2017年09月13日

1万人の第九2017 レッスン2/6回目

1万人の第九のレッスン2回目に行ってきました。

前回の続きで進めて行きますが、
初めはテーマの「M」の所を入念にやりました。
先生曰く、ここはみんな良く知っていて歌えるけど、
そこを更にレベルアップしたいと言う事で、
結構時間をかけてやりました。
前半の大半の時間を割いて、細かいところを修正して
行きました。

ここで休憩時間を使って、打上げの参加募集の告知をしました。
去年やっているので、大体わかっているので、事務局への確認を
取って用意しておきました。
感触はまずまず。

後半は、「イ〜ルシュツルツト ニーデル」の所をチェック。
このパートは、何回やっても難しく、完璧と言う姿が見えないところです。
最後に、フーガをサラッと流してレッスンは終わりました。

レッスン終了後に、数人が打上げの事について話を
聞きに来られて、幹事としてやってくれるかな〜〜という
感じだったので期待しています。
次回に、もう参加受付を開始するので、それまでに
チケットを作っておかないといけないのです。
今回は、早めにスタートした関係で、僕一人でどんどん進めて
行かなければならないけど、やることは先にやってしまった方が
後が楽になるかな。
頑張りま〜〜す。

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2017年09月10日

桐生選手ついに日本人初の9秒台!

桐生選手が、ついに日本人初の9秒台を出しました。
驚いたのは、ついに日本人も9秒台を出したと言う事と、
桐生選手がまだ21歳だと言う事です(笑)

桐生選手は、早くから注目されていて、
いつ9秒台をマークするかと思われていましたが、
なかなか結果が出ず、故障もあったりで近年は
ベテラン選手の様に思う感じでした。

その間に、サニブラウン選手やケンブリッジ選手、
山県選手などが台頭してきて、好タイムを出していた。

大会でも桐生選手が負ける姿を何度も見た。
オリンピックに出場した時にも、予選で敗退してしまった。
もう、桐生選手の時代は終わったと言われそうな時だった。

本来の走りが戻ってきたような今大会だった。
本人も、なにか調子が良いことを感じていたようです。
やるならここしかないと思ったのだろうか、
スタートから良いペースで走り続け、後半も他の選手が
ペースが落ちてくるところで踏ん張り、
ついに日本人として初めて10秒の壁を破り、9秒台の世界へ
突入したのだ。

100分の1秒縮めるだけでも大変なのに、10秒を2/100超える
9秒98というタイムを記録した。

最初の表示は9秒99で、公式タイムで10秒00にならないかと
ひやひやしていたようですが、逆に更に早くなって
9秒98が公式タイムとなったのです。

スポーツって不思議なもので、これまで誰も出来なかったことを
誰かがやってしまうと、次々に後に続いてきたします。
100メートルでは、なかなかそうもいかないでしょうが、
これで日本人でも9秒台で走れることを証明したわけで、
この記録に並び、超える選手が登場する可能性が
大きく広がったのです。

2020年の東京オリンピックでは、日本人選手が何人か決勝に残り、
9秒台でメダルを取るかも知れませんね。

桐生選手、本当におめでとうございます。
そして、本人が言っているように、これでやっとスタートラインに
つけたと言うように、今後の活躍を期待しています。

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2017年09月01日

1万人の第九2017 レッスン1/6回目

今年も「1万人の第九」に参加します。

1回めのレッスンが終わってから、かなり時間が過ぎて
しまったので、2回目になる前に慌てて書いています(笑)

今年も担当の先生は木村先生でした。
これは予定通り。
レッスンクラスで、狙いを定めて当選しました。

初回と言う事で、どの程度歌えるかを探るために、
一番最初から順番に歌って行きました。

僕はと言うと、ほんと久しぶりにしっかりと声を
出すので、やはり思うように声は出ません。
高音になるときつくなってしまいます。
抑えているつもりでも、咳が出たりして、
まだまだ喉が出来ていませんね。

前半のちょっと前くらいまでやって、今回は終了しました。
次回は、もう少し歌えるようにしないとね。

レッスンが終わってから、木村先生に今年も宜しくと
挨拶をしてきました。

そして、なんと驚いたことは、去年の打上げの幹事を
やってくれたスタッフが一人も見当たらなかったことです。
初回を休んだと言う事も考えられますが、また幹事を
集めることからスタートしないといけない様です。
去年の経験が有るから、大体の段取りは出来そうですが、
最低限の人数は欲しいですね。
頑張ろう!

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ハリル・ジャパン W杯出場決定

ハリルホジッチ監督率いる日本代表が、
オーストラリア戦に勝利して、
W杯出場を決めました。

本選出場がかかった大一番。
日本は、W杯予選では一度も勝ったことが無い
オーストラリアとの試合でした。

幸い、ゲームはホームゲームで、
多くのサポーターの応援を受けて、
前半から押しているような展開でした。

チャンスもあったし、ピンチもありました。
前半が終わろうとしている時間帯に、
長友選手からの絶妙なクロスを受けて、
浅野選手がドンピシャでボレーシュートを決め、
日本が先制しました。

オーストラリアのディフェンダーが、
一瞬目を離した瞬間に飛び出し、
フリーになった浅野選手のシュート。
まさに絵にかいたような奇麗なゴールでした。

後半も、守りに入ることなく攻め続けた日本は、
粘ってボールを持ち込んだ原口選手からこぼれた
ボールを井手口選手が拾って、相手ディフェンダーの
間を抜くミドルシュート。

良い時間帯に追加点を挙げた日本は、
なおも攻めの姿勢を崩さず、終了のホイッスル。

オーストラリアに勝った日本は、
最後のサウジ戦を残して、W杯出場を決めました。
敗れたオーストラリアは、自力でのW杯出場決定は
無くなり、最終戦の結果次第となりました。

ホームと言う事もあってか、のびのびと試合を
進めた日本に対して、オーストアリアの選手は
プレッシャーがあったか、精彩を欠いていた気がします。

来年まで、さらに技術がアップすることを期待して、
W杯を楽しみにしています。

日本代表、おめでとうございます。

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2017年07月28日

LOVE PSYCHEDELICO 『LOVE YOUR LOVE』

LOVE PSYCHEDELICO のニューアルバムが
発売されました。
と言っても、記事を書くのが随分と遅くなって
しまいましたが。

オリジナルアルバムとしては約4年ぶり。
相変わらずのデリコタイムです(笑)

今回のアルバムでは、ミキシングまで自分たちで
やってしまうという徹底ぶり。
昔のデビュー当時に戻って、全部自分たちの手で
作ろうとしたもの。
デビュー以後は、素晴らしいスタッフたちと一緒になって
作り続けていましたが、それだと人頼りになってしまい、
こうしてくれるだろうというものになってしまう。
想像できてしまう。
それを払拭して、今の自分たちの作りたいものを
作ろうとしたチャレンジです。

とにかく音にこだわる二人は、自分たちのスタジオを持ち、
いつでも録音が出来る状態にしています。
マイクや機材も自分たちでセッティングして、納得のいく
音を追及していました。
そして、今回更に最終的な音楽を構成するミキシングまで
自分たちの手で行ったのです。

結果は、個人的な意見ですが、音の深みが
増しているように感じました。
オープニングの『Might Fall In Love』は、
いきなりKUMIさんのヴォーカルから始まるのですが、
ブワッと音の世界が広がって、曲の世界に引き込まれていきます。

この曲は、デリコには珍しいラテンサウンドです。
実はこの曲は、以前から仲の良い元TOTOのメンバー
レニー・カストロさんが、日本に来た時に一緒に演奏したものを
撮っていた音をそのまま使って出来上がった曲なんです。
多分その時には、演奏して楽しんでいただけでしょう。
それが時を経て、一つの形になったんですね。

2曲目の『Feel My Desire』は、ストリングスの疾走感が
たまりません。
良い意味で、音が頭の上を駆け抜けて行く感覚。
これもデリコにとっては、新しいサウンドが増えたという
感じだと思います。

映画版の『昼顔』のテーマソングになっている
『Place Of Love』は、怪しげな雰囲気を醸し出しています。
この曲も、ある意味でこれまでのデリコにはなかった
曲なのではないでしょうか。

『1 2 3(アン ドゥー トロワ)』では、
ほっこりと癒されます。

その他にも、シングルとして配信していた
『This Moment』や『C'mon, It's My Life』、
『Love Is All Around』
BEST ALBUMに収録されていた『Good Times, Bad Times』など
聴き馴染みのある曲たちも入っています。

待った甲斐があるアルバムになっています。

秋には、このアルバムをひっさげての全国ツアーがあります。
これらの曲や、これまでの曲たちが、どうアレンジされて
演奏されるか楽しみです。
今回のツアーメンバーは、一新されてベース以外は新メンバー。
こちらも新鮮で楽しみです。

20周年を迎えて、益々独自の路線を進むデリコ。
唯一無二とは、まさに彼らの事でしょう。

LOVE YOUR LOVE.jpg

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2017年07月12日

『ローガン』

記事をアップするのが遅くなったので、
もう映画館では上映していません。
すみません。

ウルバリンシリーズの最後(?)となる『ローガン』
ヒュージャックマンも老いぼれた役をしていて、
もう過去の人のようなイメージで始まります。

ミュータントは、既に大半が死滅してしまい、
ローガンも以前のような能力は衰え、不死身では
無くなっていた。
雇われのリムジンの運転手として、何とか生活を
おくっているような有様。
そこへ、ヒスパニック系の女性から少女をカナダとの国境
に接するノースダコタまで送り届けて欲しいという依頼を受ける。
一旦は断ったローガンだが、トラブルに巻き込まれて
少女ローラを保護することになってしまった。

実は、ローラはローガンと同じミュータントで、
子供たちを使って実験を行っている研究所から
逃げ出し、みんなと離れ離れになってノースダコタを
目指しているのだった。

子供たちを連れ戻すために武装集団を率いて追いかけて
いるのが、冷酷非情な男ピアーズだ。

自分の力をコントロールできなくなったエグゼビアと共に、
3人の逃走が始まる。
ローラの持つ力に期待するエグゼビアは、ミュータントの
生き残るカギをローラに託す。

ピアーズたちとの壮絶な戦いが始まった。
ローガンは、再生能力が衰えていて、傷がすぐには
治らなくなっている。
そんな体で、必死にローラを守ろうとする。

研究所からは、新型のミュータントが送り込まれ、
ローガンたちは窮地に追い込まれる。

ローガンは、無事にローラを送り届けることが出来るだろうか。

アクションシーンは、かなり激しい。
ローラ役のダフネ・キーンも相当鍛えているようだ。
VFXで加工しているものもあるだろうが、その動きは
見ごたえ十分だ。

衰えている演技のヒュージャックマンも素晴らしい。

映画全編を通じて、二人の関係や流れが『レオン』を
下敷きにしているように感じる。
監督のイメージの中に、レオンとマチルダがあったのではないだろうか。

ローガンとしては、これで終わるのだろうが、
ひょっとしたらローラとしてのシリーズが始まるのかも
知れないと思わせる。

寂しさも感じるが、見ごたえたっぷりの映画でした。

ローガン.jpg

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2017年06月09日

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

先日『マンチェスター・バイ・ザ・シー』を見て来ました。
多分、あまりみんなは知らない映画かと思います。
マニアックな映画をよくやっているテアトル梅田で上映しています。

ネタバレにならない程度にあらすじを説明します。

マンチェスターで、漁業をしていたお兄と
アメリカ・ボストンで便利屋として働いていた主人公リー。
場面は、兄の船に乗り、兄の息子パトリックと戯れている様子から始まる。

この映画は、時々昔の場面を入れながら状況を説明して行くのだ。

そこに突然、兄が病院へ運ばれたとの電話がかかり、
急いで故郷マンチェスターに帰るのだが、
時既に遅く兄は亡くなってしまった。

ホッケーの練習をしているパトリックを迎えに行く。
パトリックも急な話で、まだどうしたらいいかわからない。

弁護士の基へ行ったリーに対して、弁護士からパトリックの
後見人になるように遺言が書かれていると伝えられた。

ボストンとマンチェスターという離れた場所でパトリックの
世話は出来るわけがない。

パトリックは、マンチェスターに友達も居るし、
ホッケーの活動もある。
ボストンに引越すように言うリーに対して、
おじさんは、便利屋なんだからどこでも出来るだろうと
マンチェスターを離れたくない意向を伝える。

それとパトリックには、ガールフレンドが二人いて、
その存在も映画の流れに絡んでくる。

お互いの気持ちを察しながらも相容れない二人。

リーは、ある事情で離婚し、マンチェスターを離れ
ボストンに移ったのだった。
その事が、リーガマンチェスターに住むことを拒ませていたのだ。

リーとパトリックの心の動きを、静かに見守っている物語。
二人は、どう進んで行くのか。
リーの心の傷とは。。。。

結構大変な内容を、静かに冷静に描いている。
腰を据えて、ゆっくりと見て欲しい映画です。

実はこの映画は、当初マット・デイモンが主演・監督を
する予定だったのだが、スケジュールの都合がつかず、
主演をケイシー・アフレック、監督をケネス・ロナーガンに
託すことになったのです。

この主演が、マット・デイモンだったらどうなっていただろう?

でも、結果的には、今回のケイシー・アフレックが演じたことで、
色が付かずにスクリーンに入り込めたのではないだろうか。
今年のアカデミー賞で、見事ケイシー・アフレックは主演男優賞を
受賞し、ケネス・ロナーガンも脚本賞を受賞した。
マット・デイモンも、この二人に称賛の声を上げている。

派手なアクションも、華やかな展開もないが、
心に響いてくる映画であることは間違いない。

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2017年06月04日

Tower of Power LIVE at billboard LIVE

先週、ビルボードライブにタワー・オブ・パワーの
ライブを聴きに行きました。

タワー・オブ・パワーは、結成50年にもなる
ファンク、R&Bのバンドです。
メンバー10人の内、5人がブラスと言うブラスバンドなんです。
残りは、ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード。
実にわかりやすい。

僕がこのバンドを知ったのは、なんと30年近く前に
BSで放送されていたNYのライブハウスのライブの
シリーズの中の一つのバンドだったんです。
何となく気になっていて、こんなのを生で聴いたら
楽しいだろうなと思いながら、その後全く行けずに
今回になりました。
毎月送ってくるビルボードライブのスケジュールの中に
たまたま目に入ったこの名前。
30年間の思いが急にこみあげて来て土壇場で電話すると、
既に予約で一杯になっていました。

あとは立ち見になると言われ断念。
みんなよく知っているんだなと思いながら、再度電話で
立ち見って料金とかどうなっているか聞くと、1席だけなら
キャンセルがあるという。
日を置いて3日前に再確認すると、なんとカジュアル席が取れました。

当日入店してみると、一番後ろの席ながらステージに向かって
真ん中のポジションでした。
柱があって、ちょっと横は切れるものの、全体が見渡せます。
(メンバーが多いので、端の一人だけは見えませんでした)

オープニングからノリノリで、下の自由席のお客さんが
一斉に立ち上がった。
僕はこれまで、ビルボードライブではじっくり腰を据えて
聴く形でしか見たことがなかったからびっくりでした。

でも、この音楽を聴いたら立って踊りたくなるのは当然だよね。
カジュアル席の僕たちも、椅子に座って体を揺らして
楽しんでいました。
たまたま隣に座った外国の人は、両手をあげて、もうノリノリ状態。

3曲くらい乗せた後に、一転してバラードで聴かせる。
もう憎いね〜〜〜

またその後は、会場を一つにして、ノリノリの興奮状態。

ヴォーカルが聴かせたり、楽器のソロ演奏など、
見どころ聴かせどころが満載。

創設メンバーも残っていたり、新しく加わったメンバーも居たりだけど、
みんな演奏が上手いし、年齢も感じさせない。
とは言え、平均年齢は60を超えているんじゃないだろうか?(笑)

終盤には、ヴォーカルが客席に降りて来て、場内を回り、
近くに来られた人は嬉しそう。

最後までご機嫌なライブでした。
アンコールは1回でしたが、終演のアナウンスが入っても
手拍子は鳴り止まず、しばらく続いていて、ひょっとしたら
もう一回出てくるんじゃないかと思うほど。
結局出て来ませんでしたが。

やっぱりライブは良いなと思う夜でした。

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2017年02月03日

音楽教室からも著作権料を徴収

日本音楽著作権協会(JASRAC)は、音楽教室からも
著作権料を徴収する方針を固めたという。
音楽教室では、生徒と先生が練習の為に楽曲を演奏するので、
「公衆」の前で演奏していることになると判断した為だ。

数人の生徒と先生が「公衆」になるのだろうか?

作曲家の死後50年を過ぎたクラシックは、著作権が
無くなっているので問題ないが、現代の音楽については
著作権が有り、当然その使用料を支払うべきだという
考えだろうが、音楽の道を目指して練習をしている所に
対して著作権料の徴収は妥当なのだろうか。

公の場での使用については、著作権料の徴収が行われているが、
個人的に開いている催しの時には、実際の所支払われて
いないのが現実だろう。
これはこれで問題なのだろうが、今回の音楽教室については、
いささかやり過ぎに思える。

確かに音楽教室と言うものは、練習をすることで収入を
得ているのだが、その演奏そのもので金銭のやり取りが
あるのではなく、技術を教えることで発生している。
コンサートやカラオケとは、楽曲の演奏と言う面では
大きく違っている気がする。

今やデビューのきっかけの一つとなっている路上ライブ
なども今後徴収することになってくるのだろうか?
自分で曲を作っていない人は、誰かの曲を歌っている。
こうなるとオリジナル曲を持っていないとウカウカ
路上ライブも出来ないと言う事になる。

JASRACは、調査区権料を年間受講収入の2.5%と
する案を考えており、これは年間10億から20億にも
なると推計されいるようだ。

この著作権料は、当然生徒の受講料に跳ね返ってくる。
2.5%を僅かだと考えるか、大きいと考えるかは
人それぞれだろうが、そもそも音楽の普及と言う
事に反しているのではないのか。

著作権は、突き詰めるといろいろ難しいことも
沢山あり、単純に線引きできないこともあります。
作者によっても考え方は違うでしょう。

今回のJASRACの考えは、いったい何を目的としているのだろうか。

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2017年01月26日

自生のトマト 今も健在

今年もと言うか去年も自生のトマトが頑張って
育っています。
これは野鳥がやって来てフンとしてまいた種から
生えて育ったものです。

去年は、生えだした時期が遅く秋くらいだっただろうか。
時期が遅いから、僕が交配しても結実はしなかった。
やっぱり今回は無理なのかなと思った頃に、
少し実が付き出して、それからというものどんどん成り出しました。

冬を迎えるのに大丈夫だろうかと言う思いを消すように、
すくすくと身が大きくなり、12月にはちゃんと赤く熟して
食べれるようになりました。
昨年末は比較的暖かかったので、何とか冬越しをしました。

一昨年は、年末年始に寒波が来て、一発で枯れてしまい、
そこで終わってしまいました。
今年も、正月明けに今シーズン最強と言われる寒波が来たので、
もうだめかと思っていましたが、ここまで何とか持ちこたえていて、
今でもまだ緑の葉っぱが残っています。
やはり寒さで半分くらいは枯れてしまっているのですが、
今付いている実が全部熟すまでは耐えてくれるのではないかと
期待しています。

最近は、冬で食べ物が少なくなってきているのでしょう、
このトマトをもたらしたであろう鳥さんがカップルで
よく訪れています。
下に落ちている実にならなかったオリーブの小さな種
と言うか実を啄んでいました。

彼らもよくわかっているようで、まだ青く灰汁のあるオリーブには
見向きもしないで、取り忘れて黒く熟した灰汁のなくなった
オリーブの実を食べたり、熟して割れてしまったトマトを
食べたりしています。

もともと彼らが蒔いた種から成ったものなので、多少は還元しても
良いだろうと、好きにさせていますが、全部食べられないように
こちらも収穫はしています(笑)

もう葉っぱが、枯れてきているので、大きくなれないままに
熟していくものもあります。
そんな辺りは鳥さんに食べてもらおうかな。

頑張って育ててくれたトマトを美味しく頂くのが僕の
役割でしょうね。

頑張れ!うちのミニトマト!

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