2017年09月01日

1万人の第九2017 レッスン1/6回目

今年も「1万人の第九」に参加します。

1回めのレッスンが終わってから、かなり時間が過ぎて
しまったので、2回目になる前に慌てて書いています(笑)

今年も担当の先生は木村先生でした。
これは予定通り。
レッスンクラスで、狙いを定めて当選しました。

初回と言う事で、どの程度歌えるかを探るために、
一番最初から順番に歌って行きました。

僕はと言うと、ほんと久しぶりにしっかりと声を
出すので、やはり思うように声は出ません。
高音になるときつくなってしまいます。
抑えているつもりでも、咳が出たりして、
まだまだ喉が出来ていませんね。

前半のちょっと前くらいまでやって、今回は終了しました。
次回は、もう少し歌えるようにしないとね。

レッスンが終わってから、木村先生に今年も宜しくと
挨拶をしてきました。

そして、なんと驚いたことは、去年の打上げの幹事を
やってくれたスタッフが一人も見当たらなかったことです。
初回を休んだと言う事も考えられますが、また幹事を
集めることからスタートしないといけない様です。
去年の経験が有るから、大体の段取りは出来そうですが、
最低限の人数は欲しいですね。
頑張ろう!

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ラベル:一万人の第九
posted by ツボ at 11:37| Comment(0) | 1万人の第九 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハリル・ジャパン W杯出場決定

ハリルホジッチ監督率いる日本代表が、
オーストラリア戦に勝利して、
W杯出場を決めました。

本選出場がかかった大一番。
日本は、W杯予選では一度も勝ったことが無い
オーストラリアとの試合でした。

幸い、ゲームはホームゲームで、
多くのサポーターの応援を受けて、
前半から押しているような展開でした。

チャンスもあったし、ピンチもありました。
前半が終わろうとしている時間帯に、
長友選手からの絶妙なクロスを受けて、
浅野選手がドンピシャでボレーシュートを決め、
日本が先制しました。

オーストラリアのディフェンダーが、
一瞬目を離した瞬間に飛び出し、
フリーになった浅野選手のシュート。
まさに絵にかいたような奇麗なゴールでした。

後半も、守りに入ることなく攻め続けた日本は、
粘ってボールを持ち込んだ原口選手からこぼれた
ボールを井手口選手が拾って、相手ディフェンダーの
間を抜くミドルシュート。

良い時間帯に追加点を挙げた日本は、
なおも攻めの姿勢を崩さず、終了のホイッスル。

オーストラリアに勝った日本は、
最後のサウジ戦を残して、W杯出場を決めました。
敗れたオーストラリアは、自力でのW杯出場決定は
無くなり、最終戦の結果次第となりました。

ホームと言う事もあってか、のびのびと試合を
進めた日本に対して、オーストアリアの選手は
プレッシャーがあったか、精彩を欠いていた気がします。

来年まで、さらに技術がアップすることを期待して、
W杯を楽しみにしています。

日本代表、おめでとうございます。

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posted by ツボ at 10:15| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

LOVE PSYCHEDELICO 『LOVE YOUR LOVE』

LOVE PSYCHEDELICO のニューアルバムが
発売されました。
と言っても、記事を書くのが随分と遅くなって
しまいましたが。

オリジナルアルバムとしては約4年ぶり。
相変わらずのデリコタイムです(笑)

今回のアルバムでは、ミキシングまで自分たちで
やってしまうという徹底ぶり。
昔のデビュー当時に戻って、全部自分たちの手で
作ろうとしたもの。
デビュー以後は、素晴らしいスタッフたちと一緒になって
作り続けていましたが、それだと人頼りになってしまい、
こうしてくれるだろうというものになってしまう。
想像できてしまう。
それを払拭して、今の自分たちの作りたいものを
作ろうとしたチャレンジです。

とにかく音にこだわる二人は、自分たちのスタジオを持ち、
いつでも録音が出来る状態にしています。
マイクや機材も自分たちでセッティングして、納得のいく
音を追及していました。
そして、今回更に最終的な音楽を構成するミキシングまで
自分たちの手で行ったのです。

結果は、個人的な意見ですが、音の深みが
増しているように感じました。
オープニングの『Might Fall In Love』は、
いきなりKUMIさんのヴォーカルから始まるのですが、
ブワッと音の世界が広がって、曲の世界に引き込まれていきます。

この曲は、デリコには珍しいラテンサウンドです。
実はこの曲は、以前から仲の良い元TOTOのメンバー
レニー・カストロさんが、日本に来た時に一緒に演奏したものを
撮っていた音をそのまま使って出来上がった曲なんです。
多分その時には、演奏して楽しんでいただけでしょう。
それが時を経て、一つの形になったんですね。

2曲目の『Feel My Desire』は、ストリングスの疾走感が
たまりません。
良い意味で、音が頭の上を駆け抜けて行く感覚。
これもデリコにとっては、新しいサウンドが増えたという
感じだと思います。

映画版の『昼顔』のテーマソングになっている
『Place Of Love』は、怪しげな雰囲気を醸し出しています。
この曲も、ある意味でこれまでのデリコにはなかった
曲なのではないでしょうか。

『1 2 3(アン ドゥー トロワ)』では、
ほっこりと癒されます。

その他にも、シングルとして配信していた
『This Moment』や『C'mon, It's My Life』、
『Love Is All Around』
BEST ALBUMに収録されていた『Good Times, Bad Times』など
聴き馴染みのある曲たちも入っています。

待った甲斐があるアルバムになっています。

秋には、このアルバムをひっさげての全国ツアーがあります。
これらの曲や、これまでの曲たちが、どうアレンジされて
演奏されるか楽しみです。
今回のツアーメンバーは、一新されてベース以外は新メンバー。
こちらも新鮮で楽しみです。

20周年を迎えて、益々独自の路線を進むデリコ。
唯一無二とは、まさに彼らの事でしょう。

LOVE YOUR LOVE.jpg

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2017年07月12日

『ローガン』

記事をアップするのが遅くなったので、
もう映画館では上映していません。
すみません。

ウルバリンシリーズの最後(?)となる『ローガン』
ヒュージャックマンも老いぼれた役をしていて、
もう過去の人のようなイメージで始まります。

ミュータントは、既に大半が死滅してしまい、
ローガンも以前のような能力は衰え、不死身では
無くなっていた。
雇われのリムジンの運転手として、何とか生活を
おくっているような有様。
そこへ、ヒスパニック系の女性から少女をカナダとの国境
に接するノースダコタまで送り届けて欲しいという依頼を受ける。
一旦は断ったローガンだが、トラブルに巻き込まれて
少女ローラを保護することになってしまった。

実は、ローラはローガンと同じミュータントで、
子供たちを使って実験を行っている研究所から
逃げ出し、みんなと離れ離れになってノースダコタを
目指しているのだった。

子供たちを連れ戻すために武装集団を率いて追いかけて
いるのが、冷酷非情な男ピアーズだ。

自分の力をコントロールできなくなったエグゼビアと共に、
3人の逃走が始まる。
ローラの持つ力に期待するエグゼビアは、ミュータントの
生き残るカギをローラに託す。

ピアーズたちとの壮絶な戦いが始まった。
ローガンは、再生能力が衰えていて、傷がすぐには
治らなくなっている。
そんな体で、必死にローラを守ろうとする。

研究所からは、新型のミュータントが送り込まれ、
ローガンたちは窮地に追い込まれる。

ローガンは、無事にローラを送り届けることが出来るだろうか。

アクションシーンは、かなり激しい。
ローラ役のダフネ・キーンも相当鍛えているようだ。
VFXで加工しているものもあるだろうが、その動きは
見ごたえ十分だ。

衰えている演技のヒュージャックマンも素晴らしい。

映画全編を通じて、二人の関係や流れが『レオン』を
下敷きにしているように感じる。
監督のイメージの中に、レオンとマチルダがあったのではないだろうか。

ローガンとしては、これで終わるのだろうが、
ひょっとしたらローラとしてのシリーズが始まるのかも
知れないと思わせる。

寂しさも感じるが、見ごたえたっぷりの映画でした。

ローガン.jpg

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2017年06月09日

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

先日『マンチェスター・バイ・ザ・シー』を見て来ました。
多分、あまりみんなは知らない映画かと思います。
マニアックな映画をよくやっているテアトル梅田で上映しています。

ネタバレにならない程度にあらすじを説明します。

マンチェスターで、漁業をしていたお兄と
アメリカ・ボストンで便利屋として働いていた主人公リー。
場面は、兄の船に乗り、兄の息子パトリックと戯れている様子から始まる。

この映画は、時々昔の場面を入れながら状況を説明して行くのだ。

そこに突然、兄が病院へ運ばれたとの電話がかかり、
急いで故郷マンチェスターに帰るのだが、
時既に遅く兄は亡くなってしまった。

ホッケーの練習をしているパトリックを迎えに行く。
パトリックも急な話で、まだどうしたらいいかわからない。

弁護士の基へ行ったリーに対して、弁護士からパトリックの
後見人になるように遺言が書かれていると伝えられた。

ボストンとマンチェスターという離れた場所でパトリックの
世話は出来るわけがない。

パトリックは、マンチェスターに友達も居るし、
ホッケーの活動もある。
ボストンに引越すように言うリーに対して、
おじさんは、便利屋なんだからどこでも出来るだろうと
マンチェスターを離れたくない意向を伝える。

それとパトリックには、ガールフレンドが二人いて、
その存在も映画の流れに絡んでくる。

お互いの気持ちを察しながらも相容れない二人。

リーは、ある事情で離婚し、マンチェスターを離れ
ボストンに移ったのだった。
その事が、リーガマンチェスターに住むことを拒ませていたのだ。

リーとパトリックの心の動きを、静かに見守っている物語。
二人は、どう進んで行くのか。
リーの心の傷とは。。。。

結構大変な内容を、静かに冷静に描いている。
腰を据えて、ゆっくりと見て欲しい映画です。

実はこの映画は、当初マット・デイモンが主演・監督を
する予定だったのだが、スケジュールの都合がつかず、
主演をケイシー・アフレック、監督をケネス・ロナーガンに
託すことになったのです。

この主演が、マット・デイモンだったらどうなっていただろう?

でも、結果的には、今回のケイシー・アフレックが演じたことで、
色が付かずにスクリーンに入り込めたのではないだろうか。
今年のアカデミー賞で、見事ケイシー・アフレックは主演男優賞を
受賞し、ケネス・ロナーガンも脚本賞を受賞した。
マット・デイモンも、この二人に称賛の声を上げている。

派手なアクションも、華やかな展開もないが、
心に響いてくる映画であることは間違いない。

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2017年06月04日

Tower of Power LIVE at billboard LIVE

先週、ビルボードライブにタワー・オブ・パワーの
ライブを聴きに行きました。

タワー・オブ・パワーは、結成50年にもなる
ファンク、R&Bのバンドです。
メンバー10人の内、5人がブラスと言うブラスバンドなんです。
残りは、ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード。
実にわかりやすい。

僕がこのバンドを知ったのは、なんと30年近く前に
BSで放送されていたNYのライブハウスのライブの
シリーズの中の一つのバンドだったんです。
何となく気になっていて、こんなのを生で聴いたら
楽しいだろうなと思いながら、その後全く行けずに
今回になりました。
毎月送ってくるビルボードライブのスケジュールの中に
たまたま目に入ったこの名前。
30年間の思いが急にこみあげて来て土壇場で電話すると、
既に予約で一杯になっていました。

あとは立ち見になると言われ断念。
みんなよく知っているんだなと思いながら、再度電話で
立ち見って料金とかどうなっているか聞くと、1席だけなら
キャンセルがあるという。
日を置いて3日前に再確認すると、なんとカジュアル席が取れました。

当日入店してみると、一番後ろの席ながらステージに向かって
真ん中のポジションでした。
柱があって、ちょっと横は切れるものの、全体が見渡せます。
(メンバーが多いので、端の一人だけは見えませんでした)

オープニングからノリノリで、下の自由席のお客さんが
一斉に立ち上がった。
僕はこれまで、ビルボードライブではじっくり腰を据えて
聴く形でしか見たことがなかったからびっくりでした。

でも、この音楽を聴いたら立って踊りたくなるのは当然だよね。
カジュアル席の僕たちも、椅子に座って体を揺らして
楽しんでいました。
たまたま隣に座った外国の人は、両手をあげて、もうノリノリ状態。

3曲くらい乗せた後に、一転してバラードで聴かせる。
もう憎いね〜〜〜

またその後は、会場を一つにして、ノリノリの興奮状態。

ヴォーカルが聴かせたり、楽器のソロ演奏など、
見どころ聴かせどころが満載。

創設メンバーも残っていたり、新しく加わったメンバーも居たりだけど、
みんな演奏が上手いし、年齢も感じさせない。
とは言え、平均年齢は60を超えているんじゃないだろうか?(笑)

終盤には、ヴォーカルが客席に降りて来て、場内を回り、
近くに来られた人は嬉しそう。

最後までご機嫌なライブでした。
アンコールは1回でしたが、終演のアナウンスが入っても
手拍子は鳴り止まず、しばらく続いていて、ひょっとしたら
もう一回出てくるんじゃないかと思うほど。
結局出て来ませんでしたが。

やっぱりライブは良いなと思う夜でした。

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2017年02月03日

音楽教室からも著作権料を徴収

日本音楽著作権協会(JASRAC)は、音楽教室からも
著作権料を徴収する方針を固めたという。
音楽教室では、生徒と先生が練習の為に楽曲を演奏するので、
「公衆」の前で演奏していることになると判断した為だ。

数人の生徒と先生が「公衆」になるのだろうか?

作曲家の死後50年を過ぎたクラシックは、著作権が
無くなっているので問題ないが、現代の音楽については
著作権が有り、当然その使用料を支払うべきだという
考えだろうが、音楽の道を目指して練習をしている所に
対して著作権料の徴収は妥当なのだろうか。

公の場での使用については、著作権料の徴収が行われているが、
個人的に開いている催しの時には、実際の所支払われて
いないのが現実だろう。
これはこれで問題なのだろうが、今回の音楽教室については、
いささかやり過ぎに思える。

確かに音楽教室と言うものは、練習をすることで収入を
得ているのだが、その演奏そのもので金銭のやり取りが
あるのではなく、技術を教えることで発生している。
コンサートやカラオケとは、楽曲の演奏と言う面では
大きく違っている気がする。

今やデビューのきっかけの一つとなっている路上ライブ
なども今後徴収することになってくるのだろうか?
自分で曲を作っていない人は、誰かの曲を歌っている。
こうなるとオリジナル曲を持っていないとウカウカ
路上ライブも出来ないと言う事になる。

JASRACは、調査区権料を年間受講収入の2.5%と
する案を考えており、これは年間10億から20億にも
なると推計されいるようだ。

この著作権料は、当然生徒の受講料に跳ね返ってくる。
2.5%を僅かだと考えるか、大きいと考えるかは
人それぞれだろうが、そもそも音楽の普及と言う
事に反しているのではないのか。

著作権は、突き詰めるといろいろ難しいことも
沢山あり、単純に線引きできないこともあります。
作者によっても考え方は違うでしょう。

今回のJASRACの考えは、いったい何を目的としているのだろうか。

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2017年01月26日

自生のトマト 今も健在

今年もと言うか去年も自生のトマトが頑張って
育っています。
これは野鳥がやって来てフンとしてまいた種から
生えて育ったものです。

去年は、生えだした時期が遅く秋くらいだっただろうか。
時期が遅いから、僕が交配しても結実はしなかった。
やっぱり今回は無理なのかなと思った頃に、
少し実が付き出して、それからというものどんどん成り出しました。

冬を迎えるのに大丈夫だろうかと言う思いを消すように、
すくすくと身が大きくなり、12月にはちゃんと赤く熟して
食べれるようになりました。
昨年末は比較的暖かかったので、何とか冬越しをしました。

一昨年は、年末年始に寒波が来て、一発で枯れてしまい、
そこで終わってしまいました。
今年も、正月明けに今シーズン最強と言われる寒波が来たので、
もうだめかと思っていましたが、ここまで何とか持ちこたえていて、
今でもまだ緑の葉っぱが残っています。
やはり寒さで半分くらいは枯れてしまっているのですが、
今付いている実が全部熟すまでは耐えてくれるのではないかと
期待しています。

最近は、冬で食べ物が少なくなってきているのでしょう、
このトマトをもたらしたであろう鳥さんがカップルで
よく訪れています。
下に落ちている実にならなかったオリーブの小さな種
と言うか実を啄んでいました。

彼らもよくわかっているようで、まだ青く灰汁のあるオリーブには
見向きもしないで、取り忘れて黒く熟した灰汁のなくなった
オリーブの実を食べたり、熟して割れてしまったトマトを
食べたりしています。

もともと彼らが蒔いた種から成ったものなので、多少は還元しても
良いだろうと、好きにさせていますが、全部食べられないように
こちらも収穫はしています(笑)

もう葉っぱが、枯れてきているので、大きくなれないままに
熟していくものもあります。
そんな辺りは鳥さんに食べてもらおうかな。

頑張って育ててくれたトマトを美味しく頂くのが僕の
役割でしょうね。

頑張れ!うちのミニトマト!

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2016年12月18日

パソコンメガネとして中近両用メガネ

以前パソコン用にと思って作ったメガネが
合わなくなって来たようなので作り変えました。
以前は、少し緩めの近視用のメガネを使っていました。
普通にかける近視用だときつ過ぎて見にくかったので、
弱めにすれば良いと考えていました。

最近では、パソコン用にはブルーライトカットの
レンズが使われている。
それも踏まえて作り変えようと思い、メガネ屋さんに
行って話をしていると、それなら中近はどうかと勧められた。

通常使っている遠近両用は、普通に見ると遠くに焦点が合い、
下目使いにすると近くが良く見えるもの。
一方、中近両用と言うのは、まっすぐ見ると中距離に焦点が合い、
下目使いにすると近くが良く見えるというもの。

遠近のレンズは、中心に遠くの焦点が来ていて、そこから
下に向かって近くに焦点が合うようになっている。
中近のレンズは、中心に中距離に焦点が合うようになって
いるもので、そこから下に向かって近くに焦点が合うことは
同じだが、逆に上に向かって遠くに焦点が合うように
なっているのです。
ですから、下を向いて上目使いに見ると遠くに焦点が合います。

これは、まったく知らなかったものなので、まさに目から鱗が
落ちた思いでした。
これまで使っていた緩い近視のメガネでは、当然ながら近くを
見る時には、眼鏡を外して裸眼で見なければならず不便でした。
ところが中近のメガネだとそのまま下目使いにすれば近くも
見えるようになるのです。
中距離を大体モニターの距離にセットしてもらい、合わせて行きました。
これで普通にモニターが見やすくなりました。

これの唯一の欠点は、このメガネをかけたまま普通に行動すると
気持ち悪くなることです。
このことは最初にお店の人からも言われていたのでわかっていますが、
パソコンを離れて移動すると気持ち悪い映像になります。
ぼんやり見にくいだけではなく、焦点が合わない変な歪んだような
世界に見えるのです。
この時は、下を向いて上目使いで見ると治るのですが、
やはり基本的にはパソコンから離れる時には外して、
通常のメガネにかけなおした方が良いでしょう。

まあ、こういう多少の面倒臭さは有るかも知れませんが、
パソコン作業をするときには、ある時間没頭しているし、
切り替える時にメガネをかけ替えることも、気分を切り替え
られるから、考えようでは良いのでわ。
ブルーライトカットも入っているし、モニターも見やすくなったので
やはり作り変えて正解だったと思います。

パソコンメガネを考えている中高年の方、一度中近両用メガネも
検討してみてはいかがですか。

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2016年12月06日

1万人の第九2016 打上げ

今年は、初めて打上げの幹事をやっているので、
本番が終了するとすぐに会場へ行かなければいけない。
アリーナから階段を上がらないで、東出口に出られる
ようなので、何とか早めに退出できました。
予定よりは早く会場について、早速準備を始めましたが、
結構手間取ってしまって、開場予定を少し過ぎてしまいました。

受付を開始すると、次々に参加者が集まり、何だかんだ
やっているうちに、あっという間に時間が来ました。

打上げ開始〜〜〜!

乾杯!

本当に思っている以上に時間が経つのが早い。
会食時間が終わり、いきなりビンゴ大会の時間になりました。
今回は、ビンゴカードに、そこにいる参加者の名前を書いて
する形式でやりました。
マスは3x3の9個。
3つでビンゴとなるので勝負が早い。
景品は、順番でなく、これもくじを引いてもらうので
良いものが最後まで残る可能性もあり、最後まで楽しめる。
今回の目玉は、佐渡さんの今年出たCD2枚と
ゲストのリュカ・ドゥバルグさんのCD。

これが上手いことCDが2枚最後まで残るという展開。
ようやく全部景品が決まったところに先生登場。
何というタイミングでしょう。
早速、先生に託していたCD3枚を受け取ると、
そこにはちゃんとサインを貰って来てもらえました。
これを先生から当選者に授与。

すかさずみんな前に集合してもらい集合写真の撮影。
これはプリントアウトして、閉会後に渡しました。

先生の食事タイムを取りながら、先生にインタビュー。
先生の個人的なことやら、音楽の道に進む過程の話を
聞いていきました。
そして最後に第九についても少し話を伺って終了。
木村先生がより身近な存在になったんじゃないかな。

この後は、先生が各テーブルを回って交流をされ、
みんなと話をされていました。

打上げはいよいよ佳境に入って行きます。
第九の合唱の前に、今年の大曲花火大会の
大会花火の映像を見てもらいました。
今年90回目となった大曲花火大会は、90にかけて
第九の合唱に合わせて花火を打ち上げたんです。
これをテレビで見て感動したので、打上げでもみんなに
見てもらおうと企画しました。
合唱に合わせて、的確に花火が打ちあがります。
フィナーレでは、ものすごい数の花火が夜空に上がり、
見ているみんなからも歓声が上がりました。

この映像を見てから、みんなの「裏本番」が始まりました。
急きょ来てもらったピアノの甲斐先生が電子ピアノを
演奏してくれて、みんなでもう一度第九の合唱をしました。
ソロパートを歌える人は歌ってねと言ったのですが、
なかなか歌ってくれる人が居なくて、ちょっと残念。
テノールくらいかな?
先生がソロパートを歌ってくれるのに合わせて、
みんな楽しそうに歌っていました。
やっぱり当日の打上げは、こうでなくっちゃね。

第九の合唱が終わると、甲斐先生が「蛍の光」を演奏して、
みんなで本当に最後の合唱。

残念ながら、先生の歌は楽譜がなくてカットとなりましたが、
みんな満足そうな顔で閉会となりました。

最後にみんなからの寄せ書きを先生に渡して、
先生はみんなをお見送り。
ドアの外に出た瞬間先生が発した言葉。

「酸素薄っ!」

まあ、そんなに広くない店で、あれだけ一生懸命みんなが
歌ったんだから仕方ないでしょう(笑)

始めての打上げの幹事でしたが、良いスタッフにも恵まれ、
無事に終了できました。
参加者の皆さんも楽しんでくれたようでした。
お店も、思ったよりみんなが良く食べるので、
逆に意地になって料理をガンガン作ってくれたようです。
後から考えると人数より多く作ったようだと話しておられました。
このお店に感謝です。
当然、先生には大感謝です。

みんなの協力と気持ちが一つになって
楽しい打上げが出来ました。
また、来年も木村先生のクラスに入れれば、
みんな集まってまたやるんだろうな。

先生とスタッフ、さらに数人残って2次会となりました。
楽しい気持ちと、心地よい疲れと酔いに包まれた
時間が流れていきました。

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