ダイレクトでキャッチ。
スローインでパスをすると、ベルギーの怒涛のカウンター。
必死で戻る日本の選手を置き去りにして、一瞬にして
決勝点を入れた。

本当に悪夢のような瞬間だった。
あと少し、あと少し持ちこたえたら延長戦に
突入していただろう。

ここまで一番恐れていたルカク選手を抑え込み、
まったく本来のプレーをさせてこなかった。
ディフェンダーは、見事にその役割を果たし、
オフェンスは、少ないチャンスをものにして
強豪ベルギーから2点も取った。

今日の日本選手は、みんなするべきことをやり切った。
素晴らしい試合だった。
全員力を出し切ったと言ったと言えるだろう。

朝は、よくやった。
日本の力を見せることが出来たと
本当に思ったし、日本代表を誇りに思った。

でも、時間が経って、夕方になると、
良い試合だっただけに、悔しさがこみあげてくる。
タラの話は出来ないが、やはり先に取った2点を
守り切って買って欲しかったな〜〜〜。

この悔しさは、また4年後に返してくれるだろう。

西野監督も、この短期間で良くここまでチームを
まとめ上げたものだと称賛する。
選手も、こんな状況で、様々なプレッシャーの中で
よく戦ってくれた。

これからの日本の選手の活躍を願って、
ありがとうと伝えたい。

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2018年06月29日

西野ジャパン決勝トーナメントに進出

決勝トーナメント進出をかけた大一番。
対ポーランド戦。

ポーランドは、この組の中で一番ランキングが高い
強豪国だが、既に予選リーグ敗退となっている。

予選が突破できなかったためにモチベーションが下がるって
いるのか、それとも、そこは意地を見せて1勝をもぎ取りに
くるのか。
やはり勝ちに来ましたね。

これまでの2戦から6人を変更して臨んだ西野ジャパン。
その日の調子を見て決めると言っていましたが、
メンバーを見ると、決勝トーナメントの初戦の為に
主力メンバーを休ませたようにも見えます。

それでも、先発メンバーが頑張って前半は0-0で
折返す事になりました。

ただ、これまでのコンビネーションと違っているからか、
良いところまでは責めていましたが、得点には結び付きませんでした。

後半に入ってポーランドにフリーキックから
先制点を奪われ、必死に追いつこうとするが、なかなか得点には
ならず、いよいよ終盤を迎える。

コロンビアとセネガルの途中経過が入り、コロンビアが
1-0でリードしている。
そこで西野監督は、大博打を打った。

日本が何とか得点を挙げて、自力で突破するか、
このまま負けてしまった時に決勝へ進める方法があるのか?

もし今の状態のまま終われば、勝ち点・得失点・得点で
セネガルとまったく並んでいて、次にはフェアプレーポイントで
日本の方が警告が少ないので、決勝進出となる。

しかし、これはあくまでもこのまま終わった場合。
セネガルが最後に追いついてしまえば、日本は敗退となる。
本当に一か八かの賭けである。

ボールを回して時間を稼ぐ日本に対し、会場からは
大ブーイング。
決勝へ進みたいが、このブーイングの中で続ける
選手は辛かっただろう。

結果的に、このまま試合が終了して、日本は決勝進出を決め、
セネガルは敗退となった。

各国のメディアは、この行為に対して酷評をしている。
「世紀の茶番だ!」と言う人もいる。
一方で、敗れたセネガルの監督は、これもルールに則った
ことなのでと潔く受け入れている。
立派だ!

ワールドカップは、決勝トーナメントに進出して
戦う事が目標。
結果にこだわり、批判はすべて自分が受け止めると
決断した西野監督は凄い。
戦っている中で、そこまで冷静に判断して采配を振るえるのは
なかなか出来ることではない。

批判は受け止めて、初戦のベルギーに勝利して欲しい。
少なくとも、互角に戦い、日本の力を見せつけ、
決勝に進むにふさわしいチームであることを証明して欲しい。

西野ジャパン、決勝トーナメント進出おめでとうございます。
決勝トーナメント楽しみにしています。

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2018年03月30日

玉置浩二 プレミアム・シンフォニック・コンサート2018

先日、玉置浩二のプレミアム・シンフォニック・コンサートに
行って来ました。

この記事には、ネタバレになるところがありますので
楽しみにしている方は、十分気を付けてお読みください。

見に行ってから少し時間が経ってしまいました。
3月17日(土)夕方17時から開演でした。
肥後橋のフェスティバルホールが立て替えてから
初めてとなるコンサートでした。
エントランスは、昔のフェスティバルホールの
名残を残した雰囲気で作っていました。

オーケストラをバックに歌う玉置浩二さんは
どんな感じになるのかと期待で一杯でした。
このコンサートは、ビルボードライブに行った時に
冊子に乗っていて知りました。
昔から歌が上手いと評判だったので、一度は聴いて
みたいと思っていました。

まずはオーケストラが入って来て演奏をしました。
続いて白髪の大きな人が登場。
そう、玉置浩二さん入場です。

オーケストラをバックに歌う玉置さん。
昔より、家族や家庭の幸せを歌っているような
気がしました。

バンドと違って、オーケストラの演奏なので、
メロディアスなイメージです。
一曲終わると、指揮者が次の楽譜を取り出して、
次の曲の演奏を始める。
玉置さんは、まったく一言も発せず次の曲を
歌うというのが繰り返されました。
「ノーMC?」
お辞儀をするくらい。

やっぱり歌上手いな〜〜と思って来ていると
一部が終わりました。

そうなんです。
昔のコンサートのように、一部・二部構成に
なっていました。
最近の”ライブ”は、通しの一部構成が
多いので、逆に新鮮でした。

休憩を挟んで第二部が始まりました。
二部では、ひょっとしたらギターでも弾きながら
歌うかもと思っていましたが、一部同様に
オーケストラをバックに歌う形でした。
二部の終盤では、昔のヒット曲をメドレーで歌い、
最後は、なんと「夏の終わりのハーモニー」を
独りで歌ってくれました。

アンコールでは、これを歌わないとと言う「田園」。
最後は「メロディー」で締めました。

結局、玉置さんは最後まで一言も喋らずに
終わりました。

オーケストラがバックでも、終始玉置浩二ワールド。
久しぶりに、椅子に座ったままで、ゆったりとした
時間を楽しめました。

終わってロビーに出ると、なんとそこには
今日のセットリストが張り出してありました。
珍しいことですね。

あっ、見たくない人は、見ないようにしてくださいね(笑)

17玉置浩二01.JPG

↓セットリストです

17玉置浩二02.JPG

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2017年12月28日

LOVE PSYCHEDELICO『Might Fall In Love』MVに出演

今年の話題と言えば、僕がLOVE PSYCHEDELICOの
『Might Fall In Love』のMVに出演したことです。

今年4月に、FCメンバーに向けてメールが来ました。
新曲『Might Fall In Love』のMVに参加しませんかと言うもの。
後でNAOKIさんに聞いたら、この企画は撮影の監督からの
提案で実現したものらしい。

こんなことはまずないので、もちろん参加表明。
横浜の某駅に朝早くから集合。
連れていかれたのは、ダンスホールだったところみたいな
建物で、撮影やイベントに貸しているホールでした。

まず椅子に座って待っていると、僕を含めて3人が選ばれて
別の席に移動。

MVの流れとしては、ダンスの大会を見に来ている観客の
設定だったが、僕らはダンス協会に理事として審査員席に
座って審査をするというものでした。

ストーリーは、主人公となるマモル君が、
新しいお父さん(近藤芳正 友情出演)とお母さんを
応援に来ていた。
マモル君は、新しいお父さんとはまだしっくりいっていない。
お母さんのダンスパートナーとお父さんもライバル関係のような。

ダンス競技が始まる。
入場の際、ライバルペアがわざとぶつかってくる。
競技開始。
お互いに技を競って踊っている。
そこへ、またあのペアが妨害を行いパートナーを
付き飛ばし、転倒したパートナーは肩を痛めて
運ばれて行く。

それを見たお父さんは、会場に走って行き、
お母さんとおかしなダンスを踊り出した。
勿論、すぐに審査員に連れ出されてしまう。

すると、さっきまで無関心な態度をとっていた
マモル君が会場内に足を踏み入れた。
華麗なステップを踏み、お母さんの方へ向かって行く。
お母さんは、その姿に喜んで一緒にダンスを踊る。

突然入ってきた少年の華麗なダンスに、場内はどよめく。
廻りで踊っていた他のペアも、彼のダンスに目を奪われて行く。

さっきまでの険悪な雰囲気は吹っ飛び、みんなダンスを
楽しむように踊り出す。
ダンス競技は続いて行く。

ざっと、こんな感じです。

撮影は、順番に少しづつ撮って行きます。
ワンシーンごとに、照明を変え、カメラの位置も変える。
結構待ち時間が有るのですが、場所を離れることが出来ないので、
大変な作業です。
ずっとスモークの焚かれた場所での撮影だったので、
次の日は少し目が痛かったです。

休憩時間に、そとでマモル君の本当のお父さんと
話をしました。
本当のお父さんは、ダンスの先生で、マモル君役の息子に
ダンスの演技指導をしているのです。
お姉ちゃんも居て、やっぱりダンスをしているみたい。

待ち時間に、NAOKIさんがみんなの所に来て、話をしてくれました。
僕の所に来ると「理事にしか見えないよ」と感想。

撮影は夜まで続きました。
朝7時に集合して、解放されたのが夜の9時半か10時
くらいだったかな。
本当に一日がかり。
でも、デリコはまだ演奏シーンの撮影をするために
残っていたから、ご苦労様でした。

映像は、You Tubeでも流れているんですが、こっちは
ショートバージョンなんです。
フルバージョンで見れるのはGYAO!の方です。

Might Fall In Love.jpg

では、こちらから見てください。

『Might Fall In Love』

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2017年12月12日

LOVE PSYCHEDELICO Live At Billboardlive OSAKA

夢が実現しました!

ずっとBillboardliveに行くたびに
アンケートの聴いてみたいアーチストに
デリコの名前を書き続けていたら、
本当にライブが実現しました。

ここは1stと2ndの両方行かなきゃいけないでしょう。

電話予約は、大変でした。
何回かけても話し中で、やっと取れました。
最後の方の番号だったけど。

今回は、2人だけのアコースティックライブではなく、
パーカッションにNAOKIさんの部屋に居候している(笑)
TOTOのパーカッショニストのレニー・カストロさんと
ギターやあれこれ一杯の楽器をあやつる深沼元昭さんが
加わって4人です。

1stステージが始まると、いつもとは違う雰囲気の
ビルボードでのライブが始まりました。
やっぱり、食事をしたりお酒を飲みながら好きな音楽が
聴けるって最高です。

KUMIさんも調子が良いようで、凄くよく声が出ていました。
椅子に座ったままでのプレイ。
じっくりと歌を聴ける環境だから、落ち着いてその世界へ
入って行けますね。

時間的には、ツアーの時より少し短めですが、
その分内容が濃かったように思えました。
本当に歌いたい曲に絞ったセットリスト。
2曲目で、ライブではなかなか聴けない、
アルバムにも入っていないシングルのカップリング曲の
「Wasting」が聴けるなんてビックリですが、
自然な流れのメドレーでさらっとやっちゃう。

あれも聴きたい、これも聴きたいと思うけど、
十分な流れで、あっという間に終わりました。

2ndステージは、ちょっと座る場所を変えて
サイドから聴いてみました。
正面ではないけど、横から全体が良く見える。
さっきは見えなかったレニーさんの足元まで見えて、
足でタンバリンを叩いていたり、いろんな動きを
しているのがよくわかりました。

ずっと楽しそうで、ニコニコしながら時々一緒に
歌っていました。

セットリストは、数曲だけ変えただけですが、
まったく新しいライブとして楽しめました。
逆に、もう一度あの曲が聴けたという感動。

NAOKIさんは、ずっと座っているのが我慢できず、
1stの最後の方でついに立って演奏していましたが、
2ndでは、普通に最後の方では立っていました。

会場を幸せな空気で包み込んで、みんな大満足で
楽しそうな、嬉しそうな顔をしていました。

めったにない機会で、これほどにも満足したライブは
経験ないくらいでした。

またいつかやって欲しいな。
そう強く願って家路につきました。

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2017年12月05日

1万人の第九2017 本番

1万人の第九2017も、無事本番を終えました。

第九の日は、雨かめっちゃ寒いと言う事が
多かったのですが、当日は雲一つない青空が広がり、
そんなに寒くもない絶好の本番日和でした。

午前中は、通しのリハーサル。ゲネプロが行われました。
席詰めを終えると、発声練習。
予定よりも時間がかかったのか、手短に終わりました。
発声練習が終わると、本当に短い休憩ですぐに
ゲネプロになりました。

第九の方は、前日の全体リハーサルがかなりずれて
バラバラでしたが、一日経つと結構合ってくるものです。
合唱とオーケストラ、佐渡さんの指揮ともずれていましたから、
かなり危機感を持った人もいました。
やはり、ホールで初めて歌うとわからないんでしょうね。
それが、2回目になると、みんな感じをつかむようで、
前日のリハーサルが70点だったのが、ゲネプロは85点に
上がったと言われました。

バイオリニストの服部百音さんは、納得がいかない様で、
悔しそうな顔をしていました。
くるりも、前日は最初音が出ていなかったりしましたが、
ゲネプロでは、声がよく聞こえるようになっていました。
音響さんと打ち合わせをしたのでしょう。

休憩を挟んで、いよいよ本番スタートです。

最初は、くるりの岸田さんが、今回の35回目に
向けて作曲した曲を、スーパーキッズ・オーケストラと
淀川工科高校が演奏しました。

続いて最初のゲスト服部百音さんのソロ。
「夏の名残のばら」
18歳とは思えない落ち着き様とテクニック。
早弾きしながら弦をその指で弾く。
一体どうやったらそんなことが出来るのか?
動かすだけで大変なのに、弦を弾くという違う動きが
出来ると言う事が理解できません。

2曲目は「カルメン・ファンタジー」
オーケストラとの共演です。
こちらでも、オーケストラをものともせず、
バイオリニストとして堂々と弾いています。

ゲネプロから、しっかり修正して来たのでしょう。
今度は、納得した演奏が出来たようで、
終わった瞬間に嬉しそうに佐渡さんとハグ。

素人には、ゲネプロのどこが悪かったのか
わからないのですが、確かに本番の演奏は、
更に引き込まれるものでした。

次は、2人目のゲストのくるり。
「ジュビリー」と「ブレーメン」を披露。
くるりの暖かい歌声が包んでいました。

そして、3曲目は合唱団と一緒にジョン・レノンの
「Happy X'mas」を歌いました。
ここには、佐渡さんも所属していた京都の合唱団も
参加してコーラスを加えました。
あまりレッスンでは練習できなかったのですが、
リハーサル、ゲネプロで練習をして、何とか本番では
しっかり出来ました。
やはり本番が一番良い出来でした。

さて、休憩を挟んでついに第九に突入しました。

今年のゲストの目玉とも言える朗読は
小栗旬さんの朗読。
台本を持たずに、じっと前を見つめての熱演。

今回の第九は、このイベントの演出をしている
お父さんとの共演も話題でしたが、実は制作スタッフとして
お兄さんも参加しているという、小栗家大集合でした。

と言う事で、この小栗旬さんの暗記での朗読には
お父さんからの「見ないで朗読するんだろ」という
一言があったようです。
お父さんからのプレッシャーに、役者魂で応じた
小栗旬さんでした(笑)

第一楽章から第三楽章へと進み、第四楽章の
スタートの音を聴くと身が引き締まってきます。

バリトンは、今年もキューちゃん。
キューちゃんのバリトンソロに続いて
男声合唱の「フロイデ!」

ここであろうことか、僕は2番目の
「ヤーベル」の所で喉が詰まってしまい、
高音が出しにくくなってしまった。
唾を飲み込んだりして戻そうとしましたが、
上手く行かず少し引っかかる感じが抜けません。
水を取って飲もうかと思いましたが、今年は
本当にド・センター。
前寄りの席だったので、目立ちそうでしゃがめなかったです。

結局、「フォール ゴット」は、出し切れず。
殆ど、最後まで全力では歌えずファルセットを
使って歌うという惨敗でした。
思ったように、「フォール ゴット」は長目で、
息継ぎをしました。

最後のパートも、めっちゃ早い。
もともと早いのに、更に早くなって早口言葉状態。
ところが、一番最後の
「フロイデ シェーネル ゲッテルフンケン」は
タメを作るくらいにゆっくりとしていて、
本当に指揮棒を見ていないとタイミングが掴めない程。

今年も、良い出来だったと思います。
佐渡さんの笑顔を見ていると、満足そうでした。

時間が押していたので、終わるとすぐに打上げ会場に
向かわなければ行けません。
この動きが功を奏したのか、丁度楽屋に引き上げてくる
小栗旬さんとバッタリ遭遇しました。
背も高くてイケメン。
テレビで見ているそのままの小栗旬さんがいました。

急いで打上げ会場に行き、準備を整えて開会。
先生が思ったよりも遅くなり、予定のスケジュールは
どんどん時間が無くなる。
到着するや否や記念写真の撮影をして、いきなり
ビンゴ大会を強行。

その後の先生へのインタビュートークは中止。

先生とみんなの触れ合いもそこそこに、
最後の第九合唱となるのですが、ここで更に
ピアノの甲斐先生がまだ来ないという事態に。

木村先生に無理を言って、最後に歌ってもらうはずの
そろを前倒しで歌ってもらいました。
伴奏が無いので、誰かかがスマホで検索して
サラ・ブライトマンとの共演で
「Time To Say Goodbye」を歌ってもらいました。

ここでようやく甲斐先生到着。
すぐに電気ピアノをスタンバイして第九合唱。

ソロパートも好きに歌ってもらい、女性も一緒に
男声合唱の「ラウフェット」を歌いました。
女性もみんなここ歌いたいんですよね。

何とか最後までやり終えたって感じでお開き。
帰り際には、さっき撮った写真をお土産に持って
帰ってもらい、それなりに満足してもらえたようです。

反省点もありましたが、これも経験として、
また来年に引き継いで行きます。

夏から始まった大きなイベントが無事に終了しました。

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2017年11月28日

元ちとせ Live at Billboard Live OSAKA

音楽ネタが続いてすみません。
この時期は、普段から多いのですが、
今年はいろいろと重なっていて、
例年より多めです。
第九以外にも、実はまだあるので続きます(笑)

このライブは、本当はもう少し前の事だったんですが、
早く上げないといけないものが先に来てしまって、
ちょっと遅くなりました。

以前に、第九のゲストとして参加してくれた元ちとせさん。
去年は、熊野那智大社でちらっと聴いたんですが、
やはりちゃんと聴きたいと思っていました。
ビルボードでライブが有るのを知って、これは良いものに
なりそうだと言って来ました。

登場した元ちとせさんは、頭にエクステを付けて
大きく膨らんでいました。
ちょっと違うけどミーシャさんをイメージしたらわかるかな。
服装は、沖縄の祭りの時の袢纏みたいな感じで、
ちょっとヤンキーっぽい柄(笑)

アップテンポで、手拍子を誘う曲でスタート。
やっぱりライブの1曲目はそうですよね。

しっとりと聴かせるものあり、元さんらしい
奄美・沖縄っぽいものもありました。

びっくりしたのがドラマー。
女性のドラマーだったんですが、なんと彼女は
ドラムも叩けば、鳴り物全般を担当。
パーカッション、ウインドチャイム、シェーカー等々。
更に、コーラスまでやる。
忙しいったらありゃしない(笑)
一時、彼女の動きを見ていて歌をちゃんと
聞いていなかったりしました。

元ちとせさんは、小さい方なので、
ステージの低いビルボードの関係なのか、
この時はヒールを履いていました。
僕は、裸足で歌っているイメージが強かったので、
ちょっと意外でした。

でも、これくらいの小さな空間で聴くのは
良いですよね。
表情もしっかり見えるし、会場が一つになるから。

1時間ちょっとの短い時間だったので、
聴きたい曲は、全部聞けませんでしたが、
しっかりとちとせさんの世界を堪能できました。
ビルボードには珍しいアンコールも1曲やってくれました。

また、もっと聴きたければコンサートホールですかね。

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2017年11月26日

1万人の第九2017 佐渡練

佐渡裕総監督の特別レッスン、通称「佐渡練」に
行って来ました。
ついにここまで来ました。
佐渡練は、本番のちょっと前になるので、
これをやるといよいよ本番となって来ます。

登場した佐渡さん、ちょっと太った?
去年は、少し痩せて絞った感じでしたが、
今年は元に戻って少しぽっちゃり。
お腹がポッコリとしていました(笑)

いつもの佐渡さんの指導。
佐渡さんが、チェックするとすぐに良くなって行く。
まさに「佐渡マジック」

今年の佐渡さんを占う「フォ〜ル ゴット」は、
少し長めな感じがしました。
本番では変わることもありますが、
そのつもりで用意しとかないと。

1回めは何とか持ちこたえましたが、
頑張り過ぎたのかわき腹が痛くなった。
2回目は、こらえ切れずに息継ぎをしました。

レッスンの途中でハプニングが起きました。
佐渡さんが話をしている時に、天井の隙間から
紙切れが2枚ヒラヒラと落ちてきたのです。
みんなの気配に気づいた佐渡さん、
「これは、コンサート会場としては問題でしょう」

雪などの紙吹雪よりは大きいメモくらいの
四角い紙でした。
声の圧に反応したのか、エアコンの風に吹かれたのか、
天井の穴に引っかかっていたものが落ちてきたのでしょう。

佐渡さんのリオンのニューイヤーコンサートで会った
実話のハプニングの話も飛び出して、少し和やかな
雰囲気になりました。

時間が押してきたせいか、最後の辺りは早かったです。
「ダイネ ツァーベル」や「ザイトゥムシュルンゲン」は
早口になる感じでした。
もともと早口っぽいですが、ひょっとした今年の
佐渡さんのペースで、本番も速いかも。

レッスンは、10分〜15分オーバーして終了しました。

そして、そして、今年は35回目と言う事もあり、
新しい試みが行われます。
なんと初めて本番の様子がネットで配信されるそうです。
チケットが取りにくいこのコンサート。
第九の第一楽章から第四楽章の実をライブで配信します。
時間は第九のHPによると、16時30分頃からとなっています。
多少、早目からスタンバイしておいた方が良いでしょう。
但し、小栗旬さんの朗読の部分は配信しない様です。
配信は、毎日放送をはじめとする各キー局の
1万人の第九のページと、スポンサーのサントリーの
公式Twitterと公式HPのようです。

チケットが取れなかった人や、一度見てみたいと
興味を持っていた人は是非見てみてください。
DVDと違って、音などの編集をしていない生の音が
聴けるので、僕も見てみたいほどです。

今週末には、総合リハーサル、そして本番です。
否が応でも気持ちが入ってきますね。

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ラベル:一万人の第九
posted by ツボ at 09:42| Comment(0) | 1万人の第九 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

1万人の第九2017 レッスン6/6回目

いよいよレッスンも最終回となりました。
前回に引き続き、頭から順番に歌って行きます。
少しずつ、修正をしながら精度を上げて行く作業。
先生が、気になるところを指摘すると、
かなり違っているらしい。
多少はわかるのですが、先生曰くさっきとは
まったく違うものになっている。
こっちで聴いているとよくわかるんだそうです。

一通り終わって、最後は通しで歌うのですが、
ここで先生はどうしようかと悩んでいました。
シャッフルは、あまり好きじゃないそうで、
なんか普段と違うようにしたいのだけど。。。。

そこで思いついたのが後ろを向いて逆になって歌う。
慌てたのがピアノの辻本先生。
僕は後ろを向きながら弾くのかと???

木村先生は、指揮見なくても大丈夫でしょうと
簡単に言う(笑)

それでは無理だと言う事になり、結局みんなで手を繋いで
歌うと言う事になりました。
全部手を繋ぐのが希望のようでしたが、みんなの様子を見て、
テーマの所だけに落ち着きました。

レッスン終了後には、先生からの歌のプレゼント。
多分、恒例の「オ・ソレ・ミオ」かと思いきや、
今年は「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」でした。
この曲は、タイトルのイメージだと別れの歌だと
思われているのですが、実は「君と旅立とう」というもので、
旅立ちの歌、愛し合う二人の門出の曲なんですね。
みんなが本番に向けて旅立つことへのエールを送る
意味で歌ってくれました。

さあ、あと残すは「佐渡練」と前日の全体リハーサル。
本当に早い。
今年も、悔いなく歌い切りたいです。
頑張るぞ〜〜〜〜!

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